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09.03.13 |
福士さんが退院してアパートと生保で自立生活をはじめる。 |
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09.11.05 |
Aさんから電話で救援要請がくる。 |
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09.11.24 |
青森県弁護士会の弁護士相談で方針を相談。 |
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09.11.25 |
Aさん、精神医療審査会に処遇改善請求を提出。 |
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09.11.27 |
Aさん、任意入院者による退院の申出を提出。 |
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09.12.?? |
相談中であった坂本さんが病棟で自殺する。 |
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10.01.12 |
青森県健康福祉部障害福祉課 実地指導要請提出 |
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10.01.22 |
青森地方法務局人権擁護課 人権侵犯の報告・調査依頼 |
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10.01.17 |
C君から電話で救援要請がくる。 |
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10.01.18 |
C君との面会を制限される。理由は、保護者が禁じているからとのこと。
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10.01.19 |
C君、任意入院者による退院の申出を提出。 |
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10.01.21 |
C君、院長に「一生退院させない」と脅される。
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10.01.23 |
C君、精神医療審査会に処遇改善請求を提出。 |
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10.01.23 |
C君、精神医療審査会に処遇改善請求を提出。 |
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10.02.14 |
Dさん救援要請(DPI権利擁護センター経由)。 |
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10.03.01 |
日本病院・地域精神医学会への調査要請 |
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10.03.03 |
C君、青森県弁護士会人権擁護委員会に人権救済申立を提出。 |
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10.04.06 |
平成22年(人)第1号 第二回準備調査期日(青森地裁第3号法廷) |
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10.04.13 |
平成22年(人)第3号 人身保護請求(Bさん) |
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10.04.15 |
平成22年(人)第2号 準備書面一 提出 |
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10.04.21 |
裁判所からAさん釈放の連絡あり |
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10.04.21 |
平成22年(人)第1号 判決の時期について問合せ |
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10.04.23 |
平成22年(人)第2号 準備書面二 提出 (釈放の件で追及) |
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10.04.23 |
平成22年(人)第1号 準備書面三 提出 (判決の時期の件で追及) |
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10.04.30 |
平成22年(人)第1号 判決 (審問なし棄却) |
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10.04.30 |
平成22年(人)第2号 判決 (被拘束者が釈放されたため棄却) |
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10.04.30 |
平成22年(人)第3号 判決 (審問なし棄却) |
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10.05.02 |
平成22年(人)第1号 上告状兼上告受理申立書 提出 |
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10.05.02 |
平成22年(人)第3号 上告状兼上告受理申立書 提出 |
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10.05.06 |
C君、青森県知事に退院等の請求 |
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10.05.06 |
B君、青森県知事に退院等の請求 |
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10.05.06 |
青森県立精神保健福祉センター「任意入院者の退院等請求は取り扱わない」 |
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10.05.26 |
最高裁平成22年(マ)第40号 平成22年(人)第1号上告を地裁に移送 |
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10.05.31 |
Dさん、釈放 |
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10.06.04 |
平成22年(ソラ)第1006号 上告に関する事務連絡 |
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10.06.08 |
B君、釈放 |
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10.06.10 |
Dさん、自立生活開始 |
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10.06.14 |
Eさん、救援要請 |
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10.07.02 |
Eさん、救援要請を取り消し。 |
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10.10.26 |
Eさん、退院。 |
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10.11.19 |
Fさん、救援要請。 |
