下野・会津・津軽地方に連綿と伝わる匠の技術がつくる 手仕事・伝統的工芸品、民芸品 専科
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絵ろうそく 会津絵蝋燭本舗 山形屋本店             
薄 一夫 
 

〒965-0034
福島県会津若松市
               




ブログ/絵ろうそくまつりの会津を訪ねて2011.02.10
・・・・手仕事専科では、”和美との生活”を提唱しています。・・・・ 
 会津におけるろうそくの歴史は古く、今から500年ほど前、宝徳年間、時の領主芦名盛信が漆の植樹を奨励したことに始まったといわれています。
漆樹の樹液は漆塗料となり、又、その実からはろうが採取されたため、以来、漆器とろうそくは会津の伝統的、かつ誇るべき産業となりました。
 天正年間には、この地に移ってきた蒲生氏郷が、近江より優れて技術者を呼び寄せ、品質は更に向上しました。その後、江戸時代には藩主である松平氏が財源として活用した為、ろうそくは日本中に行き渡り会津ろうそくの品質の良さは世間に知られることになりました。また、売上向上をはかるためにろうそくに絵をつけた絵ろうそくが考案され、当時の大名や神社仏閣、上流社会で愛用されました。とくに婚礼の際には一対の絵ろうそくがともされ、これが「華飾の典」の語源になったとも言われています。又、花のない会津に冬には、仏壇に供える花の代わりに絵ろうそくを飾るようになったのです。
 
    
 ●薄 啓治さん             ●四季の絵ろうそく           ●ミニ絵ろうそく
       
商品のご案内  ●ろうそく作りの作業    

 ●商品総額は、¥3,000以上からご注文を承ります。 

 ・絵ろうそく一本売り            
    「3匁」  A-04001   ¥630   
    「5匁」  A-04002   ¥840   
    「7匁」  A-04003  ¥1,050   
     ※各々四季の花(12ヵ月)がございます。  
・絵ろうそく「南天福寿」(2本入り箱)
    「10匁」  A-04007     ¥3,150
   「15匁」  A-04008     ¥4,725
   「20匁」  A-04009     ¥6,300
   「30匁」  A-04010     ¥9,450
   「50匁」  A-04011   ¥15,750
 
  
 
 ・絵ろうそく四季の花(2本箱入り)
   「 3匁」  A-04004a      ¥1,680
   「 5匁」  A-04005a      ¥1,890
   「 7匁」  A-04006a      ¥2,205
   「10匁」  A-04007a      ¥3,150
   「15匁」  A-04008a      ¥4,725
   「20匁」  A-04009a      ¥6,300
   「30匁」  A-04010a      ¥9,450
   「50匁」  A-04011a     ¥15,750
  「100匁」  A-04012a     ¥31,500
・ミニろうそく 
    起上小法師   A-04013     ¥400
    鯉幟        A-04014    ¥400
    赤べこ       A-04015    ¥400
    内裏雛      A-04016     ¥400
  
       《四季の花》
   1月  梅    
   2月  椿
   3月  水仙 
   4月  水連 
   5月  あやめ 
   6月  撫子
   7月  朝顔   
   8月  露草
   9月  秋桜  
  10月  桔梗
  11月  菊   
  12月  山茶花
・ミニろうそく   四季の花    各¥400 
  (1月~12月)
 ■商品コード   
A-04017■  
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