明治
ジャングル大帝
マーブルチョコレート


ジャングル大帝マーブルチョコレートの箱です。たぶんチックタックマーブルの後に販売されたものと思います。

チックタックマーブルの特徴は絵がわりギミックが仕込まれていたことですが、ジャングル大帝マーブルもチョコを取り出す際箱の内箱を引きだすと箱に描かれたキャラクターの目が開いたり閉じたりする仕掛けが仕込まれています。(Fig.1(d),(e)ご参照。)下の二つはパッケージが残っているので動かせませんが、やはり目が変わるようです。

また、見る方向により絵が変わるマジックシートがついています。世界初の毎週放映のカラーアニメというわけで絵が動くことにこだわったのかもしれません。明治製菓殿のチャレンジ精神に感動します。


(a)A面
(b)B面
 
(c)絵がわりシート

(d)目開く
(e)目閉じる

Fig.1


(a)A面
(b)B面
 
(c)絵がわりシート

Fig.2


(a)A面
(b)B面
 
(c)絵がわりシート

Fig.3