移転元 http://web.hpt.jp/user99/

Microsoftであって、MicroSoftではない。

Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較

Windows XP, Windows Vistaについてリテールパッケージ・ボリュームライセンス・OEM・DSP間のライセンスの違いを比較した。エディションごとの機能の違いについての情報はここにはない。

コンテンツ
Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows 7の種類 - ライセンスの比較
Windows 8の種類 - ライセンスの比較
Windows Server ライセンスの種類
ボリュームライセンス
使用許諾契約書
CAL クライアントアクセスライセンス
Retail版Windows SKU
DSP版Windows SKU
プロダクトアクティベーション (ライセンス認証)
Windows XPのインストール
Windows Vistaのインストール
不明なデバイス
メモリーリマッピング
メモリーおよびアドレス空間の限界値

このページの目次
ライセンスの種類
流通経路ごとの違い
使用可能な数量
言語
ダウングレードとダウングレード権
ダウンエディション
移管
Product KeyとプロダクトID
Certificate of Authenticity (COA)とGenuine Microsoft Labels (GML)
正規 Windows 推奨プログラム (Windows Genuine Advantage)
正規ライセンスへの改善プログラム (Get Genuine Windows Agreement)
再生PC
サポート
DSP版
Personal Use License (個人使用ライセンス)
仮想PC環境でのOS使用可否
用語
評価版ダウンロード
リンク
連絡先

ライセンスの種類

リテールパッケージ ソフトウェア単体で提供されるライセンス。FPP (Full Packaged Product)。
ボリュームライセンス 数量をまとめて提供されるライセンス。
OEM Windows XP, Windows Vista, Windows 7についてはコンピューターにプリインストールしてPCベンダーから提供されるライセンス。Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows Home ServerについてはコンピューターにプリインストールまたはバンドルしてPCベンダーから提供されるライセンス。
DSP Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows Home ServerについてはコンピューターにプリインストールしてPCベンダーから提供されるライセンスと、パーツにバンドルしてPCベンダーやPCバーツ販売業者から提供されるライセンスの両方がある。Windows Server 2003, Windows Server 2008についてはコンピューターにプリインストールまたはバンドルして提供されるライセンス。
TechNet TechNetサブスクリプションはマイクロソフト製品を評価するためのライセンス。OS以外のマイクロソフト製品を含む。2009年2月よりコンシューマー向けOS (Windows Vista Home Basic, Windows Vista Home Premium, Windows XP Home Edition, Windows XP Media Center Edition)も提供されるようになった。
MSDN MSDN Subscription ソフトウェア開発者のためのライセンス。MSDN Operating SystemsだとOS関連のみ。
Embedded Windows EmbeddedはOEM向けの組み込み機器用ライセンス。
Action Pack マイクロソフト アクションパック ソリューション プロバイダーはパートナー企業向けの格安ライセンス。
SPLA The Service Provider License Agreement (SPLA) サービスプロバイダー ライセンス アグリーメント(スプラ)は、マイクロソフト製品を使用して展開するサービス(SaaS 、ASP、ホスティングサービス、アウトソーシング、コンテンツの配信代行サービス、レンタル事業など)事業者向けのライセンス。
Rental Rights Rental Rights Windows OSやMicrosoft Officeが搭載されたPCを第三者に対してレンタルまたはリースする事業者向けのライセンス。
その他、リースもある。ファイナンス ソリューション ソリューション概要 43. ソフトウェアのリースは認められているのですか?

流通経路ごとの違い

Windows XP, Windows Vista, Windows 7の流通経路ごとの違い
種類 販売元・サポート提供者 特徴
リテールパッケージ Microsoft ソフトウェア単体で提供されている。
通常版とアップグレード版。
他のPCへの移管が可能。
ボリュームライセンス Microsoft アップグレード版のみ。
その1台のPCのみで利用可能。(一部例外あり)
OEM ロイヤリティOEM (PCメーカー) PCにプリインストールされていて、COAラベルを貼っているその1台のPCのみで利用可能。
DSP システムビルダー (PC販売業者) PCにプリインストールされていて、COAラベルを貼っているその1台のPCのみで利用可能。
または、パーツにバンドルされていて、パーツを取り付けたその1台のPCのみで利用可能。
PCにインストールした後は他のPCへの移管は不可(PCごと譲渡は可)。註1

註1
PCにインストールした後は他のPCにライセンスを移管することはできない。このことはライセンス条項 (使用許諾契約書)にも記載されている。パーツにバンドルされていた場合はPCにインストールする前ならパーツと共に移管することができる。パーツにバンドルされていたWindowsをPCにインストールしたらそのパーツとWindowsを取り出して他のPCにWindowsを移管することは禁止されている。
ライセンス FAQ より引用。
Q. 顧客は OEM ソフトウェア ライセンスを譲渡または販売できますか。

A. OEM ソフトウェア ライセンスを PC にインストールすると、そのライセンスを別の PC にインストールしたり譲渡したりすることはできません。 ただし、PC 全体をソフトウェア ライセンス権と共に別のエンド ユーザーに譲渡することは可能です。 PC を新しいエンド ユーザーに譲渡する際は、ソフトウェア メディア、マニュアル (該当する場合)、および Certificate of Authenticity ラベルを含める必要があります。 また、最初に購入した際の請求書または領収書も含めることをお勧めします。 元のエンド ユーザーがソフトウェアのコピーを保持することはできません。

OEM (Original Equipment Manufacturer) 版 Windows 製品 FAQ (註 このOEM版はDSP版を指す) より引用。
Q1OEM 版 Windows 製品は単体での譲渡が禁止されていますが、セットで購入したハードウェアと一緒に譲渡することは構わないのですか?
A Windows (OEM) 製品はソフトウェア単体での譲渡が禁止されておりますが、セット販売されていたハードウェアと共に譲渡することは問題ありません。その旨 CD 表面やスタートアップガイド等にも記載されていますので、ご確認願います。ただし、ハードウェアと共に譲渡にあたっては一定の条件がありますので、使用許諾契約書をご確認願います。
Q2余ったメモリーと一緒になら売っても構わないですか?
Aセット販売されていたハードウェアとともにのみ譲渡することが可能です。それゆえ、セット販売されていたハードウェアの一部を分離して、またはセット販売されていないハードウェアとともに譲渡することはできません。メモリーだけが一緒でも、セット販売されたハードウェア全体が一緒でない限り、OEM 版 Windows 製品を譲渡できません。
Q3セット販売されていたハードウェアを破棄した場合は、単体で売ってもいいのでしょうか?
A OEM 版ソフトウェアはハードウェアと一体をなすものですので、セット販売されていたハードウェアとともにのみ譲渡することが可能です。ハードウェアが破棄された場合は、ハードウェアと一緒に譲渡することが不可能になりますから、OEM 版ソフトウェアの譲渡もできなくなります。
Q4セット販売したハードウェアを取り替えてしまった場合は、単体で売ってもいいのでしょうか?
A前述のとおり、OEM 版のソフトウェアはハードウェアと一体をなすものですので、セット販売したハードウェアを取り替えた場合も、ソフトウェア単体での譲渡はできません。
Q5OEM 版 Windows 製品を単体で譲り受けた場合、ライセンス認証を行うことは可能ですか?
Aまず、ソフトウェア単体での譲渡は上述の通り禁止されております。次に、OEM 版 Windows 製品は 1 台のコンピュータ上でしかライセンス認証ができません。それゆえ、既にライセンス認証されていた場合は、技術上も認証手続きは行えません。

使用可能な数量

Window XPやWindows Vistaなどの場合、一般的には1本のOSライセンスではひとつだけインストールすることができる。ライセンス条項 (使用許諾契約書)に『インストールおよび使用 お客様は、本ソフトウェアのコピー 1 部をワークステーション、 ターミナル、またはその他のデバイスのような特定の 1 台のコンピュータ (以下「本ワークステーション コンピュータ」といいます) にインストールして使用、アクセス、表示および実行することができます。』などと書かれている。同じPCであっても1本のOSライセンスで二つ以上インストールするとライセンス違反になる。プロダクトアクティベーション (ライセンス認証)は1本のOSライセンスを1台に特定する仕組みなので1台にOSを複数インストールしても認証が通るかもしれないが、「認証が通る」イコール「やってよいこと」ではない。
Windows Server 2008のStandard以上や、Windows Server 2003のEnterprise Edition以上や、ボリュームライセンスのWindows Vistaでソフトウェアアシュアランスの場合は、仮想化上でのライセンスが付加されたり、二つめのOSのライセンスが付加されることがある。そのような場合でもOSの使用は、ひとつめのOSのライセンス対象である特定の1台に限られる。

