中村平のホームページ NAKAMURA Taira's HP

 
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→ 「台湾高地先住民の歴史記憶と脱植民の運動(&書評会)」(2018年)
→ 「台灣山地原住民土地與生活之圈地圈生運動:日本殖民國家−資本下的人群分類與『理蕃』」(2017年)
→ 「<書評>深海菊絵著『ポリアモリー:複数の愛を生きる』 」(2016年)
→ 「映画『セデック・バレ』から考える台湾先住民と日本における脱植民化と『和解』」(2014年)
→ 「台湾植民地統治についての日本の『民族責任』と霧社事件認識:第二次大戦後日本の中高歴史教科書の分析を中心に」(2013年)
→ 「『困難な私たち』への遡行:コンタクト・ゾーンにおける暴力の記憶の民族誌記述」(2013年)
→ 「國族(national)的感傷共同體、與「分有」組織的「我們」:日本面對台灣原住民族時去殖民的課題」(2012年chinese)
→ 「日本對殖民統治的「民族責任」與霧社事件認識:二次戰後日本國高中歷史教科書的分析為主」(2011年chinese)
→ 「受動的実践と分有:中村勝の台湾先住民族の歴史経験の記述をめぐって」(2011年)
→ 「植民され続けた経験を想像する力:台湾先住民族を囲む植民国家資本の機制との関連で読む『余生』と『あまりに野蛮な』」(2010年)
→ 2009年度台湾原住民族関連ニュース(2010年、石村明子・石丸雅邦)
→ 「台湾先住民族タイヤルをとりまく重層的脱植民化の課題:日本と中華民国の植民統治責任と暴力の『記憶の分有』」(2009年)
→ 2008年台湾原住民族関連ニュース(2009年)
→ 高子洋作詞作曲「一級棒」(2009年翻訳)
→ 分有される植民暴力の記憶:日本人ジャーナリストの民族誌的記述(2008年)
→ 植民暴力の記憶と日本人の責任(2008年)
→ 到来する暴力の記憶の分有(韓国漢陽大学校での研究会報告レジュメ、2008年)
→ 도래하는 폭력에 관한 기억의 분유(韓国漢陽大学校での研究会報告レジュメ、2008年)
→ 到来する暴力の記憶の分有(日本文化人類学会近畿地区博士論文報告会、2007年)
→ 台湾先住民族権利宣言(原文1988年、翻訳2006年10月)
→ ロシン・ワタンをめぐる史料紹介(2006年)
→ 「先住民族研究・支援」のあり方を考える(2006年)
→ 烏来(ウライ)高砂義勇隊慰霊碑の碑文撤去事件について(2006年)
→ 台湾先住民族の権利獲得が進む背景(2006年)
→ タイヤル民族自治の希求(2006年)
→ 台湾の先住民族とわたしと日本人(2005年, also translated to Chinese)
→ 台湾先住民族の10年を振り返って(法制度化を中心に)(2005年)
→ 桃園縣泰雅民族與殖民主義政策、國家暴力(2005年, mainly in Chinese)
→ 台湾先住民族と靖国(2005年)
→ 台湾高地・植民地侵略戦争をめぐる歴史の解釈(2003年)
→ マラホーから頭目へ(2003年)
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到来する暴力の記憶の分有

脱植民化の民族誌記述を考える


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1990年代後期より、タイヤル民族の台湾高地を中心に、日本の植民地統治の記憶についてのフィールドワークをしてきました。タイヤルと日本にとっての脱植民化(脱植民地化)とは何かを考えます。


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