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<兵庫歴史研究会>

<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。
あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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お知らせtopic



兵庫歴史研究会は皆さんの研究発表の場を提供します!詳しくはこちらお知らせ


◇『8月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 月7日((日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 橘 雄三 会員 


演 題 舞子六角堂(移情閣)主人呉錦堂と西区神出町小束野の開拓

「舞子の六角堂」と親しまれてきた移情閣 (現在は孫文記念館として使用 ) ですが、その主人呉錦堂(18551926)については、名前以外は、あまり知られておせん。呉錦堂は、中国寧波出身で神戸を中心に活躍した華僑です。神戸 とのつながりに留意し、お話しいたします。

  産経新聞に兵庫歴史研究会が載りました!!

手伝って下さい
印刷手伝い、会誌発送などに奉仕して下さる方を募っています。

内容『歴研ひろば』印刷・発送
日時偶数月の第3木曜日午前10時~
印刷所JR神戸駅前クリスタルビル5F
お手伝いをして下さる方はへご連絡下さい。電話0794850525阪本信子


古文書講座ご案内
日 時 7月3日(日〉午前10時~12
    月7日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室

会 費 会員 一回 六百円(年会費六千円)
    一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト 『大久保彦左衛門義勇伝』

みなさんよくご存知の陽気な正義漢、大久保彦左衛門と一心助の「読み物」物語で、当時としては一番人口に膾炙していたお話です。講談でお馴染みの二人の活躍物語は庶民受けのする筋書です
筋書の面白さは古文書の解読を助けてくれるのではないかと思います。
興味のある人は一度試しに見学に来られませんか。
丁寧にご説明いたします。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

「書く」という事

「書く」か、「書けない」ということより、書く主体があるかどうか、つまり書く何かがあって、はじめて、どう書くかが問題になるのです。

 宇野千代さんによると、坐ったら先ず身の廻りをスケッチし、それをより具体的に緻密に書いてゆく(日記、メモ等)と、自分でも巧いなと思う瞬間があるそうです。

 この自信というか自惚れというか、人から見るとそれほどでもないかも知りませんが、これが一歩踏み出すきっかけで、書きたい何かが絶対見つかると言われます。案外、隠れた才能が見つかるかもしれません。


新着情報

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2016年月7月9日
トップページ・更新しました。
2013年7月
サイトをオープンしました。


<兵庫歴史研究会>

〒673-0532
三木市緑ヶ丘町中1丁目3-3

TEL ・FAX 0794-85-0525