寒川家 家臣団
 
 
 
  寒川元家 (?〜?)
 昼寝城主。左馬充。大内義興に属す。永正九年以降、勘合貿易に参加し、利益を得る。永正十六年、大友氏を討つため、九州に出陣。永正十七年、朝鮮攻めに参加。
 
 
  寒川常隣 (?〜?)
 昼寝城主。大永三年、塩ノ木合戦で安富勢を敗る。
 
 
  寒川元政 (?〜?)
 太郎。大永三年、安富盛方に攻められる。常隣、元政らは塩ノ木で安富勢を破る。これを「塩ノ木合戦」と云う。大永六年、十河氏、三好氏が寒川氏征伐を計画すると、これを察知し、両氏の陣営を強襲。敗走させた。これを「津柳合戦」と云う。細川晴元は寒川氏、安富氏に和解を命じたが、安富盛方はこれを拒否。再び寒川領を攻める。この「長尾表合戦」で寒川勢は敗れ、池内城を失う。元政らは昼寝城に籠もったが、安富勢によって兵糧攻めを受けた。
 
 
  寒川光俊 (?〜?)
 昼寝城主。織田信長に臣従。天文年間、長宗我部氏に攻められ、子の俊元と共に討死。
 
 
  寒川光永 (?〜?)
 池内城に居住。
 
 
 
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