佐竹北家 家臣団
 
 
 
  佐竹義信 (?〜?)
 佐竹一門。北殿。子は義佐、義廉。
 
 
  佐竹義佐 (?〜1565年)
 佐竹義信の長男。永禄八年、討死。弟義廉が跡を継いだ。
 
 
  佐竹義廉  (?〜?)
 佐竹義信の次男。北殿。兄義佐が天文八年に討死したため北家を継ぐ。義篤没後は佐竹義堅、佐竹義里と共に佐竹義昭の後見役となる。将軍足利義輝から直接左衛門督を与えられた。永禄年間に没したと思われる。
 
 
  佐竹義斯 (?〜?)
 佐竹義廉の子。永禄年間中頃、父の跡を継ぐ。永禄八年に足利義昭から御内書を宛てられた。上杉・宇都宮・里見・豊臣氏から書状を送られ、自らも上杉・宇都宮氏に書状を発するなど、家中の有力な外交官だった。
 
 
 
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