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水槽 「エクスプローラー」という水槽。本体はアクリル製で水量約10L。
上部に物理濾過装置と生物濾過装置が装備されていて、物理濾過はカートリッジ式。生物濾過は「バイオホイール」という水車状の物で、水流を調整しながら好気性バクテリアを繁殖させられる(らしい)。
上部全面がカバー出来るようになっていて、臭い等の問題も出ないので、マンションみたいな換気の悪い環境での飼育には適してると思う。
水槽内部 水草はアナカリス。実家の水槽にあったのを適当に持ってきて入れただけ。
良く成長するし、葉が入り組むので、障害物にもなり易い。
「ブチ」ちゃんは、これをベットにして寝てます。
後は、暗がりを作る為の壺と、餌皿にしているステンレスのミニチュア中華鍋。
底には、砂利と共に、軽石とビー玉を敷き詰めてあります。
ビー玉はタダの飾りだけど、軽石は嫌気性バクテリアの繁殖に非常に効果がある(のではないかと思って)入れている。非常に安いのでお勧め。
水温は25〜30℃。ファンを使うまでは平気で32℃とかになっていた。
5℃位の差なら、急激に変化させなければそれ程問題にならないみたい。
白点病の予防(?)からも、水温は上げられる状態にした方が良いかも。
薬品 マカライトグリーン製剤。白点病・水カビ・尾腐れ病に効果あり。
バクテリアにも影響が出ない(らしい)し、水の着色も無い(投入後数時間で消える)ので、バクテリアの量が普通異常に必要な小さな水槽には、非常に良い。
今の所、この薬だけで全てに対応出来ている。
微生物 粉末になっているバクテリア。
価格が安い上に乾燥しているので、使用期限も非常に長く便利。
水槽掃除後・物理濾過部洗浄後には必ず使用してる。
使い方は水やマットの上からパラパラ適当に散布するだけ。
こいつだけで2〜3週間水換えしなくても平気なので、かなり強力と見た。
栄養剤
水換え時や、アベ達の元気が無い時に使用。
中にはバクテリアやミネラル等が豊富に含まれている(らしい)。
しかも、腸内細菌を活性化する(らしい)ので、胃の無いフグにはもってこい(?)と思って使用。効果は…まあ、あるんじゃないかな、という感じ。
酸素

出す石
子育ての必需品。
ペットボトルの底を使って飼育する場合、特に卵の時には飼育水が使えないので(循環させるとあっという間にカビにやられてしまう)、中にこれをいれておくと、そのまま飼育が出来るので便利。
ちょっと具合が悪そうな子を隔離する時にも使える。
1日用と1ヶ月用があり、当然使うのは1ヶ月用。
コケの出ない石 こいつも結構便利。
ライトを水槽壁面に直接当てている為、その部分だけ結構苔が生えてしまう。
そこで、こいつを1ヶ入れておくと、確かに苔が出なくなった。有効期間は1ヶ月。
面白いもので、ある時入れ替えを忘れて半月程経ってしまったのだが、見事に苔が生えてきた。
慌てて掃除をし、新しいのを入れたら、また生えなくなってきた。
しかし、こいつが強力だったせいで、苔の生える原因を考えず、とんでもない事になってしまった。
(詳しくは「飼育日記」をご覧下さい)
使えてしまうだけに、使うときはこいつに頼り切るのは危険です。
清掃道具 「そうじやさん」という名の吸引ポンプ。
こいつの良い点は、ただ水を吸い出すだけでなく、アタッチメントをつけると、濾布で濾過しながらの循環が出来る事。いつもアベを入れたまま使用している。
使用中は水が濁るが、1時間も置いておくと綺麗になる。
細かい浮遊物は除去しきれないが、目に見えるようなゴミは簡単に取れるので、水量が少ない水槽には最適(吸い出すだけだと、あっという間に水が無くなる)。
また、苔とりには、「コケクロス」を使用。
普通の苔取りを使用すると、アクリル水槽は傷がついてしまうので注意。
これは非常に良く苔を絡めとってくれるので、非常に効率よく、また水も汚さない。
冷却器 自作のファン。秋葉原でファン本体200円+ACアダプター600円で製作。
蓋を半開きにして空気を送り込むと、確実に3〜5℃下がる。
マンションで真夏の昼に放置しておくと、水温が平気で35℃とかになるので、今となっては必需品。これを使うようになってからは、最高でも28℃に抑えられる。
気化熱を利用しているので水が減るが、300ccにも満たないので、それほど問題にもならない。
ライト 上部半分以上は濾過槽、残りが半透明の蓋になっているため、
上から当てるライトだと、水槽内があまり明るくならない。
そこで、サイドから蛍光球を当ててライト代わりにしている。
あまり当てっぱなしにしていると、そこに苔が生えるので、
夜、餌をあげている時間だけ点灯し、普段は室内の明かりだけにしてある。
試験紙 水質の試験紙で、テトラの5 in 1というヤツ。
1回で5種類のチェックを出来るので、非常に便利。
ただ、あくまで指標程度で、細かい数値は出せないので、それを求めるなら反応試薬を使った方がいいと思う。