言語

Windows OSの言語は英語を基本としており英語版が基本となる。

表示言語
メニューやヘルプなどの表示が各言語になったローカライズ版(日本語版、ドイツ語版、簡体字中国語版等)も用意される。どの言語のローカライズ版が用意されるかはOSやEditionごとに異なる。
マイナーな言語では、ローカライズ版の代わりにMultilingual User Interface Pack (MUI)、Language Pack (言語パック)、Language Interface Pack (LIP)が用意されている場合がある。適用するとメニューやヘルプなどの表示を対象言語にすることができる。その度合いは言語によって、完全であったり部分的であったりする。参考 言語パックとは Local Language Program
MUIでは複数の言語からユーザーごとにメニューやヘルプなどの表示言語を選択することができる。
Windows Server 2003までのMUIは英語版に対して適用する必要がある。
Windows Vistaからはローカライズ版もMUIをベースにしたものになっていて、Windows Vista UltimateとWindows Vista Enterpriseは各言語版(英語版を含む)の表示言語をユーザーごとに替えることができる。OEM版では(多国対応のために)複数の言語パックがインストールされていることがある。Windows Vista UltimateはWindows UpdateからWindows Vista 言語パックを入手する。Windows Vista EnterpriseはボリュームライセンスサイトからLanguage Packsを入手する。 参考
Windows Vistaのその他のEditionはメニューやヘルプなどの表示言語をLanguage Packsを使って後から切り替えることはできない。OEM版では(多国対応のために)最初の起動時に複数の言語パックからひとつだけ選択できるようにしていることがある。
Windows XP Professionalの言語を変えるには通常はボリュームライセンスのMicrosoft Windows 7 Professional Upgradeのソフトウェアアシュアランスを購入してソフトウェアアシュアランス特典によりWindows XP Professional多言語版(Windows XP Professional英語版+MUI)にする必要がある。

Unicode対応で(は)ないプログラムの言語(システムロケール)
ある言語版のWindowsで他言語用アプリケーションを使うには「Unicode対応で(は)ないプログラムの言語」を変更することで使えるようになることが多い。ただしこれはすべてのUnicode対応でないプログラムに影響を及ぼす。 たとえば日本語版Windowsの設定を英語にすると、すべてのUnicode対応でないプログラムは英語版Windows上で動作させたかのような動作をするため、Unicode対応でない英語用アプリケーションは英語の文字は化けないし、英語ファイル名のファイルは開ける。代わりにUnicode対応でない日本語用アプリケーションは日本語の文字が化ける、日本語ファイル名のファイルを開けないなどの問題が発生する。この問題を解決するためのツールとしてWindows XPにはMicrosoft AppLocale Utilityが用意されている。ただし対応は完全ではない。
Unicode対応でないプログラムの言語(XP) Unicode対応でないプログラムの言語(Vista)

言語や場所の切り替えはコントロールパネルの「地域と言語のオプション」の「数値、通貨、日付、時刻の形式」、「場所」、「入力言語」、「Unicode対応でないプログラムの言語」、「表示言語」で行う(「表示言語」はMUIや言語パックを使える場合のみ)。 設定例: 日本語Windows 7 のロシア語機能

またInternet Explorerの言語の優先順位も設定しておく(コントロールパネル→インターネットのプロパティ→言語)。

Windows MUI Knowledge Center
Microsoft AppLocale Utility Unicode 対応でないアプリケーションの言語 (システム ロケール) を変更することなく、従来のアプリケーションを実行できます。
New Zealand Māori Keyboard Definition This download reconfigures the US/International keyboards supplied in New Zealand to support the macron characters used in the Māori language.

Microsoft Keyboard Convert Service Microsoft Keyboard Convert Service enables multi-language keyboard users to select text entered using one keyboard and convert it to another language’s keyboard by clicking the Keyboard Convert Service icons added to the Language bar. Supported Operating Systems: Windows XP Home Edition ; Windows XP Professional Edition

ダウングレードとダウングレード権

ダウングレード
ある製品においてその製品の旧バージョンを使用することをダウングレードという。

ダウングレード権
追加のロイヤルティ(royalty)の支払いなしで旧バージョンのソフトウェアを使う権利のことをダウングレード権という。
ダウングレード権がある場合は、ライセンス条項 (使用許諾契約書)にダウングレード権の説明があり、ダウングレード先のソフトウェアの種類も記載されている。 原則としてリテールパッケージのデスクトップOS (Windows XP, Windows Vista, Windows 7等)にはダウングレード権はない。ダウングレード権が無い場合にダウングレードするには旧バージョンのOSライセンスが必要であり、ライセンスが無ければ追加のライセンス購入が必要となる。
ダウングレード権によりダウングレードする場合のライセンス条項は、ダウングレード元のライセンス条項が適用される。ダウングレード先のライセンス条項は適用されない。

ダウングレード権によりダウングレードするには対象装置で利用可能なダウングレード先のOSのメディア(正規にライセンスされたリテールパッケージ・ボリュームライセンス・DSPのいずれかのメディア、メディアに合うProduct Key (他装置でProduct Keyを使用済みでも問題ない)、ダウングレード先のOS用のデバイスドライバが必要。『エンド ユーザーがダウングレードに使用できる媒体は、ボリューム ライセンス メディア {中略} 、パッケージ製品、またはシステム ビルダのホログラムCD {中略} のいずれかになります。
すでに10台のPCがあり、PCベンダーにプリインストールを依頼する場合は、 OEM (PCプリインストール)のメディアでもよい。“The downgrade media {中略} must come from a legally licensed version of Microsoft retail, OEM/System Builder, or Volume License channels.

例1:
リテールパッケージのWindows Vista Ultimateにはダウングレード権はないのでWindows XP ProfessionalにダウングレードするにはWindows XP Professionalのライセンスが必要。(当然Windows XP ProfessionalのメディアとProduct Keyも必要)
例2:
OEMのWindows Vista UltimateをWindows XP ProfessionalにダウングレードするにはWindows XP Professionalのライセンスは不要。(ただし別に正規に取得済みのWindows XP ProfessionalのメディアとProduct Keyが必要)
例3:
OEMのWindows Vista Home BasicをWindows XP ProfessionalにダウングレードするのにWindows Vista Ultimateにアップグレードしてダウングレード権を使うという考えはWindows Vistaのアップグレード版がリテールパッケージであるため不可。Windows XP Professionalのライセンス、またはWindows Vista Ultimate (かBusiness)のアップグレード版+ボリュームライセンスのWindows Vista Business Upgradeが必要。

ダウングレード先のOSのメディアとProduct Keyの新規入手方法
Windows XP Professional リテールパッケージ・OEM (DSPを含む)はマイクロソフトからの提供が終了しているためボリュームライセンスの Windows 8 Pro のダウングレード権で入手する。あるいは流通在庫のリテールパッケージを探す。
Windows 2000 Professional およびそれ以前 リテールパッケージ・ボリュームライセンス・OEM (DSPを含む)いずれもマイクロソフトからの提供が終了しているため流通在庫のリテールパッケージ・DSPを探す。あるいはオークション等で入手する。DSP版 Windows 2000 Professional 扱い業者はこちら

メーカー製のPCではOSのメディアがMicrosoftのホログラムCD/DVDではなくメーカーオリジナルのリカバリCD/DVDの場合があり、ダウングレード目的で別のPCへそのリカバリCD/DVDでOSをインストールするには相当の知識が必要な場合がある。リテールパッケージ・ボリュームライセンス・DSPのOSのメディアでインストールするのが簡単。ボリュームライセンスのWindows 8では4世代のメディアとProduct Keyを提供しておりWindows XPを入手可能である(フルフィルメント 情報)。
ライセンスの形態(リテールパッケージ、ボリュームライセンス、MSDN、TechNet等)により譲渡の制限が異なるのでオークション等でWindows OSの入手を考える場合ライセンスに違反していないか確認すべき。
メディアのみを入手してもProduct Keyがなければ旧バージョンを使用することはできない。正しく旧バージョンのOSライセンスを取得していればProduct Keyも同時に入手している。メディアとProduct Keyのライセンス種別が異なるような組み合わせでの使用は一部例外を除いてできない。
デバイスドライバはダウングレード先のOSのメディアに入っていれば(inbox driver)、特に自分で用意する必要はない。PCメーカーによっては旧バージョンのOS用のデバイスドライバを用意してあることがある。そうでない場合は、マザーボードの製造業者、チップの製造業者などが配布するデバイスドライバを自分で用意する必要がある。新しいデバイスには旧バージョンのOS用のデバイスドライバが用意されていない場合がある。
Windows Vista ダウングレード記VISTA BusinessからXP Professionalにダウングレードしたときの記録は体験例。☆ Vista→XPダウングレード情報スレ ☆

流通経路ごとのダウングレード権の有無
OSの種類 リテールパッケージ OEM/DSP ボリュームライセンス
Windows XP Home Edition なし なし n/a
Windows XP Professional なし あり あり (Microsoft Windows XP Professional Upgrade 出荷停止済)
Windows XP Media Center Edition n/a なし n/a
Windows XP Tablet PC Edition n/a なし -
Windows XP Professional x64 Edition n/a なし -
Windows Vista Home Basic なし なし n/a
Windows Vista Home Premium なし なし n/a
Windows Vista Business なし あり あり (Microsoft Windows Vista Business Upgrade 出荷停止済)
Windows Vista Enterprise n/a n/a -
Windows Vista Ultimate なし あり -
Windows 7 Starter n/a なし n/a
Windows 7 Home Premium なし なし n/a
Windows 7 Professional なし あり あり (Microsoft Windows 7 Professional Upgrade 出荷停止済)
Windows 7 Enterprise n/a n/a -
Windows 7 Ultimate なし あり n/a
Windows 8 なし なし n/a
Windows 8 Pro なし あり または なし 註2 あり (Microsoft Windows 8 Pro)
Windows 8 Enterprise n/a n/a -
Windows Server 2003 あり あり あり
Windows Server 2003 R2 あり あり あり
Windows Server 2008 あり あり あり
Windows Server 2008 R2 あり あり あり
註2
プリインストールの場合、ダウングレード権は有る。Personal Use License (個人使用ライセンス)(DSP版の単体販売)の場合、ダウングレード権は無い。

