作者Yuki·海外生活のつぶやき

ベーグルとはなんの関係もない身の回りのつぶやきです。気が向いたら覗いて下さい。

2002 12/21なんと、なんと妊娠!只今妊娠5ヶ月で、つわりで気分が悪かった状態からなんとか元に戻りました。妊娠してから刺身や寿司が食べられなくなってしまい、もどかしい。お寿司食べたい、でも食べたくない…。妊娠初期は全てのことにやる気がなくなり、会社から帰ったらただ寝るだけ。食事も満足に作らないし、掃除もしない壊れた主婦になった自分に自己嫌悪。そんな時期はダンナさまが大活躍でした。今ではすっかり気分も良くなり、2着しかないマタニティウエアーのゴム入りスカートをとっかえひっかえ会社に出勤してます。こうして女を捨てていくのかしら?!

2002 10/7ダンナが入れ替わりにNY&LA旅行に出掛けていきました。淋しいよー。早く帰ってきてー!と自分勝手な私。やっぱり食べてくれる人がいないと食事を作る気力も沸かないので、切干大根を大量に煮てこれを毎日食べることにします。なんか飽きそう。でも彼がいないとおいしいものを1人で食べる気になれないなぁ。明日はおいしいケーキとお茶でひとり贅沢でもしようかな?!

2002 9/21行ってきましたヴェトナム旅行!想像以上に買物天国でした。オーダーメイドにすっかり魅了されてしまいました。1万円以下で、いろいろわがままを言った服がわずか2日あまりで出来上がってくるんだからびっくり。もちろん言ったとおりの出来上がりじゃないこともあるけど、それもまたなんか楽しい!友人たちも刺繍入りのバックやサンダルも「そんなに使わないだろう」ってぐらい買い漁り。食べ物もおいしかったし、エステも堪能したし、もう幸せ。ひとつショックだったこと、それは「ジャックフルーツ」というドリアンに似たフルーツを食べたら唇とのどが腫上がり、痒いブツブツが出来たこと。多分もう二度と知らない南国フルーツには手を出さない…。

2002 8/31夏休みを夫婦別々に取ってそれぞれ違う国へ旅行に行くと言うとみなさんにびっくりされる。ダンナはアメフトを観戦すべくNYとLAへ。私はお買物をしに友人とヴェトナムへ。今年はお互いにやりたいことをすることとなった。ダンナと一緒にいると買物をしづらいのだ。私がお店入りたがると、口では見てもいいよと言ってくれるのだが、明らかにつまらなそうな顔をして待っている。なんだか悪いような気がしてどうもゆっくりショッピングが出来ない。ヴェトナムは雑貨大国・買物天国というイメージがあるので、アジアン雑貨好きの友人と行くのがとても楽しみ。ダンナと一緒に行ったら絶対に後悔しそうだ。「あー、もっとゆっくりお店を見て回りたかった・・・」と。ダンナもアメフトのチケットをゲットして子供のようにはしゃいで楽しみにしているので夫婦円満!

2002 7/137月7日七夕の日は私たち夫婦の結婚記念日でした。とくにこれといった予定は無かったのですがとりあえずプレゼントを用意して、どっかふたりで食事にでも行こうかな?と考えていました。金曜日の夕食を食べているときにダンナは資料の入ったファイルを出しました。なんとそこにはパワーポイントで作成したと思われるきれいなデザインで土・日の過ごし方のプランが書かれていました。土曜日はフォーシーズンズホテルでお泊り&麻布十番の「カリフォルニアロールスシ」で夕食、日曜日は恵比寿のタイユバンロブションでランチ!さらに「ドウボーイ」のクッキージャー(お菓子保存用の大きなビン)の中に何か入っていると書いてある。「ドウボーイ」はお腹が痛いといっているらしい。家に帰って開けてみると「バカラ」のペンダント。早速土曜日は荷造りして車でフォーシーズンズへ。初めて泊まるホテルなのでとても楽しみ。重厚な雰囲気のロビーでは「結婚式に本日出席します」風のいなかから出てきたオバチャンが「私の泊まる部屋はいくらなの?お金を受け取って」と大声でホテルマンに詰め寄っている。どうやら結婚式に出席する為のホテル代を主催者が払っているらしい。オバチャンはホテルの部屋代を「45000円」と聞いて、後から来たまだ着替えていない短パン&Tシャツのオジチャンと共に奥へ消えた。見なかったことにしよう・・・。ホテルマンカッコいいなーなんてキョロキョロしながらチェックインを済ませ部屋に案内された。広くて調度品も重みがあって、シャワーとバスタブもセパレートになっている。バスルームにはテレビまでついてる。アメニティは「ロクシタン」。ニューヨークではよく「ロクシタン」のショップを見かけていたけど使うのは初めて。香りがとっても良かった!今度日本のショップに行ってみよう…。お昼からチェックインしていたので、することもなくお部屋でのんびり。ぬるいお湯に浸かりながら音楽を聴いたり、彼はテレビを寝っころがって見ていた。なんか自宅で過ごす週末とあまり変わらないが、シチュエーションが違うと結構楽しい!夕方の「カリフォルニアロールスシ」も大満足。翌日、日曜日の昼間、そろそろ化粧でもしようかな・・・と思っている電話が鳴った。そしてダンナに2階の「ゲラン」のエステに案内された。どうやらキャンセル待ちで予約をしていてくれたらしい。突然の出来事にびっくりというか呆然というか。すっぴん顔で受付の「ゲラン」の美白エステお姉さまの笑顔に囲まれ赤面。そんな私をフォローしてダンナが「彼女は知らなかったですよー」というと「まー素敵なだんな様でーいいですねー」と言われてさらに赤面。個室で1時間半優雅に顔の手入れをしてもらった。そしていよいよ念願の「タイユバン」ランチ!ゴージャスな空間でたっぷり2時間半かけてランチを楽しみました。最後にワゴンに乗ったツヤツヤのダークチョコレート&オレンジピールのケーキがホールでやってきた。プレートには二人の名前が入っていて感激。これがダンナが用意してくれた最後のビックリ。お土産に箱に入れてくれお家で楽しみました。夢のような2日間で1分、1秒でも時間が惜しかった。いやー、こんなダンナに改めて惚れ直してしまいました。翌日自宅にはダンナの会社の上司(といってもお若い方ですが)がお花を贈ってくれました。配達のおじさんがやけに恐縮して「申し訳ありませんでした」と言っている。不思議に思っているとどうやら花屋の手違いでホテルに届ける手配になっていたらしい。でも上司さんには夫婦揃って大感激でした。最後のビックリは2日間にかかった総額・・・。無粋にも家計簿につけちゃった(笑)

