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<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。

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☆『歴研ひろば』6回発行
(4月、6月、8月、10 月、12 月、2月)

☆『兵庫歴研』 1回発行 4月


☆例会
場所:県民会館
時間:13.30~15:00

☆古文書講座 講師:丹羽征夫・柴田哲男先生
場所:県民会館
時間:10:00~12:00

◇『8月例会ご案内』◇


演 題  

南京事件
                    話し手 木羽 賢至郎       

日 時 8月5日(日)
    1330分~15時30分

会 場 県民会館 303号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円




 日支事変が勃発して5年後の南京攻略戦において、南京を占領した日本軍は非戦闘員を含む多くの日本人を殺傷、暴行するに及んだとされるのが南京事件である。
 現在において、中国は半日教育の一環として犠牲者数30万人と称している。
 日本としては断固として、ブレない毅然とした態度をとるべきである。
 今後の日中関係をどのように発展させていくべきか、わたしなりの史観をもって、話したいと思っている。


◇『9月例会ご案内』◇


演 題  

江戸時代の司法

~庶民と法のかかわり

      話し手 当会会員奈良大学大学院生髙原正行       

日 時 9月3日(日)
    1330分~15時30分

会 場 県民会館 902号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円




法の歴史を扱うものとしては法制史という分野があって、大学では主に法学部を中心に研究がなされているのが現状である。今回は〈江戸時代の司法〉をテーマに取り上げて、法制史とは違った視点から江戸時代の司法関係について捉える努力をしてみたい。

つまり、法の誕生と消滅、運用の歴史というよりは、当時の庶民レベルの人々が、どのように法と関わっていたのかを、中心に見ていきたい。

具体的には、江戸時代の司法制度を中心に取り上げて、当時の法の考え方、法の執行機関など一般的な概論と、そこからさらに、現在、私が研究している彦根藩の状況を見ていく。そして、個別の事件を2つ取り上げて、そこから見える江戸時代の社会状況の一端と、当時の庶民と法や執行機関とのかかわりについて見ていく

◇『10月例会ご案内』◇


演 題  

【秦氏の謎】

~渡来人の果たした役割

      話し手 当会会員 水谷 文英        

日 時 10月7日(日)
    1330分~15時30分

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

弥生時代から奈良時代にかけて、多くの渡来人が日本に来て、大きな役割を果たします。

その中でも最大氏族だったのが、「秦氏」です。
広隆寺・聖徳太子・平安京建設・伏見稲荷等にも深く関わっています。 

しかし「秦氏」は多くの謎に包まれています。 

どこから来たのか、伏見稲荷との関係、「旗(はた)」「機(はた)」「畑(はた)」との関連等です。      
更には、秦の始皇帝、キリスト教との関連も話題にされています。

又、日本の急速な少子化→人口減の中で、渡来人の現代的な意味を考えてみたいと思います。


 『源氏物語』講座  募集!

話し手 阪本 信子 当会顧問

年を重ねてくると、若いときの『源氏物語』の読み方と大分違ってきたのに驚かされます。何か面白いもの、楽しいことはないかしら、そんな時、意地悪婆さんの『源氏物語』を聞いて下さい。

古典というと食わず嫌いで敬遠される方、こんな古典の読み方もあるのですよ。現在の政治・経済・社会を考えるヒントが詰まっている古典です。

日時 平成3010月9日(火)~平成31年9月10(火)
   午後
1:303:00
毎月第2火曜日(8月は除く)11
会費 年間 会員5000円 一般6000
会場 県民会館 901号室(変更の場合もあり)
定員 30名(定員に達しない場合は中止の場合もあります)
お問い合わせ 阪本信子 E-mail  ssnnyou81@yb3.so-net.ne.jp


◇古文書講座ご案内◇



日 時 7月1日(日〉午前10時~12
    8月5日(日  〃

会 場 県民会館 7月B101号室
         8月7Fぼたん
会 費
  会員 一回 六百円(年会費六千円)
  一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト『御仕置五人組帳』

初心者向きの典型的なお家流の書体です。これから始めようという人には「もってこい」のテキストと思います。

現代の人たちの「書く」という行為は毛筆どころか手書きでもなく、スマホで間に合わしています。歴史を好きなひとにとって、昔を人の生の声を伝えてくれるのが古文書です。
初めての方にはすぐには読めないかもしれませんが、わからない文字が一字一字解読できると、まるでパズルを解くような面白さが湧いてきます。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

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TEL ・FAX 0794-85-0525