1:初めての産卵-孵化
 週末に、普段と同じ様に水槽の底砂利の汚れを「そうじやさん」(飼育用具ページ参照)で吸い上げていた時であった。砂利と汚れを分離する部分を何気なく見ていたら、「キラッ」と光るものが吸い上げられていった。
 その時は、「石英の粒だろうな」位にしか思わず、その後もガンガン吸い上げ、底砂利を綺麗に掃除した。
 砂利掃除を終え、苔を取ったり水を変えたりする全ての掃除を終え、後は道具を片付けるだけとなった時、ふと先程の光る粒を思い出した。
 何だろうと思い、汚れの溜まった袋を開いてみるが、大量の堆積物で何も見えない。妙に気になって変えた水が溜まっている容器(ペットボトルをぶった切った物)で軽く濯いで見た。邪魔なゴミをスポイトで吸出し、よーく見てみると、透明な1mm位の粒…「これって、もしかして卵?」。正直、アベの卵なんざ見たこともないし、まさか自分の水槽で産卵するなんて思ってもみなかった為、「まあ、違うだろうなぁ〜」位にしか思えなかった。
 しかしながら、それを覆すものが出てきてしまった。
 他にも無いか、慎重に探していくと、4ヶの粒が出てきた。それと同時にもう一匹…そう、もう一匹なのである。小さな小魚の死体が出てきたのである。大きさにして2〜3mm。良〜く見ると、それは紛れも無くアベの模様と顔。水槽の中で孵化して、成長していたのである。掃除が終わるまで堆積物に埋もれさせてしまったので、死んでしまったようだ。
 「ごめんね…」とその子に謝り、それと同時に粒が卵だと確信。
 
 「さて、どうやってこいつを孵化させようか・・・」
2:失敗1〜卵全滅
 手元にある卵4つをどうしたら良いか、考えあぐねていた。
 水槽に戻せば、孵化するかも知れないが、孵化した途端にふぐのすけ達に喰われるだろうし、他に専用水槽なんざ置くスペースは無いし…と、ふと周りを見ると、使わなくなったイトメケースが目に入った。
 「これなら水は流れるし、穴も小さいから卵も落ちないし、孵化しても逃げないだろう」と考え、水槽に洗ったケースをセットして卵を入れた。
 その後も、底にスポイトで水を噴射すると卵が浮き上がるのでそれを吸い上げるという行為が数日続き、ふと、ケースを見ると卵が白濁している。
 「何だろう?」と解らぬままそのまま放置しておいたら、それがどんどん増えていった。
 訳の解らぬままよーく見ると、卵の周りにカビ状の物が付着していた。
 「水カビだ!」 親が元気だったので、まるで気がつかなかった。
 しかし、時既に遅し。卵は全滅してしまった・・・

 「終わった・・・」


真ん中近くに見えるのが、死んだ卵。
こうなったら可哀想でも、直ぐに破棄しないと、他の卵がやられます。
3:第二次産卵
 卵が全滅してから暫く、ふぐのすけ達は産卵をしなかった。
 正直な所、もう無理なんだろうなぁと思いつつも、稚魚を殺してしまった手前、「そうじやさん」は使わず、毎日スポイトで噴射してゴミを浮かせては吸い上げて掃除をしていた。
 そんなある日、何時もの如く底を噴射していると、例の「キラッ」が浮き上がってきた。
 慌ててスポイトで吸い上げ、確保すると、紛れも無く卵であった。
 (その日から、毎日の様に産卵をし、多量の卵が増えることになった。)
 以前の反省から、卵の容器を別に分ける事にした。
 しかしながら、水槽自体が非常に小さい為、非常に難しい。間口部分の寸法を図ると、500ml角ペットボトルとほぼ一致した。
 そこで、ペットボトルの底部を切り取り、綺麗に洗浄してから水槽に浮かべ、塩素抜きした水道水を満たして浮かべた。それと合わせて、酸素不足にならない様、「O2ストーン」という、酸素の出る石を中にいれる。
 その中に卵を入れ、毎日1/3ずつ水を入れ替えていく。しかしながら数日すると、やはり幾つかの卵が白濁していった。
 仕方なく、卵に対する影響には目を瞑り、水カビ病の薬を分量も解らないので1滴だけ垂らして様子を見ることにした。

