植地浩志(うえちひろし)の幻想日誌コーナー


■「植地浩志(うえちひろし)の幻想日誌」は、自らの「個人としての言論の自由」を前提に、西暦2011年12月3日(土)から記してまいります。■



「0001」

本日は、西暦2011年12月3日です。ひさびさに、「新サイトの立ち上げ」です。「新サイト」の名称は、とりあえず「植地浩志(うえちひろし) の幻想日誌」−ということにいたします。ところで、これまでに随分、多彩な「サイト(ホームページの意)を作成して参りました。記すべきことは、たいがい、記し尽くした−という 感じがします。中には、西暦2009年から、再三再四、語彙を選び、表現を選び、繰り返し「危機接近」を、警告、警鐘し続けてきた枢要な内容も有りました。とりわけ、日本国に迫 ってくる危機に関しては、断固、ひとごと、他人事では、済みませんので、くどいほど『警告』、『警鐘』を、発信し続けました。具体的には「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言) コーナー」、そして、「植地浩志(うえちひろし)のひとりごと」、さらに「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」etcと、万一にも漏れなく『警告』、『警鐘』を、発信し続けました。 わたし、植地浩志(うえちひろし)は、とうてい十分とは言えない機器、方位磁石、アナログテスターなどで『危険の接近』を把握していました。

そして、わたし、植地浩志(うえちひろし)の使用する『特別な装置』と『複数の方位磁石』、そして某社の開発していた「超感覚の感知機」により 十分に鋭敏化された感覚で、西暦2011年3月11日の「大惨事」発生を、1週間前の西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に、年月日入りの項目にて、 「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」−と記して、最大級の『警鐘』を発信しました。もちろん、かくのごとき『警鐘』または『警告』でありましても、軽々に発信することは、 時に、世相を大混乱に陥れ、国内経済はもちろんのこと、国際金融市場への影響を鑑みれば、慎重の上にも慎重。塾考の上にも熟考。万一、デタラメまたは誤報であった際は、責任問題 にいたることをも、知った上で、迫りくる異常な恐怖感、1週間後に生じた、おおくのひとびとの絶叫、悲鳴を、未然に聞いてしまった以上は、わたし、植地浩志(うえちひろし)は自 らの生命を賭して、前述の”「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の内で、西暦2011年3月3日付けで、『NO.167』・・・『大惨事:注意』”として、最終的な『警鐘』 を発したのです。しかし、周囲の反応は、こともあろうに『わたし、植地浩志(うえちひろし)のアタマが、どうにかしてる云々』等など、自らの無知蒙昧をさらけだすがごとくの言動 、愚行に終始していたのです。

しかして西暦2011年3月11日の「大惨事」発生の後、わたし、植地浩志(うえちひろし)は、途方もない無力感、脱力感に襲われました。最低で も、1週間有れば、「『ひとびとを津波からの退避』、『稼働中の原子炉の停止』」は可能だったはずです。延々と繰り返す、わたし、植地浩志(うえちひろし)『警告』、『警鐘』を、 品性が微塵もない無知な薄ら笑いをうかべ、哀れむ周囲の愚かなひとびとでも、「大惨事」発生の1週間前に、”わたし、植地浩志(うえちひろし)が意図的に大騒ぎした上、さらには、 「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に明確に年月日を記載の上、最大級の『警告』、『警鐘』”を発したのです。それでも、尚、何らの防備体制をとらなかった結果、とりかえし の付かない、途方もない「大惨事」、いかなる言葉、語彙を用いても、記すことが不可能な「大惨事」の直撃をマトモに受けてしまったのです。尚、わたし、植地浩志(うえちひろし) は、内閣の、ご意見コーナーに、いちいち、文字数制限の有るメール送信では、手間ヒマを要するので、自らのサイトのURLを送信しました。何らの返信がないので閲覧したなら回答 をいただきたく願います旨の誓願を行いましたところ『ご意見を賜り(サイト:ホームページ)を拝見させていただいております。』云々の趣旨のメールが着信していたことを記憶して います。

そもそも西暦2009年から、日本国の危機管理体制の甘さを再三再四、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」にて、僭越ながら、ご 指摘申し上げましてまいりました。わたし、植地浩志(うえちひろし)は「KYT(危険予知トレーニング)」が、必要である趣意を繰り返し述べて参りました。「KYT(危険予知トレ ーニング)」は、勝手な造語ではなくて、『元、超一流企業(金属建具業)』に於いて、過去の失敗、事故実例から、危険を未然に予知して防止する訓練の意』−であったのが真相です。 「QC(クオリティコントロール),TQC(トータルクオリティコントロール)」を、品質至上を社是としていた、『元、超一流企業(金属建具業)』なればこそ、その「KYT活動」 は、極めて高度な内容でした。実際に何十年も昔に発生した、目をそむけるような事故を、引っ張り出して、俎上に改めてのせて、「ひとつの動作、作業に、いかなる危険が、予知、予測 できるか?」−という、さすがは、当時は、世界に冠する『超一流企業(金属建具業)』ならではの、実践学習だったのです。

しかし、いかなる『警告』、『警鐘』であろうと、それを無視あるいは、黙殺、あるいは軽々に身勝手で好都合な判断をしていたのではナンセンスです。 たとえて申せば、火災発見は、どこの誰が叫ぼうと、とにもかくにも、消防、消火に万全のスタンバイをするというのが、世間一般通念常識であるはずですけれど間違いでございますか? 「マッチ1本火事のもと」の古い諺(ことわざ)にあるとおり、『警告』、『警鐘』の見逃しの結果は「過去、世界に類例を観ぬ原発爆発事故」および「津波による大量犠牲者の発生」を 惹起したものと確信しております。人類の原子力平和利用の歴史上、絶対に有ってはならない、原子炉三基爆発にまで至りました。国内世論は沈静化するどころか、IAEA(国際原子力 機構)の理事国になったばかりの日本国で、トンデモな事故が発生しました。IAEA理事長国スイスは、東京電力が主張し続けた『幾多の想定外』に対して、『想定外の要素は、ひとつ もない』と断じて、徹底的に糾弾する姿勢を示されました。もはや、事故前の状況には、何10年もの歳月を要する、あるいは、何10年経過しても、事故前の風光明媚で、空気の綺麗な 福島県は、再現不可能なのかも知れません。近代史を、ふりかえると、日本は、度重なる、同じ過ちを、おかしていることに気付きます。時、すでに、遅しです。

【特記】
事前に「大惨事」を予測できていながら、むざむざ「大惨事」の直撃を受けてしまった原因、責任は政府、内閣に有るとは申せません。詳細は、記します と長くなります。ご関心を、お持ちの方は「植地浩志(うえちひろし)のプライベートページ」、「植地浩志(うえちひろし)の原点」、「植地浩志(うえちひろし)のルーツ」のページ など、お読みくださいませ。幾年も前から、国、官庁、現在居住する尼崎市(わたし、植地浩志(うえちひろし)は、父が生涯を賭けた旧、官営八幡製鐵所のために、東京、山口県、中部、 関西と転居)に、再三再四、ある誓願を願い出てました。しかし、これを黙殺した結果、わたし、植地浩志(うえちひろし)は、「大惨事:注意」をサイト(ホームページ)「植地浩志( うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で危険接近。尚「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」で警告・警鐘を行うにとどまりました。 結果『膨大な人命を喪失する津波直撃』を受け、しかも『世界最大の原子力事故を生じる』に至ったことは歴然としてます。


