元ネタ:
WindowsXP SP1とHotfix統合インストール作成
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/win/1060551718/

…あえて言うなら↓
544 名前:名無し~3.EXE 投稿日:04/02/06 13:14 ID:4DYVjzoQ
 アプリのインストール部分の和訳希望


アプリケーションのサイレントインストール

以下の各アプリの項で示すコマンドを winnt.sif ファイルの [GuiRunOnce] から走らせるバッチファイルに追加する必要があります。

インスコしたいアプリがリストにないんですけど

インストーラのリストを参照してください。または MSFNApplication Switches フォーラムを参照してください。

それでもダメポ...

インストール監視+サイレントインストールパッケージ作成ツールを使ってください。


アプリ一覧

インストーラ一覧


AIM 5.1 (AOL Instant Messenger)

ダウンロード:AIM 5.1

JAAIM51.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\AIM\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing AIM 5.1
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\AIM\JAAIM51.exe /s


Ad-Aware 6

Ad-Aware セットアップファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\AdAware\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Lavasoft Ad-Aware 6 Build 181
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\AdAware\aaw6181.exe /s


Adobe Reader 6

ダウンロード:Adobe Reader 6 Basic または Adobe Reader 6 Full

ダウンロードしたファイルを実行し、セットアップの再構成が終了するのを待ってください。その後、セットアップをキャンセルしてください。

C:\WINDOWS\Cache\Adobe Reader 6.0.1\JPNWIN\ (または WINNT...) を参照し、全てのファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\AdobeReader6\ にコピー。

Adobe Reader 6.0.msi を AR6.msi にリネーム。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Adobe Reader 6
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\AdobeReader6\AR6.msi /QB


CDex

ダウンロード:CDex(ZIP ではなく、インストーラをダウンロードしてください。)

ダウンロードしたファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\CDex\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing CDex 1.50
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\CDex\cdex_150.exe /S


DirectX 9.0b

ダウンロード:DirectX 9.0b OPK(http://www.personal.psu.edu/users/a/z/azh113/MSFN/DX9NTopk.exe)

DirectX 9.0b OPK はサイレントインストールのためにスイッチを必要としません。以下の行をバッチファイルに追加してください:
ECHO.
ECHO Installing DirectX 9.0b
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\DirectX9b\DX9NTopk.exe

Pre-SP2 Hotfixe をインストールするために svcpack.inf ファイルを作成しているならば、以下のようにすることでも DirectX9.0b をインストールできます。

DX9NTopk.exe を C:\XPCD\I386\Update にコピーし、svcpack.inf ファイルの [SetupHotfixesToRun] の下に行を追加してください。例えば:
[SetupHotfixesToRun]
DX9NTopk.exe


Diskeeper 7

Diskeeper 7 のセットアップに必要なファイル郡を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\diskeeper\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Diskeeper 7.0
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\diskeeper\Setup.exe /s /v/qn


DivX 5

DivX セットアップファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\DivX\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing DivX 5.0.5
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\DivX\DivX505Bundle.exe /s


Easy CD-DA Extractor

ダウンロード:Easy CD-DA Extractor 6

ダウンロードしたファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\easycdda\ にコピー。

あなたがレジストしたユーザーならば、サイレントインストールに伴ってレジストできます。メモ帳にコピペして register.reg という名前でセットアップファイルと同じディレクトリ(C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\easycdda\)に保存してください:
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Poikosoft\Easy CD-DA Extractor 6]
"ba8"="YourEmailAddress"
"ba9"="YourSerialNumber"

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Easy CD-DA Extractor 6
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\easycdda\ezcddax6.exe /S /W
ECHO Registering Easy CD-DA Extractor...
REGEDIT /S %systemdrive%\install\Applications\easycdda\register.reg


eMule

ダウンロード:eMule(Zip バイナリのみ)