 「これでダメなら、手の打ちようが無いよな・・・」
    
4:孵化成功
 薬を使用してしまった為、その影響が解らぬまま数日が経つと、透明だった卵が次第に緑色っぽく変わり、模様が出てくるようになった。
 よーく見ると、それが目であったり、体の模様だったりした。
 「これは、もしかしていける!?」と淡い期待を持ちながら数日経ったある日、中を覗いてみると、稚魚が一匹底に横たわっていた。
 目を凝らすと、卵から尾だけが出てたりしているのもいる。
 ただ、ずっと見ていてもまるで動く気配が無い。
 「薬の影響で、孵化したのは良いけど、死んじゃったのかな?」と思いつつ、水を変える為にスポイトで水を送り込むと、お腹にヨークサック(栄養袋)を持った子が、一生懸命プリプリ泳いでは底に沈んでいく。

 「繁殖、大成功!」

見えにくいとは思いますが、生まれたての2匹の「ちびのすけ」です。
お腹にはぷっくりとヨークサックが付いてます。
5:失敗2〜餌
 子供も生まれた事で、早速餌の準備にかかった。
 普通なら「ブラインシュリンプ」を孵化させて食べさせる所なのだろうが、如何せん場所が無い。しかも嫁の目も怖い。
 そこで、スネール水槽で勝手に繁殖してる、ミジンコを食べさせる事にした。
 水槽から適当な数のミジンコを持ってきて、綺麗に洗い投入する。これで、ちびのすけが食べたい時に何時でも食べられると思い、そのまま放置した。
 当然、ヨークサックが付いている間は食べないだろうから、当面は放っておいて平気だと言うことで、様子を見ることにした。
 それから1週間が経ち、ヨークサックが無くなってはいるのだが、如何せん、ちびのすけ達はまるで動きが無く、底でじっとしている。
 死んでいるのか不安になり、水を噴射すると慌てて動き出すので、生きてはいるようだ。
 また、ヨークサックが無くなっても、それ程大きくはならず、どう見てもミジンコの方がチビの口よりも大きい。
 「こりゃダメかな?」と思いつつ、ふと気が付いたのが、何故かチビ達の数が減ってきている。
 逃げる場所は無いはずなので、おかしいと思い、よく見てみたら、ミジンコ達が一箇所に固まっていた。
 再び水噴射をしてミジンコを追っ払うと、そこには死んだチビがいた・・・
 「ミジンコって、草食じゃないの・・・?」と思いながらも、非情な現実が目の前にあった。

 「餌、どうしよう・・・」
6:餌の確保
 ミジンコが使えなかった手前、残るはブラインシュリンプしかない(まあ、水槽の底に幾らでもいるミズミミズという手もあったけど、何せ捕獲しても他のゴミと分離して与えるのが難しい)。
 条件としては
 ・とにかく場所を食わない。
 ・水温25度をキープする。
 ・塩水でも平気なようにする。
 の3点であった。
 また、ヒーターに直接卵が当たると、孵化しにくくなる事も判明。
 そこで考え付いたのが、→の孵化装置(?)。2Lのペットボトルの上部を切り抜き、そこにヒーターをいれ、中に500mlのペットボトルを入れて、そこに塩水と卵を入れてエアレーションすれば、最小面積でブラインを孵化出来る。エアーポンプも、「Mini MaX」という世界最小(メーカー談)直径4cm弱で音も静かなヤツを探して組み合わせた。
 妻は怪訝そうな顔をしているが、なんせ許されたスペースの中でやっている事、それ程文句も言えない。
 「また何か飼うの?」という質問に、「シーモンキー」と答えたら、ぴーぴー言うので、「ちびのすけの餌!」と言ったら「残酷ぅ〜」ときた。まあ、何を言っても無駄なので、聞き流しておく。
 塩水は、5ccのスプーンに山盛り一杯で500ccの水では丁度良い濃さになる。
 早速セットして、エアレーションする。これで24時間後には孵化しているはずだ。
 仕事から帰り、エアーを止めると…ちっちゃいブラインがうじょうじょいた。
 面白いので嫁に見せたら、「うん、これは餌だ!」の一言。