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10.11.29 |
C君が釈放されたという連絡を受ける。 |
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10.11.30 |
Fさんとの手紙のやり取りが途絶える。 |
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11.02.22 |
Fさんに関する情報を得る。 |
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11.04.07 |
Gさん退院後の入居先について相談 → 賃貸借物件の紹介。 |
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11.05.15 |
Hさん、救援要請。 |
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11.05.17 |
Hさん、救援要請の取り下げ。 |
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11.09.05 |
Gさん、救援要請。どうも、入院していたらしい。 |
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11.09.15 |
Hさん、再び救援要請。 |
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11.09.15 |
Iさん、救援要請。 |
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11.10.03 |
Jさん、救援要請。 |
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11.10.11 |
Gさん、青森県知事に退院等の請求をする。 |
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11.10.11 |
Hさん、青森県知事に退院等の請求をする。 |
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11.10.11 |
Jさん、青森県知事に退院等の請求をする。 |
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11.10.14 |
Gさん、Hさん、Jさんの請求を受け付けない旨の電話が青森県立精神保健福祉センター担当官からくる。担当官に問合せ誤りを指摘するも、言い合いになる。 |
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11.10.15 |
青森県立精神保健福祉センター担当官に指導するように厚生労働省社会・援護局障害福祉部精神障害保健課に問い合わせる。 |
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11.10.18 |
Gさん、Hさん、Iさん、Jさん、再び青森県知事に退院等の請求をする。 |
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11.10.24 |
Gさん、退院が決定する。 |
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11.10.27 |
Jさんの担当ワーカーと話し合い、退院に向かうことになる。 |
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11.10.28 |
Gさんと不動産屋に行き、賃貸借契約をする。 |
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11.10.28 |
Iさん、医療保護入院となる。 |
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11.10.28 |
Hさん、医療保護入院への切り替えにならないように、退院等の請求を取り下げる。 |
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11.11.22 |
Jさんの外出に同伴。賃貸借物件のあっせんをするも、グループホーム以外に選択肢がなかった。 |
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11.12.14 |
Jさんの外出に同伴。訓練等給付の申請。生活保護の転居に関する説明。認印の購入。 |
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11.12.22 |
Jさんから電話。障害程度区分認定調査の調査員がまだ来ない。問い合わせたところ、1月になるとのこと。 |
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12.02.07 |
Jさんの外出に同伴。契約の付き添い等。 |
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12.02.17 |
Jさん退院。住居の斡旋をする。 |
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12.02.21 |
Kさんから救援依頼。 |
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振込先・連絡先
郵便払込 02240-1-132906
精神病者の人身保護裁判を支援する会
代表者 桐原尚之
<連絡先>
〒030-0936 青森県青森市大字矢田前字弥生田1番地4
TEL 080-6004-6848
E-mail recovery-info@yahoogroups.jp
会計報告
支出・・・・201,116円(予定含む)
裁判費用 26,000円
通信面会 62,306円
特別郵便 22,810円
弁護士料 10,000円
構成費※ 10,000円
救援費用 83,000円
印刷費用 70,000円(予定)
収入・・・・137,300円
カンパ 136,300円
差引・・・・-63,816円
※ 第一次報告書の構成を依頼した際にかかった費用。尚、第一次報告書の発行は、某学会からの返事待ちの状態で、作業が遅れております。
カンパアピール文
我が国には、全病床125万床のうち約2割をしめる35万床の精神病床があります。これは、世界的にも類を見ない病床数です。そのうち7万2千人が、条件が整えば退院可能な社会的入院患者とされています。精神病院には、数十年に及び入院している患者や、虐待を受ける患者が大勢います。これは、深刻な人権問題として理解されています。
青森市では、こういった実態の調査や退院を希望する者への人権擁護活動として、退院を実現する活動を行なっています。しかし、ここにきて、違法に患者の退院を阻む病院がでてきました。患者は、退院したくても、退院できません。更には、病院内で看護士から虐待を受けたり、主治医からは「10年は入院していろ」といわれたり、とても酷いことをされています。そこで、人身保護法に基づく人身保護請求を行うことにしました。
人身保護請求とは、いわゆる裁判です。当然、裁判費用がかかり、それは、支援者である桐原が自分の貯金から出して活動しています。しかし、桐原も収入が少ないため、いよいよ、経済面で限界が見えてきました。1回の人身保護請求に6,000円がかかります。それを、準備も含めて4件ほど行いました。これからも、増えていくことと思います。また、通信のための切手代、行政交渉に係る交通費などもかさんでいます。
そこで、どうか、皆様から当該活動へのカンパをいただきたく、ご協力をお願いしております。尚、2000円以上カンパをしていただいた方を中心に、当該人身保護請求事件の経過をニュースにして報告します。ですので、可能な限り、住所、氏名、FAX、M-mailをお知らせくだされば幸いです。
2010年3月27日 |