
ニューヨークでベーグルを注文する方法
初めてニューヨークへ旅行に行ってお目当てのベーグル店が見つかったら・・・
1.勇気を出して店内に入る。(ドキドキしますねー)
2.店内に貼ってあるメニューを見たり、ガラスケースの中を覗いたり、どんな種類のベーグルがあるのか見てみましょう。でもこれは結構難しい。だっていちいち商品の横に名前が書いてあるとは限らないのです。基本的なベーグルの中身はこちらへ。参考にしてください。
あとは「What's This?」と店員さんに指差し確認!これが確実。でも行列が出来ていたら、店員さんに聞くのは自分の順番が回ってきてからですよ。
3.行列が出来ていたら並びましょう。(ズルはいけない) 自分の順番に気が付かないとぶっきらぼうに「Next!」(「ほらっ、次、さっさと注文しろ!」と言われているようで怖い・・・)と呼ばれる。誰も並んでいなければガラスケースの向こう側の店員さんに「Excuse me」と一声掛けてみよう。
4.さあここからが注文です。
ベーグルの種類 with スプレッド & メインの具 & 野菜・チーズ
上記のように、まずベーグルの種類を選び、トーストを希望するときにはベーグルの種類と同時に言いましょう「Toast Please」と。その後Spreads(塗るもの)を決めましょう。 Spreadsはマスタードやマヨネーズからベーグルには欠かせないクリームチーズ、ジャム、バターなども含みます。クリームチーズだけでいいのであればこれで注文に必要な言葉は終わりです。
さらにハム、スモークサーモン、ツナサラダなどをサンドするときは続けてメインの具を言いましょう。スライスチーズも必要であれば種類も決めておきましょう。アメリカンといのはオレンジ色のスライスチーズで一般的なものです。他にもスイスチーズというあまり癖のないものや、お店によってはモッツァレラチーズも置いてあり贅沢なサンドにチャレンジしてもいいかも。不要であれば言う必要はありません。最後に野菜をはさむならトマト、レタス、オニオンスライスはどこの店でも置いてありますので必要に応じて注文しましょう。
メインの具だけをいうとお店のおじさんは反射的にチーズはどうする?トマトは?レタスは?と聞いてきますので不要なら「NO」といってあげましょう。おじさんはいらいらしながら返事を待っています。
5.さあ、次はお会計です。出来上がったベーグルは縦半分に切って紙にくるんで渡してくれます。お店によっては「To go?or Stay?」と聞いてきます。聞いてこないところもかなりあり、そんな時はお持ち帰り風に包装されて渡されます。だいたいレジは別のところにありそこまでベーグルとともに移動してお会計を済ましましょう。飲み物が必要ならそれも持って一緒にお金を払いましょう。
さあ、これでベーグルくんは君のもの!あとは好きにして下さい。