 「餌の確保、完了!」

ペットボトルの右下に見えるのがエアーポンプ。ブラインの孵化ならこの大きさで充分。ヒーターも、サーモ付きで厚さ10mm・30*40mm位の小型の物を使用。機能は充分。
7:失敗3〜飼育ケース
 さて餌の確保をしたはいいが、ペットボトルの皿の中で飼うとすると、水質の劣化が気になる。
 例え洗って与えたとしても、塩分濃度の上昇も気になるし、そうすると卵への影響は避けられないと思い、飼育ケースに稚魚を入れる事にした。
 昨日行ったショップへまた行き、飼育ケースを探す。条件としては水槽に入る事と、ペットボトル皿が入る事。
 そこで見つけたのが、2階建て産卵ケースというヤツだった。
 これなら高さもあるし、ケースも入り、ペットボトル皿も入る。これなら良いやと購入し、早速セットし、稚魚を放した。
 皆一様に底に沈んでいくが、何匹がゆっくりと泳いでいる。
 そこで孵化したブラインを目の前に与えてやると、「ぱくっ」って感じで食べていく。
 「超〜かわいい!」
 視力がそれ程良くないのか、目の前にいるのじゃないと食べられない。泳ぐ速度も遅いので(逃げる時は速いけど…)ブラインに逃げられたり、逆に集団ブラインに襲われて逃げ惑っている。
 そんな姿も可愛いので、満足して寝た。
 翌日、ケースを覗いて見ると、明らかに稚魚の数か少ない。まあ、ケースの裏にでもいるのだろうと思い、そのまま出勤し、帰ってきたら、もっと少なくなっていた。
 これはぜったいおかしいと思い、晩飯を食い終わってから、嫁に呆れられながらもずーっとケースを覗いていた。
 すると、ケースのスリット(水が流れるように、ケースの側面や底面にある隙間)から一生懸命逃げ出している。
 しかも、最悪な事に、ふぐのすけがそれを目の前で待ち構えている…そう、そのまま食おうとしているのである。
 慌てて親を追っ払い、スポイトで吸いだしてケースに戻すが、こればかりはどうしようもない。

 「稚魚用のケースで、魚が逃げるなんて考えもしなかった・・・」

飼育ケースの中に、ペット皿を入れ、卵を稚魚を分離して飼育。
残った2匹のちびのすけ
8:安定
 逃げる子は全て逃げ出してしまい、食欲旺盛だった2匹だけが残った。
 なぜ残ったか…単に食って多少大きくなり(太った?)隙間に入らなくなっただけだった。
 仕方無く、生まれてから暫くはペット皿の中で飼い、多少大きくなったら飼育ケースの中で飼うことにした。
 
 現在、20匹近くのちびのすけが孵化し、下界(飼育ケース)には10匹近く移動する事になった。
 丁度、産卵ラッシュも終わりになったようで、取れる卵も1日1〜2個位なので、数は落ち着いてくると思われる。
 

