主計町(かずえまち)茶屋街


江戸時代初期の大阪冬の陣・夏の陣で活躍した加賀藩士:富田 主計の屋敷が在ったところからこの町名がついたという。その後、藩の政策もあり、「西茶屋街」、「東茶屋街」と並ぶ金沢三大遊興街となった。いまでも夜ともなると、三味線の音や笛の音が聞こえてきそうな街だ。
明治2年(1969)遊郭が置かれ、現在でも置屋があったり、町並みが保存されているので保存地区となっている。
平成11年10月全国で始めて旧町名が復活した。
そのとき旧町名表示の石碑の「旧」の文字が埋められた。

「浅の川暮色」五木寛之の碑

割烹いけの
主計町入り口にあります
1階カウンター席、2階お座敷。

太郎
鍋料理の有名店。新鮮な魚をふんだんに使った寄せ鍋。個室で味わえます。夏場は休んでしまう鍋の太郎はこの界隈きっての名物店。浅野川沿いの情緒が漂う主計町の真ん中に。鍋はおねいさんが取り分けて下さいます。


土手鍋専門店 みふく
主計町茶屋街の中の橋を越えた所、牡蠣鍋の店。

木津屋旅館



中ノ橋


主計町緑水苑
「化鳥」泉鏡花の碑


みふく
牡蠣鍋。生姜をタップリのせたなべと、牡蠣ご飯などの牡蠣づくし。毎朝能登の富来から直送している。夏場は牡蠣はありません。


主計町事務所


暗がり坂
主計町の中にはいっていくとこんな石段がありこの先は久保市乙剣宮の裏側に通じます。