西暦2011年3月11日に発生した「大惨事」は、7日前の西暦2011年3月3日に、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の「『NO.167』・・・『大惨事:注意』」として改めて警鐘していましたのに、本当に、かえすがえすも残念無念です。

「大惨事」の発生は、退避可能限界の7日前西暦2011年3月3日に前述どおり記しました。でも実際に西暦2009年から繰り返し「危険接近」を「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」などでも再三再四、警鐘してましたのに。

わたし、植地浩志(うえちひろし)は、何としても「大惨事」の発生を、くい止めたかったのです。喪失した膨大な人命。貴重な家族や住居をも、喪失してしまい、復興に30年云々と言ったって消滅した膨大な人命は、戻ってこないんですから。


「0003」

本日は、西暦2011年12月4日です。本サイト(ホームページ)の冒頭から、記しておりますことと、同じような『最初から結果がわかりきってる失敗』 を、日本国、そして、旧、大日本帝国は、さまざまな歴史の重要なシーンで、くりかえしてきたことを、知ることができます。何故、『痛いほど反省したはずの過ち』が、くりかえされてしま うのか?−との原因は複数、或いは、複数の原因が錯綜して、よりにもよって、最悪の状況を現出してしまってることは、近代史を振り返っただけでも、幾多も容易に見いだすことが可能です。 さらには、わたし、植地浩志(うえちひろし)ごとき者の、つたない人生経験の中に於いても、両手に余るほどの、類例を見いだすことが出来てしまうのです。あるいは、この傾向は、日本人 の国民性なのではないのか?−と、さえも思えてしまうことが、しばしば有ります。わたし、植地浩志(うえちひろし)の稚拙な見識の中に於いても、すでに、『過ちを反復する原因』の幾つ かは、明らかになっています。しかしながら、それらを不特定多数の方々が閲覧なさいますサイト(ホームページ上に、列記してまいりますことは、いささか、僭越の謗りをまぬがれないもの と考えまして、敢えて控えさせていただきます。ただし、わたし、植地浩志(うえちひろし)は、遊興目的で、幾多のサイト(ホームページ)を作成しているわけでは有りませんので、歴史上 あるいは、個人的問題などで、実例をあげて、後世を生きる方々が、一瞥(いちべつ)するに値(あたい)する内容の、ある意味での記録として行きたいと、思っています。但し、決して言い 訳めいた意味合いではありませんけれど、日本国に於(お)いては、日本国のみならず、広く世界に多大な影響をおよぼす「大惨事」が発生してしまいました。おおよそ警告、警鐘なるものは、 『壊滅的破壊』、『壊滅的被災』、『膨大な人命の喪失』を未然に防ぐためであるものと信じます。しかるに、断じて有ってはならない「大惨事」、しかも、「取り返しの付かぬ原子力事故」 が、こともあろうに、人類唯一の被爆国であるところの、日本国で発生してしまったのです。気を取り直すのには、少し時間を要しそうです。それでも、尚、少しづつでも記録できて行くこと を、そして、その気力が回復するよう、自ら叱咤激励しているありさまです。まずは本日これから記録をして行くべく気持ちを新たにしようとしていることを、僭越ながら、記させていた だきます。

「0004」

本日は、西暦2011年12月5日です。「西暦2011年夏場頃から、東大学地震研究所、地震予知連絡協議会、地震予知連絡会、気象庁、学者、研究者etc は、「複数の地域の巨大地震、大地震云々の発生率」をパーセンテージで示してます。ところで、わたし、植地浩志(うえちひろし)ごとき門外漢が『地震発生率』を論じることは、余りに僭越 であるという程度の常識は持ち合わせております。しかしながら、西暦2011年の10月頃から気になっていたことが有ります。自らの周囲の周波数は、8HZ〜10HZ程度を主として観測 していました。もちろん、本サイト(ホームページ)の「0001」で用いました『特別な装置』に接続してありますDCアンプの『BAND_LIMIT』を、最低レベルに設定しいますので、 前述の、いわゆる極低周波の観測が可能です。周波数測定には、市販の周波数カウンター付きマルチデジタルテスターを用いました。しかるに、わたし、植地浩志(うえちひろし)は、直近にて、 奇異な周波数特性変化を観測しています。通常「8HZ〜10HZ(リミットしてるから当然)」であるはずなのに、「5HZ〜6HZ」前後の反復する極低周波を観測します。本件には識者の 方々から、ご異論のございますこととは、存じますけれど、この意味合いを理解なさいます方々は「ある予測を報じるべきである」と信じます。

【備考】
「周波数観測」に関して、誰かさんたちは言うだろう。『シールドルームもないクセに!』etc。そうだろう。何とでも罵詈雑言を浴びせれば良いだろう。諸兄 たちの場合は『シールドルーム』どころか不必要な程の計測機材を持ちながら、何らマトモな成果は出せないでしょう。『シールドルーム』および『アース』など、工夫次第です。しかし、決し て、もったいを付ける訳では有りませんが『わたし、植地浩志(うえちひろし)の計測のやり方』は記しません。理由は理解できる方だけで充分ですから。

「0005」

「つぎの写真は、西暦2011年11月内の「わたし、植地浩志(うえちひろし)です。」


「わたし、植地浩志(うえちひろし)の『なりすまし』、『同姓流用』、『電話の転送』、『ワタシです詐欺』、『e-mail流用』etc。また、『わたし、植地浩志(うえちひろし)に関する恣意的誤情報』、『中傷情報』などに、くれぐれも、ご留意下さいませ。」


「0006」

「Facebook(facebook)」の効用と危険

本日は、西暦2011年12月6日です。「Facebook(facebook)」って、ひんぱんに見聞きしますね。日本では、3年程前から『顔写真』や『プロフィール付』の ”SNS”、要するに、『オシャレな新時代の出会い系サイト』との売りで急速普及中です。問題は、当該システムには、すでに幾多の”危険性”が指摘されてるようです。最大の問題は「facebook」 の使用方法が徹底される前に「Facebook(facebook)」が、一種の流行のようなカンジで、普及してることです。しかし「Facebook(facebook)」の迷惑な問題は「Facebook(facebook)」に参加を 促すメッセージが出てくるところまでは構わないでしょう。しかし、「Facebook(facebook)」の利用者は、あくまで、「Facebook(facebook)」が、善意に基づくものであると、かってに認識してる ことです。自分のメルアド(メールアドレスの意)だけのツモリであるのに「Facebook(facebook)」側の思惑(おもわく)(巧妙に許可を求めるメッセージ)で利用者のメーラーの『アドレス帳』 に登録してあるメルアドに、無制限に「Facebook(facebook)」参加を促すメールを送信していることです。利用者によりましては、メーラーの『アドレス帳』に個人情報を記録してる方々は少なく 有りません。本件は「個人情報保護法」を無視することと同義の、単なる『危険なゲームに過ぎなくなる』ことでしょう。

