white wind world



楽曲情報 作曲:fether氏  HP:- hyuria rit pallfa - BPM 時間
151 2:17
難易度 キー 矢印数 目安速度 ツール 備考
Easy ★×2 9ikey 122+5 x1 1.09 -
Normal ★×16 9ikey 516+5 x1 8.55 -


※上段は左から←、↓、↑、→キーで、下段は左からA、S、D、F、Spaceキーで操作します。
 プレイ中にBackSpaceキーでリトライ、Deleteキーでタイトル画面へ進むことができます。
 全体的にタイミングが遅い(早い)と感じる場合、Correctionの数値を下げ(上げ)ることで調整できます。


246作目です。
今回はBMS界隈でおなじみ(?)のfetherさんより、「white wind world」をお借りしました。
本楽曲も例にもれずBMS曲です。さわやか直球インストポップ。
2003年3月に行われたB.J.Cup 5th stage参加作品。
(B.J.Cupはジャンル固定イベントで、第5回のお題は「FREE」でした)

最近8keyや12key、13keyといった多鍵作品を積極的に作っていましたが、
今回新しいことにも挑戦してみたいなということで、9ikey作品を作ってみました!
9ikeyには現状易しい作品が少ないため、思いっきり易しくした譜面も同梱。

なお、9ikeyが搭載されている最新ソースが存在しないので、
本作ではソースのバージョンがある程度前のものになっています(2010年ごろのものです)。
それに「Correction幅拡張」「使用可能倍速範囲拡張」「ライフゲージ緩和」「1行リザルトの搭載」などを行っていますが、
スコア機構とかはデフォルトのままです。ご容赦ください……


【9ikey / Easy】
思いっきり易しくした譜面です。

9ikeyにはAlt成分があり、矢印は下から、AAは上から流れてきますが、
この譜面では終盤にちょこっとおにぎりが混じる部分がある程度で、
他はほぼ完全に矢印側とAA側が分離しており、見切りづらさはそんなにないと思います。
密度もかなり低いので、9iをやったことがない方にも安心設計。
ただしところどころに5〜6連くらいの4分配置があるので、それが打てるかが肝かも。


【9ikey / Normal】
中級くらいの難易度を目指して普通に組みたてた譜面です。
先述の通りこの曲はBMS曲なので、普段よりも「音を拾う」ことを重視。
終盤まではおにぎり以外の上下交錯もそんなにないので、
9Bkey的な左手小指がどれだけ動かせるかがポイントになりそうです。
小指絡みの16分とかもほどほどにあるので、意外と油断ならない構成ですね。

終盤にAA側と矢印側の本格的な複合が登場します。
ここは矢印側は主旋律、AA側はチェレスタと完全に分担されているので、
音をしっかり聴くことで譜面のリズムもおのずと明らかになると思います。
ここが打てれば9ikeyの基礎力は十分でしょう。

この曲は結構主旋律のリズムが複雑で、偶数連16分や付点8分が頻繁に出てきます。
譜面側も音そのままのリズムで組み立てているので、変則性の強い譜面になっていますが、
メロディー自体はとてもキャッチーなのもあり、
自然と口ずさめるくらいになればこの譜面も大分遊びやすくなるのではないでしょうか!


Normalよりも更に多くの音を拾い、上下交錯も積極的に取り入れたHard譜も作る予定でしたが、
後半の展開がなかなか思い浮かばなかった上にNormalが思った以上に綺麗にまとまったので、
Hardはあえなく没となりました。


速度変化・色変化なし。
楽曲、譜面ともにすっきりとした感じにまとまっているので、
この作品で5種類のAAが飛び交う9ikeyに触れていただければとてもうれしいです。
そして願わくば最新ソースに9ikeyが搭載されるのを期待しています

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