日本共産党武蔵野市議会議員
    
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(橋本しげきのホームページ)
 「戦争法廃止の国民連合政府」を実現させよう

 安倍自公政権が、日本を「海外で戦争する国」につくりかえる戦争法の採決を強行しました。空前の規模で広がった国民の運動と、7割にのぼる「今国会での成立に反対」という国民の世論に背いて、戦争法を強行した安倍自公政権に対して、怒りを込めて抗議します。

 この戦争法は、これまで歴代政権によって強行成立させられた数々の悪法とは全く異質な性格を持っています。それは、憲法違反の法律だということです。「戦闘地域」での自衛隊による兵たん活動、戦乱が続く地域での治安活動、米軍を守るための武器使用、そして、アメリカが起こす戦争にいつでもどこでも協力するための集団的自衛権の行使――このどれもが、憲法9条に違反し、自衛隊の海外での武力行使に道をひらくものです。ほとんどの憲法学者、歴代の内閣法制局長官、元最高裁長官を含む、かつてない広範な人々から憲法違反という批判が集中しています。

 憲法98条には、「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律……は、その効力を有しない」とあります。つまり、憲法違反の法律は無効です。無効の法律を実施することは許されません。このような重大な違憲立法の存続を許すなら、日本の平和と国民の命が危険にさらされ、立憲主義、民主主義、法の支配という日本の国の土台が根底から覆されることになりかねません。違憲無効の法律である戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどす、新たなたたかいをおこしましょう。安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させましょう。

 戦争法を廃止するためには、衆議院と参議院の選挙で、廃止に賛成する政治勢力が多数を占め、国会で廃止の議決を行うことが不可欠です。そのためには、安倍自公政権を退陣に追い込み、戦争法廃止を実行する政府をつくることがどうしても必要です。日本共産党は、「戦争法廃止、立憲主義をとりもどす」――この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくることを、心から呼びかけます。この旗印を高く掲げて、安倍政権を追い込み、すみやかな衆議院の解散・総選挙をかちとりましょう。日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという国民的な大義で一致するすべての野党が大同団結し、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。

 戦争法案の廃案を求めて、国民一人ひとりが主権者として自覚的・自発的に声をあげ立ち上がるという、戦後かつてない新しい国民運動が広がったこと、そのなかでとりわけ若者のみなさんが素晴らしい役割を発揮してきたことは、日本の未来にとっての大きな希望です。国民の運動にこたえて、野党が結束して戦争法案成立阻止のためにたたかったことも、大きな意義をもつものです。この新しい動きをさらに発展させ、主権者国民の力で希望ある日本の未来をひらきましょう。すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせましょう。民意を平気で踏みにじり憲法と平和を破壊する安倍政権にはもはや政治を担う資格はありません。この強権的で恐ろしい安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくりましょう。日本共産党は、戦前から一貫して侵略戦争に命がけで反対してきた党として、多くの方々と力を合わせて、全力で頑張りぬきます。

 9月13日(火)13時半〜
*日本共産党市議団控室(市役所7階)
*事前予約が必要です(電話は0422-53-1611)
*武蔵野法律事務所の弁護士が相談にのります
 【毎月第2火曜日が無料法律相談日です】
 【その他生活相談はいつでも受け付けています】
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Last Update:2016/8/28

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