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<兵庫歴史研究会>

<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。
あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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兵庫歴史研究会は皆さんの研究発表の場を提供します!詳しくはこちらお知らせ

大阪歴史懇談会との合同散策会のご案内 散策会
伊丹の旧西国街道そぞろ歩き
日時:11月13日
( 日)小雨決行    

集合場所:阪急伊丹駅改札前(自由参加)
時間13時~16時頃
参加費用約400円( タクシー分乗代)
【行程】伊丹市は旧西国街道沿いの風情や歴史的景観を大切にしています。そんな街道をゆっくりと歩きます。
阪急伊丹駅
タクシー分乗 高師直塚 昆陽寺 西天神社 旧西国街道 昆陽宿跡 長勢橋 天神社 西皇大神社(茶碗碑) 伝和泉式部の墓 摂津・辻の碑 伊丹坂 伊丹緑道 白洲次郎旧宅跡 猪名野神社 阪急伊丹駅かJR伊丹駅(等距離です)
「お詫び」:当初予定していました、バス探訪会は諸般の事情により中止します


◇『11月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 11月6日(日)1330分~

会 場 県民会館 1001号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 田村 洋一 会員 


演 題  咸臨丸始末ー建造から廃船までー

江戸幕府は海軍創設のために2隻の軍艦をオランダに注文した。その1隻が咸臨丸である。操船技術を修得するために長崎に海軍伝習所を開き、オランダ軍人の指導を受け、その時咸臨丸は練習船として使用された。

その後の主な出来事である太平洋横断航海、小笠原諸島への航海、榎本艦隊への参加、北海道での座礁による廃船までの咸臨丸の一生を簡単に追ってみる。

咸臨丸の業績としては、サンフランシスコへの往復航海がハイライトであり、これについては詳細に触れる。往路は悪天候に悩まされ、日本人の多くは船酔いになり、同乗したアメリカ人の助けを受けて乗り切った。サンフランシスコでの滞在の様子や復路の航海についても若干ふれる。この航海では「勝麟太郎の指揮の下、日本人のみによる航海であった」という説について、その真偽に触れる。

咸臨丸の史実が世に出たきっかけについても触れることとしたい。

◇『12月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 12月4日((日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 小合 彬生 会員 


演 題 

邪馬台国その後のお話し

今回も邪馬台国のお話です。どうやら北九州の地に、三世紀その国があったと確信できるまで、論が進んでまいりました。しかし、いまだ、大和説も多くの読者に支持されています。この際、原文に沿い、できるだけ論理的にひみこの国を探って見たいと思います。

また、あの「天孫降臨神話」も邪馬台国と関係深いことが分かって来ました。実は「万葉集」にある「浦のしまここと、浦島太郎」の歌が、ことの真相を伝えていました。倭の国は「櫛玉の国」に征服されたのです。

募集!会誌33号原稿募集!

難しい論文でなくては、という思い込みはありませんか。私達の会は「なんでもあり」「アバウト結構」「タブーなし」の会です。

お気軽に俳画、カット、短歌、漫画、エッセー、書簡など日本語でしたら何でもOKです。できれば来年1月末までに届くようお願いいたします。寄稿料は無料です。

  産経新聞に兵庫歴史研究会が載りました!!

手伝って下さい
印刷手伝い、会誌発送などに奉仕して下さる方を募っています。

内容『歴研ひろば』印刷・発送
日時偶数月の第3木曜日午前10時~
印刷所JR神戸駅前クリスタルビル5F
お手伝いをして下さる方はへご連絡下さい。電話0794850525阪本信子


古文書講座ご案内
日 時 11月6日(日〉午前10時~12
    12月4日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室

会 費 会員 一回 六百円(年会費六千円)
    一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト 『大久保彦左衛門義勇伝』

皆さんよくご存じの陽気な正義漢、大久保彦左衛門はちょっと頑固なところがあるが、世の中の不正を見るとつい黙っていられなくなり、頼まれもしないのに、乗り出し胸のすくような活躍をする。彼の指弾の対象となるのは、たいていが大名・旗本・豪商である。今回は浅草の穀物問屋松前屋五郎兵衛が悪旗本の奸計にはまって死罪に処せられるようになっているのを、太助の注進によって審議に介入し、見事逆転無罪を勝ち取るという話です。話の面白さは、古文書の解読を助けてくれるのではないかと思います。興味のある方は、一度ためしに見学にこられませんか。丁寧にご説明いたします。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

「書く」という事

「書く」か、「書けない」ということより、書く主体があるかどうか、つまり書く何かがあって、はじめて、どう書くかが問題になるのです。

 宇野千代さんによると、坐ったら先ず身の廻りをスケッチし、それをより具体的に緻密に書いてゆく(日記、メモ等)と、自分でも巧いなと思う瞬間があるそうです。

 この自信というか自惚れというか、人から見るとそれほどでもないかも知りませんが、これが一歩踏み出すきっかけで、書きたい何かが絶対見つかると言われます。案外、隠れた才能が見つかるかもしれません。


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2016年月9月24日
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