奄美市笠利町の用安(ようあん)海岸は帰省時に必ず一度は

 訪れる海岸です。リゾートホテル「ばしゃ山村」のレストランの

 テラスを下りると、左のトロピカルな休憩所にホノルルでもロス

 でもなく奄美大島なのに椰子の木 (↑) 、 人為的に作られた

 環境かと違和感を覚えさせるほど、常に手入れの行き届いた

 美しい白浜のビーチです。空港への行き帰りに食事に立ち寄る

 だけですが、ここの鶏飯はさっぱりした薄味で美味しいです。

 売店には大島紬の小物類、焼き物や土地の人々のお手製の

 惣菜・菓子など珍しい物もあります。いもーれ「ばしゃ山村」へ

潮風を浴びながらテラスでお食事を

 完璧と思えるほど見事に整備された砂浜

2・3日の滞在には便利で快適でしょうか?

 

   

 大浜海浜公園(大浜海岸)は、キャンプ場・パースハウス等各種

 施設が設備され、自然景観にも恵まれた海水浴場、旧名瀬市民

 の天然のプール代わり夏になるとアカウミガメとアオウミガメの

 2種類が産卵にやって来るとのことです。(奄美市役所のHP参照 ) 

 奄美出身ながらこの公園の名前も場所も知りませんでした (^^ゞ

 2007年夏の帰省時、名瀬から実家への帰り道に運転席の姉が

 突然思いついたように「海岸に沈む夕日を見に行こう」と案内して

 くれたのが大浜海岸です。Moment of Sunset on Ohama Beach

 厳粛で雄大、神々しくも感じられる瞬間でした。6月25日撮影

19:01 サーファーたちは そろそろ帰り支度

19:31 夕日を眺める少女と男の子

19:33 空は、雲は、世界は、夕焼け色

  

    

 奄美市住用町城(ぐすく)の小和瀬(こわせ) 海岸は城トンネルと

 小和瀬トンネルの中間地点に位置しています。県道沿いの脇に

 車を止められるほどのスペースがあり、県道から海岸へはアダン

 の林を潜り抜け下りて行きます。約5分程で目の前に素晴らしく

 美しい世界が広がります。小学校の遠足で初めてこの海岸に

 来たときは「ここは別天地か」と言葉を失った記憶を今も覚えて

 います。和瀬、城 見里(みざと東仲間摺勝(すりがち川内

 の住用町の子供たちは同じ東城(とうじょう)小中学校で学びます。

 左は名瀬方向の小和瀬トンネル、2008年6月の帰省時に。

前日から降り続いた雨で濡れている砂浜

海岸へはアダンの林をくぐり抜ける

こちらは 住用町方向の城トンネルです

 

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