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<兵庫歴史研究会>のホームページへようこそ.

歴史愛好者の会として、歴史の好きな者同士が集い、歴史を語りながら親睦を図り、自由な発想をもとに歴史を研究し、その成果を発表する場を設け、会として出来る限りの支援をします。このほかに、全国の歴史愛好団体との交流を図ることを目的としています。

入会ご案内


                   
あなたは↓人目に訪れてくださいました!ありがとうございます。(2015.3.26カウントスタート)

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◇『2月例会ご案内』◇

演 題  

邪馬台国 消したのは朝廷
  
  藤原の宇合はいやいや同意」

      


                  講師  小合 彬生       

日 時 2月3日(日)1330分~

会 場 県民会館 303号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

 実は邪馬台国は、わが国の歴史記紀に無視されているのです。
3世紀の魏書「魏志倭人伝」も、大和朝廷では、やはり無視されていました。
8世紀、記紀ができた頃、遣唐副使として長安にいた藤原の宇合は、このままでは日本史がおかしくなると心配し、父藤原不比等に訴えました。しかし、日本の歴史は変わらず、宇合は真実を高橋虫麻呂の歌にし、万葉集第九真木にこっそり残したのです。

◇『3月例会ご案内』◇

演 題  

清盛塚付近で起こった

“逆櫓の争い”と“大物浜の遭難”

      講師 梅村伸雄(兵庫歴史研究会顧問)
                        


日 時
3月3日(日)1330分~

会 場 県民会館 1202号室

参加費 一般 五百円 会員 三百円

平家の水軍と如何にして戦うか、源義経と梶原景時とが一触即発の口論をしたのが、通説では大阪の渡辺橋のたもとと言われていますが、これは海を知らない方の戯言、海を知る男が海がどれほど恐ろしいかを語りながら、『平家物語』に記載された「疾く々々此船出せ…」に続く2行の文が、義経の取った行動の全てを語ります。

現在、義経が九州に逃れる時に遭難したのが、尼崎の大物の浜と言われていますが、これも大間違い。九州に逃れようとした義経一行を襲った寒冷前線を、平家の怨霊に襲われたと間違って義経一行から逃げ出した武者達は、四天王寺の岸から、一行と共にした女房達は、住吉の浜辺から住吉の神主によって都に送られましたが、大阪の天王寺と住吉神社の他に、天王寺と住吉神社があることをお話します。

お知らせ

平成30年度

「ともしびの賞」 受賞のお知らせ

平成3012月6日㈭、郷土史の研究月に取り組むとともに、執筆・講演活動を通じて歴史的遺産の保存継承に努めるなど、地域文化の向上に尽くしたとの理由で、井戸敏三兵庫県知事より当会員梅村伸雄氏が「ともしびの賞」を戴いたことをお知らせします。

なお、この「ともしび賞」は平成 14年に梶村文弥先生が受賞されていますので、当会としては二人目になります。

◇古文書講座ご案内◇


日 時 2月3日(日〉午前10時~12
    

会 場 県民会館 B101号室
       
会 費
  会員 一回 六百円(年会費六千円)
  一般 一回 七百円(年会費七千円)

講 師 丹羽征夫 柴田哲男 先生

テキスト『洗濯所ゟ蚤虱蚊共御触書』

蚤虱蚊に対する御触書で、かれらの不届き至極な渡世を咎め戒めるという、実にユーモアに富んだユニークな内容です。

「非人や無精者等にとりつく様申し付けておいたのに、近年は身分の高い人とか、絹の夜着布団の中にも徘徊している。実に不届き至極である」など、面白いお触書です。

念の入ったことに、受取人は蚤虱蚊のそれぞれの惣代、発行年月日は蚤取元年蚊ノ五月と凝った設定で、初めての方も十分楽しめる、わかりやすい内容で、ボケ防止に最適です。

古文書講座会員募集!
古文書が読めれば、昔の人の心が読めます。

現在の「書」は読むためでなく壁面を飾るための「書」になりつつあります。このため、遠い先祖の残してきた書は、いつしか殆ど読めないものとなってしまいました。
「お隙候はば」「お透候はば」の何れも「おひまでしたら」の意味です。「ひま」は「暇」と書いても間違いではないのですが、できれば「いとま」と読めば正しい意味が伝わります。 古文書を読むに秘伝はありません。あるとすれば「馴れ」だけです。古文書学が経験の学と言われるゆえんです。

お知らせtopic

兵庫歴史研究会は皆さんの研究発表の場を提供します


これまで兵庫歴史研究会は会員の研究発表に限定していましたが、この度、在野に在って興味あるテーマに取り組んでいらっしゃる皆さんに発表の場として解放することになりました。

理工系を除いて、歴史、文学、民俗学、社会学、美術等々、学会発表ではありませんので、一般の人達が面白いと思うテーマ、興味の湧くテーマ、話したい事、書きたい事があれば、申し込んでください。一人で楽しむなんて、勿体ないと思いませんか、皆さんの薀蓄を披露して下さい。

必要とあれば、会員がサポートいたしますので、お気遣いなくご相談下さい

 

新着情報

news

2018年月12月20日
トップページ更新しました。
2013年7月
サイトをオープンしました。


<兵庫歴史研究会>

会 長: 森 計 夫
TEL ・FAX 0794-85-0525