平成21年度入試からは一般入試実技試験の内容を変更しました。

3課題中から1課題の選択制。
近年の美大や社会の要請の変化を踏まえて、それぞれの受験生の長所や個性、得意分野を最大限に評価する課題を出題します。
なお、試験当日のすべての課題内容を見てから選択しても構いません。

実技試験の配点は300点満点。
2時間。
学科300点満点、実技1課題300点満点の合計600点満点で実施。

持参用具: H〜2Bの鉛筆3本程度、消しゴム、練りゴム、直定規、カッター、 はさみ、スティックのり、コンパス

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入試について(3課題中から1課題の選択制)

平成23年度の実技問題と作品

課題A 

立体造形
「展開図から組み立てた「立方体」と、与えられた色紙を用いて、自由に造形し立体作品を制作しなさい。作品は台紙に固定すること」

課題B

鉛筆デッサン
「与えられたモチーフ(ドリンク缶)を持った手をデッサンしなさい」

課題C

アイデアイラスト
「与えられた6種類の写真(時計、椅子、カップ、マンホール、鳥、雲)の中からいくつかを選び、それをヒントにして、自由に発想を広げてイラストを描きなさい」

※参考作品の掲示や美術科教員による説明を、中学生対象説明会で行います。

本サイトの方から日程を確認の上、ご来校ください。