北朝鮮見聞録 ホーム

 日本との国交がない北朝鮮は、いったいどんな国なのでしょうか。拉致や偽札などで悪魔のような国と見なされた北朝鮮は、いったいどこまで悪いかを自分の目で確かめたく、北朝鮮への旅行を決めたのです。実際、行って見ましたら、金正日委員長や労働党等の政治制度については、別の話にして、北朝鮮の人々の純朴さ、親切さには凄く感動されました。当然、これは、我々中国人の感じだけではなくて、北朝鮮へ旅行に行かれた日本人のかたや欧米人の方も同感してくれました。皆様も、一度北朝鮮へ行って見ましたら如何でしょうかと勧めたいと思います。北朝鮮国家安全局の方がずっと同行してくれますので、世界中の一番安全な旅行は、北朝鮮旅行であることがわかるはずです。しかし実際に北朝鮮に行ける方は、極少ないので、北朝鮮という国は、いったいどんな国なのかを皆様に知っていただきたくこの<北朝鮮見聞録>を製作したのです。
 
 私は、中国上海市に住んでいる者です。1600万人口を有する国際大都市ーー上海は、旅行業者が数えきれないほどあります。しかし殆ど欧米、東南アジアなどの外国旅行ばかりで、北朝鮮旅行の業務を取り扱っている店は、一つもありません。インターネットで調べてみましたら、丹東市には、北朝鮮旅行を扱っている旅行社が多数あります。早速、申し入れました。そして、業者の指示に従って、写真枚とパスポートを丹東市国際旅行社に郵送しました。43泊の旅行は、食事も含み、中国貨2400日本貨33150円は、高いとは思いません。ちなみに、同じ43泊のコースの欧米、日本人の価格は、980USD+ビザ50USD(約115千円)となります。2005年724日夜1918分上海ーー>252130分遼寧省首府沈陽市に着きました。260128分沈陽駅ーー>0618分丹東市に着きました。725日の一夜は、ずっと起きていました。


中国丹東市ーー>>北朝鮮新義州ーー>>首都平壤

2005年7269時丹東駅プラットホーム

 この列車を乗って北朝鮮へ行くのです。

     北朝鮮へ行く我々中国人は、こんなに多いとは思わなかったです。


 

 北朝鮮の旅行する注意事項を熱心に聞いている風景。
  、携帯電話を持っていてはいけません。
  、長距離望遠が出来るレンズカメラを持って行ってはいけません。
 、朝鮮の貨幣を持って行っていけません。
 、新義州駅から平壤駅まで車窓から撮影は厳禁します。等など。。。ガイドさんは、これから乗ろうとする列車は、世界中一番遅い列車ですよ。北朝鮮の人は、警戒心がばかみたいに高いので、車内からの撮影はおやめ下さい等と強く注意しました。

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 なお、2007年夏にはもう一度北朝鮮へ行って映像を撮影し、DVDも編集しました。

  北朝鮮旅行記DVDをクリックして、ご覧ください。