ブラインを食べ、お腹がポコポコのちびのすけ。
9:同居
 ちびのすけ達がどんどん孵化し、親達はどんどん卵を産んだ為、世代格差が出てきた。
 具体的には、体の大きさだ。
 これを無視して同居させていたら、案の定、初めに産まれた方が後に産まれた子達を攻撃しまくっている。
 どんなに離そうが、しつこく噛み付いて止めようとしない。
 同じ大きさ同士であれば、それ程問題にならないとは思われるが、何せ体の大きさが2倍以上違う。
 その為、攻撃を受けた方の何匹かが死んでしまった。
 そこで、小さい子が逃げ込める様な物を探そうという事で、見つけたのがこれ→。
 樹脂製の水草もどきだが、これを稚魚ケースに入れたら、これが大正解!
 大きい方が落ち着いたのか、小さいのが上手く逃げるようになったのか、これを機に攻撃が無くなった。
 寝る時も、葉(?)の上に乗っかって寝ているので、ちびのすけ達にとっては快適な住処のようである。
10:離乳食
 ちびのすけ達が結構大きくなり、5で失敗したミジンコも平気で食べるようになった。
 しかし、常食とするにはミジンコはそれ程信用が無い(飼育日記参照)。
 ただ、死んだブラインも底を突くようにして食べているので、冷凍物でもいけるのでは?
 そこで、ふぐのすけ飼育の初期に買った冷凍ミジンコ(まだ冷凍庫で眠っていた)を解凍し、ブラインと一緒に与えてみると、思った通り、騙されて食べている。
 ただ、やはりブラインの方がおいしいらしく、「仕方ねぇなぁ〜」的な食べ方である。
 まあ、ブラインが予定外に減った時(孵化させるのに時間がかかるので、たまに足りない時がある)の緊急時には使える技にはなった。
 その後、ちょっと手を滑らして、イサザアミがちびのすけの中に入ってしまった時、何匹かが飛びついて食べ始めた。
 ただ、自分の口よりも大きいので、かなり苦労してではあったが…
 何度かアタックしながら齧りついてくるので、赤虫も入れてみたが、これには全くと言って良いほど反応しない。
 これからは、ブラインと共に、イサザアミを入れていこうと思う。
 これに慣れてくれれば、大人になっても生餌に頼らずに済む。
11:離乳食2
 1匹、2匹とイサザアミを食べる子が増えるにつれて、他の子達も冷凍餌に興味を持ち始めた。
 ここで面白いのが、各々嗜好が違うのである。
 赤虫・ブライン(大)・イサザアミの3種類を入れてみると、赤虫しか食べない子や、イサザアミしか食べない子がいる。
 その中で気が付いたのだが、親の遺伝が餌の嗜好にも現れるようだ。
 ♂1匹に♀2匹なのだが、♀の内の1匹が体色に特徴があり(鱗がついている様)、それを受け継いだ子が2匹いて、その子は親同様に全冷凍餌に食いつく。
 その他の子は、嗜好に偏りがあり、それは親(♂親はイサザアミ、♀親は赤虫ばかり)の嗜好なのではないかと思う。
 まだ冷凍餌だけではお腹一杯にはなってくれないので、活ブラインとの併用は続くだろうが、徐々に冷凍餌の量を増やしていこうと思う。
12:同居
 9ヶ月目位になってくると、普通に冷凍赤虫・イサザアミを食べるようになってきた。
 口がまだ小さいせいか、食べるのには苦労しているが、それでもお腹がパンパンになるまで食べ続けてくれる。
 そこで、ブラインをやめ、冷凍餌だけに切り替えて見た。
 すると、殆どの子が何の問題も無く食べる反面、食べるのが苦手な子は痩せるようになってきてしまった。
 そこで、普通に食べられる子を親と同居させる事にし、本水槽の中に入れてみた。
 すると、何事も無かったかの様に泳いでいる。
 試しに冷凍餌をあげてみると、一生懸命突き始めた。
 しかし、親の迫力には負けるらしく、親が突進してくると逃げるのだが、流れてきた小さい餌を追いかけて食べ続ける。
 稚魚ケースに残った子も、邪魔者がいなくなったせいか、普通に食べられるようになった。 
13:そして3匹が残った・・・
 稚魚ケースの子も、他の子と全く遜色ない大きさになったので、全員を同居させる事にし、本水槽に入れた。
 暫くは問題が無かったのだが、やはり皆といると食べにくいのか、痩せていってしまった。
