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<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。

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☆『歴研ひろば』6回発行
(4月、6月、8月、10 月、12 月、2月)

☆『兵庫歴研』 1回発行 4月


☆例会
場所:県民会館
時間:13.30~15:00

☆古文書講座 講師:丹羽征夫・柴田哲男先生
場所:県民会館
時間:10:00~12:00


◇『7月例会ご案内』◇


演 題

 
矛盾だらけの『源氏物語

                          

日 時 7月1日(日)
    1330分~15時30分

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

講 師 
阪本 信子 当会顧問

「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり」
ではじまる『源氏物語』は文句なしの名著といえるでしょう。

とにかく千年以上も読み継がれ、世界中で翻訳されているという現実は、その文学的評価の高さを示しています。

しかし、この小説は中流貴族の娘、紫式部の空想の世界であり、現実には有り得ない設定がほどこされているのです。つまり必然的に悲劇を生ずる舞台が用意されているのであり、この物語から王朝の雅びを感じられるならば、紫式部の思う壺にはまったといえます。

歴史愛好家が読んだ『源氏物語』をお話し致します。


◇古文書講座ご案内◇



日 時 5月6日(日〉午前10時~12
    月3日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室
会 費
  会員 一回 六百円(年会費六千円)
  一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト『御仕置五人組帳』

初心者向きの典型的なお家流の書体です。これから始めようという人には「もってこい」のテキストと思います。

読めない文字に当たったとき、人によって「文字派」と「意味派」の二派があります。

「文字派」は文字にこだわって古文書を読もうとし、この字のくずし方は糸偏だから「○」だろうと読み取ります。
「意味派」は前後の文章から意味を読みとろうとします。いずれにせよ、解読するには人によって得手があるが、行き着く所は同じ所です。

初めての方にはすぐには読めないかもしれませんが、わからない文字が一字一字解読できると、まるでパズルを解くような面白さが湧いてきます。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

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会 長: 森 計 夫
TEL ・FAX 0794-85-0525