Hyper Laze



楽曲情報 作曲:tetsuo氏  HP:- 世は混沌へと帰す - BPM 時間
168 2:34
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Left ★×22 11Lkey 777+2 x1 12.08 Mov : D-


※上段は左からW、E、3(4)、Rキーで、下段は左からS、D、F、Space、J、K、Lキーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ、
 Shift+Deleteキーでリザルト画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Correctionの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。


140作目です。
だいたい20の倍数はなにか別のことがやりたいなー、とか、そんな意識があるんですが、
それに則って今回は自身初となる11Lkeyに挑戦してみました(蹴

使用させていただいたのはtetsuoさんのインスト曲、「Hyper Laze」です。
実はもう非公開になってる曲なんですが、わざわざ許可をいただきました(殴
この場を借りて御礼を、本当にありがとうございました&スミマセンでしたm(_ _)m
アップテンポでさわやかな4つ打ち曲ですね。
怠ける時間の素晴らしさが伝わってくるかのようです(違

聴けば聴くほどこれって11Lじゃん!という、
よくわからない思考に陥り、そのままの流れで。
例によって、11Lらしい楽しさを活かすことを重視しました。
11Lの特徴の1つでもある2次元的な配置も取り入れつつ。
そうして完成したのがこの作品、というわけですが・・・


・・・あれ、Mov D-・・・?


11Lkey / Left。
初の11Lなので難易度名は左に絡めてこんな感じに(謎

11Lは11よりも指移動に必要な距離が短いというのもあって、
今回はかなり積極的に上下間の移動を取り入れてみました。
11keyだと8分移動でもかなり難易度高いですが、
11Lだとそんなこともないですし。

とはいってもまあ普段の作風的にあるていどまとまった部分を好むので、
固まっている部分は普通に4小節セットで来る部分もあります(ry
ただし局所的には上下入り混じる難関が構成されている部分も。

指移動等を排した、譜面の傾向だけを見るならば、
全体を通じてほとんど密度的な変化はありません。
ここまで均一密度な譜面もあまりなさそうな気が(謎
一方、11L的な難しさは後半に進むにつれて徐々に上がっていきます。
結果的に11L慣れがかなり必要になった内容だと所感。
ツール難易度? 12.08(笑)です(ry

5key部分はすべて左手でさばくことになるわけですが、
割と5key部分にも短い16分配置が点在しているので、
さばいていくには結構左手力が重要となってきそうですね\(^o^)/
そこまで厳しい配置はないとおもいますが、EW3などの配置は見た目よりも難しいような。

MovがDレベルなのは実質的にはラストだけで、あとはCレベル。
要するにかなり極端なラス殺しとなっています\(^o^)/
配置自体がわかりやすいのがせめてもの救い。

出てくる2次元配置は、「EF」「WF」「SR」の3種類。
これらの絡みが見えてきたら、この作品をプレイするうえではやりやすくなるのではないでしょうか。

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