ここより所定条件で無断転載など可。このページの最終更新:2010年6月14日  年表全体の最終更新:2017年12月2日
 
トップページへ。←まずはコチラにある説明をお読みください。直前に見ていたページへはブラウザの「戻る」で。
 必要に応じてご確認ください。確認用のページの該当箇所へ。
 管理人へのメールや連絡  当サイトへの、または当サイトからのリンクについて   無断転載など可能条件 


そんなに特定の年齢層、世代、趣味を持つものばかりが悪いのか!?的年表
 年表の趣旨はすぐ下に記載  作成基準は趣旨の下  時代と年数一覧表は作成基準の下


 どんな年表?
 トップページの「サイトのテーマ」でも触れましたが、このサイトのテーマには不当なオタクバッシング、サブカル叩きへの対抗、理不尽な若者・青少年バッシングへの対抗というのがあります。

 ゲーム・アニメ・コミックなどについては、それを楽しむものの一部が問題行動を起こしただけで報道機関・政治家・学者・その他モロモロの方々(ヤツら?)がゲームなどが原因だといわんばかりの大騒ぎを起こし、それらの社会的地位を奈落のどん底に叩き落すようなことをしでかす。乏しい根拠で、センセーショナルな報道などで、決して少なくはないであろう人々が煽られていく……。
 
最悪、社会問題防止のためと称した法的規制論まで沸き起こります。ああ、イヤだイヤだ。

 若者・青少年についても似たり寄ったりの現象が起きていきます。該当者の一部が問題行動を起こした場合や、一面だけを見て、お前たちの世代はみんなダメだ厳しく鍛えるための教育なら人権なんか否定されてしまえと言わんばかりの輩(やから)もいれば、教育のためならこれぐらいのことなんか強制されてしまえと無理やり何かを、
それもただならぬ苦痛まで発展しそうなことまでさせるようなことを正当化する者も……。
 また若者についての問題も、とにかくテメーラ若造のせいだと叫びたがる者も。
 
いい加減にしましょうぜ、ダンナ(タメ息)。

 まあ、あれこれ語ってまいりましたが、とにかくこんな感じで年表を作っていきます。
 
 若者・青少年・戦後教育世代でなくても、ゲーム・アニメ・コミックの有無を問わず、さまざまな現実の状況によって、キレる者や見勝手なこと・モラルのないこと・すさまじいことをする者はいたのではないか。


 



 作成基準

直前に見ていたページへはブラウザの「戻る」で。

 ページ最上段へ
 若者・青少年・戦後教育世代でなくても、ゲーム・アニメ・コミックの有無を問わず、さまざまな現実の状況によって、キレる者や見勝手なこと・モラルのないこと・すさまじいことをする者はいたのではないか。について。
 対象は主に日本の出来事としていきます。肩書き、年齢は出来事発生当時のものを記載します。発生地点の地名についても特に断りが無い限り同様とします。

  1. 若者・青少年などの区分について。
 実行者の満年齢で18歳未満を「青少年」、18歳以上20歳未満を「若者(少年)」、20歳以上30歳以下を「若者」、31歳以上35歳未満を「微妙に若者」、35歳以上65歳未満を「中高年」、65歳以上を「高齢者」とします。満年齢は生まれたときを0歳、次の誕生日を1歳……と数えていきます。
 35歳未満までを「若者・青少年」とすることがあります。

 年表の趣旨から
「実行者が『イマドキの』若者・青少年のみの場合」に該当する出来事はあえて扱っておりません。ご了承ください。「『イマドキの』若者・青少年」については年表の項目作成時点の年に若者・青少年に該当されるみなさんを指します。
 例:項目作成が2008年4月17日の場合は2008年の時点で若者・青少年に該当されるみなさん。

 数え年というのもあり、これは生まれた時点で1歳、次の元旦を迎えるとその時点で2歳になるものです。大晦日に生まれると、翌日には2歳、なんてことも。満年齢の方が1〜2歳低くなります。
 生まれた年数がわかり、満年齢に換算できる場合はそれを基準にしますが、数え年しかわからない場合は大体の満年齢を推測します。但し誤差のため、対象年齢から若干外れている場合もあるかもしれません。ご了承ください。
 ちなみに昭和25年(1950年)1月に「年齢のとなえ方に関する法律」が施行されるまで新聞は数え年でした。


 2. 戦後教育世代について。
 「改正」前の教育基本法の昭和22年(1947年)以降生まれとします。この時点以降、実行者が戦後教育世代が増えていきますが、これについては日本の総人口における戦後教育世代の割合自体が増えていったことも関係していることも考慮して作成しております
 また年表の趣旨より、実行者が明らかに戦後教育以前生まれの場合、それを強調するような書き方にしました。ご了承ください。

