福田町駅1
福田町駅1
福田町駅2
福田町駅3

♥シンボルマークが決定しました‼♥

 シンボルマークの募集に多数の応募をいただきありがとうございました。
応募作品の中から、連合町内会有志の皆様により厳正に選考していただき、下記の
通りシンボルマークが決まりました。
☆最優秀賞   仙台市宮城野区田子二丁目 佐々木さん
シンボルマーク
作者のコメント
 この会の名称を取り囲むのは鉄道の記号で、
仙石線のあおば通り駅から福田町駅を経由し
て陸前高砂駅までを表しています。
ハートマークは一般的なバリアフリーのシン
ボルマークで、鉄道の記号とハートのシンボ
ルで文字を囲むことによって「みんなにやさ
しい」と「バリアフリー化を目指す」を表し
ています。

   ☆優秀賞    京都市西京区牛ヶ瀬       居関さん
   ☆優秀賞  仙台市宮城野区田子三丁目    佐藤さん
 最優秀賞作品は、本会の正式なシンボルマークとして今後の活動をさらに進めていくため
の広報活動に使わせていただきます。その第一弾として缶バッジを作りました。まずは応募
して下さった方や寄付をして下さった方々、会員等にお配りしたいと思います。また、優秀
賞の作品はもちろん、応募して下さった作品はそれぞれ工夫を凝らした素晴らしいものばか
りでした。応募・選考して下さった皆様には、心からお礼申し上げます。本会の趣旨を十分
に理解していただき、今後も会の活動にさらにご協力をよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。




♥シルバーシート利用者の疑似体験会を行いました!♥

 私たちは、シルバーシート利用者(高齢者・身体の不自由な人・妊婦・乳幼児を育てている
関係者)の立場になり福田町駅で疑似体験をすることで福田町駅の環境がハンディをもたらし
ていることを地域の人達と共有したいと考えました。そこで、去る10月14日(日)に福田町駅
南口において「福田町駅でシルバーシート利用者の疑似体験をしよう会」を催しました。
 今回の疑似体験会は、先ずは会員が「シルバーシート利用者」の身になって福田町駅の階段
等を利用し、福田町駅の環境がハンディをもたらしている事を実感することが目的でした。
 参加者は仙台市担当職員の方二名を含む約30名で、各自が「高齢者」「妊婦」「乳幼児
を育てている関係者」の各装具を身に着け階段の昇降を体験しました。
 また、JR東日本の二名の職員の方からホームと電車の隙間の疑似環境を利用した車椅子
の乗降時の補助について説明があり質疑応答が交わされました。和気藹々の雰囲気の中、
各自真剣に取り組み、無事終了することが出来ました。
 今回の体験会に際し駐車場を提供していただいた、みやぎの整形外科、駅南口近隣住民
の皆様の御協力に感謝致します。


疑似体験会のスナップ

参加者の感想(抜粋)
※今回の体験会をふまえ、一般の方にご参加いただいての疑似体験会を開催すること
 も検討しております。


◇第4回情報交換会開催のお知らせ◇
仙台市・JR東日本との4回目の情報交換会を下記の通り開催します。
 開催日時:平成30年11月27日(火曜日) 午後7時〜8時30分
 開催場所:田子市民センター(第一会議室)
 情報交換先(予定):仙台市 都市整備局 公共交通推進課
          東日本旅客鉄道株式会社 東北支社
 ◎会員はもちろん、会員以外の方でも関心・興味のある方は是非
   ご参加ください。
    ★活動資金のカンパ宜しくお願いします。 この会報は会費(月200円)とカンパで作成しています。