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<兵庫歴史研究会>

<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。
あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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お知らせtopic

兵庫歴史研究会は皆さんの研究発表の場を提供します!詳しくはこちらお知らせ


◇『3月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 月6日((日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 木羽賢至郎 会員 


演 題 本当に悪人だったのか「吉良上野介」

『忠臣蔵』で吉良上野介は、なくてはならない準主役ですが、本当に彼は悪人だったのか。

柳沢吉保にとって、頭脳明晰、人間関係構築に優れ、朝廷との折衝にもソツのない彼は利用価値のあるもので、貨幣改鋳に関わらせ、事が成ると邪魔者で、小心者の浅野内匠頭をそそのかし、殺そうとしたが失敗に終わり、最後は大石等によってそれは遂行に至ったという。

木羽「忠臣蔵」を話します。 

◇『4月例会ご案内』◇詳しくはこちら

日 時 月3日((日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円  会員 三百円

講 師 阪本信子 会長 

演題 万葉の世紀 ―明と暗―

『万葉集』といえば、おおらか・純朴と思われているが、選者大伴家持も決して素朴な人間ではなく、大化改新、壬申の乱を経て、飛鳥、藤原京から平城京遷都に至るこの時代は、動乱の時代でした。

家持独特の「めがね」でみた約百三十年あまりの歴史を歌によって綴ったのが『万葉集』です。政治的勝利者より悲劇的敗者への同情、共感がみられるのは、なすすべもなく滅び行く名家大伴の宗家として挽歌を奏でる心だったのでしょう。



古文書講座ご案内
日 時 月6日(日〉午前10時~12
    月3日(日  〃

会 場 県民会館 B101号室

会 費 会員 一回 六百円(年会費六千円)
    一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト 『諸国風俗問状』

節分の豆まきやられましたか。一年の中での折り目となるような時々に、催し行われる普遍的な行事、それが年中行事といわれるもので、ある時季、ある日が来れば去年も一昨年も行ったとほぼ同じ趣意の、同じ形の行事をするというのが沢山ある。
近代以前には年中行事も地方によって差があり、ある程度それに拘束されながら、人々は生きてきたのですが、今はどうかな

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます! 詳しいご案内はこちら! 古文書会員募集!

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

「書く」という事

「書く」か、「書けない」ということより、書く主体があるかどうか、つまり書く何かがあって、はじめて、どう書くかが問題になるのです。

 宇野千代さんによると、坐ったら先ず身の廻りをスケッチし、それをより具体的に緻密に書いてゆく(日記、メモ等)と、自分でも巧いなと思う瞬間があるそうです。

 この自信というか自惚れというか、人から見るとそれほどでもないかも知りませんが、これが一歩踏み出すきっかけで、書きたい何かが絶対見つかると言われます。案外、隠れた才能が見つかるかもしれません。


新着情報

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2016年月3月8日
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2013年7月
サイトをオープンしました。


<兵庫歴史研究会>

〒673-0532
三木市緑ヶ丘町中1丁目3-3

TEL ・FAX 0794-85-0525

万葉の世紀 ―明と暗―