ダウングレード権に関する報道の誤りを伝える報道にすら誤りは含まれている。「Windows XPのダウングレード権延長は“都市伝説”」に『Microsoftは以前からOEM版Windowsのダウングレード権をボリュームライセンス経由で提供していた。』とあるがOEM版Windowsのダウングレード権にボリュームライセンスは必要ない。ボリュームライセンス所有者はダウングレードのインストールに使用する旧バージョンのOSメディア(Windows XP Professionalなどのメディア)を容易に入手できるというだけのことである。

Windows 7 のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について
Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について
ダウングレード権: Windows Server 2008
ダウングレード権: Windows Server 2008 R2
Microsoft ボリューム ライセンス、 OEM ライセンス、およびパッケージ製品 (FPP) ライセンスのダウングレード権

DSP版Windowsにおける説明をダウングレード権についてより引用。
Microsoft Windows または Windows Server ソフトウェアをダウングレードするには、次の手順を実行する必要があります。

ダウングレード プロセス

以前のバージョンの Windows または Windows Server ソフトウェアにダウングレードするには、次の手順を実行します。
  1. 正規の Windows メディアと、ダウングレード対象の Windows のバージョンに対応するプロダクト キーを入手します。
    • メディアは、OEM または販売チャネルから入手した、以前正式にライセンスされたバージョンである必要があります。
    • マイクロソフト ボリューム ライセンス (VL) を通じて個別にライセンスを付与されるエンド ユーザーは、VL メディアとキーをシステム ビルダーに提供することで、自分のシステムでのダウングレードが容易になります。
  2. CD ドライブにダウングレード対象バージョンの Windows メディアを挿入し、インストール手順に従います。
  3. プロダクト キーを入力します。
    • 以前にソフトウェアのライセンス認証を行っている場合は、オンラインでライセンス認証を行うことはできません。この場合、お近くのライセンス認証サポートの電話番号が表示されます。その番号に電話をして、状況を説明します。エンド ユーザーが Windows Server の有効なライセンスを所有していることが確認されると、ライセンス認証専用窓口から、ソフトウェアのライセンス認証を行うための 1 回限りのライセンス認証コードが提供されます。このシナリオでは、マイクロソフトから完全なプロダクト キーが提供されていないことに注意してください。
  4. ソフトウェアをライセンス認証します。
詳細およびよく寄せられる質問を参照する
参考
Windows 8はまだ早いというユーザーのための「ダウングレード講座」【前編】 企業クライアント戦略 Computerworld
Windows 8 の DSP 版製品について (テクニカル) ダウングレード権が付与されるのはどんな場合ですか ? 岡谷エレクトロニクス

ダウンエディション

Windows Server 2008にはダウンエディションの権利がある。ライセンスされたエディションよりも下位のエディションを実行する権利である。Windows 7, Windows Vista等クライアント系OSにはダウンエディションの権利はない。

移管

譲渡
多くのリテールパッケージは最初のユーザーのみ譲渡可能。
多くのOEM, DSPは、プリインストール/バンドルされたPC/パーツと同時であれば譲渡可能。Windows Server 2003 R2, Windows Home Server 2011のOEM, DSPは最初のユーザーのみプリインストール・バンドルされたPCと同時であれば譲渡可能。
システムビルダーから購入したPC (DSP版Windows)の譲渡 Licensing and Anti-PiracyTransfer of OEM LicensesLicensing FAQ Transfer of License
ユーザーはDSP製品をコンピューターにインストールした後は、PC全体に含めればDSP製品を譲渡可能であるとされている。
ライセンス FAQ ライセンスの譲渡 より引用。
Q. 顧客は OEM ソフトウェア ライセンスを譲渡または販売できますか。

A. OEM ソフトウェア ライセンスを PC にインストールすると、そのライセンスを別の PC にインストールしたり譲渡したりすることはできません。 ただし、PC 全体をソフトウェア ライセンス権と共に別のエンド ユーザーに譲渡することは可能です。 PC を新しいエンド ユーザーに譲渡する際は、ソフトウェア メディア、マニュアル (該当する場合)、および Certificate of Authenticity ラベルを含める必要があります。 また、最初に購入した際の請求書または領収書も含めることをお勧めします。 元のエンド ユーザーがソフトウェアのコピーを保持することはできません。

移管
パーツすなわち "HARDWARE" (本ハードウェア) にバンドルされたDSP版のWindows XPは、 "COMPUTER" (本コンピュータ) と共に許諾されるので、一旦ライセンス条件に同意したら "COMPUTER" (本コンピュータ) から取り出して別の "COMPUTER" (本コンピュータ) で使用することはできない。一般的に言われている「パーツと一緒に買ったDSP版Windowsはそのパーツと一緒であれば使用できる」では条件が不足している。Windows XPの場合だと、「パーツと一緒に買ったDSP版Windows XPはそのパーツを取り付けて使用したコンピュータと一緒であれば使用できる」である。なお、その "COMPUTER" (本コンピュータ) の "HARDWARE" (本ハードウェア) 以外のパーツを変更することは禁止されていない。ただしマザーボードをユーザーが交換すると新しいコンピュータとみなされWindowsのライセンスは利用できなくなる。

Windows XP Professional 使用許諾契約書 日本語版および英語版より引用。
重要 - 以下の契約書を注意してお読みください 本使用許諾
契約書 (以下「本契約書」といいます) は、お客様 (個人ま
たは法人のいずれであるかを問いません) と本ハードウェア
に添付されているかまたは関連する製品マニュアルに付属
する Certificate of Authenticity (以下「COA」といいます) に
明記されたマイクロソフト ソフトウェア製品 (以下「本ソ
フトウェア」といいます) とともに取得したコンピュータ 
システムまたはコンピュータ システム コンポーネント (以
下「本ハードウェア」といいます) の製造者 (以下「製造
者」といいます) との間に締結される法的な契約書です。
IMPORTANT-READ CAREFULLY: This End-User
License Agreement ("EULA") is a legal agreement between you
(either an individual or a single entity) and the manufacturer 
("Manufacturer") of the computer system or computer system 
component ("HARDWARE") with which you acquired the Microsoft 
software product(s) identified on the Certificate of Authenticity 
("COA") affixed to the HARDWARE or on the associated product 
documentation ("SOFTWARE").

「本コンピュータ」とは、本ハードウェアが単一のコンピ
ュータ システムの場合、本ハードウェアを意味します。本
ハードウェアがコンピュータ システム コンポーネントの場
合、本ハードウェアが動作する基盤となるコンピュータ シ
ステムを意味します。
The term "COMPUTER" as used herein shall mean the
HARDWARE, if the HARDWARE is a single
computer system, or shall mean the computer system
with which the HARDWARE operates, if the 
HARDWARE is a computer system component.

       1.2 本コンピュータのコンポーネントとしての本ソフト
ウェアの移管について このライセンスは、異なるコンピュ
ータ上で共有したり、移管したり、同時に使用したりする
ことはできません。本ソフトウェアは、1 つの統合された
製品として本コンピュータと共に許諾されています。本ソ
フトウェアは、本コンピュータと共にのみ使用することが
できます。本ソフトウェアが本ハードウェアに付属してい
ない場合、お客様は本ソフトウェアを使用することはでき
ません。お客様は、本コンピュータの恒久的な移管の一部
としてのみ、本契約書の権利を恒久的に移管することがで
きます。ただしその場合、本ソフトウェアのコピーを保持
することはできません。
    1.2 SOFTWARE as a Component of the COMPUTER - Transfer.  
        This license may not be shared, transferred to or used
        concurrently on different computers.  The SOFTWARE
        is licensed with the COMPUTER as a single integrated
        product and may only be used with the COMPUTER. 
        If the SOFTWARE is not accompanied by HARDWARE,
        you may not use the SOFTWARE.  You may permanently
        transfer all of your rights under this EULA only as
        part of a permanent sale or transfer of the COMPUTER,
        provided you retain no copies of the SOFTWARE.
Windows Vistaでは"HARDWARE" (本ハードウェア)と"COMPUTER" (本コンピュータ)という区分は無くなり、"device" (デバイス)となりパーツへのバンドルについての記述が削除された。
デバイスはコンピューターのことを表す。パーツのことではない。

Windows Vista Home Premium マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 日本語版および英語版より引用。
2. インストールおよび使用に関する権利。本ソフトウェア ライセンスは、本ソフトウェアと共に取得したデバイスに恒久的に割り当てられるものです。当該デバイスが「ライセンスを取得したデバイス」となります。ハードウェア パーティションは、独立したサーバーとみなされます。
2. INSTALLATION AND USE RIGHTS. The software license is permanently assigned to the device with which you acquired the software. That device is the “licensed device.” A hardware partition is considered to be a separate device.
なお「ハードウェア パーティション」はnPartitionsのような技術を指す。