2002 6/17やっと仕事を始めて毎日楽しく生活しています。家にいるより会社にいるほうがイキイキ出来ると実感の日々です。さて、日本で食べられるおいしいベーグルを発見!千葉の「COSTOCO」という会員制のディスカウントストアー。アメリカからやってきたお店で、フランスからやってきたカルフールのご近所にあります。日本人には馴染みの無い商品も多く、大量にしか買えず、しかも高額な会費(1年4500円)を払わないと入場すら出来ない敷居の高さ・・・どうも日本人には受け入れられていない様子。実際千葉のその店では外国人が非常に多い。「外」と書かれた青いナンバープレイトの車を広尾並に見ることができる。このお店のパンは店内の工場で焼き上げられて非常においしい。量が多く、ビニールのゴミ袋サイズの袋にロールパンがごろごろ入って450円。かなりおいしいのでお薦めですが、もちろんベーグルもなかなかおいしい。これはさすがにそんなに大きな袋には入っていませんが20個で700円ぐらいだったと思います。アメリカで食べたベーグルを思い出させてくれる食感でお気に入りです。

2002 3/10テロよりびっくりしたこと、それは11月に「ダンナがいきなりリストラされた・・・」こと。そんなわけでロンドンライフ終了。日本に帰ってきました!それでもロンドン−成田間はビジネスクラス、最後の贅沢とばかり堪能してきました。でも機内では、「こんなかたちで帰国なんて−」と泣けました。それから3週間後、無職状態から元の会社に復活!いまでもダンナは元の会社で元気に働いています。しかしこれは今までの人生で一番びっくりの出来事でした。

11/25:先週、スイスのチューリッヒに行ってきました。ロンドンの空港から乗り込んだのはあのスイス航空!経営が破綻したためJALとの提携も打ち切られ、せっかくのマイルはたまらなかった。1時間半のフライト中最初のドリンクサービスと共にミルクチョコレート、軽食のお供にチョコレートバーが出できた。さすがにミルクチョコレートの発祥の地だと感心。翌日さっそくスーパーマーケット見学(私の趣味ですね)に出掛けると棚1列まるまる板チョココーナー。みなさん10枚ほど束になった板チョコをカゴに入れているのにはちょっとびっくり。一番楽しみにしていたチーズフォンデュもしっかり体験。ハイペースで喜んでチーズをたっぷりからめて食べているダンナは後半に「飽きた」と言い出した。おいおい・・・、食べ過ぎだよ。私が気に入ったスイス料理は「ラクレット」。手のひらサイズの小さいフライパンにチーズを乗せて熱い鉄板に置いてとろけさせる。それをジャガイモやピクルスにからめて、もんじゃ焼きのへらのようなもので食べる料理。チーズフォンデュはちょっと苦味があるけど、ラクレットは純粋にとろけるチーズ風のやさしい味なのでおいしかった。それから、チューリッヒは金融の街。世界中から仕事でこの町に来るビジネスマンもたくさんいるんでしょうね。だって、ホテルの裏手はエッチなお店がいっぱい(笑)。歌舞伎町かと思っちゃった、「ハイジ」とか純粋なイメージの国なのに・・・。そうそう、時計が有名な国でもありますね。ダンナの同僚にくっついて超高級時計のお店に入ると、お金持ちそうな方々がテーブルについて店員さんと交渉中。ショーケースを覗くと日本円に換算すると数百万の値札が・・・。ダンナも私も買う気がないので金にダイヤがちりばめられたちょっと悪趣味な時計を見ながら笑っていた。

