下野・会津・津軽地方に連綿と伝わる匠の技術がつくる 手仕事・伝統的工芸品、民芸品 専科 本文へジャンプ

御贈答品・ギフト
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(食品)

2012干支「辰」特集



□■特選・特集

・手仕事品を種類ごとに特集を組みました。
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下野地方・会津地方・津軽地方に連綿と伝わる匠がつくる「手仕事」・伝統的工芸品、民芸品
そして伝統的食品をご紹介し、通販にて販売しています。

・・・・手仕事専科では、”和美との生活”を提唱しています。・・・・
 □■現在80業種102工房■□  工房・商品紹介・商品カタログ
下野地方の手仕事  36業種46工房    
はにわ 大塚はにわ店益子焼 神谷正一と8工房那珂川町にある小砂焼「藤田製陶所」の金結晶木工ロクロ「鈴木民芸」桑の木の茶器日光下駄 鹿沼の寄木組木細工宝珠堂の御神輿「小川政次」着雛「吉貞」現代の名工吉田宏
日光指物「倭人銘木」鹿沼の桐箪笥「大塚」ふくべ細工「ふくべ洞」組紐「間々田ひも」和提灯「新波の提灯」染織「日下田藍染工房」武者絵の里「大畑」
鼈甲細工「田中工芸」竹芸「八木澤竹工房」・竹芸天翔風烏山和紙/灯り「かすみ」野州麻紙工房石仏「道祖人」天命鋳物 若林秀真茶陶 八染窯盆栽「グリーンセンター藤川」
宮染 「中川染工場」鬼瓦 「山菊鬼瓦店」原木細工「丸太絵」 山ぶどう・あけび那須の篠工芸日光彫「村上豊八商店」 尺丸盆切出牡丹木・工房ヒロ「みんな友達」仏師 朝倉二美「雲中供養菩薩南22号」野州大麻 「野州大麻(やしゅうおおぬさ)」
大麻博物館 紡錐車・精麻麻の葉工房/野州麻竹芸 無心庵 斎藤正光 竹バッグ指物 クロサキ工芸 「木彩萬箱」きびがら細工 干支「卯」
花かつお・鰹削節店 仙台屋那須みそ (有)須藤醸造手作り味噌 とべや
会津地方の手仕事   13業種16工房    
漆器工房鈴武・一汁三菜椀鈴善漆器店 ぐい呑み会津絵ろうそく 山形屋本店会津本郷焼「閑山窯」会津本郷焼 樹ノ音工房会津本郷焼 鳳山窯金継ぎ・漆の修理
会津木綿「原山織物工場」奥会津編み組細工 マタタビ細工奥会津編み組細工 ヒロロ細工奥会津編み組細工 山ブドウ細工赤べこ (有)荒井工芸所起上り小法師 山田民芸工房風車 山田民芸工房
初音 山田民芸工房本醸造酢 太田酢店会津 高田梅会津の醤油・味噌 イゲタ醤油   
 津軽地方の手仕事    19業種24工房     
津軽金山焼 松宮松風DOGU 亀ヶ岡遮光器式土偶津軽びいどろ 北洋硝子漆・クラフト・KEN 津軽塗「藤野漆芸」 津軽塗手板からの再現盆(海青波6寸盆)津軽裂き織りこぎん刺「弘前こぎん研究所」
りんご染「りんご工房」宮本工芸「網代編み・山ブドウ皮」ブナコ「BUNACO」kosaebito工房津軽指物 尾崎建具製作所津軽凧絵 二代目信枚公と朱雀下川原焼土人形 阿保正志  鳩笛
津軽打刃物 (有)二唐刃物鍛造所 暗紋シリーズ飛馬りんご JA相馬村りんご酢 カネショウ 飯寿し  ヤマトミ食品山菜漬物・りんごカレールー 岩木屋りんご塩・りんご蕎麦 彦庵おせち料理 T-Cube とぴい工房 
O・B・M Handcraft  10業種14工房    
GalleryBarnの巣箱とランプ和布工房 ゆい 「桧垣紋様」ベットカバー木工房 山光 シンプルBOXきり絵・3Dアート 湯澤朱美 「東照宮」鞄工房510 酒袋バッグ益子焼現代作家 薄田浩司・いと 菓子器益子焼 宇田川勉  粉引急須
益子焼 吉兵衛窯 南雲英則創作工房あくつ 阿久津雅土太郎工房 竹ノ内太郎 「窓」シリーズ堆輪木 「kon-wood] コーヒーカップ&ソーサー和布仕立 工房たかだ ジャケット染色作家 高久加奈子 糸あそび工房 Angers Nasu 東出玉美
▶東北・北海道の手仕事   2業種2工房  
 工房 白鳥オカリーナ美邑縫製 ワンピース・会津木綿
 下野の国は、那須國造碑(なすのくにのみやつこのひ)による大和時代から、手仕事の記録が残されています。そして、江戸時代には日光東照宮造営に関わる産業が生まれました。そして、それらから更に生活に関わる優れた手仕事が生まれ今に引継がれています。おなじく会津津軽地方にも優れた産業・手仕事が育まれ、今に連綿と継承されています。