ちなみに、すでに、「Facebook(facebook)」の幾多の危険性を、おおくの先行して「Facebook(facebook)」に参加なさいましたみなさまが、警告なさっておられ ますことも、もちろんです。また、「twitter」へのアプリ(アプリケーションの意)連携が、結果的に、いかなる状況に、立ち至るのか?までを、「Facebook(facebook)」の初心者に、求めること 自体が、ナンセンスであると断じます。さらには、「Facebook(facebook)」のセールスポイントでもあるのでしょうけれど、『お友だち』になる過程での問題です。そもそも『お友だち』の候補者 として表示される異性は、何故かしら、魅力的な方々がおおいようです。しかし常識的に考えれば、『見目麗(みめうるわ)しき女性たち』でありましたら、なにも「Facebook(facebook)」に参加 せずとも、おおぜいの『お友だち』が、実社会で出来上がるはずです。それに『お友だち』の人数が数千人云々などは、『メール交信』を行うだけでも疲弊(ひへい)してしまうに相違ございません。 尚『お友だち』希望に対して『承認』とは滑稽(こっけい)の極みです。『お友だち』になっていただくことは『承認』していただくことでしょうか?ともあれ、この動作を繰り返してると条件反射 的に『承認』同意のクリックを、してしまう危険性をともないます。その『承認』の要請が、いつの間にか何らかの売買契約、義務の発生につながっていると仮定して観れば「Facebook(facebook)」 は、ただ、いたずらに疲弊するだけで、何時何時、何の要請に関して『承認』したのか不明となる危険性を常に内包していると申さざるを得ません。併せて、冒頭に記した『個人情報漏示』の危険性 を、併せ鑑(かんが)みますと、「Facebook(facebook)」を、全世界に向けて開放することは根本的に、物理的にも、人間の認知力の限界から観ましても、不可能であると、結論せざるを得ません。 その上で、なおかつ、「Facebook(facebook)」を広く開放して用いる効用は、要するに「企業、または、何らの目的を持ち広告を企図する個人」には、CMとしての効用の有ることは否定できます まい。即ち、「Facebook(facebook)」の利用価値は明らかになりましょう。

【備考】
「Facebook(facebook)」と称するSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、発祥の地は米国の大学内です。学内で学生同士の情報共有や交友のために好評 を得たサービスが、わずか10年弱で世界70か国以上に拡大した理由を論じるには、時期尚早でしょう。但し、わたし、植地浩志(うえちひろし)の『インターネット経験中』で、本サービス と、類似したシステムの経験が有ります。かの有名な「AOL」、即ち「アメリカンオンライン」でした。『ユー・ガット・メール』(You've Got Mail)は1998年の映画でした。個人的経験で きょうしゅくですけれど、この「AOL」『ユー・ガット・メール』は”夢と希望”と同時に破壊的な危険をもたらすものであることを、多くの男女が苦い経験と共に振り返ることが可能でしょう。 「出会い〜恋愛〜結婚〜破局」までの異常とも称せるスピードは、心理学者の説を引用せざるを得ません。即ち『ネット上の恋愛はリアル社会の10倍のスピードで進行する。』−とのことでした。 名をあげることは断じて出来ませんが実例を記します。米国留学(遊学)中の日本人女性は「AOL」で、或る日本人男性と知り合いました。彼女は夏休みに帰国した際、たちまち婚約して、彼氏 の子を身ごもりました。しかし、「彼は、すでに妻子が居り、聞いていた裕福な家柄とは程遠く、巨額なローンで購入したマンションの支払いに追われる非常識な人間だった」−のです。つかの間 の喜びどころか、彼女に残されたのは前述の同君の子を出産せざるを得ない状況になりました。わたし、植地浩志(うえちひろし)は、彼女の実情を知ったとき、語るべき言葉が見あたりませんでし た。教訓は『ネットを介在した(恋愛を含む)人間関係』は常に危険と隣り合わせだということです。敢えて記します。『彼女の余りにも過酷な体験』は、わたし、植地浩志(うえちひろし)自身、 ほどなく、類似体験をすることになりました。

【特記】
「Facebook(facebook)」を利用する際、それが企業または個人ののCM以外である際、又は「英語を自在に記して、また、理解できる」という英語感覚のひとなら、 あるいは、安全性は、少し高くなるかも知れません。しかし、少なくとも日本人は、英語どころか日本語で衝突する民族です。さらに、日本国では、近年、情報漏示による大問題が幾多も発生していま す。セキュリティや個人情報保護の概念が徹底していません。そのクセ、どーだってよい対象に著作権云々を論じる民族です。

「0007」

「節電に潜む危険な陥穽(かんせい)」

本日は、西暦2011年12月7日です。年の瀬迫る今日この頃、石油ストーブが、例年の8倍以上の売れ行きであるとの報は業績不振に苦しむ家電業界に於いて、 あたかも救世主のごとき報道が行われていることは、誠に遺憾なことです。いくら自動消化機能を持た製品であろうと『(地震などで)建屋内で石油ストーブが、宙を舞う光景を想像してみるべき』 です。尚、久しく石油ストーブを使用していない方々も過去事故例を想起してみる必要は有ります。『石油とガソリンを間違えて給油』した結果の大火災。『ストーブの燃焼部や加熱部位etc・・・』に、 児童・幼児がふれたり、思いがけぬ倒れ方で『石油漏れ』を生じての大怪我、火災発生。石油缶、石油ポリタンクの安易なフタの閉め忘れや、ポンプを差し込んだままの保管などを、あわせ、鑑みる に「節電効果云々」は『軽々過ぎる見方』であると断言出来ましょう。更に『人心乱れる昨今、石油自体がトンデモな凶器になる可能性』は十分に予見可能です。『家電業界、石油ストーブ製造業者』 は、『PL法および、関連する諸法規」に関して、弁護士先生と十二分に、相談して対応策を事前に打つべきです。安全な使用方法や取り扱い注意の啓蒙CMも必要でしょう。いづれにせよ、街が 火の海になってからでは遅いのです。ここに改めてKYTの枢要さを記録します。

【注記】
「KYT(危険予知トレーニング)」:過去の事故実例を再度、俎上にのせ原因を多角的に検討し、危険性の情報、可能性を全員が共有認識することにより、事故、 被災を防ぎます。通常の「危機管理体制の整備云々」では曖昧過ぎる面が有ります。


「0008」

「日本国財政破綻の原因」

本日は、西暦2011年12月8日です。ハッキリ記すと『何ともヘンな予感』が継続中。『自然災害』、『破損した原発放射能含有物質拡散』の他、日本国内で、 国民同士『イジメあい』してるとしか思えない。生産工場を海外に移転してる訳だから「雇用機会」激減は必然です。結果「就労の場」が極度に減ってるコトは国民の共通認識のハズです。国民は、 1億2千5百万人。その内「公務員、公務部門の1千万人は家族3人として、3千万人の生活が安定してる」のは当然です。「残り3/4の国民の稼働年齢層で安定した職場に居るヒト」は、ごく僅 (わず)かです。そもそも1970年代以降、継続する円高は、日本の製造業の国際競争力を激減させた。追い打ちの「オイルショック」、「継続する円高」、「バブル経済の崩壊」、「不動産不良 債権問題」、「ライブドア事件」、「リーマンショック」、「国債を含む日本の借金は記せぬ程の巨額」。圧倒多数の「非正規労働者」は不安定で未来絵図を描けぬ生活を無理強いされてます。互い に支え合えぬ日本人には天誅が下るだろう。

【備考】
公務員俸給が、トンデモな高額である件、一瞥でわかる一覧表で比較します。「毎年3万何千人もの自殺者」の原因の60%『経済的原因である』−件は幾年 も前から、厚労省広報で明らかになってました。但し、警察庁は『鬱病診断率が低いのが原因』−と広報しました。さて、厚労省と警察庁の広報は実は共通です。或る著名な精神科医師は「失業後2 か月間、就職先が決まらないと間違いなく鬱病(うつ病)になります。」と断言してました。慧眼瞠目に値します。「就労意欲」が有ろうとも「就労の場=雇用の機会」が無い。ところで、最高法規 「日本国憲法」は「第三章『国民の勤労の権利及び義務』」で『第二七条【すべて国民は、勤労の権利を及び義務、勤労条件の基準、児童酷使の禁止】』を定めています。更に『すべて国民は、勤労 の権利を有し、義務を負ふ。A賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。B児童は、これを酷使してはならない。」』と定めています。即ち、なんびとも「日本 国憲法」に従わなければなりません。


