映画制作同好会"瀬古班"上映会第2弾「月夜の諸事情」公式ウェブサイト
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今年度最後の上映会「デジタルゾンビのファイナル供養! 」も宜しくお願いします!
詳しくはhttp://www.geocities.jp/hs2up/final.htmlを参照!


2月19日 せんだいメディアテーク7階スタジオシアターにて「月夜の諸事情」を上映致しました。
ご来場頂いた皆様や応援を頂いた皆様へ、心より礼を申し上げます。

ご意見・ご感想はお気軽にこちらまでお願いします。
「月夜の諸事情」では以下の7作品を上映しました。


プログラムA

『小冬日和』
(監督:瀬古宏樹)

ちょっと意地悪な母親と、負けず嫌いのマセた娘が住んでいる、北緯38,16、東経140.52の地点。短い冬に少し暖かい朝が訪れ、親子に些細な出来事をもたらした。そこに生まれた小さな物語。

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『流行り病』
(監督:瀬古眞行)

大学をドロップアウトし、無為の日々を過ごす「H」は、ひょんなことから女の自殺の瞬間に立ち合ってしまう。残された遺書に書かれた絶望感と、ゆっくりと腐乱していく女の死体に、「H」は自分の姿を重ねていく‥‥

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『七日間は数えた〜seven days up〜』
(監督:瀬古一喜)

作家志望の男と女子アナの、奇妙な七日間の物語。床でうなされて目覚める男は、毎夜明るい月を見る。七色に変わる月の光が、二人の奇妙な生活を照らす。そこに浮かび上がるのは真実なのか、虚構なのか‥‥



プログラムB

『彼の場合』
(監督:瀬古隆平)

何にでも依存しがちな男は、ある日偶然拳銃を手にする。それをきっかけに自分を変えようと考えた男は、思いつきのように強盗をはたらく。そして逃亡者となった男の前に、その意志を試すかのように大きな敵が立ちはだかる。

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『春を待つ』
(監督:瀬古修市)

指を切られた風俗嬢は、犯人の顔を知らない。指切りの犯人、若いヤクザは自分の仕事に嫌気がさしている。二人の孤独はお互いを引き寄せる。氷点下の空気の中、希望と絶望が交錯し、二人の危険な挑戦が始まる。



プログラムC

『不眠症の男』
(監督:瀬古 剛)

男は不眠症に悩まされている。たとえ眠りについたとしても、悪夢を見てはすぐに目を覚ましてしまう。不安に覆われる、男の日々。しかし、男はある出会いをきっかけに不思議な夢を見る。それは満月の晩のことだった‥‥

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『月夜のインディヴィジュアル』
(監督:瀬古竹比古)

長年住んでいた都会のアパートを引き払った「K」は、気づけば遠く離れた森の中に居着いてしまっていた。キノコを食べて飢えをしのぐ「K」がそこで見たものは‥‥「脳内ライブはOH,WHAT A NIGHT(オワラナイ)!」



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