移転元 http://web.hpt.jp/user99/xp.html

Windows XPであって、Xpではない。

Windows XPの種類 - ライセンスの比較

コンテンツ
Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows 7の種類 - ライセンスの比較
ボリュームライセンス
使用許諾契約書
CAL クライアントアクセスライセンス
Retail版Windows SKU
DSP版Windows SKU
プロダクトアクティベーション (ライセンス認証)
Windows XPのインストール
不明なデバイス
メモリーリマッピング
メモリーおよびアドレス空間の限界値

このページの目次
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
プロダクトアクティベーション
言語
Microsoft AppLocale Utility
Multilingual User Interface Pack (MUI)
Windows XP Language Interface Pack (LIP)
ヘルプ
ボリュームラベル
ツール

Windows XPの種類 - ライセンスの比較

流通経路 Licensing Channels リテールパッケージ(FPP (Full Packaged Product)/Retail) (パッケージ製品、製品版とも言う) ボリュームライセンス(VL (Volume Licensing))
"Microsoft Windows XP Professional Upgrade"
OEM (Original Equipment Manufacturer) (大口OEM:ロイヤリティOEM) DSP (Delivery Service Partner (販売代理店)) (小口OEM:システムビルダー)
出荷停止時期 2008/6/30 2006/10/31 (2006/11/1より後継品の"Microsoft Windows Vista Business Upgrade"に切り替え) 2008/6/30 注1 2009/1/31 注2
エディション Home Edition,
Professional
Professional,
Tablet PC Edition,
Professional x64 Edition
Home Edition,
Professional,
Media Center Edition,
Tablet PC Edition,
Professional x64 Edition,
Professional Blade PC Edition
Home Edition,
Professional,
Media Center Edition,
Tablet PC Edition,
Professional x64 Edition
言語 日本語 日本語,
英語,
英語+MUI (Multilingual User Interface) (Professional, Professional x64 Editionのみ) (多国語版),
各言語
日本語,
英語,
英語+MUI (Professional, Professional x64 Editionのみ),
各言語
日本語,
英語,
簡体字中国語,
ポルトガル語,
スペイン語
発売元、ブランド Microsoft Microsoft PCベンダー PCベンダー、PC販売店。
HW製造業者がOSをプリインストールしてPC販売店へOEM供給し販売店ブランドという形態も可。
購入方法 販売店より箱入り(パッケージ) 販売店、ライセンス取り扱い業者(ラージアカウントリセラー、認定ライセンスプロバイダ)よりライセンス(証書)。
インストール用のCD-ROMは別途入手。
最低3ライセンスから購入可(Open Licenseの場合)。
完成PCにプリインストール 1 完成PCにプリインストール。
2 CPU、メモリー、ハードディスクドライブ、マザーボード、CD-RW等の内蔵用ドライブ、拡張ボード (PCI/AGP/PCI-Express スロット対応) のいずれかのハードウェアとのバンドル。
上記1、2以外の形態 (OS単体、スキャナとのセットなど) は認められていない。FDDとのバンドルは2010/1/31で終了した。外付け機器とのバンドルは不可(USB接続ハードディスクドライブ等不可)。
契約書での記述に合わせると完全にアセンブルされたコンピュータシステム(少なくとも CPU、マザーボード、ハードドライブ、電源装置、およびケースが装備されているもの)にプリインストール、または周辺機器ではないコンピュータハードウェアのコンポーネント(完全に組み立てられたコンピュータ システムにとって不可欠な部分となるコンポーネント)にバンドル。
サポート Microsoft Microsoft (有償のみ) PCベンダー PCベンダー、PC販売店
ライセンス対象、譲渡
PC1台。 内部的移管可。
最初のユーザーは一度に限り第三者への譲渡可。Proof of Licenseラベルを含めて譲渡することを条件としている。
ライセンス数分のPC。 それぞれ最初にインストールしたPCのみ。ただし、Select 6.0契約ではソフトウェアアシュアランスを他のPCへ移管することができる。
2006年10月3日以前のOpen Licenseの場合ライセンス認証番号単位で一括譲渡可(2006年10月3日以降のOpen License Agreement (Version 6.5)より、他のボリュームライセンスプログラム同様のルールへと変更された)。(譲渡のガイド)
そのPCのみ。 他のPCでは使用できない。
対象PC、OS、OSのCOA (Certificate of Authenticity)ラベルがそろっていればPC込みでの譲渡可。
そのPCのみ、または対象コンポーネントとともにのみ。 他のPCや、対象コンポーネントが不足する場合は使用できない。
註1にあるようにインストール前なら購入時の対象ハードウェア、OSのCD-ROM、OSのマニュアルなどの文書 (使用許諾契約書含む) 、OSのCOAラベルがすべてそろっていれば譲渡可。インストール後はPC込みでの譲渡可。
通常・アップグレード・OEM等の種別 通常版(Full version)、
追加ライセンス(Microsoft License Pack)、
アップグレード版(Upgrade)、
アップグレード版追加ライセンス、
ステップ アップグレード版
アップグレード版 OEM版 OEM版
ライセンス認証(プロダクトアクティベーション) 必要。
WPA (Windows Product Activation)と呼ばれる技術。
不要。
Volume Activation 1.0と呼ばれる技術。Volume License Keyを使用する。ライセンス認証は不要。
不要。
OEM Activation 1.0 (OA 1.0) (旧称SLP (System Locked Pre-installation))と呼ばれるBIOS (Basic Input/Output System)情報に基づいてインストールをロックするメカニズムを使用し事前にアクティベートしてある。SLP 2.0(OEM Activation 2.0の旧称)との比でSLP 1.0とも呼ばれる。BIOS情報が正しいかぎりユーザーがライセンス認証を行う必要はない。
必要。
WPAと呼ばれる技術。
PCベンダーがあらかじめアクティベートしてある場合もある。その場合システムの変更によってはユーザーがライセンス認証を行う必要がある。
ダウングレード権 無し。 有り。
Windows XP Professionalライセンスの場合、
Windows 2000 Professional,
Windows NT Workstation 4.0,
Windows NT Workstation 3.51,
Windows 98,
Windows 95。
ソフトウェアアシュアランスを取得済みのWindows XP Professional および Windows XP Tablet PC Editionの場合、
Windows 2000 Professional,
Windows NT Workstation 4.0,
Windows NT Workstation 3.51,
Windows 98,
Windows 95。 またMicrosoft Plus!製品も使用することができる(例 Windows 98とMicrosoft Plus! For Windows 98)。
有り。
Windows XP Professionalの場合、Windows 2000 Professional,
Windows NT Workstation 4.0,
Windows 98 (Second Edition)
[Home Edition, Tablet PC Edition, Media Center Edition, Professional x64 Editionの場合は不可]
有り。
