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| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| GRIFFIN | 6 | 13 | 0 | 0 | 20 |
| GAMBLERS | 0 | 21 | 3 | 13 | 37 |
| 修大のキックオフで始まった試合。山大のリターナーが修大のキックカバーチームのタックル受けボールをファンブルし、そのボールを修大がリカバー。攻撃権を得たが得点出来ず。続く山大のオフェンスを押さえた修大は次のオフェンスシリーズでRB#36砂橋のランプレイでゲインを重ね、1Q中盤、QB#11生間からWR#44吉田へのタッチダウンパスを成功させ先制をした。トライ・フォー・ポイントでキックを試みたがロングスナップが乱れ追加点を上げられなかった。 勢いに乗る修大オフェンスは続くオフェンスシリーズでもテンポ良く山大を攻め立てフィールドが換った2Q序盤に、QB#11生間からWR#44吉田へのパスが通り、追加点を奪い点差を広げる。しかし、直後の山大オフェンスでフィールド中央付近からロングランを許し得点を与えてしまう。続く修大オフェンスはまたもQB#11生間からWR#44吉田へのショートパスが通り、これを吉田がラン・アフター・キャッチでエンドゾーンまで約50ヤードを走りきり山大を突き放す。しかし、その後山大にタッチダウンを取られ、前半終了間際にも修大オフェンスのパスをインターセプトされこれを山大ディフェンスにゴール前までリターンされ、これを修大ディフェンスが守りきれず逆転を許し前半が終了した。 後半に入り最初のオフェンスシリーズで6分以上かけドライブしたが、敵陣深くで山大ディフェンスにインターセプトを喫し攻撃権を断ち切られてしまう。その後の修大オフェンスは追加点を奪うことが出来ず、逆に山大に追加点を許してしまい試合は終了。黒星スタートとなったが次節に巻き返したい。 |
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| GRIFFIN | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| BOMBERS | 6 | 7 | 6 | 6 | 25 |
| 第2戦。立ち上がり修大ディフェンスは厳しいタックルで愛大のファンブルを誘い、DL#51平江がこれをリカバー。敵陣深くまでリターンした。この機会を修大オフェンスはRB#24村上のタッチダウンランにつなげ先制した。(トライ・フォー・ポイントのキックは不成功) しかし、その後愛大に攻め込まれ同点とされてしまう。 修大オフェンスはゲインを重ねて行くものの、ファンブルを多くしてしまい相手にボールを抑えられ相手に良いフィールドポジションで攻撃権を奪われてしまう等ミスが重なり、その後フィールド・ゴール・トライを外す等、追加点を奪えなかった。 修大ディフェンスも苦しい守りが続く中、重要な局面で愛大オフェンスを止める事が出来ず得点を許してしまう。 最後まで攻め続けたがゴールラインを割ることが出来ず、試合は終了した。 |
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| GRIFFIN | 0 | 2 | 3 | 0 | 5 |
| MARINE CORPS | 7 | 7 | 0 | 0 | 14 |
| 修大は1Q序盤、高大にドライブを許し先制タッチダウンを上げられてしまう。 修大も敵陣深くまで攻め込むが、ファンブルしたボールを相手に抑えられチャンスを失う。しかし、修大ディフェンスが相手を激しく押し込みエンドゾーン内で高大を押さえセーフティを奪う。 後半も相手を攻めるがターン・オーバーのミスを繰り返してしまい、フィールド・ゴールによる追加点にとどまってしまう。 |
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| GRIFFIN | 14 | 0 | 0 | 7 | 21 |
| RACCOONS | 10 | 0 | 0 | 7 | 17 |