11/9日本でも皆さん牛肉を食べないそうですが、当然のことながら私もアメリカを出国して以来食べていません。英国は狂牛病発祥の地ですもんね。スーパーマーケットにはきちんと牛肉が売られており、イギリス人の中でもそれを買い物カゴに入れている方もいらっしゃいますが、やはりちょっと手が出ませんね。名物の「キドニーパイ」を食べてみたいと思っていたのですが「牛の内蔵&骨髄」がたっぷり入ったそのパイにチャレンジするのはあまりにも無謀かと思い断念しています。しかし£1を日本円に換算すると約180円。イギリス人が100円と感じているものが私には200円近くに感じるというこのハンディを乗り越えながらスーパーへより安い食材ハンティングに出掛けています。鶏肉は安い肉というイメージが日本でもアメリカでもありましたが、ここではもっとも高価な肉のようです。そして豚肉がもっとも安くて親しみのある肉になるようです。ほかに「鯖」が安くておいしい!少々日本とは異なりますが「鯖の燻製」という商品が気に入りました。胡椒とスモークの香でちょっぴり洋風ですが、味は干物に似ています。しかも半身が2枚で£1.90で他のものに比べるとお得!他のお魚も切り身がパックに入って買い易いのでお肉よりもこちらのほうを中心にしようと思っています。しかし、そういった生鮮食料品売り場はほんの一角。スーパーマーケットの大部分は「レンジでチンでOK」な調理済み製品で占められています。食欲をそそられない商品の数々だが、日本のスーパーも近い将来こうなっちゃうのでは?と危惧しています。

11/8:イギリスといえば「アフターヌーンティ」をとても楽しみにしていた私。三段重ねのおやつセットにミルクティ。初体験のTeaは絶対優雅に決めてみたいとかねがね思っていた私はサヴォイホテルのロビー奥にあるTeaRoomへ。PM3:00に、いつもより少しおしゃれをして出掛け、案内係の女性に案内を請うと、予約はしてありますか?と尋ねられ、「いいえ」と答えると少し考えてから角の席に通された。予約簿を覗き込んだら「VIP」の文字があるお客様も・・・。さすが格式のあるホテルだ。一人で来ているなんて私だけだし、日本人も私だけ。3時になると同時に中央のピアノから生演奏が始まり、紅茶が運ばれてきた。そしてあこがれの三段重ねのセットがやってきたときはうっとり。一番上はスコーンが4つ、二段目はチョコレートのタルトやエクレアといったチョコレートものづくし。一番下はフィンガーサンドウィッチが5種類ほど出てきた。サンドウィッチを最初に食べ始めたが、そのあまりのおいしさにびっくり。スモークハムやらきゅうりやらサーモンの具にハーブ入りのふわふわのパンがとってもマッチ!いくつかサンドウィッチを食べていると、ウエイターがやってきて「もう一皿お持ちしましょうか?」と言われた。『・・・え、食べ放題?!』と内心驚き、「もう充分です」とお断り。スコーンはほのかに暖かく、クロテッドクリームとイチゴジャムをつけて食べるととろけるようなおいしさ。日本では生クリームを添えて出すところもあるけれど、これは絶対このクリームでなくちゃダメ!真中の段は甘そうなチョコの数々。今週は「チョコレート週間」らしい。他にはどんな週間があるのだろう?あまりのチョコ味ものばかりでちょっと閉口。そんな感じでピアノを聴きながら、周囲のイギリス人を眺めながら2時間以上も過ごしてしまったけれどちっとも退屈ではなかった。最後にお会計がやってきた。サービス料、税金などなどあわせると£24・・・。日本円にしたら4500円ぐらい?あーこんな贅沢なTeaは最初で最後ね。

10/30あーまた1ヶ月ぶりの更新だ・・・。只今ロンドンにいます。これから2ヶ月ここで生活します。ロンドンは紳士の街ですねぇ。NYは毎日がカジュアルデーなのでウォール街でもスーツ&ネクタイ姿のサラリーマンを見かけるのは稀でした。ロンドンは道を歩いている男性は80%はスーツ姿で、八百屋さんですら例外ではありません。しかし、お昼時ともなるとそんなきちんとした身なりなのに歩きながらサンドウィッチを頬張り、ポテトチップの袋をガサガサさせながら地下鉄に乗り込みます。こんなギャップもキュートです!(私はスーツ姿の男性に弱い・・・)それからおでこが光っている!髪が後退しているのか、はたまたおでこが広くて前に出ているのか確かなことは不明だがどうも光る部分に目が行ってしまう。そしてスーツの着こなしは黒に近いダークグレーのスーツに白いYシャツ、赤のネクタイ!なぜかみんなこの色合いの組み合わせが多い。そしてすました顔をしてまっすぐ歩く。以上、本日の通行人観察の結果でした。

