序曲2



楽曲情報 作曲:VaLSe氏  HP:- FICUSEL - BPM 時間
137.4 1:33
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Easy ★×9 12key 120+12 x1 1.36 ★×4@Cross Walker
Normal ★×17 12key 270+20 x1 5.77 ★×8@Cross Walker
Hard ★×33 12key 500+20 x1 14.93 隠し譜面


※上段は左からU、I、8(9)、Oキーで、下段は左からSpace、N、J、M、K、<、L、>キーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ、
 Shift+Deleteキーでリザルト画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Correctionの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。
 デフォルトのBarDrainはEasyとなっています。


12/12 PARTY!


というわけで本日は2012年12月12日と、年の下2桁、月、日が12で揃う日なので、
今年の七鍵祭で登場した12keyを作る他ないだろう!
という思考に陥り、初となる12key作品を作ってみました(謎
d-finさんによって公開されているパラメータ群を参考にしつつ自力で実装したので、
もしかしたら不具合などあるかもしれませんがご容赦。
他運指情報など、プレイ上有益な情報もあるのでリンクを張っています。

また、独自実装として上段オートと下段オートを導入しています。
下段オートはあまり必要ないかもしれませんが、
上段オートは運指研究などに使えると思うので、
必要があれば使っていただけると幸いです。


そんなこんなで190作目。
今回はVaLSeさん(FICUSEL)より、「序曲2」をお借りしました。
物語の開始を飾るに相応しい、堂々としたオーケストラ調のゲーム音楽です。

自身12keyのプレイングが非常に不慣れなこともあって、
低難易度寄りの3譜面となりました。メインはNormal。
Hardは隠し譜面となっています。


12key / Easy。
運指確認用の易しめ譜面です。
4分より密なノートは一切登場しません。

基本的にはリズム重視で、勇壮な(?)曲に乗って打っていける構成を目指しました。
配置面でも上下を大きく動きまわるようなものは控えめにし、
上段下段が分離しているような感じで組んだ部分が多いです。
反面フリーズは少々テクニカルなものを含んでおり、その辺の難易度は高め。
中盤の7key部分を全体的に使うベース譜が難所になってくると思います。
最難関はM→J→I→9(8)の斜め配置。ここで運指を見失うと主題に戻ってからがつらいので、
見失った場合は直後の空白で冷静に立て直しましょう。


12key / Normal。
おそらく一番曲にあっていると思われる譜面です(謎
基本的に表に出てくる旋律重視で構成しています。

密度は上がりますが、傾向としては上下分離がメインになっており、
大きく運指を動かして取るような配置もないので、
運指をしっかりつかめるようになるとやりやすい部類になると思います。
中盤の7key部分を全体的に使う旋律譜が厄介。
これをしっかりと拾うには結構な慣れが必要になってきそうです。
最難関はEasyと同じところです(何
ここは基本的に各段の左2キーを使用するので、これを頭に入れておくと対処しやすいかも。
体感的にはこの譜面が打てれば十分だと思います(^q^)
というか僕はここが限界です(殴


隠し譜面のHardは、例によってそのままではプレイできません。
Normal譜面を12ミス以内(Autoなし)でクリアするとコマンドが表示されるので、
それに従っていただければプレイできるようになります。
以下隠し譜面について(要反転)。ネタばれ注意。


12key / Hard。
曲表現を重視して構成した譜面です。

これまでの2譜面と比較して更に密度が上がった上、
運指を大きく動かさないと取れないような配置がかなり多くなっています。
特に、上段を右手で、下段を左手で取らなければならない部分が多く、
12key的な観点ではかなり異質な譜面だと思います。
特に下段には24分が頻繁に登場し、
キーと指を1対1対応させないと厳しい側面も。

意識的には主旋律と伴奏の混合譜となっているところが多いです。
そのため同時押しも多く、上段下段の同時押しは特に注意が必要に。
通常の配置は全く打ち損じがない、くらいにまで慣れないと辛いでしょう。
僕には到達できていない領域です(白目

この譜面では主題が最難関となります。
左手でカバーしなければならない範囲が広いので要注意。
中盤はフリーズとの複合メインですが、
ここはほぼ全編各段を片手で拾わなければなりません。
密度は低いですが、左手で下段全てをサポートするスキルが問われます。
(まあこれはあくまで想定した打ち方なので、他の方法もあると思いますが)

我こそはという12key上級者の皆さん方の挑戦をお待ちしております(何

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