Windows 7ではコンピューターという表現になった。

Windows 7 Home Premium マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 日本語版および英語版より引用。
2. インストールおよび使用に関する権利  a. コンピューターごとに複製 1 部 ソフトウェア ライセンスは、ソフトウェアが頒布されたコンピューターに永続的に割り当てられます。このコンピューターを「ライセンスを取得したコンピューター」といいます。
2. INSTALLATION AND USE RIGHTS. a. One Copy per Computer. The software license is permanently assigned to the computer with which the software is distributed. That computer is the “licensed computer.”
掲示板やQ&Aサイトでは「DSP版Windowsはインストール後もパーツ(Windowsをバンドルしていたもの、あるいはPCにプリインストールされていた場合ならPCのパーツのどれか)と一緒にであれば他のPCに移管してよい」という意見を見かけるが、根拠は何なのだろうか? システムビルダー (PC販売業者)はOEM販売契約(OEM システム ビルダー ライセンス)に基づいてパーツにWindowsをバンドルして販売しているが、OEM販売契約の条件はエンドユーザーには無関係である。
DSP製品を最初にインストールされたPCから分離できない理由は下記のように説明されている。
OEM ライセンスの譲渡 より引用。
エンド ユーザー ソフトウェア ライセンス条項は、システム ビルダーからエンド ユーザーに付与されます。 これは、最初にインストールされた PC の OEM システム ビルダー ライセンスに関連しています。

元の PC ではライセンスをサポートするよう義務付けられていますが、自社で製造した PC から他社で製造した PC に移転されたライセンスをサポートすることはできません。 これは、OEM システム ビルダー ライセンスを譲渡できない主な理由の 1 つです。

Product KeyとプロダクトID

Product Keyはインストール時やライセンス認証時に使用するもの。リテールパッケージの場合ライセンス証明(Proof of License)ラベルに、OEM/DSPの場合COA (Certificate of Authenticity)ラベルに、ボリュームライセンスの場合はVolume Licensing Service Center (VLSC)のライセンス証書に書かれている。現在のOEM/DSPのCOAラベルはコンピューターの筺体に貼られている。以前はファーストステップガイドの表紙にあった。Windows XPを展開する場合には公開されているものを使用する。OEM Activation 1.0の場合一部のエディションにおいては専用のものを使用する
Product Keyは流通経路(リテールパッケージ、ボリュームライセンス、OEM・DSP)が異なるメディアには使えない。ただし一部のリテールパッケージメディアはボリュームライセンスProduct Keyを受け付ける。
Windows Vista BusinessとWindows Server 2008 Converting Retail Editions to Volume Licensing Activation
Windows 7 ProfessionalとWindows Server 2008 R2 Converting Retail Editions to Volume Activation

Proof of Licenseラベル Certificate of Authenticityラベル

プロダクトIDはインストールの結果としてWindows実行中に確認することのできるもの。システムのプロパティで表示される。
プロダクトIDがxxxxx-OEM-xxxxxxx-xxxxxとなっているものはOEM版(DSP版を含む)である(Windows の製品版パッケージと OEM 版の違いについて)。OEMではなく数字のものはその他の流通経路によるものである。

プロダクトID

Product KeyとプロダクトIDの値は異なる。
プロダクト キーを特定、確認、および置き換える方法
プロダクト ID 確認方法 - Windows
ただしWindows NT 4.0ではProduct IDをインストール時に入力し、インストール後の表示もProduct IDだった。

ProductIDの記載個所と入力について 対象OS Windows(R)98,Windows(R)95 dynabook.com

RJL Software - Software - Utility - Windows Product Key Viewer Product Keyを表示する
■[業務日誌] プロダクトキーを紐解きたい
12月 07起動しない PC プロダクトキー 解析
噂のWindows XP最新情報 〜 Microsoft社のWindows Product Activationの内容(下)
プロダクトIDはレジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProductId に格納されている。
Product IDs
使用している Windows Server 2003 の入手形態を確認する方法
Windows Genuine Advantage does not validate a copy of Windows XP 正規 Windows 推奨プログラムで Windows XP が検証されない

ボリュームライセンスではProduct Keyはボリュームライセンスキー (VLK)となる。ボリュームアクティベーション 2.0ではOSインストール時にはボリュームライセンスキーの入力は行わず、ライセンス認証時に使用する。
ボリューム アクティベーション (Volume Activation)

Windows Server 2008ではProduct Keyは物理インスタンス用の 「Physical Key」 と仮想インスタンス用の 「Virtual Key」 となる。
Windows Server 2008 のライセンス認証

ほかに電話でライセンス認証するときに使うインストールID、確認IDがある。Windows 製品のライセンス認証の計画

Certificate of Authenticity (COA)とGenuine Microsoft Labels (GML)

Windows Certificate of Authenticity とは より引用。
Certificate of Authenticity (COA) とは特別なセキュリティ ラベルであり、偽造防止のため、合法的にライセンスが供与された Microsoft ソフトウェアに添付されています。Microsoft ソフトウェアの梱包に COA が添付されている場合は、そのソフトウェアおよびメディアやマニュアルなどの他の収められている要素が、本物であることがわかります。Windows が既にインストールされているコンピューターの場合は、コンピューターの外側に COA が貼付されているかどうかを調べてください。小さいデバイス (長さまたは幅が 6 インチ以下) の場合は、COA はバッテリの下にあるかもしれません。


COA はライセンスですか。

いいえ、違います。COA はそのソフトウェアが本物であることを示しているだけです。マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項には、そのソフトウェアの使用を規定するすべての権利と制限が含まれています。Microsoft のソフトウェアを使用するには、ライセンス条項に同意する必要があります。
リテールパッケージCOA
リテールパッケージCOA

OEM版COA
OEM版COA
OEM NAME HEREのところには各ベンダー名が書かれている。

DSP版COA
DSP版COA旧 DSP版COA新1 DSP版COA新2 DSP版COA新3
OEM版だとベンダー名があるところにはDSP版ではOEM Softwareと書かれている。

MAR版COA (再生PC)
MAR版COA

Windows 8搭載PCでOEM Activation 3.0を採用する場合、COAラベルではなく正規の Microsoft ラベル(GML)が貼り付けられている。

正規 Windows 推奨プログラム (Windows Genuine Advantage)

Windows XPの自動更新機能により「Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツール」 Windows Genuine Advantage Notifications (WGAN)がインストールされるようになって「この Windows は正規品の確認プロセスに合格しませんでした」や「お客様は偽造 ソフトウェアの被害に遭われた可能性があります」という表示が出るという相談を見かけるようになった。ボリュームライセンスのCDのコピー品とProduct Keyを使った海賊版WindowsをインストールしているPCをそうと知らずに購入して被害にあっているように思われる。被害後の対策としては正規ライセンス購入ページでのWindows Genuine Advantage Kitの購入となる。Microsoft社によるサポートがついている製品としては割安。被害に遭わないための対策はPCにCOAラベルが貼り付けられているか購入前に確認することだと思う。

Windows Genuine Advantage Kit を無料で入手する資格を得る
偽造品の報告 よく寄せられる質問 送付する必要がある物品の完全な一覧を教えてください。
全面ホログラムCDによる精巧な偽造品の被害者は、「オンラインの偽造品報告を印刷したもの」、「お客様が購入した、またはお使いのコンピューターに付属していた偽造 Windows または Office の CD または DVD (他にソフトウェア パッケージがある場合は、そのパッケージも)」、「5x5 プロダクト キー (偽造品報告の提出時に求められた場合)」、「ソフトウェアまたはコンピューターの購入時に受領した領収書の原本 (購入日や販売者の名前と住所などが記載されているもの)」を提出することで無償で本物のWindowsに交換できる。

パソコントラブル出張修理・サポート日記: こんなソフトは買いたくない。 より引用。
ふと気が付いて、パソコンの筐体を調べてみた。
…あったあった。IBMのライセンスシールが。
そこにはプロダクトIDが書いてあります。
それを慎重にメモし、先ほどの「正規のMicrosoftソフトウェア」のサイトからプロダクトID
を入力してみると…。

無事ライセンス認証が通りました…。
オークションにおける偽造Windows被害例(この例はボリュームライセンスではない) WINDOWS 7 の英語版が認証できなくなった Yahoo!知恵袋

サポート技術情報
905474 Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて

正規ライセンスへの改善プログラム (Get Genuine Windows Agreement)

ライセンスの誤使用にあたるご利用ケース より引用。

では、どんなケースが疑わしいのでしょうか? 以下の例は、正しいライセンスのご理解をいただいていないために、よくあるライセンスの誤使用の例です。コンプライアンス リスクおよびセキュリティ リスクを回避するために、どんなケースがライセンスの誤使用するのかいま一度ご確認ください。

OS の付属していない PCに、ボリューム ライセンスのWindows OS をインストールしている方はいらっしゃいませんか? Home Premium 搭載 PCを、ボリューム ライセンス* でProfessional や Enterprise にアップグレードしている方はいらっしゃいませんか? PC 付属の OS (OEM 製品)のディスクとライセンス キーを使用して、別の PCにインストールしている方はいらっしゃいませんか? * アカデミック ライセンスは、Home Edition からのアップグレードが可能です。
正規ライセンスへの改善プログラム「Get Genuine Windows Agreement」 より引用。

Get Genuine Windows Agreement (GGWA) は、Windows OS のライセンス誤使用を正規ライセンスに改善するプログラムです。

ボリューム ライセンスにより GGWA を追加でご注文いただくと、ライセンスの誤使用によるセキュリティとコンプライアンスのリスクを改善でき、Windows OS の Professional Edition の正規ライセンスをご利用いただく場合と同じさまざまな利点を享受できます。