9/28株券を額に入れて飾るというアートがあるらしい。アメリカの株ってそれぞれの会社によって個性があってカラフル!(先日道端でWTCが図柄に使われている株券がポストカードと一緒に並べられて1枚$5で売っていたけど、自分の名前じゃない株券など面白くない。しかし何でも商売になるんだなー)インターネットでいろんな会社の株を見ていたら、その中でもティファニーの株券がきれいだった。コバルトブルーの紙に銀の模様が描かれていて、まさにティファニー以外の何物でもないデザインでした。日本でも1株ドットコムというサイトで1株だけアメリカ株を買って額に入れてもらえる送付してくれるというサービスがあるらしいが、NYにいるうちにアメリカの同様のサイトでアメリカ国内に配達してもらえばもっと安く手に入ったのに・・・。ぜひ欲しいと思ったのだが、ダンナが証券会社に勤めているということは他社では株を買えないのだ!(ショック・・・)まさか、ダンナの会社に株券を手元に下さいなんて先方に手間のかかることは言えないし。ちなみに日本の株は1株単位で買える会社は少ないが、アメリカは1株単位でも買うことが出来る。額の中身の価値が日々変動するなんて面白くない!?

9/27:今週の火曜日(25日)にみんなが夜な夜な集まっていたユニオンスクエアーの公園の花束やろうそくが片付けられました。普通の生活に戻りつつあるなーと実感してしまいました。先日、WTCの崩壊現場を初めて見ましたが、その無残な瓦礫の山を見たときはショックを受けました。いくらテレビで見慣れた光景とはいえ実際に目にすると「現実のことだったんだなー」と受け止めざるをえないですね。

9/19:WTCの大惨事のその後です。私たちが住んでいるアパートの窓からユニオンスクエアーという公園が見えます。夜になるとみんなろうそくを片手に集まり歌を歌ったり、地面に敷かれた大きな紙に思い思いのメッセージを書いたりしています。「Missing」の張り紙が公園のフェンスを埋め尽くしていて、行方不明者の写真を見るとなんだかやりきれない気分になりますね。消防署の前にもたくさんの花と写真が貼ってあり、なんだか頭が下がる思いがします。その一方で道端でビルが健在だった頃の絵葉書や土産物のポスターなどを売っているをの見るとなんだか「商業都市だな・・・」と感心。こちらでも午前中だけNHK、朝と夜の1時間フジテレビのニュースを見ることが出来たが内容はひたすら日系企業にお勤めの方の安否の確認情報ばかり。あのビルには日系企業以外の会社がたくさん入ってるのでアメリカの会社やそれ以外の国の会社の日本人社員だっている可能性があると思うのだがその話は全く無かったのはなぜなんだろう?と不思議に思った。現にWTCからそう遠くないアメリカ系の会社である、ダンナの働いていたビルにだって少なくともダンナも含め数人の日本人社員がいた。あれだけたくさんの会社が入ったビルなのだから日系企業以外の会社にだって日本人がいると思うと同時に、日本にだって外国人がたくさんいて日本人以外の人の安否が気になる人もたくさんいたと思う。いつも日本の報道って海外の事故を伝えるときに日本人のことが真っ先に優先されるなーと思いました。先日人づてに聞いた話ですが、こちらに住む駐在員の奥様が事故後2日間たった一人で旦那様の帰りをじっと家で待っていたという。異国で一人で待っているというのは本当に精神的に大変なことであったと思うと同時に、一歩間違えればそれが自分の姿である可能性もあったわけですから私にはショックな話でした。昨日チャイナタウンに出掛けたら、乗っていたバスが見慣れた道から外れていることに気が付きました。運転手に聞くと交通規制のある道を迂回するためであるとすぐにわかり、目的地近くで降りることが出来ましたが、やはり見慣れた道に戻るまでは少し不安でした。ちょうど私がNYに来たのは去年の9月でした。今でこそ、簡単な英語なら耳に入り、マンハッタンの地理なら任せて!な私ですが、これが1年前に起きていたら私自身パニックで怖くて当分外にも出られなかったと思います。まだNYに来て間もない方や、個人で観光でいらした方はあの瞬間何が起きたのかわからなかったり、バスや地下鉄が来なくて(なぜ来ないのかもわからず)不安になったり、交通機関が予想外の動きをしたり(降りるつもりの駅に止まらなかったり)かなり心細い思いをしたのではないでしょうか?そうそう、日本のテレビを見て、マンハッタンはほとんどが瓦礫の山状態なのではないかと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、実際に壊滅状態なのはビジネス街のほんの一角で、そこから少し離れた地域からは事故の悲惨な状況はまったく見えません。なんだかこんなに近くにいるのに現実の出来事と思えないでいます。

