
犯罪の世界を漂う
ここでは、実際に起きた犯罪事件について考えます。
特に、死刑問題を中心とします。
【判明情報】5/20〜5/23 ※死刑、無期懲役関連
- 5月23日、東京地裁の裁判員裁判で検察側は、浅山克己被告に死刑を求刑、結審した。判決は6月11日。
- 5月23日、一審死刑判決を受けた高見素直被告の控訴審第1回公判が大阪高裁であった。弁護側は裁判員が死刑と判断した一審・大阪地裁判決の破棄、検察側は控訴棄却をそれぞれ求めた。中谷雄二郎裁判長は6月27日に結審し、7月31日に判決を言い渡すと決めた。
- 東京電力女性社員殺害事件で無期懲役判決を受けて服役し、昨年11月に再審無罪が確定した元被告ゴビンダ・プラサド・マイナリさんについて、東京地裁が請求通り約6840万円の刑事補償を認めていたことがわかった。2月6日付の決定。同12日に確定した。
- 5月21日、東京高裁は、前田和隆被告の一審無期懲役判決(求刑同)に対する被告側控訴を棄却した。
【判明情報】5/13〜5/19 ※死刑、無期懲役関連
- 5月19日、イランのメディアは、スパイ活動を行ったとして死刑判決を受けたイスラエルの情報機関モサドの工作員とされるモハンマド・ヘイダリ死刑囚と、米中央情報局(CIA)の工作員とされるクロシュ・アフマディ死刑囚の2人に対し、同日、絞首刑が執行されたと報じた。
- 宅間守元死刑囚の精神鑑定を行った元京都府立洛南病院長の岡江晃医師が、鑑定書のほぼ全文を掲載した著書を近く出版することがわかった。著書は「宅間守 精神鑑定書 精神医療と刑事司法のはざまで」(亜紀書房)。
- 5月17日、甲府地裁は白井正美被告に一審懲役20年判決(求刑無期懲役)を言い渡した。
- 5月14日、一審死刑判決(求刑同)を受けた伊藤和史被告の控訴審初公判が東京高裁(村瀬均裁判長)であり、弁護側は改めて強盗目的を否定し、死刑回避を訴えた。検察側は控訴棄却を求めた。
- 5月14日、一審無期懲役判決(求刑同)を受けた外山硬基被告の控訴審初公判が札幌高裁(山本哲一裁判長)であり、弁護側は「事実誤認と量刑不当」と主張し、検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。判決は5月28日。
- 5月13日、在中韓国大使館は、中国で昨年12月に57歳の在日韓国人が麻薬密輸罪で死刑判決を受け、現在は刑の執行のための最高人民裁判所の最終承認を待っている状態だ、と発表した。この男に対する死刑が執行されれば、中国での韓国人に対する死刑執行は12年ぶりとなる。
【判明情報】5/12 ※死刑、無期懲役関連
- 最高裁第二小法廷(千葉勝美裁判長)は、一・二審死刑判決を受けた山田健一郎被告の上告審判決を6月7日に言い渡すことを決めた。
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死刑や犯罪についての雑記
(last update 2012.12.23)
死刑や犯罪について考えたこと、調べたことなどが書いてあります。
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死刑確定囚リスト
(last update 2013.4.26)
93. 3.26以降における死刑確定囚リストです。
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最高裁係属中の死刑事件リスト
(last update 2013.4.26)
最高裁係属中の死刑事件リストです。
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高裁係属中の死刑事件リスト
(last update 2013.3.14)
高裁係属中の死刑事件リストです。
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無期懲役判決リスト 2013年度
(last update 2013.5.23)
2013年に無期懲役の判決が出た事件のリストです。
【2003年度リスト】。【2004年度リスト】。【2005年度リスト】。【2006年度リスト】。【2007年度リスト】。【2008年度リスト】。【2009年度リスト】。【2010年度リスト】。【2011年度リスト】。【2012年度リスト】。
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求刑無期懲役、判決有期懲役 2013年度
(last update 2013.5.19)
2013年に地裁、高裁、最高裁で求刑無期懲役に対し、有期懲役・無罪の判決が出た事件のリストです。
【2010年度リスト】。【2011年度リスト】。【2012年度リスト】
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死刑執行・判決推移
(last update 2013.4.26)
戦後の死刑執行者数の推移です。近年の死刑判決数も載せています。
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求刑死刑・判決無期懲役
(last update 2013.3.13)
1981年以降の求刑死刑で判決が無期・有期懲役・無罪だった事件を集めています。
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海外で死刑判決を受けた日本人リスト
(last update 2013.3.29)
1990年以降に海外で死刑判決を受けた日本人のリストです。
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死刑・犯罪文献を考察する
(last update 2013.2.24)
死刑・犯罪について書かれた本の紹介、感想です。このページの参考文献でもあります。
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ノンフィクションで見る戦後犯罪史
(last update 2013.5.12)
戦後の日本犯罪史及びその犯罪についてのノンフィクション作品の紹介です。
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【実は日記もあります】
毎日更新を目指していますが、仕事や私事、休日等で更新できない日もあります。