Windows XP Professionalの場合、Windows 2000 Professional,
Windows NT Workstation 4.0,
Windows 98 (Second Edition)
[Home Edition, Tablet PC Edition, Media Center Edition, Professional x64 Editionの場合は不可]
備考 アップグレード版はWindows 98/MeからWindows XP Home Editionへ、Windows 98/Me/NT 4.0 Workstation/2000 Professional/XP Home EditionからWindows XP Professionalへの移行用。
Windows 95からのアップグレードは出来ない。
Windows XP Professionalを二つまたは以前のOS+Windows XP Professionalをインストールしてよい。
ソフトウェアアシュアランス契約を結ぶと情報システム担当者はWinPE (Windows Preinstallation Environment)をOSの社内展開用に使える。
Windows XP Professionalのアップグレード元OSはWindows 3.x, Windows for Workgroups 3.x, Windows 95, Windows 98, Windows Millennium Edition (Me), Windows XP Home Edition, Windows XP Home Edition N, Windows XP Professional, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP Professional Blade PC Edition, Windows XP Professional N, Windows 2000 Professional, Windows NT Workstation 4.0および3.51, IBM OS/2, Apple Macintosh, UNIX: SCO (Xenix, UnixWare), Hewlett-Packard (HP-UX), IBM (AIX, 4680/90), Digital (Ultrix, OSF/1, Digital UNIX), SGI (IRIX)。
Windows XP Tablet PC Editionのアップグレード元OSはWindows XP Tablet PC Edition。
狭義のOEM版。
販売代理店を経由せずMicrosoft社と直接契約するPCベンダー向け。Microsoft社はそのようなPCベンダーをロイヤリティOEMと呼ぶ。「大手20社」。 ロイヤリティOEMsとSystem Buildersを合わせてOEMsともいう。
PCベンダーは独自のリカバリメディアを添付または別売することができる(ハードディスク上のリカバリイメージからリカバリする方法が主流ではあるが)。リカバリメディアによるリカバリはOSメディアによる再インストールよりも簡単な操作と短い時間で出荷時の状態に戻すことができる。
ロイヤリティOEMは出荷作業にWinPEを使えるがWinPEを含むOPK (OEM Preinstallation Kit)は販売できない。
タグライン(tagline)の「〜がおすすめするMicrosoft® Windows® XP」はMDA (Market Development Agreement、以前はMDP (Market Development Program)と呼ばれていた)に従うとライセンス価格が下がるため(マイクロソフトが広告費を負担するのではない。強制でもない)。「Windows® XP Professional 正規版」もMDAによるもの。MDAは広告以外についても規定がある。実施の度合いで低減額は異なる。参考
大口OEMとの区別のためにDSP版と呼ぶ。大口OEMと区別しない場合OEM版と呼ぶこともある。
小規模PCベンダー向け。正規マイクロソフトOEM製品販売代理店を経由して購入した「OEM限定頒布パック」を開封した時点でOEM契約が成立する。Microsoft社とは契約書を取り交わさない。Microsoft社はそのようなPCベンダー、PC販売店をシステムビルダー(System Builder)と呼ぶ。
System Builderは独自のリカバリメディアを添付も別売もできない。出荷時の状態に戻すにはハードディスク上のリカバリイメージからリカバリする(ただし出荷時にリカバリイメージがインストールされている場合に限る)か、OSメディアによる再インストールが必要。
System Builderは出荷作業にWinPEを使えるがWinPEを含むOPKは販売できない。 OS製品3本または30本に1本OPKがついてくる。
OPKをSystem Builder CDとかXPと称して販売する輩がいるらしいが買ってはいけない。OPKにはXPは入っていない。SBSI (Step By Step Interactive) CDの方はまったく役に立たない。OPK CDの方でブートするとWinPEが起動するがWinPEはBartPE(Bart's Preinstalled Environment)で代用できる。現在はWindows 自動インストール キット (AIK)でWinPE 2.xが利用可能になっている。
完全にアセンブルされたコンピュータシステムと共に購入した場合、FDD、DVD、HDD、メモリー、VGA、電源、マザーボード、CPUを抜き出し別のコンピュータシステムで利用するとして、同時にWinodwsのライセンスを移管することは出来ない(ケースを含まないと完全にアセンブルされたコンピュータシステムではなくなる)。周辺機器ではないコンピュータハードウェアのコンポーネントと共に購入したWindows OSは、インストール前に限りハードウェアのコンポーネントと共にであれば別のコンピュータシステムへライセンスを移管することは出来る。
ライセンスの対象ハードウェアが故障した場合にエンドユーザがハードウェアを交換すると(ハードウェアに付属している)ライセンスは消滅するが、販売者が修理・交換する場合はライセンスは消滅しない(しかし業者によっては修理・交換をしてくれないかもしれない)。 対象コンポーネントには(不可欠な部分といえるのか疑問もあるが、公式に)拡張ボード(PCI/AGP/PCI Expressスロット対応)も認められているのでNIC (Network Interface Card)にバンドルして販売する業者もいる。FDDが不可となった現在ではNICやUSBインタフェースカードなどといっしょに買うべき。
注1 ULCPC向けのWindows XP Home EditionはWindows 7出荷開始から1年後の2010/10/22まで。 「Windows XP のこれから」 6 月 30 日以降 Windows XP はどうなるのですか? より引用
最後に、Netbook (Ultra Low Cost PC)、Nettop (Ultra Low Cost Desktop)、向けの Windows XP Home Edition 正規 OEM ライセンスのみ、ライセンス利用終了日を 2010 年 6 月 30 日もしくは次バージョンの Windows 出荷 1 年後かのどちらかを予定しています。(Microsoft Presspass の ULCPC プログラムについて(英語))
注2 米Microsoft、Windows XPのシステム・ビルダー向けライセンスを再度延長 より引用
英国放送協会(BBC)などによると、これまで2009年1月31日までとしていた期限を「2009年1月31日まで発注受付、2009年5月30日まで出荷」に変更するという。
MSDNライセンス、TechNet Plusライセンス、Embeddedライセンスについては省略した。
他にMicrosoft Refurbisher ProgramによるXPプリインストールPCがあったが2013年1月時点では終了している。中古PCの再生制度であるMicrosoft Refurbisher ProgramについてはMicrosoft Refurbisher プログラムを参照のこと。参考: マイクロソフト、中古PCに正規ライセンスを提供 〜中古PC市場の健全な発展を目指す
ボリュームライセンスのMicrosoft Windows XP Professional Upgradeは2006年10月で出荷停止された。2006年11月よりWindows Vista Business Upgradeとなっている。ダウングレード用にWindows XP ProfessionalのメディアとProduct Keyは提供されている。
DSP版Windows XP Professional SP2c 日本語版はログオン・ログオフ・シャットダウンのメッセージが英語になっているE85-05118と日本語に直っているE85-05205がある。E85-05118もSP3を適用すると日本語になる。サポート技術情報 946534