9/12:昨日ワールドトレードセンターがテロ攻撃に遭うという大惨事がマンハッタンでありました。ちょうど午前9時ごろ私は学校に行こうかなーと着替えをしていたら、たまたまつけていたNHKの日本語放送に目が止まりました。「おや?見覚えのあるビルから煙が出てるぞ」とTVの前に座り込む。最初は火事かな?と見ているとLIVEで2機目が追突。あわててアパートの南側の窓際に行くと黒い煙が東側に流れている。ダンナの会社があのビルの中にあるとは聞いたとこがないがなにか用事であのビルに行っている可能性もあるかも・・・。家からはビルの姿が見えないので、「どこからだったら見えるかなー?」とこの時点では私自身あまり危機感なし。そこへ10時頃ダンナが水の入ったコップを片手に帰宅。ダンナはWTC近くの会社のビルの19階で研修を受けていたが突然窓の外に紙が舞っているのを見て何だろう?と外を見たところで2機目が衝突するのを目撃したらしい。その後研修は中止となり帰宅命令が出て、19階から階段で避難。急いで地下鉄に乗り込み家に帰ってきたという。その後二人でTVを見ているとワシントンのペンタゴンにも追突、WTCビルが崩壊・・・、テロ犯により飛行機が4機もハイジャックされた、など情報が伝わるにつれ「ただ事ではない、恐ろしいことが起きた」と実感。アパートの窓から外の様子を見ると地下鉄やバスといった交通機関はストップし、みんなダウンタウンから徒歩で避難している。我が家の電話も不通状態。昼頃とりあえず食料品を買っておこうとスーパーに行くと買いだめの人々でレジには大行列。水やスナック菓子、パンといったものが棚から消えていく。夜になってもサイレンの音が聞こえ、エンパーヤーもライトアップは無し。翌日の今日はちょうど我が家のアパートから南側は立ち入り禁止になり窓から下を見ると警官により道が封鎖されている。幸いこの辺りには被害の爪あとはなく、昨日から一度も実際には埃や瓦礫を目にしていない。そういえばWTCの展望台にはまだ一度も行っていなかったなぁ、107階の眺めのいいレストランはもうなくなちゃったんだなぁ。ニョ-ヨークに引っ越してきた当初、トライベッカにある会社のアパートに仮住まいをしていました。ちょうどその辺りがTVに映ったのですが瓦礫の山になっていました。よくWTCの本屋や地下のショッピング街まで散歩に出掛けていたので、あの辺りがすっかり変わってしまったのかと思うと感慨深いものがあります。ビルの下に埋もれて助けを求めている人が一人でも多く救出されることを願っています。

9/6:10月にNYを出ることが決まり只今日本に持って帰りたいものを買いだめしています。なぜかチャイナタウンで中華調味料を買い込み、「私たちはいったいどこの国に行っていたんだろう?」。しかしNY滞在中は中華で生活していたという事実は否めない。買い込んだものの中でもっともアメリカらしいものといえば「SPAM」だろうか?缶詰のハムといった感じのもので、3センチ×8センチ、高さ8センチの筒状の缶にそのままの形で入っていて、スライスしてフライパンで焼いてハンバーガーの中身として食べたりする。魚肉ソーセージの食感で肉のハムの味。最初は食べるのに抵抗があったのだがダンナに薦められるままにスライスして両面をこんがり焼いて、ご飯のおかずとして食べるとこれが意外においしい。

8/30:先日初めて「Gotham Bar&Grill」というレストランに行ってきました。我が家のすぐ近くなのですがこんな近所にこんな名店があるとは知らなかった。盛り付けが高くなるようにデザインされていてお皿がサーブされてくるとワクワクしちゃうし、お味も最高!サービスもなんだかさり気なくって押付がましさが無くってリラックスできた。店内も天井が高くって広々。最後のお会計さえなければ最高のレストランでした!

ニューヨークのベーグル以外のおいしいお店の話。ベーカリーのオススメは「Taylor's」(228 W 18th St)ここのトリプルファッジブラウニー($3)は名前から想像できないぐらい甘さ控え目でほろ苦くておいしい!ニューヨークチーズケーキなら「Eileen's」(17 Clevelamd)1個$2でサイズは小さめだけどすっきりした後味。チャイナタウンで安くておいしいものなら「利口福」(28 Bowery St)のお粥($3〜5くらい)!濃厚なだしの効いたお粥に油条(長細い揚げパン)を浸して食べるのがおいしい食べ方。ここの蜜汁焼豚も絶品ですよ。以上安くておいしいお気に入りのお店でした。

8/10:1ヶ月も更新してなかった・・・。7月21日から8月8日までロスからニューヨークまでアメリカ横断ドライブをしてきました。LAからラスベガス、グランドキャニオン、ロッキー山脈を越えてコロラド、アメリカの中央部のカンザス、そこから北上してミネアポリス、五大湖の周辺を回ってシカゴを通過して、ナイアガラの滝を見て、ニューヨーク州に入ってからゴルフを初体験して、マンハッタンに入るというルートでドライブしました。疲れた・・・。一番カルチャーショックだったことはアメリカの田舎ではハンバーガーとステーキしかレストランの選択肢がないこと。たまに中華があるんだけどアメリカナイズされた中華なのだ。酢豚の極甘って感じのものや、揚げ餃子だと思ったらクリームチーズ入りの餃子だったり・・・。さらにTVでローカルなCMに遭遇。1戸建の住宅の販売のCMだったんだけど4ベットルームで庭つきの家がどれも安く、マンハッタンのアパートの家賃3年分で購入できる。しかもCMをよく見ると「牧場付き」と小さく書いてある・・・。アメリカは広い。