  この「下野・会津・津軽 手仕事専科」は、これらの地方に生まれ育まれた手仕事を紹介し皆様の生活にご利用していただくことを目的に作成いたしました。
 なぜ、下野会津津軽なのかは、店主が30年に亘るホテル勤務の中で赴任した地だからです。それぞれの地に伝わる手仕事の造形の美しさや面白さ、歴史から関心を持ち関わっているうちに絶滅の危機に瀕している手仕事を何とかしたいという想いに駆られ、手仕事の紹介と販売を目的とするネットショップ会社「株式会社とぴい企画」の設立に至りました。

 日本の伝統的手仕事文化とより優れたものを次世代に継承することを願う方々と、また、多くのご縁ある方々のご協力をいただきながら、和美との生活を提唱してゆきたいと考えております。
 そのコンセプトから手仕事専科のオリジナルカテゴリー「O・B・M Handcraft」(伝統的手仕事の手技・製品と現代アートのモダンデザインとのコラボレーションによる手仕事品)を創りました。また、手仕事の範疇は、伝統的工芸品、民芸品に伝統的食品も加えております。


 
現代世界のなかで、間近では、中国のインド、ロシアの台頭があり、日本は埋没しつつあります。昨日、70億人目の誕生が、ニュースに乗りました。グローバリズムという世界で、日本はアイデンティティを確固と持ち続けることが、大切です。それは、国の生き方であり、私たちひとり一人の生き方です。温故知新、温故創新は、ブレナイ芯を持ち新しい輝く世界を造ることです。「和美との生活」は、その心の在り方、考え方を提唱しています。自分の血となり肉となっている古の価値を知らずに、スマートな自分をつくることは出来ません。物が溢れる豊かさ(富)の価値ではなく、ゆっくりでもいいから、心ある本物の自分をつくって行きたいと思います。一歩ずつでいいから・・・、必ず届きたいと思います。

 
和美との生活」の提唱は、資源活用の「4のR」とも符合するものです。私たちの高度成長期・バブルの拝金主義的な社会が、1992年のバブル崩壊とその後に続く低成長時代、そして、それらがアメリカのサブプライム問題、リーマンショックに繋がり世界経済が崩壊し、更に東日本大震災の自然の力の前に価値観が大きく変わりつつあります。物を大切にすること、人との輪・和が、競争ではなく協調によって、感謝によって成り立つことを知る社会になりつつあります。勝ち組負け組の色分けが、いかに貧しい思想であるかを知ることになりました。いきる絆は、家族からのものです。それが、仕事を通じた社会につながり、地域に繋がり、世界に繋がります。経済は、それらの中に成り立つものです。功利主義は、第一義ではありません。人としていかに生きるかが大切であり、それらには、生きる指針があります。それらを包含したものが、「和美との生活」と考えています。これからもそのイズムを考えて行きたいと思います。

 
2012年の正月を迎えて、心新たにしております。昨年の反省と2012年の課題をまとめておりますが、詳しくは、手仕事専科のブログをご覧ください。目標と活動の関係は、達成するかどうかにあるように思われますが、実は、それにより自分がどれだけ成長できるかが重要と伺いました。目標の達成を夢見て心をワクワクさせながら活動することは、自分の時間をどれだけ有効に過ごせるかになります。どうぞ、「下野・会津・津軽 手仕事専科」のお客様に向かって、2012年の活動目標を宣言いたします。どうか温かく見守ってください。                                       -2012.01.01-
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2010/04/20ホームページを公開しました。
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2012/04/14更新


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