ささき牛乳について of Sasaki Milk

お届けするのは【牛乳】と【想い】です

ささき牛乳は単なる乳業メーカーではありません。牛乳販売店でもありません。

ささき牛乳は、酪農家が自分で搾った牛乳を直接お客さんに届けるために始めた経営のスタイルなのです。

お届けする牛乳は乳処理工場の後ろの小さな牧場で飼われているホルスタインから搾った牛乳のみで生産されます。

どんな肥料をまいて作られた牧草なのか?
どんな作業で収穫されるのか?
どんな給飼の仕方をしているのか?
どんな性格の牛なのか?
一頭一頭のコンディションはどうなのか?
どの牛からどのくらいの量が搾れるのか?
牛乳はどう処理されるのか?
どこに宅配しているのか?

これら、全ての行程に関わり、責任を持って生産される牛乳が「ささき牛乳」なのです。

-------------------------------------------
牧場は昭和35年、父・健三が1頭の牛を飼い始めた所からスタートします。
牧草を収穫し牛乳を搾り、出荷して、頭数を増やす。順調に規模を拡大し現在使用している石積の牛舎を昭和51年に建てました。

物を生産する者にとって、共通するモノがあります。
「お客さんに直接届けたい!」
こう思うのはごくありふれた想いであろうと感じます。


同時に、自分の搾った牛乳と、出荷した後メーカーで製品になった牛乳との違い・・・
「風味」が別のもののようになっていることに対する違和感

これらを解決する方法
自分で牛乳を販売する為の工場を持つ・・・

でも、他の産物、米とか野菜とか果物とかと違い、牛乳は「液体」であり「腐敗しやすい」もの。衛生的に処理し販売するまでには、多額の初期投資を必要とします。
それ故に多くの酪農家が夢見ながらも新たな事業として足を踏み出すことを躊躇するのだと思うのです。

しかし父・健三の「自分の手で直接牛乳本来の風味・美味しさを届けたい!」
という想いは揺るぐことなく、多くの方の指導・支援により、昭和62年夏、ささき牛乳は誕生しました。


創業時から掲げている

・ 美味しい
・ 安心
・ 身近な牛乳


これが私たち「ささき牛乳」の想いです。

-------------------------------------------

家族で飼養できる小さな牧場ゆえ、1日の出荷本数も最大で400本程度と限定数ではありますが、地域に根ざした牛乳として多くの方に飲んでいただきたいと考えています。

どんな牛乳なのか興味がでてきたら、まずは牧場に遊びに来てください。春~秋にかけて牧場見学会を開催しています。

牛の大きさ、毛の質感、子牛の愛くるしさ、ぜひ見て、さわって、体感してみてください。

そして牛乳。
飲んだ時に、きっと「あれっ?」って思いますよ!
どう「あれっ?」なのかは、試飲したときのお楽しみです!

その場でお買い求めることも出来ますし、福島市内への宅配も行っております。

近くには「あづま総合運動公園」「四季の里」「アンナガーデン」等があり、休日を楽しんだ帰りにでもお越しください!
お待ちしております!!

有限会社 ささき牛乳           
佐々木光洋

Access

住所

福島県福島市佐原字入左原50‐1

営業時間

営業時間 : 9:00〜17:00

連絡先

電話 : 024-593-2811
FAX : 024-593-5011
E-mail : LinkIconmoo@f7.dion.ne.jp

車でお越しの方へ

高速道路福島西ICを下車し、国道115号を左方に出て(土湯温泉・猪苗代方面)直進(6km弱)。「四季の里」看板の交差点を右折。次の信号を左折。150メートル先に「ささき牛乳」の看板があります。


大きな地図で見る






RIMG0308.JPG


RIMG0309.JPG


040415 佐原の春1.JPG


090518-172309.jpg


RIMG0007.JPG


SANY0090.JPG


SANY0113.JPG