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飯田線は、辰野から天竜川に沿って太平洋側の豊橋まで走る距離の長いローカル線で主に213系・313系が活躍していますが、一部の列車は115系で運転されています。長野県側は、辰野駅が基点となっていますが、ほとんどの列車がJR東日本中央東線(辰野線)に乗り入れ岡谷又は上諏訪まで直通運転されています。4つの私鉄を国が買い取り国有化したのが、飯田線の始まりなので、ローカル線としては駅数がかなり多いです。途中の中部天竜駅には、季節営業の佐久間レールパークもあり人気を集めていましたが、JR東海博物館(仮称)の建設に伴い2009年11月に閉園しました。
この路線の特徴は、豊橋側で名古屋鉄道とJR東海飯田線で単線の線路を1本ずつ共有して複線となっている点です。区間は、豊橋から平井信号場までの3.9キロで下り線が飯田線、上り線が名鉄線となっています。
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