佐久間家 家臣団
 
 
 
  佐久間信直 (?〜?)
 佐久間信盛の弟。左京。永禄年間初期、善照寺取出を守る。妻は加藤順盛の娘。
 
 
  佐久間信栄 (?〜?)
 佐久間信盛の子。正勝。弟信実を養子にする。
 
 
  佐久間兵衛介 (?〜?)
 佐久間信盛の子。豊臣秀吉に仕えた。
 
 
  佐久間信実 (?〜?)
 佐久間信盛の子。兄信栄の養子となった。
 
 
  佐久間勝之 (?〜?)
 佐久間盛政の弟。兄盛政の養子となる。妻は佐々成政の娘。
 
 
  佐久間重盛 (?〜?)
 永禄年間初期、丸根取出を守る。永禄三年、今川軍に丸根取出を攻め落とされた。
 
 
  荒川重詮 (?〜?)
 小右衛門、義時。佐久間信盛に使える。某年、尾張五器所にて没す。法名「喜庵」。子の重世は織田信雄に仕え、後に徳川家臣となった。
 
 
  保田知宗 (?〜1583年)
 保田長宗の長男。佐介。紀伊八幡山城主。佐久間盛政に仕えるが、天正十一年四月二十四日、賤ヶ岳合戦で討死した。
 
 
  安井左近 (?〜1583年)
 佐久間盛政に仕え、加賀和田山城主となる。賤ヶ岳合戦で討死。
 
 
  進藤堅盛 (?〜?)
 佐久間信盛の家臣。元亀二年十二月、明智光秀の所領である近江志賀郡に知行を賜る。志賀郡の知行地に課せられた兵は明智光秀に属する事となった。
 
 
 
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