7/10独立記念日(7/4)にニューヨークでは打ち上げ花火のイベントがある。みんな楽しみにしているらしく、その日が近づくにつれ花火はどこで見るか、やれTVで見たほうがいいだのと色々話題になった。当日私たちはダンナの会社のビルから花火を見た。かなりの特等席でとてもよく見ることが出来た。しかし日本人からみるとNYで花火なんてどうも風情に欠けるな〜と思ってしまう。時間的にもたった20分ぐらいで短かった。(隅田川の花火が見たい・・・。)アパートを探しているとき、東側の川沿いのアパートの住人は決まって「独立記念日の花火が窓から見えますよ」とアピールしていた。それはきっと街じゅう挙げてのすごい花火なんだろうと勝手に想像していた。しかし実際に花火を見て気がついたこと、それは「アパート探しは花火に左右される必要はない」ということだった。

7/2:休日にTVを見ていたら気になるテレビショッピングの商品を見つけた。正式な名前は忘れたが、それは「パスタメーカー」である。小麦粉と水とオリーブオイルなどを入れ、スイッチを押すと中の羽根が回りだし出口の穴からウニョウニョ・・・・と生パスタが出てくるという優れものの商品らしい。出口の穴を付け替えるとソーセージも作れると言う変身振りもさすがアメリカ。会場のお客さんが試食をして皆口々に「これはうまい」と大騒ぎ。イタリアからきたオバチャンまで「マンマの作るパスタと同じだわ!」などと言い出し「本当か?」とTVに向かってふたりでつっこむダンナと私。いろんなバリエーションのパスタが出来ます!と,ほうれん草や人参を入れているのはまだいいのだが「チョコレートパスタ」これはどうも頂けないと思う。この商品は最初の金額が$400ぐらいだったのがTVの中で徐々に$150まで値下げをして購買意欲を掻き立てる。見ていたら私も少し欲しくなった。恐るべしTVショッピング・・・。

6/26:3週間ほど日本に里帰りしていました。久しぶりの日本はジメジメの梅雨に突入していました。今回はハムスターの「ガンちゃん」と一緒に飛行機に乗ることになりました。こいつはNYで購入して飼い始めたペットなので日本へ行くのは初めてです。果たしてハムスターは飛行機に乗ることができるのだろうか?とJALに電話をして聞いたことろ機内に持ち込みは出来ないらしい。残念だ、せっかく彼もビジネスクラスのお客さんになれると思ったのに。ゲージの重さとサイズを測り電話で伝えたところ翌日OKの返事をもらい、当日はチェックインの際にトランクと共に預けた。ゲージの入ったダンボールを指差し、JALのカウンターの中国人のお姉さんに「It's my Pet. ハムスター」と言ったら彼女は「ねーねー、ハムスターだって!」とまわりの同僚に声を掛けみんながワラワラ集まってきた。他の中国人と思われるJALの男性が「喰うのか?」と聞いてきた。「いや、喰わない!」 ハムスターは誰かに連れて行かれ、私はあっちのカウンターへ行けといわれた。そこで日本人の職員に「ハムスター様の運賃が$260になります」と言われて、私は心の中で「た、高い・・・。タダだと思ったのに、$8で買ったハムスターがこんな出費につながるなんて。」と叫んでいた。日本に到着後、ベルトコンベア-でぐるぐる回るとトランクの脇にダンボールを抱えた職員が直立不動で立っていた。私が声を掛けると「はい、ハムスター様でございます」と渡してくれた。検疫所(何度も成田空港を利用しているがここに立ち寄ったのは初めてだ!)に寄って、「ハムスターは検疫不要と聞きましたがこのまま通過していいですか?」と聞いてみた。暇そうに座っていたお姉さんは「本当にハムスターかどうか確認していいですか?」とダンボールを空けて、「はい、確かにハムスターですね」と太鼓判を押され、検疫済みのハンコを押され無事に実家に到着!こうやってハムスターは輸入出来ます。

