2009年05月12日〜沖縄本島旅行記


《 後編 》






―――――――――――――  3日目  ―――――――――――――

天気予報は「晴れ時々曇り」 最高気温は28℃

おぉ〜青い空!白い雲!待ってました!

朝、TVをつけると
「SMAP草薙剛、5月28日にTV復帰が決定」
こちらも待ってました!
以前と変わらず、陰ながら彼を応援したいと思います。

シャワーを浴びて、8:00頃に

1Fで朝食。
昨日と違うのは、どうやら魚だけかな。
今日は、納豆ではなく、生卵をチョイス。




朝食後、部屋に戻って荷物を取り、お出かけ。
本日の予定は
キングタコス海中道路大泊ビーチ南部の海系カフェ

バス規制が終わる9:00ジャストに出発。
晴れているので、妻が車窓写真を撮ってくれるようです。
    
ナビ通りに、ゆっくり走ります。
迷うことなく、10:30頃に第1ポイントに到着。
元祖タコライスの最有力候補と言われる

キングタコス与勝店
外観は、御覧のように、チト怪しげ。
事前リサーチをしていなければ、入店する勇気は持てないかも。

駐車場は、店横に5台ほど停められそう。
入店前に

外の看板を見て
「何にしようかな〜」
ちなみにテイクアウトの場合は、外の窓口からオーダーします。
せっかくなので、店内へ。
店内は、4人用テーブル席x2卓 カウンター7席 座敷にて6人用x2卓 4人用x2卓。
まさか座敷があるとは意外でした。
カウンターに行って注文。
従業員は、20代前半の女の子2人。
ゴツイおばちゃんを想像していたので、これも意外。
10分ほどで
「お待たせしました〜」

テイクアウトにて、タコライスチーズ野菜¥600x2コ。
笑顔で女の子に渡され
「おっ、重い!」
ズシリとくる重さ。
2つで何kgあるのだろうか?
冷めても美味しいタコライスは、ビーチで食べましょう。


    
海中道路を渡って、伊計島に向かいます。
ここを走るときは、快晴であって欲しかったが、あいにくチト曇り。
途中の

海の駅 あやはし館で、ペットボトルetcを購入。
同じ敷地内に

海中道路の上り線&下り線を結ぶ建物があり、せっかくなので入ってみましょう。

上にのぼると、歩道橋みたいになっています。
その歩道橋の真ん中からの眺めは

本島の眺め
振り返って〜

伊計島の眺め。
心なしか、伊計島方面が暗いような・・雲が厚いような。
旅行記・零と同じく、伊計島滞在時には、晴れていてほしい。

海中道路を渡り切り
    

    
平安座島宮城島伊計島と走行。
伊計ビーチの前を通り、暫くすると

看板発見。
看板に従って進みます。

こんな道を通り

いよいよ入口のようです。
坂を下ると

大泊ビーチに到着。
あわてて旗を振って、女性スタッフ?が、お出迎え。
事前情報により、大泊ビーチは2つの駐車場があることが発覚。
分けると
:一人¥500払う駐車場
こちらは、当ビーチの管理を任されているビーチ。
シャワー・トイレ・更衣室代etc込み。
売店(食・飲・海グッズレンタル)も運営。
:無料の駐車場
写真には写っていないが、この写真の位置からだと左手にあります。
こちらに停められたことのある方なら御存知だと思うが、ビーチに出た途端に管理スタッフから注意を受けます。


おいさn達は、寄らば大樹の陰?で、¥500の方に車を停めます。
¥500ビーチ?の駐車場は

広々としていて、30台くらい停められそう。
駐車場の対面に

トイレがあります。
ビーチに入場する際に、男性スタッフから

カラーのチラシを頂きました。

大泊ビーチは、個人でビーチからシュノーケルが出来る、数少ないビーチ。
おいさnが調べた限りでは、ここと瀬底ビーチだけ。
他のビーチでは、フィン&シュノーケルを使って泳ごうとしたら
「ピーーーッ」
と管理スタッフから笛を吹かれます。
海パン一丁で泳ぐほうが、よっぱど危ないのに。


ビーチに足を踏み入れます。
    
先客?は、大学生男女6人グループ・20代男性2人組・20代男性3人組。
OFFシーズンなので、比較的空いています。

砂浜には

有料テントがずらり。
パラソル借りるんだったら、そんなに変わらないだろうってことで

¥2000の基地(テント)をレンタル。
そこからの眺めは

こんな感じです。
ここで、キンタコのタコライスを食べたら、きっと美味しいはず。
おいさnは、スポーツバックから、18ヶ月眠っていたシュノーケルグッズを取り出します。
水中カメラも18ヶ月振り。

妻が撮ったおいさnの勇姿?
いよいよ海へ。
沖縄と言えど、5月の海はチト冷たい。
意を決して

ドボンッ!
  