DSP版Windows XP Professional 日本語版 3pk SKU の種類
SP 改版内容 END ITEM PN   COA番号1 COA番号2 COA形状 メディア封筒バーコード メディア封筒SP表記 メディア Part No. メディア更新日時
Gold   E85-00921                
SP1 SP1適用                  
SP1a Java削除 E85-02216   E85-00971            
SP1a   E85-02216 = E85-02216 X10-37254 なし Service Pack 1a X08-38024 2003/4/3 21:00
SP2 SP2適用 E85-03024   E85-03148            
SP2   E85-03024 = E85-03024 X10-60273 805529910850 Service Pack 2 X10-59880 2004/8/5 21:00
SP2 COAラベル形状変更(2005年) E85-04143 = E85-04143 X11-45391 新1 82224085335 なし X10-59880 2004/8/5 21:00
SP2b IE特許回避 E85-04772 = E85-04772 X11-45391 新1 882224243629 なし X10-59880 2006/3/2 21:00
SP2c Product key不足対策 E85-05118 = E85-05118 X14-01711 新2 882224591287 なし X10-59880 2007/8/2 21:00
SP2c 英語メッセージを日本語に修正 E85-05205 = E85-05205 X14-01711 新2 882224636612 なし X10-59880 2007/10/29 21:00
SP3 SP3適用、DVD化 E85-05761                

