〜21年度環境フォーラム

        

            -水戸から情報発信-            

 

 

 

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                                                           概要  

 

千波湖の水質は近年急激に悪化してきた。その原因は桜川の河川改修に伴う、河床掘り下げによる、千波湖の水循環の変更によると言える。また、千波湖の護岸改良よって、自浄効果が減衰した事も上げられる。

千波湖は古来桜川、沢渡川、逆川が合流する他、上市の南斜面や千波の北斜面から豊富な地下水が流れ込む、水豊かな湖であった。現在は桜川から切り離されて、一部が分水として流入するだけである。湖面の水位は桜川の流れによって調整されて流出が抑えられている。湖水は滞留して鳥の糞も混じり、富栄養化の悪水と変化している。また護岸は切り立った構造物により、水辺のせせらぎが消滅して浄化能力が減衰した。

千波湖の水質改善するには、水質悪化をもたらした原因を把握して、自浄能力を回復することが最も重要である。他からの流水に頼るだけでは、抜本的な自然回復は成されない。

 

内容

日本生態学会 第1回自然再生講習会より

三橋弘宗(兵庫県立大学/兵庫県立人と自然の博物館) 安室川自然再生事業について

津田智(岐阜大学) 小清水原生花園風景回復事業について

「自然再生ハンドブック」について

調査安全指針

場所:

茨城大学 会議室 200人 

日時:

平成22年2月14日(要調整)

コーディネータ:

茨城大学 天野 一男

 


   
    
          
    

 

 

 

 

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