ここまで記しますと、もはや日本国政府、内閣、省庁は、何らの議論の余地なく、最高法規「日本国憲法」を、自ら、遵守(じゅんしゅ)できない以上、国民 に、無理やり『アテのない就労活動を強(し)いる』ことは、まごうことなき「日本国憲法」を、ないがしろにする外道(げどう)であるとの謗(そし)りを受けても、何らの、抗弁は許されません。 しかし、一部の無知蒙昧な公務員は、物陰に隠れながら自らの保身のために、自治体『財政破綻』云々を言い訳に、ヒレツな違法行為を行っています。

自治体『財政破綻』(日本国『財政破綻』も同じことだ)の原因は、こともあろうに、自治体、わかりやすく記しますと、都道府県、そして、市で、働いている ツモリの限りなく生産性、創出する付加価が限りなく小さい公務員自身です。即ち、生産性向上のため、あらゆる企業、組織が常識的に行う自助努力、工夫を、稚拙な言い訳(即ち、公務員の業績評価 は難しい云々)など弁明にも釈明にもならない愚論を呈示して、何とか自分たちだけの”豊かな暮らし”をまもろうとする、まさに、品性下劣の極み、外道(げどう)の集まりだと断じます。ところで、 ここまで記すと、臆病で鬱屈した公務員も、さすがに反論しようとするだろう。しかし筆者に『稚拙な反論』を、公の場でへし折られる前に、つぎの『一覧』を、一瞥しておくほうが賢明です。

■年間公務員俸給大分類■
公務員の職種etc 国家公務員 地方公務員 公共部門員
公務員の概算人数  60,0万名 238,0万名 300,0万名
年俸の概算平均値 概算:900万円 概算:900万円 概算:900万円
支払い俸給概算額  5兆2千億円 21兆9千億円 27兆6千億円


【備考】
以上、概算(端数はラウンドしてる趣旨)ですが、『膨大な公務員(含:公務部門)俸給総額』を、一瞥(いちべつ)なさっていただけましたら、ほとんどの民間人は 、真相を直感的に知ることが可能です。『年間の公務員(含:公務部門)俸給総額』は55兆円です。尚、この「55兆円とは別に『議員歳費』2,4兆円」を要します。『計57,4兆円』が『公務員(含 :公務部門)俸給総額』です。人件費総額との意味合いで、より正確に記しますと、国家公務員の共済負担および退職金引当の計1,5兆円。さらに、「国民年金の8〜10倍の地方公務員年金」また断じて、 忘れてはならないのは、『大手民間企業の退職金を、はるかに凌駕する数千万円の退職金の準備引当金』など合算すると「日本国一般会計予算」に匹敵します。ちなみに『公務員(含:公務部門)俸給総額』 は、中央、地方ともに、総ての税収は、『公務員(含:公務部門)俸給総額』で費消されて居ます。そもそも日本国税収は、前年度38兆円、今年度42兆円です。「日本国一般会計予算、99兆円」の調達 のためには、是非を論じるまでもなく「国債を含めた、あらゆる名目の借金で賄(まかな)われているわけです。さて、最高法規「日本国憲法」第三章の第二五条【生存権、国の社会保障義務】すべて国民は、 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。A国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。ーと定めています。ここで前述【備考】 を、併せ鑑みるに、自殺者激増対策として4千億円増額した計3兆4千億円の生活保護予算の多寡を論じること自体が、まったくナンセンスです。本件を、ろくな知識、見識も持ち合わせぬ某市の市長程度 が、根本的な見当違いをしていることは、誠に憂慮すべきです。『市役所の存在意義』に、かかわる深刻な問題です。

【特記】
およそ、国政の場はモチロン、自治体の長(おさ)たるもの、それ相応の学識、良識、知性、品性が有って然るべきです。議員も同じです。昨今の異常な風潮、『美し すぎる市議会議員』云々は、滑稽を通りこし、臣民愚弄の憤りを禁じ得ません。

【注釈】
公務員、特に、市民に接する機会のおおい市役所に「警察OB」を配置することは「個人情報保護法」を、鑑みるに到底、適切な市政とは言えまい。「個人情報取扱い」 に、『不都合発生』の際、本部の上級警察官僚に、累を、及ぼすことになろう。


「0009」

「福島県東京電力原子力発電所事故」

本日は、西暦2011年12月9日です。福島県、世界規模で放射能汚染を引き起こした世界に類例を観ぬ原子力事故!根本的に危険を内包する原子力エネルギーの平和利用を 標榜し、資源小国、日本に電力安定供給を企図したのが原子力発電所であることはオイルショック、煤煙、公害問題etcを顧みるべきです。歴史上、原子力発電は避けられぬ宿命だったはずです。だからこそ万全 の安全策を講じ常に安全対策運転留意の上、原子炉稼働を行っていたはずです。誤りは幾つも有るが、最大原因は「危機管理体制」、「KYT」の軽視であるとの謗りをまぬがれまい。繰り返し記し続けましたが 、わたし「植地浩志(うえちひろし)」は西暦2009年から再三再四、日本国への危険接近を報じ続けてきた。更に、福島東電原発事故発生1週間前、即ち西暦2011年3月3日「植地浩志(うえちひろし) の世相概論」「『NO.167』・・・『大惨事:注意』」を報じました。だが「大惨事」は発生した。正しく慚愧(ざんき)にたえぬ思いです。何卒、微衷(びちゅう)を、おくみとりくださいませ。

【特記】
またぞろ、トンデモな誤報を流す愚か者が居る!『原子炉制御プログラム』のコンピュータが、ロシアのサイバー攻撃で作動しなかった云々など、軽々な言動は戦争を引き起こす 原因だ!そもそもセキュリティ重視の原子力発電所内部の所内LANのはずです。何故、外部回線からハッキングを受けるというデタラメが言えるのか?当該説を出した者は百歩譲って制御プログラムの動作支障が 有ったとしても『外部と接続したネット回線なら複数国のサーバーを経由し着信する』から、どこからのハッカーか?断定するなど非常識の極み。原因は原発責任者が重大事の機器操作を知らないってコトだ。そん な無責任論は『日本の、どこぞの元、局長の、私は知りません。』ってのと同じ。無責任な言動、論説は「言論の自由」とは言わない。

【備考】
前述【特記】の「トンデモな内容の記事」の”でどころ”って「週間ポスト、西暦2011年12月9日号」さ。たいがいにしなよ。安倍晋三元内閣総理大臣が在任中、愚かな議員 が「週間ポスト」握り締めて、参院本会議で安倍総理に馬鹿げた質問してたね。「週間ポスト」って、少しばかりでなく、相当、思想的に問題有りだ。本件は、検察や公安調査庁に、処置を委ねざるを得ないと思う けれど、このように考えている、「わたし、植地浩志(うえちひろし)の思想」は、間違ってるって、思いますか?

