年間計画(2010年度版)


代表的な大会(主に北海道内)を掲載しています。
全て出場する必要はなく、自分の目標に応じレースを選びます。
個人的に道外へ参戦する部員もいます。

質問などあれば掲示板にどんどん書き込んでください!

4月

 上旬   4時間耐久スイム駅伝 
 下旬  伊達ハーフマラソン 

5月

 GW 春合宿
     (大雪青年の家で北海道トライアスロン連合主催のキャンプに参加予定)
 中旬  帯広アクアスロン (swim1.5km-run13km) 
     ・北海道が誇るお菓子屋さん「六花亭」の本店は帯広にあり。
     ・本店限定のさくさくパイを喰らう。
     ・さらに、帯広の名物豚丼を喰らう。
 下旬  苫小牧ハスカップトライアスロン
      (swim1.5km-bike60km-run12km) 

 下旬  洞爺湖マラソン(フル、10km)

6月

 上旬   千歳フルマラソン
 中旬  札幌市民大会(モエレ沼) 

7月

 上旬  士別合宿(北海道トライアスロン連合主催)

8月


 上旬  トライアスロンinひがしかわ(インカレ予選)swim1.5km-bike40km-run10km 
     大雪山のふもとにある、忠別ダムで泳ぎます。
 下旬  日本学生選手権(インカレ)swim1.5km-bike40km-run10km  
 下旬  美幌100kmデュアスロン (run11.2km-bike83.2km-run5.6km) 
 下旬  北海道マラソン

9月

 上旬 佐渡国際トライアスロン大会
     村上・笹川流れ国際トライアスロン大会

10〜11月

 各種大会等(マラソン他、各自でレースを選ぶ)

11月〜

 冬練習開始
 ・来春へのベース作りの時期となります。
 ・自転車についてはローラー台というマシンを利用した屋内練習が可能。

2〜3月中旬

 オフ(春休み 約1ヶ月)




詳しいレース紹介 時間があればどうぞ・・・!


・4時間耐久スイム駅伝

場所:あゆみスイミングスクール(札幌伏古)

 25mプールで1チーム5〜7人で交代しながら1人ずつ泳ぐ。4時間でチームでどれだけの距離を泳げるかを競う。雰囲気としては練習会。4時間は長いが、応援しあうことで、チームの結束を高めることが出来る。4時間を終えたときの達成感は素晴らしい。
 

・伊達ハーフマラソン

場所:伊達市  距離:ハーフマラソン(21km)・10km・5km

 北海道のアスリートにとってロードレースの幕開けとなるレース。厳しい冬を乗り越え、ようやく春らしくなってくるこの時季。穏やかな気候の中、気持ちの良い田園風景の中を走り抜ける。スタートしてからゴールまで、地元の人の温かい声援がありがたい。ちゃらんけ部員みんなこのレースが大好き。札幌から伊達までの往復で、中山峠・洞爺湖・昭和新山を通り、これぞ北海道と思える風景に出会えることが出来る。また、レース後は温泉で疲れを癒し今シーズンの意欲を沸き立たせる。
 

・春合宿

 この合宿の目的は、楽しく・景色を楽しみながら練習しよう!である。主にバイクの練習をする。バイクは唯一道具を使う種目で、面倒でもあり、また公道を走るので危険でもある。しかし、バイクに乗ることによって、車を使わずに遠くまでいけるし、風を感じながら爽快に走ることが出来る。合宿ではこの楽しさを知ってもらいたい。昨年、一昨年と静内で合宿。馬の牧場に囲まれた、この地域独特の風景の中で練習する。街中にあるプールはすごく綺麗で、練習環境は抜群。ご飯は自炊!きっと楽しい練習になること間違いなし!
 

・帯広アクアスロン

場所:帯広市  距離:Aタイプ SWIM 1.5km-RUN 13km
           Bタイプ SWIM 0.8km-RUN 6.6km

 トライアスロンデビューに向けてのステップレース。1年生にとっては始めての2種目以上のレースとなる。まずは、距離に怖れることなく挑戦してもらいたい。レース前日には、帯広名物「豚丼」、パークゴルフ、温泉。レース後には、六花亭という北海道の有名菓子店の本店で、そこにしかないといわれるサクサクパイを食べるのが恒例行事となっている。年々、遊びの要素が増えている。さて、今年は何をしに行こうかな?
 

