下野・会津・津軽地方に連綿と伝わる匠の技術がつくる 手仕事・伝統的工芸品、民芸品 専科

会津本郷・閑山窯
 
会津本郷焼
樹ノ音工房
 
会津本郷焼
鳳山窯

縄文根来塗の
漆器工房鈴武

原山織物工場の
会津木綿


川俣シルクの御贈答品
草木染めマフラー
 

山田民芸所の
起上り小法師
 
 
銘品 出汁醤油
イゲタ 彩
 
太田酢店
 
会津高田梅
仕事専科は、㈱とぴい企画のブランドです。
「和美との生活」を提唱しております。
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着物仕立て
富士商店 滝田勝司
着物は、平安時代に起源をもつ民族衣装であり、日本の文化です。
今では、身につける方もそれを仕立てる方も少なくなりました。
「着物の持つ」すばらしさを伝えたいと存じます。
  

〒963-0201
福島県郡山市大槻町



















・・・・手仕事専科では、”和美との生活”を提唱しています。・・・・

【着物】
着物は、長い歴史の中で受けつがれ、育まれてきた世界に誇れる「日本の伝統文化」です。

日本の代表的な民族衣装である「着物」
着物の歴史をさかのぼると、縄文時代の貫頭衣〔かんとうい〕にまで辿り着きます。飛鳥時代の唐文化の影響、平安時代の鮮やかな十二単
日本の歴史のなかで、着物文化は私達と切り離す事ができません。

現在一般的に「きもの」と呼ばれているものは、和服の中の「長着〔ながぎ〕」にあたります。長着の仕立てには、裏の付いた袷〔あわせ〕仕立てと裏の付いてない単〔ひとえ〕仕立てに大別され、季節やTPOによって着分けます。
日本の民族衣装である着物ですが、洋服の一般化によって着用する機会が減少していました。しかし最近ではアンティーク着物や和柄の流行により、若い世代にも人気です。これからの新たなきもの文化に昔ながらの伝統的な作法を織り交ぜ、今後も日本の美しいきもの文化は発展していく事でしょう。

【織りと染】

着物の種類は「織り」「染め」の2種類に分けられます。
・織りの着物とは初めに糸を染めておき、後から織り上げた着物のことをいいます。
絣や紬などは織りの着物に分類され、振袖や訪問着などは染めの着物に分けられます。織りの着物は、表と裏地が同じ繊維なので、表の色が薄れてきても、裏返しにするとまた新しい着物のように着ることができます。
 ⇒ 着物産地[染、織の産地と特徴]

●大島紬       ●結城紬      ●塩沢紬       ●米沢紬      ●黄八丈
・染めの着物とは、白い生地を織り上げ、後から布地に模様を手描きしたり、色で染めたりする着物のことをいいます。
染めの着物の場合も、再び染め直すことで、また新しい着物として生まれ変わります。古くなってもすぐには捨てず、また新しく生まれ変わらせる。着物からは日本人の物を大切にする心が伝わってきます。


●京都友禅 ●江戸鮫小紋       ●絞り

 【着物の特徴】

近年日本では、洋服が一般化していますが、今日もなお、着物が愛され続けているのは「美しい」という理由だけではありません。
着物は、日本の生活や文化にとけこみやすく、日本人の体型や顔立ちによく映り、また、四季のある日本の気候風土にも適しているからです。着物を「ファッション」としてとらえることもよいですが、歴史をたどり着物の移りかわりを知ることで、今までと違った着物が見えてくるのではないでしょうか。

着物」は、私たちが普段着ている洋服に対することばとして、和服=着物として用いられることが多く、また「着物(きもの)」ということばは、国際語「kimono」として世界に通用します。
本来「着物」とは、広義で「着るもの(衣服)」という意味で、「着るもの」という言葉がつまって「着物」になったといわれています。
その着物は、平安時代(794-1192)に着用していた、小振りな袖で対丈(ついたけ、着るとちょうどの丈の意)の衣服「小袖」がはじまりといわれています。  

●彦根屏風(彦根市蔵、国宝)部分 右の少女は銀青地に朱の稲妻文、左の女性は芭蕉文の小袖を着用   
●菱川師宣筆「見返り美人」 江戸時代(17世紀)東京国立博物館蔵 女性は緋色地に花輪模様の元禄小袖を着用する。模様は綸子地に刺繍で表したものとみられる。

