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中嶋製作所のソフトビニール人形です。スタンダードサイズ。足の裏に手塚治虫の刻印があります。 |
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コインパース。つまりさいふです。 駄菓子さんで一個ずつバラ売りしてました。 駄玩具は、店にディスプレイしやすいように台紙につけられて売られているものが多いのですが、この台紙の絵にいい味出してるものが多いんです。 駄玩具となると資料は皆無。発見するたびに驚きの連続です。 |
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中島製作所から発売されていた空気ビニール人形です。 空ビ人形は、軽く子供がだっこしやすいので、いろいろなキャラクターでたくさん作られました。 これも、貴重なメルモちゃんの立体物です。 |
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下敷きも、数多くのキャラクターグッズを生んだアイテムです。 この下敷きのシリーズは、女の子用(ピンクの枠)にメルモ、男の子用(同ブルー)にがトトオが描かれています。 でも、トトオの物は人気が無く、多く売れ残っていました。 今、トトオ下敷きのデットストックがよく出るのは、そのためでしょう。 これは、昔、友達が私のために買ってくれたものです。その頃から、私の手塚ファンは、周囲に有名だったようです。 実は、今でも時折、昔の友人が、手塚グッズを見つけて送ってくれます。 私は、「手塚バカ一代」といったとこでしょうか。 |
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| メルモちゃんの紙製きせかえ人形とお部屋セットです。小学館の幼児向け月刊誌「幼稚園」昭和46年12月号のふろくです。季節がミスマッチですいません。これを載せたくなってしまい、今年の12月まで待てませんでした。 このふろく。どこがメルモかというと、人形本体がメルモの顔をしているだけです。せめて、キャンデーのビンくらい持たせて欲しかったです。さらに。大人、子供、赤ちゃんの3バージョンあれば最高でした。(無理ですね。。。) この雑誌はもちろん今もあります。この本だけでなく、特に幼児から小学生低学年向けの学習誌は、相変わらず、いろいろな紙製の組み立て付録がたくさんついていて、ずっしり、分厚くデラックスです。往年の月刊漫画雑誌みたいです。なくなってしまったと思っていた紙製組み立て付録の文化が脈々と引き継がれていたのですね。 とすると、その折々にアニメ化された手塚物に関する付録も結構あったかもしれません。ちゃんと調べると面白いですね。もっとも、その付録が現存していることは、漫画の付録よりレアかもしれません。 |
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