「0010」

本日は、西暦2011年12月10日です。「植地浩志(うえちひろし)の絵画展2009」の『3ページ目』の上から40番目の絵画。ちょうど12日前に描いた絵画ですけれど 「わたし、植地浩志(うえちひろし)の現在の気持ち」と同じかも知れません。


『西暦2011年11月28日。アタイと、オタクら、どっちが正しかったのさ?』



「0011」

『ウィルスキラーゼロ、はコストパフォーマンスが高い(CM趣旨ではない)』

本日は、西暦2011年12月11日です。昨今『サイバー攻撃』など穏やかでないニュースや記事を観かけます。確かに高度な技術を持つハッカーの存在は否定できません。しかし、 おおよそ、日本国では『サイバー攻撃』を、くちにする資格がない程、セキュリティに甘かった。現在もそうです。ましてネット経由でなく人間系で貴重情報漏示が行われてることは、いまや、おおくの国民の知ると ころとなっているのです。ともあれ通常ネットセキュリティに関して「わたし植地浩志(うえちひろし)」が中央省庁、自治体、官憲、市に『PCのOSを破壊し、トロイの木馬系統ハッキングソフト』のPCへの侵入 を容易とする、しかも閲覧だけで感染する『脅威のウィルスソフトscript.redLof.head. 』への警告、警鐘を行いましたのは西暦2011年9月27日です。M重工情報漏示。あい前後し中央省庁など於いて情報漏洩の 報が続出してました。これじゃあ、まさに本年、3月3日「大惨事」の1週間前に警告、警鐘を行いましたのと同じす。ハッキリ記します。当該要員は解雇すべき。役立たずどころか国家機密に関する枢要情報に関する 認識が幼児以下の者を重責の職にとどめ置くことは適正ではないと信ずる。尚「わたし植地浩志(うえちひろし)」が『悪質なウィルスソフトscript.redLof.head. 』を発見したのは警告、警鐘を前述部署に報告するよ り前に発見していました。時期の若干の相違は『悪質なウィルスソフトscript.redLof.head. 』への対応が「わたし植地浩志(うえちひろし)」の使用中セキュリティソフト「ウィルスキラーゼロ」の製造元、株式会社 イーフロンティア社に、対応可否打診を行っていたからです。結果、「ウィルスキラーゼロ」は『脅威のウィルスソフトscript.redLof.head. 』に対応済みであるとの確認が取れたので「中央省庁、自治体、官憲、市」 に、当該情報を速報したのが9月27日です。ちなみに他社製セキュリティソフトに関する確認は、一個人である「わたし植地浩志(うえちひろし)」の責任の範囲外です。仕事は『デスクの前で仕事してるフリして 高額俸給、高額賞与、高額退職金の妄想に耽ることじゃない』と改めて記録します。成果を求めます。

【備考】
「仕事の成果」と申しますのは、自ら受け取る『給与の3倍の生産性で付加価値創出』を行い、はじめて「仕事をしています」と、くちに出来ます。この程度の常識を知らぬ、または 理解できぬ社員、公務員が居たら即刻、お辞め戴くべきべきです。


「0012」
『感覚は欺(あざむ)かない。判断が欺くのだ。(ゲーテ)』

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『超感覚機器操作中の、わたし、植地浩志(うえちひろし)』

本日は、西暦2011年12月11日です。「危機、危険接近」ってのは、やみくもに超高額な各種測定器を備えたり、使い方さえわかんない『オシロスコープ』、『オシログラフ』や、 百円SHOPの方位磁石より役立たずの加速度計、それに加えて、百円SHOPの電卓で十分なのに、こともあろうに、大型汎用機を用いてアカデミックな気分に浸りきってる、『気分は、アインシュタイン博士』etcの 無駄な学者、研究者は、不要です。あぁ、そう言えば、つい、さいぜん、東京大学地震研究所が『即刻、地震予知をやめるべきだ。それは官僚の無駄遣いに過ぎない』って看破なさいましたのは、さすがは、かつての東京 帝国大学だけのことは、有るなぁ、、、と感心しました。付記しておきますけど、旧制七高を経て、京都帝国大学経済学部卒業後、官営八幡製鐵(製鉄)所に弟2名と共に奉職していた父は、けだし明言をのこしました。 『新制大学に、なってからは、旧帝大、国公立、私立etc・・・み〜んな同じだよ。せいぜい、ドングリの背比べだ。比較すること自体、意味がないからね。』−でしたっけね。さすが、帝国大学時代の京都帝国大学卒業 の父であり、さらに、興味深いことを付け加えていました。『新日本製鉄になってからは、私立の○○大学だって入社してくるんだよ。それに、ひとり課長にしたら、皆、課長にしないとならない。平等の概念の取り違え だよ。これは○○○政治の完全な誤りだ。』−と断じていました。とりわけ少子化が顕在化した1980年代以降の出生者の際『学校が定員割れ発生』です。即ち、出身校の優劣云々など、まったく無意味でしょう。

【備考】
わたし、植地浩志(うえちひろし)は、西暦2011年3月11日の「大惨事」を1週間前に予見したのは、確かですし、『おおくのネットご閲覧者の皆様』は、まざまざと、この事実を ご覧いただけたことと存じます。さらに、西暦2009年から、再三再四、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で、日本国への危機接近の警鐘を行っていましたことも『おおくのネットご閲覧者の皆様』 は、ご存じであるやに存じます。また、一時は、超一流企業の名を欲しいままにした企業の凋落予測の結末は、知るひとぞ、知る真実です。但し、これらは、単に百円SHOPの方位磁石や電卓だけでは当然、不可能です。 最も枢要な部位は、名を出しますことは、諸般の事情が有りますので敢えて控えますが「超感覚」で迫り来る危機を察知する能力は「特別な装置」に、そのおおくを依存します。ここで述べました「特別な装置」は、実は、 「わたし、植地浩志(うえちひろし)」自身が、その部品の一部なのです。しかるに「超感覚」とは、事前に充分に鍛錬、修練を行って居ない場合、前述の『特別な装置(『単なるコイルや配線を為した箱』)』は、DC アンプやアナログテスターの付属品に過ぎないと申せます。ところで、「超感覚」と称する表記は、誤解を招く可能性が有ります。しかし、動物や鳥類、魚類の持つ感覚を、別に「超感覚」とは申しますまい。そもそも、 日本国では、「超能力=いかさま」という、『大人げないほどに、稚拙な議論が繰り返されて居るのが実情』です。日本国は、一応は、先進国を標榜している以上、複数の常任理事国が極秘で研究を行っている「超能力」、 「超感覚」に対する真摯な研究態度、研究の準備が有ってしかるべきです。本件を黙殺するなら、日本国は、半世紀ほど前、しばしば欧米諸国から評された「モノマネニッポン」、「コピー文化、ニッポン」の域を、 脱することは出来ますまい。

「0013」

『”Facebook”の本当の危険性。携帯電話がPC並の性能を持つことの危険性』

本日は、西暦2011年12月16日です。「『Facebook』の本性を、やっと知ることが出来たよ。世話やかせるね。」『Facebook』は添付ファイルメール送信をやめるべきだ!「添付ファイル はウィルス付きの危険性が高い!わたし、植地浩志(うえちひろし)のネット知識、ウェブサイト制作技術、セキュリティなどに関する知識を甘く観たら駄目だっせ。デタラメサイトで顧客情報をパクるだけのサイトなど、斬新性 など皆無です。しょせん、単なる「SNS」に過ぎません。『Facebook』に興味など微塵もなかったが、、あるアホンダラが教えてくれたのさ。そいつはPCのPの字も知らんから斬新に観えたのとちがうかな?いづれにせよポー トスキャン、ワームやマルウェア挿入、リモート操作etcなど、継続するなら官憲にワッパかけられることになるだろう。もっとも、「ワッパかかってからが勝負だ」って説も有りますから何とも申せませんけれどね。少なくとも、 善意のカタギの、方々、とりわけ女性には脅威的危機を与えるだけの、当該サービスは、自粛すべきです。別に営業妨害の趣旨ではなく、安全性の維持に、「善管義務(善管注意義務と同義)」が有るということを、付記致します。 具体的には一定以上、個人情報入力を求めぬことや、逐一送信するメールはテキストメールに限定するなどは、ネットサービスの最低限の良識です。