・苫小牧ハスカップトライアスロン

場所:苫小牧市  距離:Aタイプ SWIM 1.5km-BIKE 60km-RUN 12km
            Bタイプ SWIM 1.0km-BIKE 30km-RUN 8km

 2007年までインカレ予選のレースであった。BIKEは苫小牧市から支笏湖までのサイクリングコース、途中ハスカップ名物の信号があり、多少運に左右される。RUNは半分くらいはアップダウンのきついクロスカントリーコース。RUNでの逆転は大いに可能で、見ているほうはなかなか面白いレースが見れると思う。このレースをみて、トライアスロンとはどんなものかを感じ取って欲しい。苫小牧市は工業の街、港の街として有名。札幌からも近く、日帰りレース観戦も可能。
 

・札幌市民大会

場所:モエレ沼公園(札幌) 距離:SWIM 0.8km-BIKE 20km-RUN 5km

 初心者向けの大会である。1年生初トライアスロンのチャンスである。ただ、このレース、SWIMとBIKE・RUNは別の会場でやるため、3種目全部続けてやるというわけではない。その点は少し残念であるが、手作り感があり、温かみのある大会だ。2006、2007年とちゃらんけから優勝者を輩出。札幌市民大会なので優勝者=札幌で1番ということだ!色んな意味で穴場な大会かも。
 

・ニコニコアクアスロン

場所:野幌総合運動公園  距離:SWIM 2.5km-RUN 25km

 距離を見ていただくと、レース名の由来がわかるでしょう。2,5・25(ニコニコ)である。はじめは3,3・33(さんざん)にしようかという話もあったらしい。RUNコースは周回コースを7周と単調ではあるが、逆に常に誰かしら応援していただけるのでありがたい。参加人数も少なく雰囲気は練習会といった感じ。ボランティアとして参加するのも面白い。近づいてくる夏の陽気を感じながら、青い空の下で行われるほのぼのとしたレースだ。2007年は開催されなかった。今年はどうだろうか?
 

・夏合宿

 内容は未定。それぞれのレベル・目標にあった合宿にしたい。
 

・トライアスロンinひがしかわ(インカレ予選)

場所:東川町  距離:SWIM 1.5km-BIKE40km-RUN10km
2007年に新設された大会。大雪山を望む忠別湖が会場。景色は最高。これに出場するだけで、夏の北海道を満喫できるといっても過言ではない。米どころである東川。2007年は米10kgが賞品として上位10名に与えられた。2008年からは、ハスカップ大会からインカレ予選が移転。最も、波に乗っている選手がインカレの出場権を手にできる。1年生のインカレ出場も可能だ。貪欲にチャレンジしていって欲しい。
 

・日本学生選手権(インカレ)

場所:香川県観音寺市  距離:SWIM 1.5km-BIKE 40km-RUN 10km(オリンピックディスタンス)

 全国の予選を勝ち抜いてきた強豪たちが勢ぞろいする。スイム・バイクと足切りが厳しいので、完走するのが難しい。北海道の大会ではない、殺伐とした雰囲気が漂っている。 オリンピックディスタンスで距離は短いが、短いゆえに少しの失敗があだとなってしまう。どの選手も果敢に攻めていくので、BIKEでは落車、RUNで倒れることが見られることも少なくない。選手達の熱い思いがこのレースには詰まっている。2007年から香川県観音寺市で開催。松林の海浜公園が会場。レース前後にうどんは必須。さぬきうどん最高!
 

・ビホロ100kmデュアスロン

場所:美幌町(道東)  距離:Aタイプ RUN 11.2km-BIKE 83.2km-RUN 5.6km
              Bタイプ BIKE 83.2km-RUN 5.6km(以上、2006実績)

 日本最長であったオロロントライアスロンに代わり、従来から距離改定がある予定。1st RUNは長い下り、BIKEは厳しいアップダウンの連続、2nd RUNはゴール手前の登り坂、かなり厳しい100kmである。スタート地点である美幌峠からは屈斜路湖が見える。BIKEコースは畑や牧場の間の道を走り、色々な風景があり面白い。なんといっても移動が大変、札幌から約7時間くらいかかる。それだけ、このレースにでるのは大変だが、それでも行こうと思うほどやりがいのある。ちなみに、2006年は年代別でちゃらんけ戦士が金銀銅を独占!


番外編

・オロロントライアスロン

場所:留萌管内  距離:SWIM 2.0km-BIKE 200.9km-RUN 41.9km

 朝日が出てくる頃にスタートし、日が沈む頃もしくは沈んだ後にゴールする。ロングディスタンスのレースだ。2000以上のボランティアと応援者に支えられている、1日がかりなので、ボランティア・応援者・選手それぞれつらいが、大会が終わった時には、つらかった分以上の喜び・感動・興奮が待っている。SWIMは2.0kmと普通のロングのレースの半分くらいしかないが、その分BIKEが200kmと20kmくらい長い。BIKEコースはほぼ平坦、しかし風が強いときがあり風向きによってはすごく苦しいBIKEパートになる。利尻富士(利尻島)、大きな風車、牛、草原など北海道の雄大な景色を眺めながら走る。RUNはアップダウンの連続。夕日を見ながら足音だけが響く中走る情景は、とても印象に残る。この、レースの雰囲気はやはり実際に観戦する、もしくは走ってみないとわからない。<-2006年を最後にこの大会は終了‐>


 以上でレースの紹介を終わります。これら以外にも、道内そして全国にはたくさんのレースがあります。自分の出たいレース、都合のあうレースがあればぜひ挑戦してみてください。頑張った分だけ、思い出が残りますよ。