小ネタ集

部内新聞「SYMPHONIC JAM」に掲載されたものや、
JAMJAM掲示板に寄せられたおもしろ小ネタを特集します。
だいたいノンフィクション。

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TYE会長、TYEグループの新方針を発表

6月26日    取材協力: TYE会長 氏
 本日、TYE会長が復帰した。
復帰後の記者会見(記者2、3人)によると、会長は新方針として「安全運転」を発表した。
これによりTYEグループ内の安全性がよりいっそう高まると予想される。

イズミティ轟音事件(まちがいないッ!!)
管理人自ら体験(2004年5月16日、イズミティ21にて)

 合同演奏会当日、日本大学工学部吹奏楽部の控え室(2階だった)において、床からものすごい
轟音が聞こえるという事件が起こった。

 現場には数名の吹奏楽部員がおり、管理人もその場に居合わせた。轟音は部屋を横切るようにして
響いていった。現場の部員からはさまざまな説が争われた。

 その1 地下鉄説
   イズミティの真下には地下鉄が通っており、音が横切るのは電車が通っているからではないか

  という説である。しかし、ホール内に影響があるのではないか??ということから否定された。

 その2 台車説
   廊下を大きな台車が通っているのではないか問いう説もあった。しかし、部屋の外に出て確認した
  とこ
ろ、台車のようなものは通っていなかったということで否定された。

 その3 幽霊説
   イズミティに住むといわれている(?)幽霊のしわざではないかという説もあった。
  しかし、「んなことあるかボケィ」ということで否定された。

 このような説のほかにもたくさんの説が議論されたが、見に行ったほうが早いということで、
1階の様子を見に行ったわれわれの目にとまったのは………!!

展示室にある、部屋をさえぎる壁を移動させていた音だった!!!!!!!  …納得。


ジェリー事件(神が愛ならどうしてこんな悲劇が起こるのか)
掲示板No.61(2004.5.09日(日) 20:08)     取材協力: アピオ君 氏

  今日、午後4時ごろ、4号線郡山駅前付近にて、にゃん車運転中のK猫君が誤って(偽)ウイダーイン
ゼリーをこぼしてしまうという事件が起こりました。

その時にゃん車に乗り合わせていたI氏×3人の証言によると、「あんな彼の姿を見るのは初めてだ・・・」「ジェリー事件だ・・・!」「背筋の凍る思いをした」など、その時の恐怖の体験を赤裸々に証言
しています。

なおその帰り道には、同様の「味付き肉(にんにく風味)事件」も報告されています。

2連鎖!!(49同時多発転倒)

掲示板No.60(2004.5.9(日) 5:16)より    取材協力: TYE新入社員 氏


今朝午前4時ごろ、国道49号線平田の登坂車線でバイクの転倒事故が発生しました。
警察の調べによりますと、現場は見通しのよい直線で事故が起こるのは不自然な場所のため
今現在も現場検証を行っています…

目撃者の証言によりますと社長の二輪でだるま屋さんのカブを
牽引しようとしたところ、結合部分がはずれあえなくだるま屋さんが転倒!!
だるま屋さんとカブが無残にも道路に投げ出された、との事…
その様子を前方確認したTYE新入社員もその現場に戻ろうとしたところ操作を誤りまたしても転倒!!