「0014」

『日本国で国産の”スーパーコンピューター”が必要ない理由を歴史的に記述』

本日は、西暦2011年12月17日です。上の円筒形スーパーコンピューター(以下:スパコン)画像は4半世紀以上前の米国スパコン専業メーカー、クレイ社のスパコンです。円筒形になって いる理由は、内部回路の通電速度を最高度に上げるために、円筒形になっていた訳です。4半世紀以上昔の話ですから「メモリーなどを含むプロセッサー」の性能の稚拙さを通電距離短縮でカバーする工夫を行っていたのです。と ころで、日本国独自のスパコン、一位云々不要な理由を記録します。スパコンが日本で使われた歴史を振り返れば一目瞭然です。日本は日本独自の『近代経済学』説で、政策を行った歴史があります。具体的には旧、大蔵省の財政 金融政策と旧、通産省の行政指導によるポリシィミックス(複合経済政策と理解してもらえれば充分です。)を実施する際の指標を求めるため、「160〜200に及ぶ経済変数」から必要データを得ていました。この作業は旧、 経済企画庁が行っていたのです。4半世紀以上前、当時の汎用機(通常の大型機のことでIBMおよびIBM互換機)を用いると、必要な数値の計算に、時間を要し過ぎるために、当時、筑波学園都市に導入されていたクレイ社製 の「クレイワン」を経済企画庁が使用していたわけです。しかしながら、アメリカ合衆国を主とする『新自由主義経済政策:資本主義原理に委(ゆだ)ねれば最適な経済水準になるという学説』に移行し『近代経済学』自体傍流に なりました。この経済政策変更で『近代経済学』で必要とした数値は不要となりました。必然的に日本でのスパコンは存在意義を失いました。

ところで、アメリカ合衆国でサブプライムローンを主体として急伸した金融機関は、西暦2005年ころから、続々と金融危機に晒され始めました。さて、スパコンの世界では過去4半世紀以上の 間に、『メモリーを含むプロセッサー』の画期的な性能向上と廉価化により、スパコン専業メーカー以外の、いわゆる通常、汎用機のメーカーで容易にスパコンが製造可能になって参りました。いま現在オーバースペックである程 の高性能を、全世界の汎用機メーカーは若干の演算速度の高低は有るにせよ、製造可能になりました。もちろん、OSをはじめ総てのコンピューター用部品の最先端性能を堅持するアメリカ合衆国は、スパコン性能ランク常勝組で す。だから、アメリカ合衆国はスパコン競争で覇を競ったりする必要性などないのです。

ところで、『新自由主義経済政策』に疑問符が付けられましたのはアメリカ合衆国だけでは有りません。もとより、経済力全般がアメリカ合衆国に比肩することが全く不可能な日本国の場合、バブル 経済崩壊後の『不動産不良債権問題』に関して、具体的政府主導政策を採択しませんでした。せいぜい、住専問題解決のための住管、即ち、現在の株式会社整理回収機構(通称RCC。日本国政府100%出資)の不動産不良債権の 処理に奔走していたというのが実状です。かくの状況を目の当たりにした、日本国の学識者、研究者の間で、『やはり、近代経済学による経済管理が必要』であるとの認識が高まり、西暦2007年には、日本の大学の、ほとんどの 経済学部では、再度『近代経済学部』に傾倒して行った訳です。これは時代の趨勢です。おりしも、西暦2009年、アメリカ合衆国オバマ大統領は、『(部分的とは申せ)統制経済の導入』を宣言なさいました。雇用確保を重視な さったのです。日本国は、西暦2011年12月17日現在、いまだに、経済界、政界は混迷を深めています。しかして、弱小資源国家である日本、しかも世界に類例を観ない世界最大の原子力事故発生の日本に於いては、一刻も早 く、『近代経済学』に基づく政府主導の経済政策に転換しなければならない時期に到達しています。ところで、この際、必要とするスパコンは、4半世紀以上前のスパコンのスペックで用が足りていたのです。まして、国産汎用機の 性能自体が軒並み向上した現在、高速演算がセールスポイントの「日本製スパコン」など、全く無用の長物なのです。

理化学研究所や富士通では、新興国に売る云々など、非原実的な説を持ち出しています。一体、1千億円もの日本製スパコンを、有り難がって購入する新興国とは、どの国を設定しているのか、是非 とも聞いてみたいものです。日本製スパコン「京(けい)」は、価格の高額さも、さることながら、いったい開発費に、限られた予算の日本国から、どれほどの無駄な経費を、費消したのかを、よく考えるべきです。否、公開義務さえ 有ると断じます。無用なモノの製造に莫大なカネを投じて、何らの役に立たず、用途を問われた際には「到底、国民が理解できない幾多の難解を極める用途を羅列する」など、国民を愚弄する不謹慎きわまる態度であると断言します。 ご異論が有れば公(おおやけ)の場で討論に応じる用意がございます。

日本国民の観ている前で、「日本製スパコン”京”」が、いかにカネを湯水の如く使い、いかに、その効用が低いのかを、公の場でこんこんと諭され、はじをかく前に、”京”の完成をもって、即刻 に、スパコン開発云々の詐欺師同然の行為をやめることを、つよく求めます。もっとも無意味な公開討論など行わずとも、聡明な国民は、本論を一瞥しただけで、「日本製スパコン不要の理由」を知ることが出来ましょう。敢えて付記 しておきますが、国内製造業空洞化どころか、ハイテク半導体メーカーなど全滅に近い日本国内に於いて、最優先すべきは、国民の生命をまもることであり、「おあそび同然のスパコン開発云々」に貴重な、公費を、さくことなど、断 じて許されることではない・・・って程度は、いちおうは「スパコン開発してる程度の頭脳の持ち主さんたち」は、即刻に、了解できるべきです。現在の急務は、目前に迫っている日本国の国家財政破綻を回避することです。この程度 を理解できぬ者は、単なるエゴイストです。『仕事してるフリ』で、社会保障費を食い潰さないで下さい。

「0015」

本日は、西暦2011年12月18日です。「植地浩志(うえちひろし)の絵画展2009」の『3ページ目』の上から43番目の絵画。ちょうど、18日に描いた絵画ですけれど「わたし、植地浩志 (うえちひろし)の現在の気持ち」と同じかも知れません。


『西暦2011年12月18日。ふっ。かんたんに、ラクには、させないわ。』




「0016」

本日は、西暦2011年12月26日です。「わたし植地浩志(うえちひろし)」が『西暦2011年3月11日』の「大惨事」を、1週間前の『西暦2011年3月3日』、「植地浩志(うえちひろし) の世相概論」のホームページで”『NO.167』・・・『大惨事:注意』”と、最大級の警告・警鐘を報じました。当該「警告・警鐘」の中で”地震”という語彙を用いなかったのは、”地震予知が違法になる場合がある”などと称する 馬鹿げた『規制』が有ったからです。しかし、日本国に於ける『大惨事』は古来「地震、カミナリ、火事」と相場は、決まっているのです。せっかくの「わたし植地浩志(うえちひろし)の命がけの警告・警鐘」を、無為に帰してしまった ため、地震、大津波で無量大数の生命が犠牲になってしまいました。また破壊された原子炉から数十キロ圏内は、現在、ひとの住めぬ街になってしまいました。住み慣れた家屋を失い、また家族を、資産を失い避難所生活を余儀なくされる 方々の苦痛は、いかばかりでしょう?少なくとも1週間有れば、高台への可能な限りの退避。および海に面した原子炉の出力最小限にて随時停止可能にできたはずです。さらに、「世界過去最大級の原子力事故:3原子炉連続爆発。もう1 基も少し・・・(ここから先は諸事情で記すことを避けます。)調子がよろしくない」−という信じがたい『大惨事』の直撃を、全く無防備で受けてしまった責任の所在は実際には明確なのです。当該事項を、本ホームページに記すことは、 人心荒廃を招く危険が有りますから避けますが、しかるべき部署に報告して、ございます。しかし、すべては手遅れなのです。

