新企画
足で歩くスイス
(2003年)
著者について

 

 北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国。日本人にとって、この国ほど「遠くて近い」という言葉を実感する国はないでしょう。

 なぜかは自分でもよくわかりませんが、以前からこの国に対して漠然と「ま、機会があれば行ってみたいかなあ」とは思っていました。私の周囲にはモノ好きが多く集まっているのか、既に北朝鮮に行ったことがある人も数人いるので、彼らに影響されたということもあるのでしょう。

 そして、その言葉が内包する意味にはそれぞれ大きな違いがあるものの、彼らは最後に必ずこう言うのです。

「まあ、世界にはああいう国もあるということを見ておくといいよ」

 ・・・とは言ってもこの国、世間ではいろいろな噂が飛び交っています。やっぱりなんとな〜く敷居が高い、というよりも、ぶっちゃけて言えば怖いではありませんか・・・

もくじ
事の発端
北朝鮮 旅行記
4月26日(第1日)
大阪さてさてツアー本番やっと平壌、18時過ぎほんとに平壌謎の音響おつかれさまでした
4月27日(第2日・午前)
事実上の初日市内観光スペクタクル(万景台〜平壌市地下鉄〜万寿台〜主体思想塔
4月27日(第2日・午後)
市内観光スペクタクル(午前のつづき 外貨ショップ〜大同門〜凱旋門〜サーカス)/ 長い1日の終わり
4月28日(第3日・午前)
妙香山の朝(妙香山)/ 今日も観光スペクタクル(普賢寺〜国際親善展覧館)北朝鮮のアニメ
4月28日(第3日・午後)
再び平壌へ(万景台学生少年宮殿)最高機密?蒼光山通りの夜謎の親子
4月29日(第4日・午前)
マスコミ御一行様御成ハイウェイリさんの結婚瑞興休憩所ソウルまで70キロ板門店・その1
4月29日(第4日・午後)
板門店・その2開城(成均館)大同江クルーズ!マスゲーム(スライドショーつき)梨花オンニ
4月30日(第5日)
真夜中の手紙また来る日まで
番外編1・北朝鮮のトイレ
番外編2・羊角島ホテル
北朝鮮 旅の便利帳
みなさまのおたよりによる
情報コーナー
現在5件(2004年3月13日付情報新着)
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フグの女王様ホームページ・一点豪華 北朝鮮旅行記
本文中に登場する人名は、著名人を除きすべて仮名です。
なお、この旅行記は特定の思想・団体などには全く関わりありません
 
このHPを読んで、記述の間違いに気付かれた方はご教示いただければ幸いです。また、北朝鮮に旅行したことのある方の「私はこんなものを見た/こんなことがあった」というおたよりをお待ちしています。
いただいた情報はできるだけ
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かたくお断りいたします

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