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<兵庫歴史研究会>

<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。
あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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兵庫歴史研究会は皆さんの研究発表の場を提供します!詳しくはこちらお知らせ


◇『10月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 10月2日((日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 どい かずこ 会員 


演 題 

「羽衣伝説」に秘められられた天鈿女(あめのうずめ)マツリ

「ナニワ」の呼称には、古代神事(鎮魂祭)・天鈿女のマツリゴトが隠されています。

難波は「波が荒い」の意とされ、この文字があてられ当然と思われてきましたが、「ナ」が何であるか解れば、驚きの古代史が目前に現れます。
天鈿女の神事が鍵であることが解ってきたのです。現代に継承されているマツリゴトを通じて、古代史の世界をご案内致します。


◇『11月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 11月6日(日)1330分~

会 場 県民会館 1001号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 田村 洋一 会員 


演 題  咸臨丸始末ー建造から廃船までー

江戸幕府は海軍創設のために2隻の軍艦をオランダに注文した。その1隻が咸臨丸である。操船技術を修得するために長崎に海軍伝習所を開き、オランダ軍人の指導を受け、その時咸臨丸は練習船として使用された。

その後の主な出来事である太平洋横断航海、小笠原諸島への航海、榎本艦隊への参加、北海道での座礁による廃船までの咸臨丸の一生を簡単に追ってみる。

咸臨丸の業績としては、サンフランシスコへの往復航海がハイライトであり、これについては詳細に触れる。往路は悪天候に悩まされ、日本人の多くは船酔いになり、同乗したアメリカ人の助けを受けて乗り切った。サンフランシスコでの滞在の様子や復路の航海についても若干ふれる。この航海では「勝麟太郎の指揮の下、日本人のみによる航海であった」という説について、その真偽に触れる。

咸臨丸の史実が世に出たきっかけについても触れることとしたい。

  産経新聞に兵庫歴史研究会が載りました!!

手伝って下さい
印刷手伝い、会誌発送などに奉仕して下さる方を募っています。

内容『歴研ひろば』印刷・発送
日時偶数月の第3木曜日午前10時~
印刷所JR神戸駅前クリスタルビル5F
お手伝いをして下さる方はへご連絡下さい。電話0794850525阪本信子


古文書講座ご案内
日 時 9月4日(日〉午前10時~12
    10月2日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室

会 費 会員 一回 六百円(年会費六千円)
    一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト 『大久保彦左衛門義勇伝』

みなさんよくご存知の陽気な正義漢、大久保彦左衛門と一心助の「読み物」物語で、当時としては一番人口に膾炙していたお話です。講談でお馴染みの二人の活躍物語は庶民受けのする筋書です
筋書の面白さは古文書の解読を助けてくれるのではないかと思います。
興味のある人は一度試しに見学に来られませんか。
丁寧にご説明いたします。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

「書く」という事

「書く」か、「書けない」ということより、書く主体があるかどうか、つまり書く何かがあって、はじめて、どう書くかが問題になるのです。

 宇野千代さんによると、坐ったら先ず身の廻りをスケッチし、それをより具体的に緻密に書いてゆく(日記、メモ等)と、自分でも巧いなと思う瞬間があるそうです。

 この自信というか自惚れというか、人から見るとそれほどでもないかも知りませんが、これが一歩踏み出すきっかけで、書きたい何かが絶対見つかると言われます。案外、隠れた才能が見つかるかもしれません。


新着情報

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2016年月9月24日
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