バイク二台が道路に倒れているという不思議な光景をただただ呆然とみつめるTYEのメンバーであったのです…

笑える注意書き(自己責任が問われます)
掲示板No.59(2004.5.8.(土) 23:55)より    取材協力 HN: HEAT789 氏

 今、ふと思い出したのですが、家の洗濯機のホースを蛇口につなぐ金具の注意書きがかなりおかし
かったです。その内容は、

●蛇口へネツで均等に固定した後、このラベルをはガし強く締めつけます。弱いと木もれの原因となります。
●蛇口の外径が大きく入らないときはリソブをはずしてください。

(図が書いてある) リング

           ボディな締めゐ

正しく翻訳すると、

●蛇口へネジで均等に固定した後、このラベルをはがし強く締めつけます。弱いと水もれの原因となります。
●蛇口の外径が大きく入らないときはリングをはずしてください。

(図が書いてある) リング

           ボディを締める

となるでしょう。この間違いだらけの注意書き、作った会社は気がつかなかったのでしょうか?最初に見たときはかなり笑いました。

あの吹奏楽部OB U氏がバーを開店!
JAM 11号(2003.9.26)掲載    取材協力: OB U氏

  昨年まで現役OBとして、熱くそしてユーモラスに活躍されていたU氏(Tp)が9月10日、
 市内にカクテルバーを開店していたことがわかった。特派員の調べによると、店名はカクテルバー
 【ウッサ】で、場所は市内大学近辺。本人の証言によると、店の特徴は狭い一室の一部分
 だけだというが、同じOBのM氏(A.Sax)からの「のれん分け店」だという。
  現在、品揃えは25品もあり、しかも価格はタダで味も財布にも実に美味しいとの噂!!
 是非、足を運んでみてはいかが?

(訂正)吹奏楽部の秘密〜こんな昔があるから今がある〜
JAM 9号(2003.6.4)掲載    取材協力: OB U氏

 1.    その昔、三島の演奏会で「ディズニーファンティリュージョン」をやることになったので、
     毎年恒例の夏合宿をいつもの沼沢湖山荘に行かず、ディズニーランドに実地研修に行った。
          その道中(やはり一般道)で交通事故に遭いそうになり、みんな死ぬところだった。
 2.    その昔、男子部員は全員留年するというジンクスがあった。
 3.    その昔、器楽棟の全ての部屋を吹奏楽部が使用していた。
 4.    その昔、部員が12人にまで落ち込んだ時期があった。
 5.    その昔、ごっつぁん制度というものがあった。
 6.    その昔、酒が飲めないのに自ら無理矢理飲んで救急車で運ばれたヤツがいた。
 7.    その昔、昭和50年代に全盛期を迎えた我が部は部員数50人近く抱え、マーチングのほか、
     吹奏楽コンクール東北大会に出場したことがある。(確認したところ、昭和53年の東北大会に
     出場している。)
 8.  その昔、部活は16:30から始まっていた。器楽棟の前には先輩が立っており、遅刻すると
     ひどく怒られたそうな。

   このような様々な出来事があって、いまの部活が有るのである。
  現在では、この過去の栄光を蘇らせるかのように、部員は切磋琢磨し、日々
  「吹いて奏でて楽しんで」いるのである。

T家のちっさい押入れ
JAM 9号(2003.6.4)掲載    取材協力: Bassパート T氏

  T家には小さい押入れがある。
 その中には…なんと賞味期限切れの缶コーヒー(乳飲料)が入っていた!
 恐る恐る飲んでみると…うまかった★
 
 それ以来、在庫処分のため、T家を訪れる人にはこの缶コーヒー(乳飲料)がだされるという…。

わが部よりバドミントンパート発足
JAM 9号(2003.6.4)掲載    取材協力: Clパート Sさん
 
  吹奏楽部に新しいパートができた。その名もバドミントンパート!!(なんでや)詳細は以下の通り。

       活動日: 日曜日
       場所  : 情報工学科棟前広場
  
   マイラケット持ってる方大歓迎!!!!!筋肉痛や、指のケガに注意してプレイしてください。
  目標はバドを極めし者、ClパートのP氏をたおすこと!!!!
  みんなで参加しよう。ちなみに前回は筋肉痛患者が多数発生した。


わが部より野球チーム発足
JAM 9号(2003.6.4)掲載    取材協力: Tbパート E氏

 
   わが吹奏楽部より、野球チーム「ブラバン・エラーズ」が結成された。詳しいことはE氏まで。
 日曜に練習を行う予定。
 が、この前は台風接近のため中止となった。
 大丈夫か!?エラーズ!負けるな!エラーズ!エラーをするな!エラーーーーーーーーズ!!