 【着物の名称】
浴衣の名称は、聞きなれない名前が多いですが、覚えておくと着付けをする際にとても便利です。
こちらでは、着物の名称と説明をいたします。

 ⇒ 続きを見る 
【富士商店との出会い】
富士商店さんとの出会いは、この春になります。
手仕事専科
では、会津木綿を取扱っているのですが、お客様の単衣仕立てのご注文に応えられなくなったからです。そこで、着物の仕立てを出来る方を探しておりました。
 ⇒続きを見る。
 

【着物の現状】
第69回日本消化器外科学会総会が、2014.07.16~07.18の3日間、・・・・
 ⇒続きを見る。
 
【着物文化を継承するために】
和美との生活」の提唱。
REOHAS(りおはす)の活動」
 ⇒続きを見る。
                                        -2014.09.12- 

【種類】

浴衣仕立て 浴衣(鉢衿) 浴衣(居敷あて) 浴衣(裾回し)
単衣仕立て  単衣(居敷あて+裏衿)     
袷(あわせ)仕立て  袷(胴裏+八掛け)
(ポリエステル)
 
袷(胴裏+八掛け)
(新毛斯)
 
●種類をクリックすると商品へ移動します。
●着物のサイズ
 ご注文の際のサイズは、こちらのサイズ一覧表をご覧ください。
 着物サイズ  仕立て料金一覧
 こちらの価格は、仕立代の価格です。(布地は、お客様のお持の反物になります。)
 布地のお求めは、手仕事専科の布地工房をご利用ください。

手仕事専科の布地工房 
当サイトでは、布地の染と織の工房がございます。
こちらの工房から、反物を購入されて、着物を仕立てることをお勧めいたします。


日下田藍染工房    蛭子屋小野染彩所    ●中川染工場      ●会津木綿(原山織物工場)
※価格は、「本体価格」表記です。別途消費税が加算されます。

□■浴衣仕立て 戻る  
浴衣(鉢衿戻る   
・浴衣仕立て(鉢衿)
      
¥12,000
■商品コード A-20001■
※仕立代の料金です。
一般的に浴衣は、鉢衿で作ります。
こちらの商品は、尻あて「居敷きあて」を行っておりません。浴衣の場合、お薦めは、「居敷きあて」の浴衣です。
浴衣(居敷きあて) 戻る
左が、「居敷きあて」です。
お尻をじかに浴衣に触れますと、生地が伸びきってしまいますので、尻あてが、皺にもならず、重宝です。
・浴衣仕立て
 (鉢衿・居敷きあて)
      
¥13,200
 新毛斯使用
■商品コード A-20002■
※仕立代の料金です。
一般的に、「居敷きあて」の布地は、新毛斯をつかいます。
浴衣仕立ては、「鉢衿・居敷きあて」が、お薦めです。

※仕立て代の料金です。
   
浴衣(裾回し/八掛け) 戻る
裾回しは、別称「八掛け」ともいいます。
浴衣でも、少し上品な作りといえるでしょうか。
・浴衣仕立て
 (鉢衿・裾回し)
      
¥27,700
 ポリエステル使用
■商品コード A-20003■
※仕立代の料金です。
「浴衣」とは、江戸時代前期に、麻で作られた湯帷子が始まりで、公卿が入浴のときにまとい、また武士が湯上がりに体をぬぐうために着たひとえの着物です。
 ⇒ 続きを読む  
 
 
□■単衣仕立て 戻る
単衣(居敷きあて+裏衿) 戻る
・単衣仕立て
 (裏衿・居敷きあて)
      
¥22,400
 新毛斯使用
■商品コード A-20101■
※仕立代の料金です。
この仕立ては、「裏衿・居敷きあて」です。
より、お洒落な浴衣になります
     
□■袷(あわせ)仕立て 戻る   
袷(胴裏+八掛け)】 戻る
   
袷 仕立て
 (胴裏・八掛け)

      
¥31,900
 ポリエステル使用
■商品コード A-20202■
※仕立代の料金です。  
     ●胴裏と八掛け 
   
・袷 仕立て
 (胴裏・八掛け)

      
¥30,000
 新毛斯使用
■商品コード A-20203■
※仕立代の料金です。 
   
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