初めに、以下の構成でディレクトリを作成してください:
C:\XPCD\$OEM$\$Progs\eMule\
C:\XPCD\$OEM$\$Docs\All Users\Start Menu\Programs\eMule\

zip ファイルをダウンロードして展開し、全てのファイルとフォルダを \$Progs\eMule にコピーしてください。

スタートメニューから 'eMule へのショートカット' をコピーし、それを \$Docs\All Users\Start Menu\Programs\eMule に置いてください。

以上です。Windows XP が D:\ にインストールされるとすると、Windows セットアップは eMule のファイルを D:\Program Files\eMule にコピーし、D:\Documents and Settings\All Users\Start Menu\Programs\eMule にショートカットを作成します。


Flashget 1.4

ダウンロード:Flashget 1.4

fgf140.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\Flashget\ にコピー。

あなたがレジストしたユーザーならば、サイレントインストールに伴ってレジストできます。メモ帳にコピペして register.reg という名前でセットアップファイルと同じディレクトリ(C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\Flashget\)に保存してください:
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\JetCar\JetCar\General]
"RegName"="Insert Email Address"
"RegPass"="Insert Serial Key"
"RegDisp"="Insert your Name"

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Flashget 1.4
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\flashget\fgf140.exe /S
ECHO.
ECHO Registering Flashget 1.4...
REGEDIT /S %systemdrive%\install\Applications\flashget\register.reg


ISOBuster

ダウンロード:IsoBuster

圧縮ファイルをダウンロードして展開し、セットアップファイルを IsoBuster15.exe にリネーム。

IsoBuster15.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\ISOBuster\ コピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing ISOBuster 1.5
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\ISOBuster\IsoBuster15.exe /VERYSILENT /SP-
ECHO.
ECHO Killing ISOBuster.exe process
taskkill.exe /F /IM isobuster.exe

なんで Taskkill を使うの?

インストールが終了すると、ISOBuster はそれ自身を開きます。Windows XP に組み込み済みの Taskkill と呼ばれるツールを使うことにより、ISOBuster を閉じることが可能になります。


Kazza Lite K++


Kerio Firewall 2.1.5


Media Player 9

ダウンロード:Windows Media Player 9 for Windows XP

mpsetupXP.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\WMP9\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Windows Media Player 9
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\WMP9\mpsetupXP.exe /Q:A /R:N


Media Player Classic

ダウンロード:Media Player Classic

初めに、以下の構成でディレクトリを作成してください:
C:\XPCD\$OEM$\$Progs\Media Player Classic\
C:\XPCD\$OEM$\$Docs\All Users\Start Menu\Programs\Media Player Classic\

Zip ファイルをダウンロードして展開し、mplayerc.exe を \$Progs\Media Player Classic にコピーしてください。

スタートメニューから 'Media Player Classic へのショートカット' をコピーし、それを \$Docs\All Users\Start Menu\Programs\Media Player Classic に置いてください。

以上です。Windows XP が D:\ にインストールされるとすると、Windows セットアップは Media Player Classic のファイルを D:\Program Files\Media Player Classic にコピーし、D:\Documents and Settings\All Users\Start Menu\Programs\Media Player Classic にショートカットを作成します。


mIRC


MS Java

ダウンロード:Microsoft Java VM Build 3809 Full(http://newplanet.org/prosac_upload/tmp/MSJavx86.5.0.3809.0.exe)・Microsoft Java VM Build 3810 Update(http://download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/MSJavWU_8073687b82d41db93f4c2a04af2b34d.exe)

ダウンロードしたファイルをそれぞれ MSJavx86_3809full と MSJavx86_3810update にリネームし、C:\XPCDCD\$OEM$\$1\install\JavaVM\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Microsoft JavaVM - Build 3809
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\JavaVM\MSJavx86_3809full.exe /Q:A /R:N
ECHO.
ECHO Updating Microsoft JavaVM to 3810
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\JavaVM\MSJavx86_3810update.exe /Q:A /R:N