OEM/DSPのWindows XP ProfessionalはProduct Keyが不足するため新しい番号帯のProduct KeyでSP2cがリリースされた(Home Edition等はProduct Keyは不足していないためSP2cはリリースされていない)。Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2c Release PCベンダーは出荷装置用のDISKのイメージをSP2cにアップデートする必要がある。古いイメージ(SP2bまでのもの)のままだとエンドユーザーはXPのインストールを完了できない。“System builders must update their images to Windows XP Professional SP2c. End users will not be able to successfully complete installation of Windows XP Professional with Service Pack 2c if they do not have updated images.” 一般に信じられているらしい『このインストールメディアでインストールを行う際、従来(SP2bまで)のプロダクトキーを入れてしまうと“無効なプロダクトキー”と判定されてしまう』は誤り。PC販売業者が間違えたのはMicrosoftのSKUに含まれているフライヤーに『SP2cのイメージファイルは、SP2cのプロダクト キーを使用しないと動作しません。』という間違いがあったからだと思われる。
Product Key SP2bまでのSKUに同梱されているメディア SP2cからのSKUに同梱されているメディア
SP2bまでのProduct Key ○ 通常の組み合わせ ○ 新しいメディアでライセンス認証される=従来(SP2bまで)のProduct Keyが使える
SP2cからのProduct Key × 新しいProduct Keyではライセンス認証できない=旧メディアではインストールできない (*1) ○ 通常の組み合わせ
(*1) インストール終盤のライセンス認証が終了しない。再起動後はライセンス認証になり、SP2bまでのProduct Keyを入力しない限りログオンできない。
SP2bまでのメディア(NewEgg経由のXP Pro SP2のCD)に新しいSP2cのProduct Key (新しいキー)を入力してライセンス認証(アクチベーション)できなかった実例
EeeJapanBlog より引用。
新しいキーだけメモって、以前に買った同じくNewEgg経由のXP Pro SP2のCDでインストールしたところ。。。。このKEYではすぐにアクチベーションが必要になります!!と表示が出て、じゃあ今すぐしますよ。。。と思ったら、ドライバがインストールされる前だからネット経由でできず。。。。。じゃあ電話しますよと思ってかけたら。。。。画面の下部の番号を聞かれ。。。たけど、そんな番号は画面になく。。。。

