三つ目がとおる(1975)

 

(1)写楽のトコトコ歩行人形

 三つ目がとおるは手塚先生が亡くなられた後にテレビで連続番組としてアニメ化されましたが、単発物としては、日本テレビの24時間テレビで1985年に「悪魔のプリンス 三つ目がとおる」としてアニメ化されました。

これは、そのころのものだと思います。ゼンマイ歩行でトコトコ歩きます。

 

(2)少年マガジン懸賞バッジ

やっと当時物を見つけました。

三つ目がとおるを連載していた少年マガジンの懸賞バッジです。直系70mmと大きいものです。これは、オークションでゆずっていただいたものです。私は当時応募してはずれでした。当たる人がいるんですね。うらやましい。

(と書いたら、これは全員プレゼントだったとのご指摘がありました。私が昔出した懸賞は、別のものだったようです。色紙かもしれませんね。訂正します。情報を寄せていただいた方に感謝。)




(3)フルタのおまけ付きお菓子

少し新しいですが、このところお菓子関係に興味がありましてこれに目がとまりました。

これは、手塚先生没後に三つ目がとおるがテレビ東京で放映された時もフルタから発売されたお菓子の箱とおまけです。放送は1990年頃ですから、それでも13年くらいたってるんですね。当時生まれた赤ちゃんは、今では中学生。。。時がたつのは早いものです。(ためいき)

上がチョコレート、下がラムネです。
チョコのおまけは、「赤いコンドル」と「3つ目+バンソウコウ」。写真はバンソウコウの方です。これをひたいにつけて三つ目ごっこをするんでしょうね。
ラムネのおまけは、「パッチン定規」。丸まった定規をピンと伸ばして、誰かの腕にパッチンすると、からみつくというやつです。子供のおもちゃに似たようなのがありますね。

今は食玩がブームですが、過度に立派すぎると、次にはもっとすごい物を期待してしまい、ありがたみが減るかもしれませんね。このようにシンプルなおまけを見るとなんとなくあたたかい気分になります。