GGWA ライセンスの種類

GGWA はボリューム ライセンス契約により、全国のマイクロソフト製品販売店またはラージ アカウント リセラー (LAR) で提供されています。

再生PC

本来中古PCであっても元のWindowsを使用してよいのだが、Windowsを譲渡するための条件がそろわないことがあり、そのような場合はOS無しのPCとなっていた。このような中古PC向けにMicrosoftはWindowsをライセンスしている。これをMicrosoft Refurbisher プログラムという。

安心してご利用いただける再生 PC 再生PCには元のWindows COAと再生PC用Windows COAの2枚のラベルが貼り付けられている。

Microsoft Refurbisher プログラム (英語) よく寄せられる質問
Microsoft Refurbisher プログラム OEM Partner Center
MSが偽造ソフト対策強化、再生PC向けライセンス制度拡充 INTERNET Watch
“Windows XP特需”に沸く中古PC業界 BCN Bizline 全文:“Windows XP特需”に沸く中古PC業界 BPプラチナ

サポート

Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows 8の流通経路ごとのMicrosoftによるサポート内容
マイクロソフト サポート サービスについて
種類 販売元・一次サポート提供者 Microsoftによるサポート
リテールパッケージ Microsoft セットアップ、インストールや基本操作に関する問い合わせに答える無償パーソナル サポートを提供。無償パーソナル サポート利用期間の過ぎた製品、無償パーソナル サポートの利用可能な件数を超えた場合には有償パーソナル サポートを案内される。トラブルなどはプロフェッショナル サポート(有償)となる。
ボリュームライセンス Microsoft ボリューム ライセンスで購入した製品はプロフェッショナル サポート(有償)となる。
OEM ロイヤリティOEM (PCメーカー) プレインストール版 Windows 製品という扱いになりMicrosoftによる無償サポートは無い。「セットアップ、インストール」と「基本操作」に関する問い合わせは有償パーソナル サポート、トラブルなどはプロフェッショナル サポート(有償)となる。
DSP システムビルダー (PC販売業者) プレインストール版 Windows 製品という扱いになりMicrosoftによる無償サポートは無い。「セットアップ、インストール」と「基本操作」に関する問い合わせは有償パーソナル サポート、トラブルなどはプロフェッショナル サポート(有償)となる。
Personal Use License (個人使用ライセンス) Microsoft製品としてシステムビルダー (PC販売業者)が販売、一次サポート提供者はMicrosoft Microsoftによる無償サポートは無い。「セットアップ、インストール」と「基本操作」に関する問い合わせは有償パーソナル サポート、トラブルなどはプロフェッショナル サポート(有償)となる。

OEM版/DSP版Windowsの一次サポートは販売元(各PCメーカー/PC販売業者)が行う。販売元が行う一次サポートの内容は各販売元が決めるため、不良メディアの交換のみということもありえる。 DSP 版のサポートについて(Microsoft Answers)の例のように、パーツにDSP版Windowsをバンドルして販売しているような場合、販売元によるサポートはあまり期待できない。
Windows 8のPersonal Use License (個人使用ライセンス)(DSP版の単体販売)の場合、システムビルダー(PC販売業者)が独自のサポートを付加している場合がある。 「サポート付きWindows 8 DSP版」はなぜ誕生したのか?

Windows Update の利用方法に関しては「デスクトップ Windows 製品」であれば流通経路にかかわらず無償でWindows Update 窓口へ問い合わせ可能。

DSP版

DSP版製品はPCベンダーがOEM販売契約をシュリンクラップ方式で行う製品である(DSP版製品の契約・販売・使用方法)。PCベンダーは米Microsoft社との間でOEMライセンス契約書のサインを取り交わす必要がない。OEM製品の一種であるが、取引が「正規マイクロソフト OEM 製品販売代理店」(Delivery Service Partner)経由となることからDSP版と呼ばれるようになった。

DSP版Windowsを、完成PCにプリインストールするのではなく、パーツにバンドルして販売する形態は日本だけのようである。2008年版の日本語版システム ビルダー ライセンス (X14-63640-08)ではWindowsをパーツにバンドルして販売することが許諾されていた。しかしWindows 8ではPersonal Use License (個人使用ライセンス)によりDSP版Windows 8の単体販売が世界的に認められるようになったので、日本においてもパーツにWindows 8をバンドルする形態での販売は見られない。2012年12月時点の日本語版システム ビルダー ライセンス (X18-07037-01)ではWindowsをパーツにバンドルして販売する形態についての記述は削除されている。

マイクロソフト DSP 版製品の取り扱いに関して(消失) より引用。
@ DSP 版はコンピューター ハードウェアに対してライセンスされます。
DSP 版は OEM 製品ですのでシステムビルダー様のブランドにてパソコン本体、マザー ボードや CPU、メモリ、ハードディスク ドライブなどの周辺機器ではない特定のハードウ ェアと共にご販売頂くことができます。販売時にライセンスしたハードウェアとの組み合 わせ以外ではご使用いただけません。また、販売時には「マイクロソフト ソフトウェア ア ライセンス条項」をエンド ユーザー様にご説明いただけますようお願いします。
DSP 版デスクトップ OS およびハードウェア DSP 版サーバー ソフトウェア

お取り扱い
および販売形態

・完全にアセンブルされたコンピューター システムへプレインストールして販売
・マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク ドライブ、CD-RW /FD 等のドライブ、拡張ボード(PCI / AGP / PCI-Express スロット対応)のいずれかのハードウェアとのバンドル販売
なお、カードリーダー(内蔵・外付け) および USBインターフェース内蔵デバイス(例: USB 型 FDD ドライブ)は、パーツバンドルアイテムの対象外となります。
・完全にアセンブルされたコンピューター システムへプレインストー ルして販売
 ・完全にアセンブルされたコンピューター システムとのバンドル販売
上記以外の形態(単体での販売、スキャナなど外部接続デバイスとのセット販売など)は、認められていません。

E DSP 版ライセンス関連事項

OEM システムビルダー ライセンスは、OEM システムビルダー パックの側面または、 http://www.microsoft.com/oem/sblicense/default.mspx で確認できます。

DSP 版デスクトップ OS 完全にアセンブルされたコンピューター システムまたは周辺機器ではないコンピューター ハードウェアのコンポーネント のいずれかと共に出荷しなければなりません。完全にアセンブルされたコンピューター システムと共に提供する場合、OEM システムビルダー パックで 提供されているプレインストール ソフトウェアまたはツールを使用しハード ドライブにプレインストールしなければなりません。 
DSP 版サーバー ソフトウェア 完全にアセンブルされたコンピューター システムと共にのみ出荷しなければなりません。 
DSP 版ハードウェア 完全にアセンブルされたコンピューター システムまたはその他のマイクロソフト以外のコンピューター ハードウェアのコンポーネントと出荷しなければなりません。完全にアセンブルされたコンピューター システムと共に提供する場合、OEM システムビルダー パックで提供されている関連ソフトウェア ドライバおよびプログラムを完全にアセンブルされたコンピューター システムのハード ドライブにプレインストールしなければなりません。
なお、内蔵FDDは2010年2月よりバンドル対象外になっている。
現在ではCOAラベルの形状がOEM版とDSP版では違っているので見分けることが簡単になっている。OEM版のCOAと、DSP版のCOA。以前のCOAラベルはOEM版とDSP版で同一形状でありベンダー名が書かれているかどうかで判断する必要があった。

DSP版製品販売業者(システムビルダー)は、OEM販売契約(OEM システム ビルダー ライセンス)に基づいてDSP版製品を販売している。
OEM システム ビルダー ライセンス より引用。
Microsoft OEM システム ビルダー ライセンスは、システム ビルダーが組み立てて販売するシステムと正規の Microsoft ソフトウェアを簡単に入手および配布できるように設計されています。 ここに記載されているライセンス情報は、システム ビルダー ライセンスを理解するのに役立ちます。システム ビルダー ライセンスは、システム ビルダーとマイクロソフトの間の契約になります。
日本においては、Windows Vista, Windows 7 (デスクトップ オペレーティング システム)は、主要なパーツ(周辺機器ではないコンピューター ハードウェアのコンポーネント)にバンドルして販売することができていた。これはDSP版製品販売業者の権利であって、ユーザーの権利ではない。
ローカライズ版のOEM システム ビルダー ライセンス日本語(2008年版) より引用。
5. 頒布
a. ソフトウェア  マイクロソフトはお客様に対し、本ソフトウェアを頒布する非独占的な権利を許諾します。本ソフト ウェアがデスクトップ オペレーティング システムである場合、お客様は、カスタマー システム、または周辺機器では ないコンピューター ハードウェアのコンポーネントのいずれかと共に、各ユニットを頒布するものとします。本ソフト ウェアがアプリケーション ソフトウェアまたはサーバー ソフトウェアである場合、お客様は、各ユニットをカスタマー システムと共に頒布しなければなりません。
ユーザーはコンピューターにインストール後、別のコンピューターにライセンスを移動させることはできないとされている。
ライセンス FAQ ライセンスの譲渡 より引用。
Q. 顧客が新しい PC を購入したので、OEM ソフトウェアを古い PC から新しい PC に移行することを考えています。 ユーザーはソフトウェアで必要な処理を実行できないのでしょうか。
A. OEM ソフトウェアは、最初にインストールされたコンピューター システムでライセンスされており、その元のコンピューターに関連付けられています。 元のコンピューターを使用しなくなった場合でも、OEM ライセンスは複数のコンピューター システムにインストールできない 1 回限りのライセンスです。 エンド ユーザーがソフトウェアを使用する前に同意する必要があるエンド ユーザー ソフトウェア ライセンス条項には、ライセンスの共有、譲渡、または別のコンピューターでの同時使用は行うことができないと記載されています。 システム ビルダーは、構築するコンピューターの Windows ライセンスについてエンド ユーザーをサポートする必要がありますが、自身が構築していないコンピューターでライセンスをサポートすることはできません。 これが、OEM システム ビルダー ライセンスを譲渡できない根本的な理由です。
ユーザーはコンピューターにインストール後、マザーボードを(DSP版製品販売業者に依頼せずに)変更すると、DSP版製品の使用権を失うとされている。
ライセンス FAQ システム ビルダー ライセンス より引用。
Q. OEM Windows オペレーティング システムを搭載した PC のマザーボードをアップグレードして、同じライセンスを保有できますか。 欠陥があって交換した場合はどうなりますか。
A. 一般的に、エンド ユーザーは、マザーボードを除く、コンピューター上のハードウェア コンポーネントをすべてアップグレードまたは交換できます。また、元の Microsoft OEM オペレーティング システム ソフトウェアのライセンスを引き続き保有できます。 欠陥以外の理由でマザーボードをアップグレードまたは交換した場合は、新しいコンピューターが作成されます。 Microsoft OEM オペレーティング システム ソフトウェアをその新しいコンピューターに譲渡することはできず、新しいオペレーティング システム ソフトウェアのライセンスが必要になります。 欠陥が理由でマザーボードを交換した場合、製造元の保証で定義されているように、交換後のマザーボードが同じ型またはモデルであるか同じ製造元の交換品または同等品であれば、その PC 用に新しいオペレーティング システム ライセンスを入手する必要はありません。