  

  
魚影の濃いポイントは1箇所。
珊瑚は、写真以上の状態はありません。
しかしながら、5年前に瀬底ビーチで泳いだ時よりも、遥かに魚はいます。
写真には写っていませんが、ハマクマノミ・クマノミ・チョウチョウウオ・モンガラ系を見ることが出来ました。
両手ともに、黒い手袋をしていたせいか?魚達の
「餌くれ〜」
攻撃はなかった。
休んでは泳ぎを繰り返し、帰るまでに20分x3本ほど泳ぎました。


浜に上がって、昼食。

タコライスチーズ野菜¥600をテーブルの上に。
容器に納まってない(笑)
輪ゴムも限界寸前。

輪ゴムを外し、解き放たれるボリューム。
米も、チーズも、レタスもデフォでマシマシのようです。
一緒に貰った

チリソースを上からかけて、出来上がり。
ドぼっ
ソースのかけ方に、センスの欠片も見えん。
ジグザグにかけんと(悔)

ここで、トラブル発生!
スプーンが1つしか入ってない!
ビニール袋の中、スポーツバックの中、車の中を探しましたが見当たらず。
落としたのかな〜。
暫くして、妻が決定的な証拠を発見。
デジカメの画像の中から

「おぉ〜、確かにスプーンは1つしか入ってないや」
そんな訳で、3口食べたら交替ってなルールを作り、昼食タイム。

前の赴任地の従業員から
「那覇に住んでた頃に金武で食べたけど、キングタコスは物凄い大盛りですよ」
と聞いていたが、確かに量はキングサイズ。
米だけで500〜600gはありそう。
そして、肉も多く、チーズが分厚い。
味は、ぶちゃけ激旨です。
今まで食べたタコライスの中では、ダントツでbP。
数週間経った今でも
「また食べたい」
って思っています。
タコライスって、常習性のある食べ物でしたっけ?
美味いからか、比較的少食の妻も完食。
量も味もキングでした。


食後に

ヤドカリ探し。
背中が熱いと感じ、空を見上げると

眩しい夏の日差し。
今のうちに

快晴の大泊ビーチをパチリ。

15:00頃に、水のシャワーを浴び、更衣室で着替え、荷物もまとめ

「さようなら〜」
管理スタッフが、見送ってくれました。
大泊ビーチの印象は
「思っていたより、悪くなかったな」
といった感じです。
¥500のほうに駐車さえすれば、特に嫌な思いはしません。
また、無理にレンタルグッズetcを勧めるようなことも、ありませんでした。

晴れているので、帰りも妻が、車窓写真を撮ってくれるようです。
    

    

    

    
たくさん撮ったようなので、1/4ほど掲載。

海中道路を渡る前に

左折する橋を発見。
浜比嘉島へ渡る橋のようです。
せっかくなので

左折し

橋を渡ります。

橋からの眺め。
    
浜比嘉島に到着。
漁港が中心のように感じました。
商店は、天ぷらを販売している店を1軒発見。
帰ってきてから調べたら、他にリゾートホテルもあり、ビーチもあったもよう。

元来た道に戻ります。

海中道路を走り、再び道の駅の歩道橋から

撮影。
上の写真は、至伊計島
180度ターンして

本島の眺め。

予定では、15:00に南部の海系カフェに到着のつもりでしたが・・・既に15:30。
助手席に座る妻から
「海カフェ!海カフェ!海カフェ!」
のコールもないようなので、スルーしてホテルに帰ります。




またまた渋滞にハマリ&道に迷い、17:30にホテル到着。
洗濯し、シャワーを浴びて
メシ、行くか!
今日、どこ行くの?
持参した食べログcomのコピーを見せる。
那覇での最後の晩餐候補は
しぃーぶん」「炭火焼と泡盛 GEN」「料理工房 てだこ(^o^)亭」「居酒屋 成2
などなど。
どこもホテルから、チト歩く距離。
昨日の大安丸で、食は十二分に満たされたから、ホテルでも良いんじゃない?
そうしますか
ってことで、18:20分頃に

