Eclipse で SVN の同期化

各プロジェクト毎に繰り返してください。
つまり、
・datapack_development
・L2J_JP
2回分おこなってください。
■eclipse を起動
■パースペクティブ(画面右上)から [Java] を選択
■『パッケージ・エクスプローラ』(画面左側ツリー)の同期化したいプロジェクトを
  右クリック → [チーム(E)] → [リポジトリーと同期化(S)]

ここで、同期化がはじまります。
ネットを通じて遠隔地のソースコードと同期をとります。
時間がかかる場合もあります。失敗するときもあります。
つながりにくいときは、時間を置いて再チャレンジしてみてください。

■パースペクティブ(画面右上)から [チーム同期化] を選択
■競合などを目視確認。手作業で修正。
■必要があれば、ファイル毎・ディレクトリ毎に右クリック → [更新(U)] する。
■最後に『同期化』(画面左側ツリー)からプロジェクトを右クリック → [更新(U)]。(プロジェクト全体を更新する)

■あとはビルドしてサーバマシンにアップロードしてください。

絶対に「チェックアウト」はしないこと!自分で変更した箇所がすべて消えてしまいます。水の泡!


『同期化』ペインのマークの見かた

競合している(自分とリポジトリと両方で変更されている)
リポジトリで変更されたものがある。右クリック → [更新(U)] で同じになる。
リポジトリで新しく追加されたファイル。
リポジトリから削除されたファイル。
自分で変更した箇所がある。
自分で新しく追加したファイル。
自分で削除したファイル。

まとめると、
は注意して手作業でマージする。
は何も考えずに 右クリック → [更新(U)] でOK。
はそのまま放置。気にしなくてよい。

用語集

同期化 自分のソースとリポジトリのソースを比較する。
コミット 自分のソースをリポジトリにアップロードする。
(開発チーム参加者のみ。パスワードが必要です)
更新 リポジトリで変更のあったものだけダウンロード&マージする。
上書きして更新 自分の変更したものを無効にして、上書きダウンロードする。
チェクアウト 自分のソースを全て削除して、リポジトリからダウンロードする。
自分で追加したソースも消える。
2008年06月27日更新