このライセンス ルールの理由は、主に、エンド ユーザー ソフトウェア ライセンス条項、エンド ユーザー ライセンス ソフトウェア ライセンス条項に含まれるソフトウェアのサポートに関連します。 エンド ユーザー ソフトウェア ライセンス条項は、PC の製造元がエンド ユーザーに付与する一連の使用権限であり、その特定の PC にインストールされたソフトウェアに対する権限のみに関連します。 システム ビルダーは元の PC のソフトウェアをサポートする必要があります。 エンド ユーザーが時間の経過と共に別のコンポーネントを使用して PC をアップグレードすることを考えて、マイクロソフトでは、元の PC を定義する 1 つの基本コンポーネントを "残しておく" 必要がありました。 マザーボードには CPU が搭載されていて、PC の "心臓部" であるため、(欠陥以外の理由で) マザーボードを交換した場合は、基本的に新しい PC が作成されます。 元のシステム ビルダーがこの新しい PC を製造したわけではないため、サポートを求めることはできません。
DSP版製品販売業者(システムビルダー)向けWebサイト Microsoft OEM 錠アイコンのページをアクセスするにはMicrosoft Partner Nertworkへの会社登録と社員登録が必要。
OEM版製品販売業者(ロイヤリティOEM)向けWebサイト(要アカウント) oem.partners.extranet.microsoft.com/oem Microsoft Platinum OEM (出典: マイクロソフトのロゴプログラムOEM版とDSP版は何が違うのですか?(マウスコンピューター) ほか)

PC での DVD 再生にかかわるデコーダーのロイヤリティはだれが支払うのですか?

FAQ - Windows 8 での DVD 再生と Windows Media Centerより引用
PC での DVD 再生にかかわるデコーダーのロイヤリティはだれが支払うのですか?

MPEG-LA プログラムによれば、最終的な製品を出荷する企業に支払いの責任があります。Windows がプレインストールされた新しい PC の場合、これは PC OEM になるでしょう。
DSP版製品販売業者(システムビルダー)はWindowsに含まれるDVD関連のcodecのライセンス料を負担する必要がある。パーツにWindowsをバンドルしているような販売店はOPKのドキュメントを読んで必要な手続きをしているのだろうか?
Personal Use LicenseのWindows 8 (単体販売のDSP版Windows 8)の場合も販売店(=システムビルダー)が支払う必要があるように思われる。

Windows 8 ADK Windows Policy for System Builders より引用 (日本語ドキュメント)
Windows 8 Audio Visual (AV) Technologies

OEMs are responsible for paying Dolby and MPEG-LA and any other license the OEM deems necessary for compliance with the DVD specification for use in DVD support that the OEM includes with Windows Products.
To distribute the Windows 8, Company must obtain a separate MPEG-2 license from MPEG-LA (or from the individual MPEG-2 patent holders)..

Windows 7 用 Windows OEM プレインストール キット (Windows OPK) ユーザーズ ガイド より引用
Windows 7 MPEG-2 および Dolby コーデック

OEM は、DVD 対応の Windows 製品で使用する、DVD 仕様に準拠するために必要と思われる MPEG-LA およびその他のライセンス料を負担する必要があります。
Windows Vista SP1 の Windows OEM プレインストール キット (Windows OPK) ユーザーズ ガイド より引用
コーデックのライセンス

OEM は、Windows Vista Home Premium と Windows Vista Ultimate に加え、DVD Playback Pack for Windows Vista が組み込まれた Windows Vista Starter、Windows Vista Home Basic、および Windows Vista Business の各製品で使用する、DVD 仕様に準拠するために必要と思われる MPEG-LA およびその他のライセンス料を負担する必要があります。

Personal Use License (個人使用ライセンス)

DSP版Windows 8は、従来のDSP版Windowsと同じでPCにプリインストールされるOEMライセンスと、単体販売されるPersonal Use Licenseとがある。
Microsoft radically overhauls license agreements for Windows 8 に"additional operating system running on a local virtual machine"とあるようにWindows 8のPersonal Use Licenseは仮想PC環境でのOS使用が可能である。
Upgrade to Windows 8 Pro for $39.99 - Blogging Windows
Oh, and by the way - if you’re not upgrading from a prior version of Windows and are building your own PC or installing Windows 8 in a virtual machine or a separate partition, you will be able to purchase and install the Windows 8 and Windows 8 Pro System Builder product.
DSP版PC販売業者(システムビルダー)向けサイトでPersonal Use Licenseがアナウンスされている。
個人使用ライセンス Personal Use License より引用

個人使用ライセンス

個人用に PC を構築するか、または仮想マシンに追加のオペレーティング システムをインストールする場合は、個人使用ライセンスを使用して OEM システム ビルダー ソフトウェアを購入することができます。

個人使用ライセンスの機能

Windows 8 または Windows 8 Pro での OEM システム ビルダー ライセンスの使用は、以下のライセンスの条項に準拠しています。

システム ビルダー製品は、以下のように使用できます。


システム ビルダー製品は、以下のように使用することはできません。

Personal Use License

If you are building a PC for your personal use or installing an additional operating system in a virtual machine, you can now purchase OEM System Builder software using the Personal Use License.

How the Personal Use License works

Use of OEM System Builder software for Windows 8 or Windows 8 Pro is subject to the following licensing terms:

System Builder product may be used:


System Builder product may not be used:
ライセンス FAQ Licensing FAQ より引用
Q. 個人使用ライセンスとは何ですか。

A. 個人用に PC を構築するか、または仮想マシンに追加のオペレーティング システムをインストールする場合は、個人使用ライセンスを使用して OEM システム ビルダー ソフトウェアを購入することができます。

Q. 個人使用ライセンスを Windows 7 ソフトウェアに使用できますか。

A. いいえ。個人使用ライセンスは Windows 8 および Windows 8 Pro ソフトウェア専用です。Windows 7 ソフトウェアで個人用の PC を構築する場合、フル パッケージの製品版を購入する必要があります。

Q. システム ビルダーではないのですが、個人用の PC を構築しています。OEM システム ビルダー ソフトウェアを購入できますか。

A. はい。Windows 8 または Windows 8 Pro ソフトウェアで個人用の PC を構築する場合は、だれでも個人使用ライセンスを使用できます。

Q. 個人使用ライセンスを使用して PC を構築した後、それを販売するとどうなりますか。

A. ソフトウェアはユーザー自身が所有する別のコンピューターに譲渡できます。別のユーザーが所有しているコンピューターにもソフトウェアを (ライセンスと共に) 譲渡できますが、a) ソフトウェアのライセンスを最初に受けたユーザーであること b) 新しいユーザーがこの契約書の条件に同意することが前提条件となります。譲渡を迅速に行うには、ソフトウェアのコピーを一切保持せずに、元のメディア、Certificate of Authenticity、プロダクト キー、および購入証明を対象の相手に直接譲渡する必要があります。作成を許可したバックアップ コピー、またはソフトウェアの譲渡用のソフトウェアを収録したメディアを使用できます。ソフトウェアを新しいコンピューターに譲渡する場合は必ず、前のコンピューターからソフトウェアを削除する必要があります。コンピューター間でライセンスを共有するためにソフトウェアを譲渡することはできません。Get Genuine Windows ソフトウェア、Pro Pack、または Media Center Pack ソフトウェアは、ライセンスが付与されたコンピューターと一緒の場合にのみ譲渡できます。

Q. 個人使用ライセンスの詳細情報はどこで確認できますか。

A. 個人使用ライセンスの詳細をご覧ください。

Personal Use License

Q. What is the Personal Use License?

A. If you are building a PC for your personal use or installing an additional operating system in a virtual machine, you can now purchase OEM System Builder software using the Personal Use License.