南風(ホテルピースランド那覇1F)へ。
店内は、4人用テーブルx4卓 8人用テーブルx1卓 6人用テーブルx1卓 座敷にて4人用x2卓 カウンター5席前後。
朝食時には、気付かなかったが、奥に40名ほど座れる団体用座敷もありました。
冷房はキツめ。
先客は、4組25名ほど。
老人会?らしき団体も居て、意外にも賑わっています。
4人用テーブル席に座り
「これ、使いま〜す」
と¥1000おつまみ券x2枚を提出。
先ずは
  
オリオン生¥200で乾杯。
¥200?
まじっすか?
ジョッキも冷えてるし、普通に濃い〜美味しいオリオンです。
お通しは、枝豆&タコ酢の物。

どうでも良い事ですが、店員さんがイケメンです。
DAIGOが「腰の低い20歳だったら」ってなビジュアル。

料理を頼みましょう。
先ずは

ひらやーちー¥400
いわゆる、沖縄風お好み焼き。
薄焼きです。
おいさnは、紅生姜を包み、パクっと。
個人的には、ソースをかけず、この食べ方が美味い。

次に

牛ロースと野菜炒め¥600
味付けは、若干濃いめ。
ボリュームたっぷりです。
ガツンと美味い、肉っ〜て感じの一品。
これも、あっという間に完食。

ここで妻が中座。
夕日を撮りに行くそうです。
妻が撮ってきた写真は
    
こんな感じ。
どうやら、港まで行ったようです。

料理に戻り、お次は

もずく酢¥300
太いもずくで、意外にも昨日の大安丸のもずく酢よりも、美味しかったです。
ちなみに、この店の看板メニューは、もずく料理が多い。
もずくに自信ありと判断。

そんな訳で、次は

もずく入り出し巻き¥450
これがメチャクチャ美味かった。
塩加減抜群で、玉子もトロ〜リ
醤油要らずの玉子焼きでした。

〆は

ぐるくん唐揚げ¥600
いつも頼む定番メニューでしたが、今旅では初。
カラッと揚がっていて、油っこくなく、美味しい。

意外にも、と言っては失礼だが、大満足。
価格も良心的で、出された料理は、どれも美味しかったです。
オリオン生が¥200なのも超嬉しい。
穴場かもしれません。
お会計は、ビール6杯&ツマミ5品で¥2250でした。
20:00前に退店。




部屋に戻って、帰り支度。
そして21:00頃に、おいさnだけ夜食ラーメンの旅へ。
レンタル自転車を借りようとしたが、タッチの差でカップルに。。。無念っす。
歩いて出かけます。
今日行くラーメン屋は、おいさnの直感で
「那覇で現在、1番勢いがあるのでは?」
と思ったラーメン屋さんです。
ホテルから徒歩20分かけて

らあめん波蔵に到着。
先客は、男性1人客x4名。
店内は、4人用テーブル席x3卓 2人用テーブル席x1卓 座敷にて6人用x1卓 4人用x1卓。
カウンター席は、なし。
店内は禁煙。
卓上には、ニンニク・紅生姜・唐辛子・GAVAN。
テーブル席に座り、口答で注文。
5分ほどで
「お待たせしました〜」

なみぞうラーメン¥650到着。
麺は、平打ち中太麺。
スープは、背脂浮いた豚骨醤油。
トッピングの野菜は、モヤシ・人参・ネギ。
チャーシューは、厚めのが2枚。

麺は、スープをよく吸うタイプで美味い。
チャーシュー・・いや、豚は柔らかい。
1枚だけ豚を丼底に放置し、暫くしてから食べると、さらに旨し。
関東のラーメンの、二郎インスパイアに良く似ている。
それも、かなり美味い方のインスパイアに。
これにカネシ醤油が入れば・・・なんて素人考えも浮かんでしまう。
沖縄で、こういうラーメンが食べれるとは、プチ感動。
徒歩20分かけて、来た甲斐がありました。
21:40頃に退店。




22:00前に、ホテル着。
妻は、部屋のテレビでフジ系BOSSを見ながらゴロ寝中。
捕らわれた戸田恵梨香は、無事に解放されるのか?
犯人役の山田くん、白夜行以降はどうもセリフが聞き取りづらい。
渡部篤朗の影響?


























