toastmastersのための超簡単HTML入門

(Sorry, this message is written in Japanese.)

On 2004/09/16, at 7:48, Yoshi M wrote:
Dear all: This is the fifth installment.

今後とも役立ちそうな内容なのでWebページに掲載してはいかがでしょうか。
Tsukuba TMCのホームページに掲載することも可能ですが、YMさんご自身のACCSnetのホームページに掲載してTsukuba TMCのホームページからリンクするようにしておけば、いつでもご自分で追加修正が可能になります。ACCSnetホームページへのアップロード方法につきましては
http://www.accsnet.ne.jp/
に記載されています。

もっとも簡単な方法としては記事の内容を書式なしのテキスト形式で保存してそれをそのままアップロードすればとりあえず見えるようになります。
たとえば保存したテキスト形式のファイル名がvpespeech.txtでこれをメールアドレスxxxxさんのホームページにアップロードすると
http://www2.accsnet.ne.jp/~xxxx/vpespeech.txt
で見えるようになります。なお、ファイル名に日本語や特殊文字を使うとエラーが発生するので、 必ず英数字のみの昔ながらのMS-DOS形式のファイル名にします。
メールソフトに「名前を付けて保存」「書式無しテキスト形式.txt」があればそのままテキスト形式ファイルができますし、ワードパッドなどにコピーして作ることもできます。
MS-Wordなどの値段の高いソフトの場合には場合には「Webページとして保存」があるので、これを使えば
HTML形式のファイルvpespeech.htmが作れ、これをアップロードすれば文字の大きさや配置を装飾したホームページを掲載することもできます。出来上がったホームページアドレス、例えば
http://www2.accsnet.ne.jp/~xxxx/vpespeech.htm
などをご連絡いただければTsukuba TMCのページからリンクを貼って見えるようにします。

ただACCSの場合には.htaccessが使えないために内容が世界中から見えてしまいます。
逆に言うと世界中のtoastmastersにも見てもらえるということなのですけど。
そのため他のメンバーのメールアドレスや住所、電話番号などプライバシーが問題になる内容は書かないようにします。メンバー外に見られると具合の悪い内容は暗号化PDFファイルや暗号化圧縮ファイルにしてアップロードします。暗号化にはそのためのソフトを購入する必要があります。ただし解読するソフトは無償で配布しているものが望ましいです。パスワードは別途メールなどでメンバーにだけ知らせます。

テキストよりももう少しみっともいいページにしたい場合にはHTML形式のファイルにします。
前述のMS-Wordなどの「Webページとして保存」で自動作製するのも簡単な方法ですが、 最低限のHTMLコマンドだけでワードパッドなどのテキストエディターを使って手作業で作ることもできます。
HTML文法の入門書はいくらでも売っていますし、Web上で検索しても簡易な解説ページはいくつも見つかりますが、以下はtoastmastersのための超簡単HTML入門。正式なHTML文法にはなっていませんが、これだけでも一応それらしく表示することができます。


toastmastersのための超簡単HTML入門

まずは掲載したい文章をワードパッドなどのテキストエディターにコピーします。
そして強制的に改行を入れたい場所に<br>という4文字を入れます。

HTML文法ではこのカギカッコとそれに囲まれた文字列をHTMLコマンドとして解釈し、本文として表示する代わりに表示文章のフォーマットなどを行ないます。
同様に段落の区切りは<p>です。<p>の場合には改行のあとに一行の空白行が入ります。
見出しとして大きな文字で表示したい所では、その行を"<h1>見出しの文字列</h1>"というふうに 大きくしたい文字列を"<h1>"と"</h1>"で囲みます。<h2> </h2>で囲むと中見出し、<h3> </h3>なら小見出しというふうに数字が増えると文字が小さくなります。 例えば

<h2>II. Individual Roles</h2>
Now I would like to comment on individual items on the program.  But my
comments are not related to the contents of those items; you can find
them in your manuals.  Rather, I would like to comment on things which I
think is worth considering when you are assigned a role of one of those
items.<p>

<h3>1.  Thought for the Day</h3>
I always enjoy Thought for the Day given at the beginning of the
meeting.  But Madam President and I feel that this part tends to become
too long.  <br>
You do not have to tell a story here.  Please be succinct and
try to finish the thought for the day within one minute, and save your
precious topic for your next prepared speech etc.
<p>
といった具合です。
完成したら必ずテキスト形式.txtで保存します。そして保存後にファイル名の語尾をを.txtから.htmlあるいは.htmに変更します。こうしてできたファイル、たとえばvpespeech.htmlはインターネットエクスプローラーやSafariなどのウェブブラウザにドラッグしてやればブラウザーがHTMLコマンドを解釈してくれるので、 どんなふうに見えるかを確かめることができます。こんなふうに見えるはずです。

II. Individual Roles

Now I would like to comment on individual items on the program. But my comments are not related to the contents of those items; you can find them in your manuals. Rather, I would like to comment on things which I think is worth considering when you are assigned a role of one of those items.

1. Thought for the Day

I always enjoy Thought for the Day given at the beginning of the meeting. But Madam President and I feel that this part tends to become too long.
You do not have to tell a story here. Please be succinct and try to finish the thought for the day within one minute, and save your precious topic for your next prepared speech etc.

良ければ前述のようにACCSにアップロードします。

図や写真を入れることもできます。入れたい画像のデーターをgif, png, jpgのいずれかの形式で用意します。そしてあらかじめACCSサーバーにアップロードしておきます。
そのファイル名が例えばmap1.gifだったとすると<IMG SRC = "map1.gif" >というコマンドを本文中に入れておくことにより、その位置に画像が表示されます。
ファイル名だけでなくフルアドレスを入れれば、既存のサイトにある画像を取り込むこともできます。
例えば
<IMG SRC = "http://www.kit.hi-ho.ne.jp/toastmasters/Toads331.gif">
と書き込めば

が表示されます。

さて、複数の記事をアップロードすると、それらの記事の題名を並べて、題名をクリックすると記事が表示されるような目次のページを作ってみたくなります。
文字列をクリックすると特定のファイルにジャンプするHTML命令のことをハイパーリンクといいます。 ハイパーリンクの基本形は <a href=ファイル名>目次ページに表示する文字列</a>です。

例えばVPE Speechの内容がvpespeech,textというファイルになっていて、記事1がkiji1.htmlといったファイルに入っている場合、

<h1>VPEのホームページ</h1>
目次<p>
<A HREF=vpespeech.text>VPE Speech</A><br>
<A HREF=kiji1.html>記事1</A><br>
<A HREF=kiji1.htm2>記事2</A><br>
という内容のファイルを作製し、index.htmlという名前をつけます。
これをアップロードしておけば、
http://www2.accsnet.ne.jp/~xxxx/
を訪問した人にはこんな風にこの目次が見えるようになります。

VPEのホームページ

目次

VPE Speech
記事1
記事2

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