今回の里帰りの際、JALのビジネスクラスに乗せてもらった!赴任の際もビジネスクラスだったけど、今回はマイレージを使いました。今まで貧乏旅行が染み付いていた私なので「なんでわざわざ同じ目的地に行くのに高い運賃を払って乗るんだろう?」と疑問に感じていました。でもやっぱりイイものはイイ!まずチェックインカウンタ-からして差別がある。足元にファーストは赤いマット・ビジネスは青いマットが敷いてあるが、エコノミーは無い。空港に飛行機が出発するまでの間待っているビジネス用に「さくらラウンジ」の存在がある。(ファーストには別のラウンジがあるようだ)ここにはソファーとテーブルが喫茶店のように配置され、セルフサービスの飲みのも、つまみ、軽食、暇つぶし用の新聞・雑誌が用意され、持ってきたノートパソコンを使用するスペースもある。搭乗時間になるとアナウンスが流れ、乗り口では待たされることなく、エコノミーの行列を横目に先に乗ることができる。席に着くとまず飲み物がサーブされ、新聞・雑誌がカートで運ばれてくる。エコノミーでは滅多にお目にかからない雑誌の種類豊富なこと!普段決して自分では買わない女性週刊誌をGETする。映画も選択肢が広く何を見ようかワクワクしながら飛行機は離陸。水平飛行になったらリラックス体勢を作る。足を乗せる台まで出て来て快適!食前酒とメニューが配られるともうそわそわ。私はモスコミュールなど作ってもらい、食事は和食!ちゃんと瀬戸物の器で出てくる前菜に箸をつけ、終了した器は下げられてメインのお皿がアツアツで出てくる。食事終わるとデザートの時間。ワゴンでケーキやフルーツ、さらにチーズが運ばれてきて目の前で選ぶことができて楽しい。「あーおいしかった」と満足していると食後のアルコールとトリフチョコが回ってくるがもう食べられない。最後にアイマスク・耳栓・歯ブラシが配られて、私は好きな映画を選んで見つつお休み体勢に入る。つまみやお菓子飲み物が置かれるスナックコーナーが設けられ、トイレに立ったときにはそこで気分転換をしたりしてみる。もうエコノミーには戻れないなーと思いつつまだ見ぬファーストクラスの世界が広がるカーテンの向こうに思いを寄せるのでした。

5/29まずは前回の話の訂正から・・・。「暴れん坊将軍」はこの春に終了し現在は「はぐれ刑事純情派」が放送されています。もちろん英文の字幕つきです。

日本語の番組を見ているとCMも興味深いものがあります。在NY日本人がどんな「もの」・「情報」を必要としているのかがここから窺い知ることができます。ほとんどが日本語のCMです。まず、日本への国際電話のCM、それから日本へ帰国の際に必要なチケットをとるための旅行会社、JALやANAなどの飛行機会社、日系スーパー、マンハッタン内の日系レストランや居酒屋、そして豆腐のCM、などなどほとんど変わることなく同じCMが毎日流れています。いいかげんに飽きてきました。悲しいことにCMソングもしっかり覚えてしまい、ふと気が付くとメロディーを口ずさんでいる自分がいたりします。(これは日本にいた時とあまり変わっていないかも)ちなみに最近の私のお気に入りは日本へのお中元用アメリカンチェリーのCM。「私たち社員が商品を全てチェックします!」と言い切る男性2人、彼らは本当に社員なんでしょうか?、セリフがちょっと素人っぽい気もする。最近始まったレアなCMです。きっと夏を過ぎる頃には終了するでしょう。しかしお中元にアメリカンチェリーはこちらではメジャーなんでしょうね、きっと。

5/24:アメリカはレディーファーストであると頭では理解していたんですが最初は日本の慣習が染み付いていてとまどっていました。具体的に言いますとまずエレベーターは女性から乗り、女性から降りる。長年日本の会社でOLをしていたため、男性の後に続いて乗り降りし、率先してエレベーターガール役を務める習慣がついていたのですが、そんなことはこの国では通用しません。自分が先に降りないと同乗の男性は降りられないんです。男性はずーっと私が降りるのを待っているのです。朝の出勤時間帯に私はアパートの外にあるベーグルを買いに出掛けます。すぐ近くなので部屋着のままエレベーターに乗ります。でもみんなは出勤時間ですからバーバリーのコートを羽織りアタッシュケースを片手にウォールストリートジャーナルを小脇にエレベーターに乗ります。ユニクロのフリースを羽織った私はそんな彼らに道を譲られてエレベーターを降りるのです。朝から恥ずかしいような、でもいい気分になっちゃう瞬間です。

日本では普段何気なく見ているテレビですが、こちらでは日本語の放送は貴重な楽しみの時間です。朝6時から3時間+夜10時からの1時間、合計4時間は日本語に触れることが出来ます。もっとも、朝6時には起きていないし、朝の1時間と夜の1時間は全く同じ番組なので実質2時間ですね。今こちらで放送しているドラマは「ラブレボリューション」と「女子アナ」、日曜日の夕方のアニメは「ちびまる子ちゃん」で、「サザエさん」はやっていません。さらに「暴れん坊将軍」も英語の字幕つきで見られます。「将軍!」というセリフは「Lord!」と訳されています。TVジャパンという有料のケーブルTVに契約するとNHKだけを1日中見ることが出来ますが、加入していない我が家では朝の連続テレビ小説が中途半端に放送されて途中でむなしく中断されます。日本の読売新聞をとっていますがテレビ欄を見るのが一番つらい。だって「あーこれ見たい!」と思うだけ無駄ですし、悲しい行為ですから。でもついついチェックしちゃいます。

