
長野駅を発車するE2系「あさま」 |
1997年10月に開業した北陸新幹線(長野新幹線)は、長野〜東京間を平均1時間40分で結んでいます。当時は、北陸地方に配慮して「長野行新幹線」と呼ばれていましたが、数年後には「長野新幹線」が定着しました。現在も、北陸方面へ延伸工事が進んでいます。
列車名は、伝統の信越本線を走る特急「あさま」が引き継がれました。
使用車両は、開業当時からE2系が使用されています。長野オリンピック時には、200系12両編成を長野新幹線対応に改造して臨時あさま号として運転しました。200系が長野新幹線区間に入線したのは、現在のところこの時が最初で最後です。最近では、軽井沢始発で、E4系Maxを使用した新幹線Maxあさま号も、上りの片道ながら運転されていますが、乗車率が良くないのか最近は運転日が縮小され、最近では設定自体がなくなってしまいました。 |
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