演出第3部隊の罰則が適用される
JAM 8号(2002.11.22)掲載    取材協力: Bassパート Hさん、T氏
 
  11月21日、演出第3部隊の駐屯地(H家)において会議が行われたが、その会議に某Bassパートの
 T氏が1時間近くも遅刻したため、罰則が適用された。その罰則とは、ダイエットコーラ150mlに
 ぽんず20mlを加えたものを飲ませるというものであった。

  その味はきわめてまずく、罰則を受けたT氏は「頭の痛くなる味」と感想を述べた。
 なお、試飲のため味ぽんコーラ少量を飲んだSaxパートS氏は吐き気をもよおし、
 病院に運ばれそうになった。


超大食い伝説(実話をもとにしたフィクション)
JAM 7号(2002.11.15)掲載    取材協力: 部員のいろんな人

  2002年11月9日、その伝説は生まれた…。
 その日はソフトボール日大工学部対帝京安積の試合の応援に吹奏楽部が借り出された日であった。試合中雨が降り、もはやうんざりしていた部員たちであったが、「昼飯がタダになる」ということだけが
部員たちの全エネルギー源だった…。

   そして、昼。
 身体、精神面ともに疲れきった部員に与えられたのは、これはこれはうまそうな弁当であった…。
部員全員がさて、食おうと思った矢先、一人だけ弁当をテンポ200くらいの速さで食べている猛者が
いた。

   Sさん(女性)であった。

 その速さに、部員はとめることもできず、ついにSさんは「吹奏楽部21人分の弁当+帝京安積の
吹奏楽部員の弁当+近くの関係ない人のAランチ(ライス小盛)+清涼飲料水(MBP入り)+OBのUさん
の味噌汁」を食い尽くしてしまったのである……。

  ※これは実話をもとにしたフィクションです。

H家の謎
JAM 6号(2002.11.8)掲載    取材協力: Bassパート Hさん

  その壱:家宝「こたつ」

   H家の家宝は「こたつ」であるという。数十年前、電気コタツが流行りだした当初の製品で、
  近所の人々が珍しがって見にきたほど古い。

   National製で大きさは90×90p。弱,1,2,3,4,5,強の7段階調節ができる。しかし、2で十分暑い。 
  強にすると、こたつの中が夏場の道路のようにゆらゆらして見える。
  また、こたつのスイッチは台形をしている。


  その弐:秘伝・「湯ココア」
   H家では、ココアはお湯で飲むのが一般的である。味は粉っぽい。
  飲んだら感想を言うのが礼儀である。


  その参:未知の生物
   H家の上の部屋には、ムツゴロウさんが怖がるくらいの未知の生物が生息しているらしい。
  かなりの速度で駆け回るらしく、トコトコトコトコー、と♪=500程度のテンポの足音であると言う。
  新たな情報によると、マギー審司のラッキーではないかという説もある。

  ※やっぱり話を盛り上げております。


三島のうわさ
JAM 5号(2002.11.1)掲載    取材協力: 三島OB K氏

  その壱

   国際関係学部周辺の道路にはイチョウの木がたくさん生えていて、季節がくると、
  ぎんなんがたくさん落ちていて、かなりにほふ。また、ぎんなんを採取しに来る
  「ぎんなんハンター」が現れる。


  その弐
   国際関係学部周辺には建物がたくさんあり、それぞれに門がある。その門には
  監守が立っていそうな古いほこら(?)のようなものがある。そのうちの1つだけには
  周りに柵がある。そこに入ると呪われて死ぬらしい。

  その参
   三島市には「三島大社」と呼ばれる大きな神社がある。そこは幽霊が出るらしく、
  しかも、あの稲川淳二が最も行きたくない場所らしい。


某社カップめんの乱
JAM 5号(2002.11.1)掲載    取材協力: Bassパート T氏

    2002年10月27日正午頃、日本大学国際関係学部近くのコンビニにおいて、
  T氏が購入した某社のカップめん(てんぷらそば味・大盛り)がお湯をれた直後、激しく暴れだし、
  レジ脇の床に落下し、熱湯、めん、かやくなどの中身がこぼれた。

    T氏は、お湯を入れたとたん急にカップめんが暴れ出したと証言している。
  T氏は、特に某社カップめんに対しては恨みを買うようなことはしておらず、無差別な犯行として
  調査を進めている。コンビニの店員によると、最近、カップめん落下事件が相次いでいるという。

  ※少し話を盛り上げております。





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