ところで、下の絵画(西暦2011年11月11日に描きました。)を、ご覧ください。西暦2011年11月11日、『日本国の過去最高貿易赤字』が報じられました。しかし、『日本列島西端の海底で 発生した海底大地震』の件は報じられませんでした。


『西暦2011年11月11日。過去最高貿易赤字:1並びは大惨事の予感』



『警報発令すべき』

さて、もはや、今さら、何を予見しても、予測しても余り意味がないように思われます。欧米各国の日本国福島県東電原子力発電所爆発箇所から拡散する黒雲のごとき「放射能汚染分布図」は、まさしく、 「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で、再三再四にわたり、危険接近の警告をくりかえしてまいりました件を、無視、黙殺、軽視した結果であると、「わたし植地浩志(うえちひろし)」は、断言いたします。現在の、 日本国、日本国民、また国の危機に応じる部門、部署、消防、官憲。国民の健康に対峙する医療部門は、すでに、「時期の特定困難なる『超:大惨事』に、備えて、万全の体制を敷く以外には、何らの打つ手はないものと、これまた断言 します。要するに、上の絵画、『西暦2011年11月11日。過去最高貿易赤字:1並びは大惨事の予感』の示唆は『西暦2011年11月11日』以降、いつ『大惨事』が発生するかは予測の域を超えてしまいました。尚、『大惨事』 は、必ずしも自然災害とは限りません。いま現在の日本国は、すでに疫病に対するガードが下がっています。また連日のごとくに自ら生命を断つ”ひとびと”の絶叫に、耳をふさぐだけという”エゴイストたち”に課せられた「天誅」で あるやに換言できるやも知れません。この「天誅」は、日本国の、どの地域の誰それが悪いの何のと言う単純な話では、有りません。苦しむモノを嘲笑する愚かな国民に下される最大級の「天誅」であると知ることができれば、あるいは、 その対処は、自ずから観えてくるかも知れません。しかし、欲望に狂った血走った目では、眼前の『大惨事』をも見過ごすことになりましょう。付記します。「海外に事前に移転した資産で、自らの家族だけ平穏に暮らそう」と企図する ひとの心理を責める訳には参りませんが、それは、おやめになったほうが良いでしょう。行った先で、まずもって歓迎されませんから。

仮に、前述の「海外に事前に移転した資産で、自らの家族だけ平穏に暮らそう」との計画を実行した際、『自分だちだけは、たすかった!』と思えるのは当初の1年程度に過ぎますまい。無味乾燥たる 疎外される社会で重度鬱病発症は必定です。

【備考】
未曾有の「大惨事」に到った”東日本大震災”は、複数の権威有る学識者あるいは、研究者の方々が、指摘なさっておられますように、実際には、極めて強い震度の地震は「大惨事」発生の前月なかば から、断続的に、しかも頻発していました。地震予知連絡会、気象庁、東京大学地震研究所は、「ゆれだしてから3分内に地震を報じる」云々のナンセンスな縛りなど、関係なしに、地震頻発状況を刻々、図示して、テレビまたはPC などで、万民が閲覧することが出来るようにするべきだったと信じます。どこの局とは記しませんが、巨額の費用で「天気予報画像」、「「雨雲画像」などを「3次元グラフィックス画像制作会社」に制作させてるのです。それならば、 刻々と発生する地震情報を、連続的に観測できるように工夫すべきだったはずです。私事で、恐縮ですけれど、兵庫県尼崎市在住で有りながら「地殻の異常な動き」を『コイルとリード線、それに連結した直流増幅装置』および『複数 の方位磁石』(百円SHOPで売ってる平面置きする型式の方位磁石:帯磁すると消磁するのに、お金を要しますので使い捨てにした。)で、「大惨事」発生を、未然に予期していたのです。しかし、日本国の法規制では「地震の予知 は駄目」ーと言うことになってるので、やむを得ず、ギリギリの退避可能、対処可能な時期を見切り、西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」内、『NO.167』・・・『大惨事:注意』 を報じました。 警告・警鐘の内容は、実際に、おおくの方々が、ご覧になっておられましたでしょうけれど、いま現在も掲載して居ます。確かに「地震予知」は難しい面が有ります。早すぎれば、「警報解除後に大惨事直撃を受けます。」し「遅すぎ れば、「警報・警鐘」自体、まったくナンセンスですから。しかるに、1週間前に、間違えた際の叱責覚悟で「西暦2011年3月3日、『大惨事:注意』」を「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」内、『NO.167』」に掲載 しました。実際、1週間有れば「ほとんどの方々は安全圏の高台に退避できた」でしょうし「原子力発電所の原子炉も停止できたでしょう。かえすがえすも、残念無念で、なりません。

【特記】
いづれにせよ、今や日本全土が放射能含有物質微細粉末で汚染されてしまいました。漁業、農業、畜産、その他に与えた損害は、別途「わたし植地浩志(うえちひろし)」が算出しました。当該金額は、 「積算原価計算の天才の名を欲しいままにした、植地浩志(うえちひろし)」が、敢えて大雑把に算出したとの前提で、見積内訳は、提示しません。要するに『総額で、3百兆円を超える』ーと、把握して下されば十分です。ちなみに、 わたし、植地浩志(うえちひろし)は、積算原価計算の何たるかを、ここで論じる程、間抜けでは有りません。国政に参与なさる大臣、議員の皆様が、「大雑把に幾らなのかな?」ーとの疑問に即答、申し上げたまでです。およそ見積 とは、いかに正確なフリをして計算しても、総て終わってから見積提出などは、そんなのは「あと出しジャンケン」と同じなのです。損害総額概算3百兆円とは?と思う積算原価計算の自信の有る方は、ざっぱに、電卓で計算してみて 下さい。原子炉の復興どころか、この先、30年にわたり、被災地が使えぬ損失。脱原発世論によるプラント製造企業の損害。もちろん、最も大きいのは人命の損失です。更には、被災地の風評被害のみならず、日本国内製品全体に対 して、海外各国が敬遠なさるのは、国内での風評被害の現実を観れば、当然過ぎるほど当然です。本日は西暦2011年12月26日です。日本国内の90%の原発が停止している状況です。かかる状況下、国内生産自体が不可能にな ることは容易に予見可能。概算3百兆円は、低めの額です。尚、必要性が有れば精算見積は可能です。

【付記】
僭越ながら付記します。日本国は、近代史を振り返っただけでも、同じような過ちを幾度も繰り返しているのです。尚、どうでも良いことに巨費を投じる割に、微々たる金額を、出し惜しみして大損する というのは日本人の民族性なのでしょうか・・・。