Q. Can I use the Personal Use License for Windows 7 software?

A. No. The Personal Use License is for Windows 8 and Windows 8 Pro software only. If you are building a PC for your personal use with Windows 7 software, you still need to purchase the full packaged retail version.

Q. I am not a system builder, but I am building my own PC for personal use. Can I purchase OEM System Builder software?

A. Yes. Anyone who is building a PC for personal use with Windows 8 or Windows 8 Pro software can use the Personal Use License.

Q. What happens if I build a PC with a Personal Use License, then later decide to sell it?

A. After an OEM software license has been installed on a PC, the license may not be installed on or transferred to another PC. However, the entire PC may be transferred to another end user along with the software license rights. When transferring a PC to a new end user, you must include the software media, manuals (if applicable), and Certificate of Authenticity label. It is also advisable to include the original purchase invoice or receipt. The original end user cannot keep any copies of the software.

Q. Where can I get more information on the Personal Use License?

A. Learn more about the Personal Use License.

個人使用ライセンス Personal Use License のページでWindows 8のエディションと言語を選択してライセンス条項を確認することができる。
OSメディア内にあるライセンス条項は、PCプリインストール時の(Personal Use Licenseでは無い場合の)ライセンス条項である。したがって、バージョン情報(winver.exe)から参照できるライセンス条項もPersonal Use Licenseでは無い。

IT系ニュースサイトでは「DSP版Windows 8は単体販売になった」といった報道がされている。

仕事で使えるDSP版Windows 8は5本まで

Windows 8 DSP版とは? より引用。
 個人利用目的のみに限られます
Windows8 の DSP 版製品にいて より引用。
DSP 版 Windows8 は下記の場合にのみ ご利用いただけます。
これらの説明では何ができて、何ができないのかはよくわからないので、ライセンス条項を見る。
Windows 8 システム ビルダー製品--個人使用ライセンス Windows 8 System Builder Product--Personal Use License のWindows 8 Proから引用。
personal use (個人的な使用)に関する文:
マイクロソフトのライセンス許諾の下、当社は、「本ソフトウェアで許可されない行為などはありますか」に概説されている制限に従うことを条件に、お客様が個人的な使用を目的として構築されたコンピューター上のオペレーティング システムとして、またはローカル仮想マシンまたは別個のパーティションで実行する追加のオペレーティング システムとして、1 台のコンピューター (ライセンスを取得したコンピューター) に本ソフトウェアの複製 1 部をインストールして実行する権利を許諾します。
Under our license, we grant you the right to install and run that one copy on one computer (the licensed computer) as the operating system on a computer that you build for your personal use, or as an additional operating system running on a local virtual machine or a separate partition, subject to the restrictions outlined under “Are there things I’m not allowed to do with the software?”
commercial use (商業的な使用)に関する文:
お客様は、商業的な使用を目的としたオペレーティング システムとして本ソフトウェアを使用する場合、かかる商業的な使用を目的として本ソフトウェアの複製を合計 5 部を超えてライセンスすることはできません (また、本ソフトウェアの各複製は個別にライセンスされなければなりません)。
If you are using the software as an operating system for commercial use, you may not license more than five copies of the software for such commercial use in total (and each copy of the software must be separately licensed).
つまり、Personal Use License (個人使用ライセンス)は エンドユーザー(個人または企業)が、「仕事に使う場合にWindows 8が5本では足りないのなら、単体販売のWindows 8ではなく、Windows 8プリインストール済みのPC (物理環境で使用する場合)か、ボリュームライセンスのWindows Professional SAやWindows VDA (仮想環境で使用する場合)にする必要がある」ということなのだろう。

マイクロソフト、「Windows 8」ではフルリテール版を廃止か から引用。
 また、一部のシステムビルダーは多少の戸惑いを感じている。というのも、Windows 8の新しいシステムビルダーライセンスでは、システムビルダーが商用に入手できる製品の数が5本までになると言われているためだ。ホワイトボックスベンダーとも呼ばれる小規模PCメーカーにとって、この制限は実際的ではない。
これは誤解。システムビルダー製品のPersonal Use LicenseはエンドユーザーとMicrosoftの間の契約であって、販売業者(システムビルダー)を対象とした契約ではない。
また、IT部門で独自にカスタマイズしたPCシステムを構築したい企業にとっても、この制限は痛手となるだろう。
こちらは事実。

仮想PC環境でのOS使用可否

仮想PC環境でのOS使用可否
OSの種類 リテールパッケージ ボリュームライセンス ソフトウェアアシュアランス (SA) OEM/DSP (PCプリインストール、パーツにバンドル) Personal Use License (DSP版の単体販売)
Windows Vista Business 通常版(Full version)の場合、物理PC環境での使用に代えて最大1件 永続的 物理PC環境での使用に代えて最大1件 永続的 最大4件 永続的 ライセンスされた物理PC環境または仮想PC環境のどちらか一方、最大1件 永続的 n/a
Windows 7 Professional 通常版(Full version)の場合、物理PC環境での使用に代えて最大1件 永続的 物理PC環境での使用に代えて最大1件 永続的 最大4件 非永続的。2010/7/1よりWindows VDAの権利によりリモートサーバー上で最大4件 非永続的。 ライセンスされた物理PC環境または仮想PC環境のどちらか一方、最大1件 永続的 n/a
Windows 8 Pro アップグレード版のためアップグレード元ソフトウェアがライセンスされた物理PC環境または仮想PC環境のどちらか一方、最大1件 永続的 記述なし 註3 最大4件 非永続的。Windows VDAの権利によりリモートサーバー上で最大4件 非永続的。 ライセンスされた物理PC環境または仮想PC環境のどちらか一方、最大1件 永続的 ライセンスされた物理PC環境または仮想PC環境のどちらか一方、最大1件 永続的
註3
Windows 8ライセンス条項から「VM上での実行を認める文章」が消滅 より引用 元記事 英語
Microsoftによると、ボリュームライセンスプログラムの下でWindows 8 Proアップグレード版を購入した場合に提供される仮想化の権利は、Windows 7 Professionalアップグレード版から変わっていないという。「使用権に関する文章を簡略にし、平易にするために、以前は物理インスタンスまたは仮想インスタンスで実行する権利を明記していたが、現在は仮想化の権利は使用権に暗黙的に含まれる」ということだ。
Windows XP Professionalの使用許諾契約書には仮想PC環境でのOS使用可否に関する記述がない。

仮想環境での使用可否についてライセンス認証窓口の対応が、以前はあいまいだったが現在は統一されているという話がある。
[mac][windows]Windows 7はBoot Campと仮想環境での使用は不可になったのか?
結局Windows 8(アップグレード版)は仮想環境での利用をサポートするようです(※最終版)
日本マイクロソフトは自社製品のライセンス条項とは異なる内容で、ライセンス認証時の窓口の対応を決めてしまい、後からユーザーの指摘により、ライセンス条項の解釈の誤りを訂正して、対応を変更している。
パーティション分割と仮想化を併用した際のライセンスについて Windows Enterprise

用語

COA Certificate of Authenticity コア 正規品の証明。
SKU Stock Keeping Unit スキュー/エス・ケイ・ユー 在庫管理上商品を区分する単位。たとえばWindows Vista Business通常版とWindows Vista Businessアップグレード版は別SKUとなる。
OEM Original Equipment Manufacturer 通常の意味では、相手先ブランドで販売される製品を製造するメーカーのこと。Microsoft社製品のCDやマニュアルを実際に生産するのはAuthorized Replicator(認定複製業者)。
OEM(s) Microsoft社が製品を供給する相手先。通常の呼び方ではvalue-added resellerのこと。ロイヤリティOEMとシステムビルダー。
ロイヤリティOEM Microsoft社と直接契約しOEM版製品を組み込んだ自社製品を出荷するメーカー。 ⇒OEM(s)
システムビルダー System Builder。DSP版製品付きのハードウェアを販売する業者、DSP版ソフトウェアのインストール業者。正規マイクロソフト OEM 製品販売代理店からSKUを買って箱を開けると自動的にシステムビルダーになれる。認定システムビルダー制度は2005年6月30日終了。マイクロソフト株式会社の会計年度は6月末締めだったはず。ローカライズ版の OEM システム ビルダー ライセンス日本語 .pdf 215 KB。 ⇒OEM(s)
OEM版〜 Microsoft社がOEM供給する製品。Windows OS、Officeソフト、マウスなどがある。
OPK OEM Preinstallation KitはOEM(s)がWindowsやOfficeをプリインストールするためのツールとインストール対象のWindowsやOffice。狭義にはプリインストールするためのツールを指し、インストール対象のWindowsやOfficeを含まない。
OPK版Windows ロイヤリティOEM(s)がPCにプリインストールして販売する(DSP版では無い)Windowsのことをこれら (1, 2) のページではOPK版Windowsと称している。Microsoftの他のページでは見ない表現。ロイヤリティOEMもシステムビルダーもPCにプリインストールするためにはOPKを使うので、ロイヤリティOEMに限ってOPK版Windowsという表現をするのは奇妙。
DSP Delivery Service Partner。正規マイクロソフト OEM 製品販売代理店。日本国内には数社ある。英語圏ではMicrosoft Authorized OEM Distributorsと呼ぶようだ。
DSP版〜 OEM版製品のうち特に販売代理店(DSP)経由の製品。ローカライズ版の OEM システム ビルダー ライセンス日本語版によれば、システム ビルダーにはデスクトップ オペレーティング システムはパーツへのバンドル(「周辺機器ではないコンピューター ハードウェアのコンポーネント」と共に頒布)が許される。つまり日本の販売店はDSP版のデスクトップ オペレーティング システム(Windows 7等)をパーツにバンドルして販売することができる(エンドユーザーが譲渡する場合の話では無い)。しかし英語版にはそのような記述は無い。DSP版製品のItemNameにはDSPと書かれている(写真)。DSP版WindowsのことをpiracyのページではOEM版Windowsと称している。OEM版Windowsの対照的な関係にある語はリテールパッケージ(FPP)版Windowsなのだが。
リテールパッケージ FPP (Full Packaged Product)/Retail。製品単体を包装(パッケージ)して小売り(リテール)している商品。製品版ということがある。パッケージ版ともリテール版ともいう。通常版(Full version)、アップグレード版(Upgrade)、ステップアップグレード版等がある。
ボリュームライセンス ソフトウェアのライセンスを数量をまとめて販売している商品。
通常版 Full version。単体でライセンスがある製品。通常版という用語を誤用していて、その文でそれが指しているのはリテールパッケージ(FPP/Retail)である場合もある。⇒リテールパッケージ
アップグレード版 アップグレード元ライセンスと組み合わせて1ライセンスになる製品。アップグレード版単体ではライセンスを利用できない。エディションが違う場合用のステップアップグレード版もある。Upgrade ⇒リテールパッケージ
正規版 genuine。Microsoft社がライセンスしている本物。 ⇔著作権侵害(piracy)品 (偽造品(counterfeit)、不正コピー等)
RTM Release to Manufacturer。開発部門から製造部門へ送ること。つまり開発が完了したことを示す。Microsoftは製造工場を持たないので、実際に製造するのはAuthorized Replicator (認定複製業者)。サービスパックも「Windows何とかw/SPx」としてRTMされる(例 マイクロソフト、「Windows Vista SP1」をRTM - 提供開始は3月)。したがって最初の版をRTMと呼ぶのはふさわしくない(が「Windows何とかRTM 」(例: Windows 7 RTM)と呼ぶ例は多い)。「Windows何とか」(例: Windows 7)の最初の版(サービスパック無し)は「Windows何とかGold」(例: Windows 7 Gold)と呼ばれている。RTW (Release to Web) はWebへの公開を表す。GA (General Availability)は一般発売開始日を表す。