――――――――――――  4日目 最終日  ――――――――――――

天気予報は「晴れ時々曇り」 最高気温は27℃

最終日の朝も、どんよりどよよ〜ん

6:30に起床。
7:30頃に、1Fで朝食。

今日の焼き魚は、鮭。
納豆もチョイス。




チェックアウト前に

泊港へ。
港内施設をプチ探検。
   
施設内は、土産屋が3軒、ATMが2機、大きい荷物も対応出来るコインロッカーなどがありました。
土産屋さんで

じゅーしー¥140を購入。
今旅では、2個入りのタイプをコンビニetcで、見つけることが出来ず、やっとめぐり合えました。
これは、搭乗前にでも食べましょう。
他にも、自分への土産として

お魚シール¥200も購入。
これは、スーツケースに貼ります。
ターンテーブルで、発見しやすいように変身させます。

階段で2Fへ。
    
外に出られるスペースがあり、ベンチが多数。
様々な年齢層の人が、読書や朝食、ボーっとしているetc過ごしているようでした。
夕方になると、夕日スポットにもなるのかな?
だとすれば、絶好の場所かも。




ホテルに戻り、チェックアウト。
58号→331号で南下し

沖縄アウトレットモールあしびなーへ。

開店15分前だからか

駐車場は、ガラガラ。
って言うか、おいさnが乗ってきた、日産キューブしか停まってない。
どんな店が入っているんだろう?
ってな興味が湧き、外観だけを散策。
    
おいさn的に、気になったのはOPのアウトレット&琉球の里。
でもでも、開店を待たずに退却。




ここからすぐのジャパレン営業所に、レンタカーを返し、マイクロバスで

那覇空港へ。
チェックインを済ませ、御土産コーナーを散策。
その後、昼食にはチト早いが
  
A&W那覇空港店へ。
沖縄に来て、エンダーは外せません。
今旅では、ここまで未食でした。
カウンターで注文し、トレーを持って窓際席へ。
窓からは

待機中の飛行機。

エンダーで頼んだのは

ルートビアフロート¥270
アイスが入ると、若干甘くなり、苦手な人でもイケるかも。


コニードック¥330
チョイ辛で、中々イケます。

妻は
  
モッツァバーガーコンボ¥830
ポテトは、カーリーフライをチョイス。
少し分けてもらいましたが、エンダーのハンバーガーは、やっぱり美味い。
素直にコッチを頼めば良かった。

暫くして、女性の店員さんが
ルートビア、おかわりしますか?
あっ・・えっ・・じゃ〜半分だけ
氷、入れますか?
あっ・・え〜、そのままで
意外にも初めての、おかわりのお誘い?
急なシチュエイションに、しどろもどろ状態な受け答え。

おかわりルートビア
新しいジョッキに、新しいストローで到着。
氷なしでも、冷たくて美味しい。
チト苦しかったが、完飲。




再び、土産屋を徘徊し、搭乗口へ。
搭乗口前の待合席に座り
「まだ食うのか?」
と、言われてしまいそうだが

泊港で買ったじゅーしー2個パックを、搭乗前にペロリ。
油っこくて、すぐに崩れるのが、このタイプの特徴。
それでも大好きなじゅーしー2個パック
妻も負けじと、売店で
   
紅芋ミックスソフト¥280
ブルーシールのソフトクリームを購入。




離陸前の13:00頃は、快晴。
この飛行機に乗って、羽田に帰りました。













〜 総括 〜

18ヶ月振りとなった、沖縄旅行。
やっぱり、沖縄は良いですね〜。
メシは美味いし、ビールも美味い。
・・・って海は?海?
そうそう、青い海。
18ヶ月振りということもあり、本島の海でも十分に満足出来ました。
でも・・・宮古や伊良部、八重山の海のほうが良いかな(笑)

那覇での滞在の感想は、一言で言うなら「便利」です。
都心での生活と変わらないモノが、那覇にあります。
感覚的には、新宿・渋谷とは言えないまでも、川崎・大宮並みの都会と感じました。
渋滞が、たまにきずですが。
ただ、離島慣れしているのか、伊計島や本部のほうが、気分的に落ち着きました。
たぶんノンビリしている感覚が、落ち着くのかもしれません。
来年は、宮古&伊良部or八重山に行けるように、頑張って働こうと思います。


長々とした旅行記を、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご意見&ご批判は、BBSに頂けると幸いです。









おしまい。










おいさn。












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