使用許諾契約書
使用許諾契約書(EULA.TXT)はインストール前ならCDの\I386\eula.txtに、インストール後ならDISKの\WINDOWS\system32\eula.txtにある。
エクスプローラのヘルプ→バージョン情報で使用許諾契約書をクリックすれば確認できる。
バージョン情報

関連情報
Windows XP ラインアップ紹介
Windows XP の製品版パッケージと、OEM 版の違いはなんですか?
Microsoft Volume Licensing: 製品ライセンス サイト マイクロソフト製品表 (2006 年 10 月版)
Microsoft ボリューム ライセンス、 OEM ライセンス、およびパッケージ製品 (FPP) ライセンスのダウングレード権

プロダクトアクティベーション

Windows XP プロダクト アクティベーション
Windows XP Professional と Office XP の効率的な展開と構成 Windows XP Professional のライセンス認証
Windows XP を展開する際の Windows 製品のライセンス認証
Windows XP を再インストールするときの、OEM の事前ライセンス認証の保持
Windows XP を再インストールする際のライセンス認証について
製品のライセンス認証およびキーに関する情報 プロダクト キーを入手する方法 ボリューム ライセンス

マイクロソフト、ネット経由の製品アクティべーションを中止へ 大手メーカー製(OEM版)Windows XPプリインストールPCのCOAラベルのProduct Keyを使ってインストールしライセンス認証をしようとするとインターネット認証は出来ず電話認証になる。

ライセンス使用条件簡易ガイド ボリュームライセンスメディアを使用したライセンス取得済みのマイクロソフト製品の再インストール
SP1 以降の Windows XP を実行しているコンピュータでボリューム ライセンス プロダクト キーを変更する方法
ライセンス認証時のプロダクト キーの変更方法 リテールパッケージ(FPP, MLP, Upgrade)とOEM (DSPを含む、OA 1.0を除く)で有効な方法。「Windowsのライセンス認証」の実体は %SYSTEMROOT%\system32\oobe\msoobe.exe /A
インターネット接続環境のないコンピュータで Windows のライセンス認証の手続きを行うには
ライセンス認証が完了している製品を他人に譲渡することはできますか?
ハードウェアと一緒に購入した Windows XP はハードウェアを破棄してもライセンス認証できますか?
正規の Microsoft ソフトウェア よく寄せられる質問 Windows プロダクト キー更新ツール
Windows XP ProfessionalとOffice 2003 Editionsの効率的な展開と構成 ホワイト ペーパー

Windows XPのプロダクトキーを簡単に変更する方法教えます
Windows XPのプロダクトキー変更方法 (業務日誌)

言語

ローカライズ版の言語はProfessionalの場合、以下のとおり。
Arabic, Brazilian, Chinese Traditional, Chinese Traditional Hong Kong, Czech, Danish, Dutch, English, Finnish, French, German, Greek, Hebrew, Hungarian, Italian, Japanese, Korean, Norwegian, Polish, Portuguese, Russian, Spanish, Swedish, Turkish