評価版ダウンロード

TechNet Evaluation Center
Microsoft Windows XP ホーム Microsoft Windows Vista のホーム Internet Explorer Application Compatibility VPC Image Windows XP SP3 VHD, Windows Vista VHD
Microsoft Windows 7 ホーム Windows 7 Enterprise 評価版 ダウンロード 2013年1月31日までにライセンス認証をすることで90日間利用可
Microsoft Windows 8 Windows 8 Enterprise 評価版のダウンロード 2013年8月15日までにライセンス認証をすることで90日間利用可
Windows Server 2003 Windows Embedded Server Products Evaluation Software Download Registration Site Windows Server 2003 R2 for Embedded Systems 32 bit Standard or Enterprise
Windows Server 2008 Windows Embedded Server Products Evaluation Software Download Registration Site Windows Server 2008 for Embedded Systems Standard or Enterprise (x86 and x64)
Windows Server 2008 R2 Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 のダウンロード Download the Windows Server 2008 R2 with Service Pack 1
Windows Server 2012 Windows Server 2012 のダウンロード Download Windows Server 2012
Windows HPC Server 2008 R2 Windows HPC Server 2008 R2 のダウンロード Download Microsoft Windows HPC Server 2008 R2
Windows Home Server 英語 Windows Home Server Power Pack 3 評価版

オーダーセンター オーダーセンターは、Windows や Office 、サーバーの評価版やサービスパックの CD/DVD 版 を実費(送料等)にてご購入頂けるサイトです。

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Microsoft Windows
Windows XP ラインアップ紹介 Windows XPのライセンスの比較。MSDNまで比較している。TechNetとMSDNの比較はTechNet と MSDN の比較およびMSDN サブスクリプションと TechNet Plus サブスクリプションを比較する
Microsoft Windows デスクトップ製品のライフサイクルガイドライン ライセンスの入手可能期間 「正規 OEM および、小売店のライセンス利用終了日」は、Windowsをプリインストールした通常(ダウングレード権行使やDSP版を除く)のPCのメーカーからの出荷期限と、リテールパッケージのMicrosoftからの出荷期限を意味する。「OEM 正規販売代理店のライセンス利用終了日」はDSP版製品の正規マイクロソフト OEM 製品販売代理店へのMicrosoftからの出荷期限を意味する。

Microsoft At Home | MS 製品の情報案内サイト。ウインドウズやエクセル・ワードなどオフィスソフトの Tips も掲載。 マイクロソフト ユーザーズ→マイクロソフト ユーモール→Microsoft At Home→Microsoft At Life
Windows 7

Microsoft OEM Partner Center (英語)
ダウングレード権について
ローカライズ版ライセンス ローカライズ版の OEM システム ビルダー ライセンス
Microsoft Authorized OEM Distributors Microsoft Authorized OEM Distributors Microsoft OEM Associate Distributors
System Builder License - Distribution Territory You may only distribute unopened Packs within your territory. For the territory in which you may distribute, see www.microsoft.com/oem/sblicense/territory.
DSP版製品の契約・販売・使用方法 2010年2月よりOEM システムビルダーライセンスの変更にともない、FDドライブはバンドル対象外パーツとなりました。
フォーラム (要アカウント)

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サポート技術情報に「修正プログラムのダウンロード この技術情報に対応する修正プログラムのダウンロードのリスト」のリンクがある場合は、リンク先よりリクエストすることで修正プログラムを無償で入手できるようになっている。以前は http://go.microsoft.com/?linkid=6294451 のリンクが書かれていて、そこからリクエストするようになっていた。

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不正利用を未然に防ぐために 「インターネット オークションでソフトウェア偽造品が出品?」大切な PC が危険に晒されないよう、ご注意ください。
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ボリュームライセンスを知るとマイクロソフト製品が安くなる? クラウド Watch
意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する PC Watch
続・意外に安い? ボリュームライセンスでWindows 7を導入する 〜SA特典に関する訂正とQ&A PC Watch
Windows XPの海賊版判定プログラム、自動更新時にも適用 Internet Watch
Windows Vistaで使える仮想化ソフトを試す(前編) 笠原一輝のユビキタス情報局 PC Watch
Windows Vistaで使える仮想化ソフトを試す(後編) 笠原一輝のユビキタス情報局 PC Watch

おまけ
Windows95と地上の星 Windows 95開発当事者が語る互換性維持の話。アプリケーションの開発に使われたコンパイラのバグを回避するために、メモリーに展開されたアプリケーションにパッチを当てるという。
IMEは中国開発ってホント? 修正プログラムで賢くなった? Office IME 2007 6の疑問 日本語IMEの開発は、日本で行なわれている。同社インプット メソッド テクノロジー シニアマネージャの佐藤良治氏によると、IME 2007以前のプロトタイプ開発の際には、日本だけでなく米国レドモントと中国北京にあるMicrosoft Researchとの共同作業が行なわれたという。それが誤解して伝わっているようだ。
平成16年(判)第13号 独占禁止法違反審判事件 マイクロソフトコーポレーションに対する件 標準ロイヤリティ(OEM版Windows XP Home Editionのことか?)が一律68ドル、MDA契約で最大10ドル値引き、DSP版Windows XP Home Editionのロイヤリティが3パックで238.5ドルなど興味深い記述がある。
いつごろからOEM版XPからDSP版XPへと呼称が変わったのか? DSP版は区別せずOEM版と呼ばれていた。

用語
ブルースクリーン (英: Blue Screen of Death, BSoD) 致命的な障害によりWindowsが停止したときの画面 Windows Blue Screen Data Bug Check Code Reference
ブルーバック 画像合成で使う青色の背景 Chroma key
MSFT 米NASDAQ市場でMicrosoft社を示すコード。米国では会社の略称としても使われている。
MSHQ 日本国内で、マイクロソフト株式会社(現 日本マイクロソフト株式会社)と区別する際の米Microsoft社の呼称 HQ=headquarters
MSKK 日本国内で、米Microsoft社と区別する際のマイクロソフト株式会社(現 日本マイクロソフト株式会社)の呼称 KK=株式会社 あとマイクロソフト ディベロップメント株式会社もある
MS 商標としてMSを使うのはMS-DOS,MSDN,MSN。MS-Windowsとは言わない。MSに引きずられるのか、まれにMicroSoftという表記を見かけるがそれは間違い。
inbox driver “Inbox” simply means that Microsoft ships the driver on the Windows distribution media.
QFE quick fix engineering。Microsoft セキュリティ用語集(消失)にて「quick fix engineering (QFE) 修正プログラムを作成しているマイクロソフト内のチーム。これらのチームのほとんどが現在、Sustained Engineering チームと名乗っています。」と解説されていた。多くの場合、QFEはチームのことではなく、チームが作成したhotfix (修正プログラム KB824684 日本語)の方を指す。参考 1 2 “The terms QFE (Quick Fix Engineering update), patch, and update have been used in the past as synonyms for hotfix.”
OOBE out-of-box experience: "箱から出したばかり" の状態で提供されるエクスペリエンス

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mailto.zip

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Windows XPの種類 - ライセンスの比較
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最終更新 2013-1-19