 仕方ないので、その子達だけ個別に餌を与える。
 その時はちゃんと食べるのだが、やはり食が細い。
 その内に☆になってしまった。
 現在、水槽に残ったのが、♂1匹に♀2匹。奇しくも、親と全く同じ割合である。
 今では、チビ♂が親♂を突いていたり(逆なら解るが…)しながらも、上手く同居している。
14:歴史は繰り返される
 12月に入り、何時ものようにゴミの吸出しをしていると、「キラッ」と光る粒が見えた。
 「もしや・・・」と思い、丹念に底を探って見ると、やはり卵だった。
 去年も、丁度今頃に産卵したんだよな〜と思い、既に経験もあるので、準備を始めた。
 ただ、気になる点が一つあった。それは、卵の数が少ないのである。
 去年なら、1日に5〜6ヶは平気で見付かったのだが、今年は2日に2〜3ヶ位。
 理由は解らなかったのだが、ある日掃除をしている最中に卵が浮き上がった瞬間、ちびのすけが卵に食いついてきた。
 確かに、親も卵を食う事があったが、小さい分、砂利とかに挟まってる卵も見つけて食べられるのかも知れない。
 まあ、それはそれで仕方ない事で、救済出来た卵を、これから孵化させていこうと思う。
番外編
 これまで育てた中で、幾つか気が付いた事を…
 @孵化から餌を食べるようになるまでに、約1週間程かかります。その間は、驚かさなければ底でじっとしています(時々ちょろっと泳ぐ程度)。
  焦って生まれたばかりの子に餌を多量に入れると、水が悪くなるのと同時に、鰓にこびり付き、稚魚が呼吸困難になるようで、今までに4匹が☆になりました。普通に泳ぐようになるまでは、まず食べることは無いので、出来れば「卵+孵化したて」と「泳ぐようになった稚魚」とを分けて飼育した方が、より良いと思われます。
 A活きブラインを使用すると、「ヒドラ」なる生物が発生します。これはイソギンチャクの細身バージョンみたいなヤツで、増殖力が異常に強いです。
  こいつが結構やっかいで、こいつの触手に稚魚が触れると結構ダメージがあるらしく、暫く動けなくなってしまいます(大人は全然平気)。
  こいつを退治するには、「スネイルパー」なる薬があるのですが、かなり強い薬らしく、稚魚にはNG。
  銅イオンに弱いらしく(上記の薬も、主成分は硫酸銅)、民間療法(?)で10円玉や銅板を入れると良いらしいので、現在入れてはありますが、さすがに劇的な効果は見られません。取り敢えず、飼育ケース中のヤツを見付けたら、ピペットで吸出すしか術がない。
  しかし、入れてから一週間程経ってから、急激にヒドラが消えてきた。今や数える程しかいないので、もしかしたら、かなりの効果があるかも。
  これが原因かどうか判らないが、丁度その頃ちびのすけ達が一斉に☆になった。ちょっとだけ大きいちびのすけとふぐのすけは元気なので、魚体への影響は何とも言えない。使うときは、自己責任で。

下界降臨を待つ生まれて2週間位のちびのすけ達。現時点で体色(模様ではなく)に違いがある。理由は解らないけど…
1:初めての産卵-孵化
2:失敗1〜卵全滅
3:第二次産卵
4:孵化成功!
5:失敗2〜餌
6:餌の確保
7:失敗3〜飼育ケース
8:安定
9:同居(ちびのすけvsちびのすけ)
10:離乳食?
11:離乳食2
12:同居
13:そして3匹が残った…
14:歴史は繰り返される
番外編〜注意点
2005年の秋に始めての産卵をしてから、一時のブランクを経て、2006年1月現在、第二次産卵ラッシュです。
第一次の時はまるで勝手が解らず、全滅させてしまったのですが、今回は手を変え品を変えで、何とか孵化〜成長しております。
そこで、ふぐのすけ達の飼育過程とは別に、新たな枠を設け、ここでこれまでの経験を記す事によって、これから繁殖させていこうという人達に少しでも参考になればと思います。
その名も「ちびのすけ奮闘記!」
新たなページも、どうぞよろしくお願いします。
ちびのすけ奮闘記

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