重要:Windows XP SP1(SP1a ではなく)をスリップストリームした場合は、バッチファイルに追加する行を以下のようにして MS Java VM Build 3810 Update のみをインストールするようにしてください。Build 3805 が SP1 に含まれているためです:
ECHO.
ECHO Updating Microsoft JavaVM to 3810
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\JavaVM\MSJavx86_3810update.exe /Q:A /R:N


MSN Messenger 6


Movie Maker 2

ダウンロード:Windows Movie Maker 2

WinRAR のような展開ツールを使用するか、または拡張子を .zip に変更して、mm2jpn.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\MovieMaker\ に展開します。

展開した InstMsia.exe と InstMsiw.exe の両方のファイルは削除してかまいません。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Movie Maker 2.0
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\MovieMaker\mm20.msi /qn


Nero Burning ROM


.NET Framework 1.1

ダウンロード:Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージMicrosoft .NET Framework Version 1.1 日本語 Language Pack

WinRAR のような展開ツールを使用するか、または拡張子を .zip に変更して、dotnetfx.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\NetFramework\ に展開します。

同様に、langpack.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\NetFramework\ に展開します。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO Installing .NET Framework v1.1
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\NetFramework\netfx.msi /qb
ECHO Installing .NET Framework v1.1 Japanese Language Pack
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\NetFramework\langpack.msi /qb


Norton Antivirus 2003


O&O Defrag Pro


Sun Java

ダウンロード:Sun Java VM("Windows オフラインインストール"を選択してください。)

ダウンロードしたファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\SunJava\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Sun Java VM 1.4.2
ECHO Please wait...
start /wait j2re-1_4_2_03-windows-i586-p.exe /s /v/qn


Symantec AV Corp 8.1


Windows Messenger

ダウンロード:Windows Messenger

WinRAR のような展開ツールを使用するか、または拡張子を .zip に変更して install.exe を C:\XPCD\$OEM$\$1\install\WM\ に展開します。

展開した InstMsiW.exe と setup.exe の両方のファイルは削除してかまいません。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing Windows Messenger 5.0
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\WM\Messenger.msi /qb


WMP9 & MM2


WinRAR

ダウンロード:WinRAR in Japan

ダウンロードしたファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\WinRAR\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing WinRAR 3.30
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\WinRAR\wrar330j.exe /s


XP Powertoys


ZoneAlarm

ダウンロード:ZoneAlarm Free

ZoneAlarm セットアップファイルを C:\XPCD\$OEM$\$1\install\Applications\ZoneAlarm\ にコピー。

以下の行をバッチファイルに追加:
ECHO.
ECHO Installing ZoneAlarm Free 4.5.538
ECHO Please wait...
start /wait %systemdrive%\install\Applications\ZoneAlarm\zasetup45_538.exe /s /noreboot

バージョンに応じて適宜書き換えてください。


Inno Setup

Inno Setup でパッケージされたアプリケーションは /SILENT と /VERYSILENT スイッチをサポートしています。(両者のスイッチは同じように動作するため、厳密な違いは不明です。)

setup.exe /VERYSILENT

ここで少々問題が発生します。このようにして実行すると、インストールを続行するかどうかを尋ねるダイアログが表示されてしまします。

これは、代わりに以下のスイッチを用いることで回避できます。

setup.exe /VERYSILENT /SP-

ここでもうひとつの問題が発生します。Inno Setup インストーラの中には、セットアップの完了後、そのプログラムを開こうとするものがあります。ISOBuster はその一例です。これは、Windows XP に組み込まれている Taskkill と呼ばれるユーティリティを用いることで解決します。

以下は、バッチファイルで用いるコードの例です:
ECHO.
ECHO Installing ISOBuster 1.5
ECHO Please wait... start /wait %systemdrive%\install\Applications\ISOBuster\IsoBuster15.exe /VERYSILENT /SP-
ECHO.
ECHO Killing ISOBuster.exe process
taskkill.exe /F /IM isobuster.exe
ECHO.