Microsoft AppLocale Utility

Microsoft AppLocale Utilityは、システムロケール(コントロールパネルの「地域と言語のオプション」の詳細設定の「Unicode対応でないプログラムの言語」で設定する)を変更することなく、他言語版Windows XP向けのUnicode非対応アプリケーションを文字化けなしで実行できるようにする。このため管理者権限がなく「Unicode対応でないプログラムの言語」を変更できないユーザーも他言語アプリケーションを利用できるようになる。
ダウンロード

日本語を母国語としないソフトウェアを日本語Windows環境で動作させる方法 使用レポート。システムロケールの変更のほうが良いとレポートしている。
applocaleの問題解決 Windows Installer の文字化けを解消する。

Multilingual User Interface Pack (MUI)

多言語版ではユーザーごとにメニューなどの言語を変更できる。多言語版は、英語版Windows XP ProfessionalにMultilingual User Interface Pack (MUI)を追加したもの。MUIは単体では販売されていない。多言語版はボリュームライセンスで入手できる。

Windows XP Professional の多言語機能 「Multilingual User Interface Pack (MUI)」が正しい。「Multi User Interface (MUI/多言語版)」は誤記。

Windows XP Language Interface Pack (LIP)

言語インターフェイスパック(LIP)は、英語版と一部の言語版のWindows XP ProfessionalおよびWindows XP Home Editionに追加でインストールすることのできる言語。ローカライズ版が無い言語用に用意されている。カタロニア語はスペイン語版Windows XPに基づく。ウクライナ語はロシア語版Windows XPに基づく。日本語版Windows XPにはLIPをインストールできない。

Local Language Program Bridges Language Gaps で Language Offerings をクリックすると Click here to download table with all languages. にリンクがあるのでそこから.xlsファイルをダウンロードする。このファイルにLanguage Interface PackのURLが書かれている。

サポート技術情報
883921 機械翻訳 An update is available for Language Interface Packs and Multilingual User Interfaces to improve support for Windows XP Service Pack 2
883797 Microsoft Windows XP 用 Language Interface Pack のヘルプ用の累積的な更新プログラムについて

ヘルプ

ヘルプはローカルの「ヘルプとサポート」を使用する
コマンドラインヘルプ helpコマンドの表示
コマンドラインリファレンスは「ヘルプとサポート」から“コマンド ライン リファレンス”を検索する
Command-line reference A-Z Online コマンドライン ツール リファレンス (英語) Windows XP
コマンド ライン kbinfo サポート技術検索

ボリュームラベル

http://www.tacktech.com/Software.cfm?sc=windowsxp Known Windows XP RTM(SP0)/SP1/SP1a/SP2/SP2b/SP3 CD Labels
http://wiki.livedoor.jp/hide_system/d/Windows%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%A6%A5%A7%A5%A2%A1%A1%A5%E1%A5%E2
ボリュームラベルで種類はわかる。

ツール

最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
Windows XP Service Pack 2 サポート ツール
Windows Server 2003 Resource Kit Tools Supported Operating Systems:Windows Server 2003;Windows XP Windows Server 2003 ツール
Windows XP および Windows Server 2003 のシステム ファイル チェッカー (Sfc.exe) について システム ファイル チェッカーは、保護されているファイルが上書きされていることを検出すると、キャッシュ フォルダ (%Systemroot%\System32\Dllcache) または Windows インストール ソース ファイルから適切なバージョンのファイルを取得し、不適切なファイルを取得したファイルに置き換えます。
Windows Sysinternals 英語
管理業務のための Windows 2000 リソース キット無償ツール サポート技術情報 927229 機械翻訳
Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ サポート技術情報 927489 930814 931333 944507 944507 修正プログラムのダウンロード
Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント メイリオフォント

コンテンツ
Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows 7の種類 - ライセンスの比較
ボリュームライセンス
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最終更新 2013-1-14