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<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。

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あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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◇『11月例会ご案内』◇

演 題  

幕末佐賀藩の戦略」

―長崎防備を名目に軍部拡張―


                    講師 田村 洋一       

日 時 11月4日(日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

佐賀藩は、長崎防備を名目に着々と軍備を増強していた。日本で最初に反射炉を造り、鉄製の大砲を鋳造し、長崎湾口に設置した。幕府にも納入し、品川の台場に設置された。その開発の苦労の跡をたどる。また造船の自主製造を目指し、精錬方を立ち上げ、蒸気船・蒸気機関車の模型の作成から凌風丸を製造する。三重津に海軍所をつくり、幕府に次ぐ海軍力を誇った。最後に上野戦争でのアームストロング砲の活躍についても触れる。


◇『12月例会ご案内』◇

演 題  

六甲山のイワクラにまつわる謎

        講師 平津豊 会員
(年に5万人が訪れるホームページ「ミステリースポット」主催、イワクラ学会理事、著書「イワクラ学初級編」)

日 時 12月2日(日)1330分~
会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

古い神社には、岩石を神の降臨する場所として崇める磐座(いわくら)祭祀が残っています。また、現在の神社の中には、山の上で行っていた磐座祭祀が形を変えて人の住む場所に降りてきたものが存在し、神戸の神社も調べていくと六甲山の磐座祭祀にたどり着きます。六甲山の磐座の紹介と、その奥に隠された壮大な計画について自説を展開します。

◇古文書講座ご案内◇



日 時 11月4日(日〉午前10時~12
    12月2日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室
       
会 費
  会員 一回 六百円(年会費六千円)
  一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト『白石敵討之事』

「継続は力なり」この言葉がピッタリの趣味が古文書です。

 初めての方にはすぐには読めないかもしれませんが、わからない文字が一字でも解読できると、まるでパズルを解くような面白さが湧いてきます。

 百姓娘が父の仇を討たんと、由井正雪に弟子入りし、修行の後めでたく本懐を遂げるという話で、物語の進展そのものも面白く、初めての方も十分楽しめるボケ防止に最適の趣味です。

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現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

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2018年月10月15日
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会 長: 森 計 夫
TEL ・FAX 0794-85-0525