どうやったらそのインストールパッケージが Inno Setup だってわかんの?

セットアッププログラムを実行し、最初に表示されるウインドウの左上のアイコンをクリックしてください。そしてドロップダウンメニューから About Setup... をクリックしてください。


Installshield

InstallShield を用いたパッケージをサイレントインストールするためには、稼動している OS において setup.iss ファイルを作成しなければなりません。可能ならば、これはテスト用のコンピュータで行ってください。

コマンドプロンプトから、-R (大文字小文字を区別して)スイッチをつけてセットアッププログラムを実行します。

例えば:
Setup.exe -R

通常のセットアップ画面が表示されます。セットアップを進めるにつれ、インストール先のディレクトリその他を尋ねてきます。"Restart the computer now(今すぐコンピュータを再起動する)"オプションを選択しないことが極めて重要です。もしそれをしたならば、無人インストールを実行したときにバッチ処理がそこで終わりになってしまうでしょう。

インストールが完了したら、C:\Windows(または C:\WINNT)ディレクトリに行って setup.iss ファイルをコピーし、それをセットアップファイルと同じディレクトリに置いてください。

以下のようにしてサイレントセットアップを開始します:
start /wait %systemdrive%\install\Application\Application_name\Setup.exe -s -f1"%systemdrive%\install\Applications\Application_name\setup.iss"
これは全部で一行であるため、使用するときは改行を含まないようにしてください。

InstallShield を用いた他のアプリケーションについても同じ手順を繰り返します。

どうやって InstallShield パッケージを見分けんの?

ほとんどの場合は、Setup.exe ファイルのプロパティに "InstallShield (R) Setup Launcher" かこれに似た表示があります。また、setup.iss ファイルがあることを見れば、それが InstallShield パッケージだとわかります。


NSIS


Windows Installer

あるセットアップパッケージが Windows Installer を用いているかどうかは、ファイルの拡張子(*.msi)で見分けることができます。これらのファイルは、しばしば /QB と /QN スイッチを使用します。

Powertoys は、WMP9 のような他のセットアップが /Q:A /R:N スイッチを用いるのと同様に、/s /v/qn スイッチを使用します(これは Windows Installer のファイルではありませんが)。

どれが働くのかを知るために、3つのいずれをも試さなければならないでしょう。

/qb は基本的なプログレスバーをウインドウに表示します。
/qn は何も表示せずに、インストールをバックグラウンドで行います。

リブートからのアプリケーションの無効化

自動的にリブートからアプリケーションを無効にするためには(Kerio Personal Firewall 4 がそのひとつです)、REBOOT=Suppress を引用符で囲んで /qn または /qb の隣に記述する必要があります。下記はその例です:
setup.msi "/qn REBOOT=Suppress"

セットアップファイルには /s/v/qn を用いるものもあります。そのときは以下のようにします:
setup.exe /s /v"/qn REBOOT=Suppress"


Wise Installer

WISE インストーラパッケージはサイレントインストールのために /s スイッチを用います。使うために必要なことは以下のとおりです:
Setup.exe /s

更に他のスイッチは WISE's Support Area を参照してください。

ほとんどの場合、セットアップファイルを実行すると WISE のスプラッシュスクリーンが表示されます。ダークブルーの背景のウインドウが最大化されて表示されるものや、画面中央にセットアップウインドウが表示されるものもあります。


リンク


2004-02-10:
リンク追加。
MS Java・Sun Java の手順を追加。

2004-02-09:
WinRAR の手順を追加。

2004-02-08:
リンク追加。
.NET Framework 1.1 の手順を追加。

2004-02-07:
暫定公開。順番にやっていこうと思ったけど、途中でやる気が失せたのでよく使いそうなやつから書く。
まだまだ使い物にはならない。

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