急行列車として国鉄〜JRの直流区間の多くで活躍した165系急行型電車も、次第に急行から快速・普通列車に使用され、末期は波動用として臨時列車や団体列車に使用されてきましたが、時の流れには逆らう事が出来ず183系・189系と置き換えられる形で終焉を迎えました。 役目を終えた165系列は、多くが長野総合車両センターに解体のため回送され最後の時を迎えました。長野で最後を迎える165系列をできる限り記録し、このページにまとめました。 このページは2004年3月で更新を終了しましたが、しなの鉄道に譲渡された169系S52編成が湘南色(急行色)に期間限定で塗装変更されたため、しなの鉄道の169系に関してのみ更新しました。
| ※一部の画像は、写真をスキャンしたり初期のコンデジでの撮影のため画質が悪いですがご了承下さい。 |
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