〜9月26日大洗ふなびき漁で魚類観察〜

 

シラス漁漁船船に乗船体験とシラス丼

        

                                                              

 

 

 

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 こどもゆめ基金助成活動 いばらき まるごと自然観察 

 

 

 


 

大洗魚港で船曳漁体験です。参加は親子同伴。シラスまき網漁の漁船に若い漁師さんと乗り込みます。2時間ほどです。(乗船は10名まで)

なにが獲れるでしょう?漁師の仕事は大変です。その鍛えあげられた体はカッコイイ。

船曳漁の技を実際に見てみましょう。

親は岡でご飯を炊いて、上がりたてのシラスをあたたかいご飯の上に

ショウガを少しのせて醤油を垂らして食べたいと思います。

こんなおいしいものはありません。

ご飯をおいしく炊くためには何が一番大切でしょうか?

米は水戸から天下一のミルキークーンを持っていきます。

研ぐために地下水持参します。電気釜、ガス釜、陶器性ご飯釜、マキで羽釜,

どれが一番おいしく炊けるでしょう。

アユは大洗には那珂川中流で卵がかえり海に下り、春、川に戻るまで

海岸付近にいるようです。

アユの稚魚が冬にはシラス網にかかることがあります。那珂川では、城里町を流れる那珂川あたりで秋、産卵後、アユの稚魚は海に下ります。普段アユの棲んでいないあまりキレイとも思われない那珂川の水戸市の下流域が実は、日本一のアユ漁獲量を誇る那珂川のアユの一生に取って非常に大事な役割を果たしていることが分かります。アユは産卵後、数日で海にたどり着かなくては生きられません。

  

 

    【日 時】  9月26日(土曜日)13:00〜17:00頃まで

    【会 場】  大洗漁港集合

    【持ち物】  お皿、Myはし 

    【参加費】  こども1000円 大人 1500円

    【申込み】  9月11日(金)までに、下記事務局宛て氏名・参加人数をご連絡下さい。

       参加多数の際は調整します。乗船できるのは10名までです。  

     【担 当】  事務局 西原:TEL029−247−8246

       FAX029−355−1735

       E-mail:kansatsukai@gmail.com

     【主 催】  ひたちの自然観察会

     【共 催】  水戸市環境保全会議

 

 

          子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興財団)助成活動

 

 

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