 
 3. ゲーム・アニメ・コミックが有ろうと無かろうと、について。
 ゲームについてはファミリーコンピューター(いわゆるファミコン)が普及し始めた1983年から「ゲームが普及し始めた年」にします。
 アニメについては1963年から少しずつ増えてきたことよりそれ以降を「アニメが普及し始めた年」にしました。
 コミックについては貸本屋、漫画家、雑誌などの登場から早ければ1950年には少しずつ出てきたものとし、1950年以降を「コミックが普及し始めた年」にしました。
 

 4. その他
 上記基準が必ずしも正しいとは言い切れないかもしれませんが、目安は必要になるだろうということでこうなりました。また、取り上げる出来事についても当サイト独自の判断で決めていきます。
 特に断りがない場合、年数は西暦です。
 出来事発生時において時代背景その他で考慮すべき点があれば、それにも触れていきます。

 参考文献(書物、50音順)
 ・ 面白いほどよくわかる日本史 (監修:加来耕三 著者:鈴木旭 発行:日本文芸社 2001年)
 ・ 汽車でGO!公式ガイドブック (発行元:タイトー 発売元:アスペクト 2000年)
 ・ 週刊金曜日 (発行:(株)金曜日) 2007年7月20号
 ・ 諸君! 2006年7月号と8月号 (雑誌、いずれも発行は文藝春秋)
 ・ 新・殺人百科データファイル (著者:日高恒太朗 発行:新人物往来社 2008年)

 ・ 戦前の少年犯罪 (著者:管賀江留朗 発行:築地書館 2007年)
 ・ 殴り合う貴族たち 平安朝裏源氏物語(著者:繁田信一 発行:柏書房 2005年)
 ・ 日本震撼事件 −戦後殺人ファイルー (著者:日高恒太朗 斧田薫 伊東妙子 末長文夫 発行:大洋図書 2006年)

 ・ 日本史B用語集 (実際のタイトル表記は○の中にBが書いてある。変換できないので左記のとおりに表記)
 (編者:全国歴史教育研究協議会 発行:山川出版社 2004年)
 ・ 暴走老人! (発行:文藝春秋 著者:藤原智美 2007年)
 ・ マーダー・ウォッチャー 殺人大パニック!! (発行:洋泉社 2009年)
 ・ 明治・大正・昭和・平成 実録 殺人事件がわかる本 (発行:洋泉社 2008年)

 ・ もう一度学びたい日本の歴史 (編著者:オフィス・ポストイット 発行:西東社 2006年)
 ・ 歴史群像シリーズ81 (実際のタイトル表記は○の中に81が書いてある。変換できないので左記のとおりに表記) 戦後事件史 (発行:学研 2006年)

 参考文献(新聞、地域限定版の記事を参考にしたものは該当地域を記載)
 ・ 朝日新聞2016年7月22日
 ・ 
毎日新聞2016年7月22日
 
・ 読売新聞2016年6月16日、2016年9月18日(富山県)
 ・ 読売新聞2017年10月28日、11月18日

 
参考ウェブサイト
 ・ 西日本新聞のサイトの http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/12246?c=280
 ・ 市民オンブズマン兵庫のサイト http://ombudshyogo.org/ 


 必要に応じて個別の出来事でも書いたりしていきます。

 ゲームの略称 たまにゲームやその攻略本などを話題にするかもしれませんので。
 ・ ゲーム機 PS=プレイステーション PS2=プレイステーション2 PS3=プレイステーション3


 

時代と年数 ページ最上段へ
時代の移り変わりについては、年数の途中から始まったことを考慮し、境目の時期を重複するものとしました。
 現在に近い時代が上にきます。
 
平成時代(1989〜)
 平成はこのように分けていきます。あと、はじめにお断り。コチラへ
 1990〜1999年  2000年〜2009年 2010年〜
昭和時代(昭和20年〜64年)(1945年8月15日〜1989年) いわゆる戦後
昭和64年も元旦からわずか一週間でした。
 昭和(1945年8月15日以降)はこのように分けていきます。あと、はじめにお断り。コチラへ
 1945年8月16日〜1959年  1960〜1969年 1970〜1979年  1980〜1989年
昭和時代(昭和元年〜20年)(1926〜1945年8月15日)
ちなみに昭和元年はわずか一週間でした。12月の終わりごろに始まったため。
大正時代(1912〜1926年)
明治時代(1868〜1912年)
江戸時代(1603〜1868年)
安土・桃山時代(1574〜1603年)
室町時代(1334〜1574年)
鎌倉時代(1192〜1334年)
平安時代(794〜1192年)
飛鳥時代(527〜710年)、奈良時代(710〜794年)
旧石器・縄文・弥生・古墳時代(527年まで)
 ページ最上段へ戻る


無断複製など可ここまで