5/16:自分の会社のロゴ入りのバックを持って通勤するってどう思いますか?私のダンナはこちらの某証券会社に勤務しているのですが、その会社はやたらと自社ロゴ入りのグッズが大好きで色々出しているようで、付箋やバック、マグカップにゴルフ用品などを通信販売しているホームページまで発見!そういったものを日常的につかうのかなぁ?と地下鉄のホームで電車を待っているヒマなときにキョロキョロすると結構いるんです、いろんな会社の自社ロゴ入りバックで通勤している人が・・・。アパートのエレベーターで一緒になった人のTシャツをボーっと見ていたら「あーあそこの会社のロゴ入りだ!」なんてこともしょっちゅう。でも金融関係の会社がほとんどかも。だってスターバックスのバック持っている人なんていないもん。(あのバックはこっちの「スタバ」では滅多に売っていません)

5/14:地下鉄に乗っていると不思議に思うこと、それはなぜかこっちの人はCDウォークマンを水平に手で持って聞いている。日本の電車の中にもヘッドフォンをつけている人はたくさんいてもプレイヤーを手で持っている人はいない。こちらではヘッドフォン使用者の80%は手で持って歩いたり、座ったりしている。そんな風に持たなくても音楽は聞こえると思うんだけどなぁ。しかも乾電池売りが電車の中を歩いていて「バッテリー、ワンダラー($1)」と叫んでまわっている。こんなところで買う人がいるのだろうかと見ていると、結構いるんです。購入するなりパッケージを破ってウォークマンの電池を交換しています。

5/8随分暖かくなってきて半袖で過ごすことが多くなりました。そのためか冬の間に貯め込んだ脂肪が気になり、ダイエットしなくちゃと思い立ちアパートのスポーツジムや室内プールに時々足を運んでいます。(効果はありませんが)ありがたいことにNYにはジムやプールがついているアパートって随分あるようです。でもいつでも利用できると思うと逆に利用しないもんですね。日本にいたときは高い会費を払って家から遠いジムに毎週通っていたのに、エレベーターで降りればすぐに到着するこんな近くのジムにはあまり行かない。こんなにスポーツにはいい環境なのに痩せられないということは、日本に帰ったらもっと運動はしないんだろうな。

5/7:先週日本ではゴールデンウィークでしたね。こっちには大型連休なんて存在しないので少し淋しい。去年の年末ですら会社は休みではなく元旦だけが唯一の休みでした。休日そのものの数は圧倒的に日本のほうが多い!でも専業主婦の身分の私にはあんまり関係ないことなんですけどね。

 

昨年の秋に到着し、アパート探しをしたんですが、驚いたのはアパートの家賃の高さ。きっと東京都心とあんまり変わらないのかもしれない。アメリカと言えどもマンハッタンは東京と同じなのね・・・。どの物件を見ても高かったけれど、どこでも食器洗浄機とガスオーブンと巨大冷蔵庫が標準装備なのにはびっくり!さらに、洗濯機は共同というのも定番らしい。文化の違いに感心したけど、主婦初心者なのでそれが普通に思えてしまい、逆に日本に帰国して適応できるか心配。だってとっても便利!

毎日の食材はチャイナタウンで購入してます。物はイマイチだけど安いし、日本食に使える野菜や肉も多いので助かってます。アメリカのスーパーは大根や白菜、ネギ、ナス、レンコンなど和風のお料理に使えそうな野菜が無い!あっても高い!肉もひき肉とステーキ肉ばかり。でも魚はチャイナタウンで買いたくない。なんだか冬場でも臭いし、お客が手づかみで選んでいたりしてすごくイヤな感じ。魚は日本系のスーパーがなんだか安心。などと勝手に考えてます。

2月に「カリブ海7日間ディズニークルーズ」に行きました。まさにアメリカの縮図、カルチャーショックの日々でした。まずアメリカ人はノリがいい。「さぁみんな踊ろう!」といわれればみんな間違いなく踊りだす。ドレスコードもきちんと守り正装の日はタキシードを着て、リゾートスタイルと言われればアロハを着てくる。もちろん中には全く無視して毎日短パン&Tシャツの人もいたりするんだけどね。

ニューヨーカーはちっともおしゃれじゃない。逆にたまに見かける日本人のほうがはるかにおしゃれだ。だから多少手抜きした格好で街を歩いていてもOK。私はあまりおしゃれな人間ではないのでここは気楽!それから、ウォールストリートにはカッコイイエリートビジネスマンがうじゃうじゃいるのかと思っていたらかなり期待を裏切られた・・・。変な会社のジャケット(赤とか黄色とか原色が多い)を羽織ったおじさんが外でタバコ吸ってたりする姿ばかりが目に付く。友人Nも同じ幻想を抱いていたらしいが、やはり私と同じ感想をこぼしていた。

 

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