| リーグ最終戦の相手は前節に優勝を決めている広島大学。 1Q修大オフェンスはテンポ良く相手陣に攻め込み、RB#36砂橋のランが決まり先制。トライ・フォー・ポイントのキックをK#44吉田が決め7−0とする。1Q中盤に広大オフェンスにロングパスを決められ攻め込まれ、タッチダウンを許してしまい同点とされた。しかし、その直後の修大オフェンス・シリーズでRB#36砂橋が ランプレイでスクリメージを抜けると約60ヤードのロング・タッチダウン・ランで追加点を奪う。続く修大ディフェンスも踏ん張りをみせ、相手をフィールド・ゴールに抑える。2Qはお互いに攻めあぐね追加点が無いまま14−10で前半を折り返す。 後半、リードを広げたい修大だったが追加点が奪えない。修大ディフェンスも広大オフェンスに対し踏ん張りを見せていたが、相手にロングパスを決められ攻め込まれ、これを守りきれずに逆転を許してしまう。最後の望みを賭け攻撃を開始した修大オフェンスはRB#36砂橋のランを中心に広大陣に入り、WR#44吉田へのパスも決まり広大陣深く攻め込み、試合終了まで残り35秒でRB#24村上のタッチダウン・ランが決まり再逆転をした。トライ・フォー・ポイントのキックも確実に決め4点差に突き放す。 タッチダウンしかない相手の最後の攻撃もSF#11生間がインターセプトをして相手攻撃を断ち切り、試合は終了。 修大GRIFFINのリーグ戦成績は1勝3敗で秋季一部リーグ戦4位という結果だったが、同率4位の高知大学との対戦で敗れている為入替戦への出場となった。 |
2007年度中四国学生秋季リーグ戦順位 4位(5順)
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| GRIFFIN | 0 | 25 | 7 | 14 | 46 |
| WARRIORS | 7 | 0 | 7 | 0 | 14 |
| 試合は立ち上がり、修大のミスも絡み島大に先制点を許してしまう。1Qは修大オフェンスもドライブ出来ず、なかなかリズムがつかめなかったが、2Qに入り修大オフェンスが一気に爆発した。2Q序盤に小気味良く島大を攻め込み、RB#24村上がランプレイでタッチダウンをあげる。次のシリーズでもフィールド中央付近からQB#11生間がオープンを駆け上がりそのままタッチダウン。リズムをつかんだ修大オフェンスはWR#44吉田、#89出原、TE#9河野へパスを投げ分け、RB#36砂橋のタッチダウンランへ繋げた。前半終了近くにもQB#11生間がエンドゾーンに走り込み相手を突き放す。修大ディフェンスもその後相手攻撃をしっかり抑えゲインを与えない。 後半に入り、修大オフェンスがファンブルしたボールを相手に捕られ、そのままリターンタッチダウンを許してしまった。しかし、続くオフェンスシリーズで修大は、OL#51がランプレイでエンドゾーン右隅に走り込み執念のタッチダウンをあげた。4Q終了間際もRB#24村上がランでタッチダウンを上げ、試合終了3秒前にもQB#11生間からのパスをWR#44吉田がラン・アフター・キャッチでタッチダウンを上げ、突き放して終了した。 これで修大の一部残留が決定した。 今季の修大GRIFFINは少数で交代メンバーもいない状況でのシーズンインをし、この入れ替え戦の最後まで戦い抜きました。 春季オープン戦で広島大学に勝利し勢いをつけて望んだ秋季リーグ戦。少人数での練習・試合が続く中、なかなか結果が出ませんでしたが、リーグ最終戦の広島大学戦で実に25年ぶりの公式戦勝利をあげることが出来ました。そして、入れ替え戦という上位リーグは絶対に負けることが許されない試合に勝利し、苦しいながらも一部リーグを死守しました。その環境で今年の選手・マネージャーは大きく成長を致しました。レギュラー争いが激しい他校と違い、一人の脱落者も許されない状況で残った選手・マネージャーは誰一人根を上げることなくシーズンを戦い抜きました。結果、全員が心技体とも向上を図れたと感じています。 4回生が多かった今シーズンで来季に向けリクルートから始めなければなりません。 まだまだ課題は山積みですが、引き続き修大GRIFFINに温かいご声援を宜しくお願いいたします!! |
一部リーグ残留