「0017」

「つぎの写真は、西暦2011年12月内の「わたし、植地浩志(うえちひろし)です。」


「わたし、植地浩志(うえちひろし)の『なりすまし』、『同姓流用』、『電話の転送』、『ワタシです詐欺』、『e-mail流用』etc。また、『わたし、植地浩志(うえちひろし)に関する恣意的誤情報』、『中傷情報』などに、くれぐれも、ご留意下さいませ。」



「0018」

「一部の”シッタカの愚か者たち”のために、むざむざ、無量大数の人命を失い、亡国の危機!」


「残念!無惨!非道!『明確な1週間前の警告・警鐘』が黙殺された結果、未曾有の”大惨事”!」


本日は、西暦2011年12月28日です。西暦2011年も、いよいよ、年末に近づきました。この際ですから、ハッキリと記します。「大地震、大津波、福島県東電原発3基爆発、大爆発をともなう大火災」−と言う、未曾有の世界に類例を観ぬ「大惨事」は、 なんと、1週間前に、ハッキリと、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」内に、西暦2011年3月3日、”『NO.167』・・・『大惨事:注意』 ”と、最大級の警告・警鐘を、促しておりました。本、警告・警鐘を、ほんの、わずかなりと「危機感を共有する災害対策責任者」が居れば、 1週間後に端を発した「日本国を亡国に導きかねない”大惨事”」は未然に防げていたのです。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、本論で、くりごとや、「”たら”、”れば”」を論じるツモリは、微塵もございません。そもそも、日本国への急速なる「危険接近」は西暦2009年から、 「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で、言葉を替えて、実例をかかげて、さらに、再三再四、「危険接近」の警告・警鐘を、行い続けていたのです。この真相は、おおくの「植地浩志(うえちひろし)ファン」の、みなさまの聡明な感性は「わたし、植地浩志(うえちひろし)」 と、この言語を絶する危機感、恐怖感を共有して下さっておられたやに存じます。もちろん、地震の予知は、法、規制の定めにより出すことは禁じられております。しかして、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、自らの、稚拙な知識の中から「大惨事」の語彙を選びまして『大惨事:注意』 と、民間人に出来うる最大級の警告・警鐘を発したのです。しかも、きわめつけは、その時期、なんと1週間前です。まさに「命ギリギリの世界」です。世間に往々に有る『何年前、何ヶ月前に預言者が居た』云々は全くナンセンスです。本年の3月11日に最大級の震度を観測したとのことですが 前月、即ち、2月から特定海域海底に於いての散発、連続的な強震を観測しながら、何らの「防災に供せなかった」ということは、『地震予知は、やはり無理云々』−などの無責任なコメントで、片づけられるものでは、断じてないことを記録します。今般の「大惨事」は津波による膨大な人命喪失 のみならず、「原子炉3基爆発。残存する燃料棒保管プール不安定による臨界疑惑」は、世界をして、日本国の、あまりにも無謀で稚拙きわまる民族性を、現に、先進諸国では弱り果てた表情で嘲笑しておられるのです。”世界唯一の原子爆弾被爆国云々の日本国”に於いて、世界中を汚染し続ける 取り返しの付かない「大ポカミス(と申しますより犯罪と同義)」を発生せしめてしまったのです。日本国の地震予知連絡会、東京大学地震研究所、気象庁その他、おおくの設備自慢の大学研究室に於いて、いったい、何の観測、研究を日々、行っていたと言うのでしょう。”手前みそ”は不本意 ですけれど、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、「コイルとリード線、若干の電子部品を金属製の筐体(きょうたい)におさめた機器(装置)と、複数の「方位磁石」で「眼前に迫った最大級の危機」に対して、世論の誹謗・中傷をはねのけて、敢然と『大惨事:注意』を、1週間前に、 明確にホームページに記し、即時、サーバーにアップロードしたのです。西暦2011年3月3日でした。

【備考】
ところで、上述の「大惨事」が人災であることは、世間に広く知れ渡りました。しかし、その人災の内、事前の危険察知に関しては、「特定の場所に居る、特定の愚か者たち」によって、引き起こされてしまいましたことを敢えて付記いたします。『ゲスのカングリ』 しか出来ず「付加価値生産性ゼロの者たち」の名は、くちにするのも不愉快です。さて以前にも記しましたが、日本の近代史を振りかえると、規模の差異は別として、同じ過ちを繰りかえしてます。今般の「大惨事」を観ますと脱力感に襲われます。およそ「(火災)警報」などは誰が押下したにせよ、 それが誤りであるか否かを確認する程度は常識以前の話です。さて、もう言葉は無意味です。復興の道程は遠いです。最後に「0016」に損害額の(概算)見積額を提示しました。

【特記】
「東日本大震災」の損害総額は日をおうに従い、当初の何10兆円云々ではないことが明らかになりましょう。「0016」に損害額の(概算)見積額は、年次予算に繰り入れる総額でして、かかるところの『新規国債金利負担etc』は、日銀総裁、または、財務省、 または、金融庁に、お尋ね下さい。また、被災者個々人さまへの補償に関しましては、それぞれの生命保険会社、損害保険会社、更に、再保険を引き受けている「日本国政府」の意向など踏まえ、予算編成、方、よろしく願います。

「0019」

「西暦2012年1月2日『わたし、植地浩志(うえちひろし)の大惨事:注意』は継続中」

本日は、西暦2012年1月2日です。昨年、西暦2011年3月3日。「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」発の”『NO.167』・・・『大惨事:注意』 ”の件は、7日後に「東日本大震災」と名付けられた震災により、地震被災、津波被災、炎上被災。 そして、未曾有の「原子力事故、原子炉3基爆発および1基傾斜」という、まさに「大惨事」を予測していましたことは、万民すでに、知るところとなり、その被災度合いの深刻さは、日をおうごとに、より一層、甚大で深刻なものであることが明らかになりつつ有ります。ところで、昨年3月3日 に、最大級の警告・警鐘を発しました、この「警告・警鐘」は、その認識は、任意ですけれど、少なくとも、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、現在も尚、継続中であるとの認識です。本件は、特定の観測を行っておられます学者、研究者の方々の間では、互いに、眉をひそめあう、極めて、 「深刻な惨事継続中」であることを、察知しておられるやに存じます。ところで、あくまでも、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、一般の市井の民であり、国家レベルの非常事態宣言を行う立場では、有りません。しかしながら、敢えて、申し述べますならば、いま現在、すでに、深刻さを 深めている、肉眼では見えぬ(電子顕微鏡レベル)の放射能含有物質飛散および拡大の件。さらには、ほんの、ひょうしに、あらゆる建造物を倒壊、破壊せしめる、所謂(いわゆる)直下型地震の脅威は、いま現在、何ら、かわっては、いないというのが実状であるはずです。本論では、前者の目に 見えぬ脅威に関しては、不必要に世相、人心を混乱せしめることは不本意ですので、おおくを記さぬことにいたします。せいぜいの警告・警鐘としましては、権威ある某、先生の説かれますように、「ウィルス対応のマスク装着」は、有効であることは、たしかです。ことさらに内部被爆を自ら行う 愚は、避けるべきです。ところで、後者の所謂、(首都圏)直下型大地震云々の件は、必ずしも内陸を震源とするものではないことだけは間違いありません。もちろん内陸を震源とする可能性を否定しません。しかるに、現在、万民の採択可能な防御策は、せいぜい建築物倒壊あるいは、建築物躯体 (くたい)の破壊による圧死、および、さいぜん同様の土砂崩れ、さらには、大規模な津波に留意しておくことでしょう。すなわち、婦女子、高齢者は未然に可能な限り安全な地域に退避しておくべきですし、いかなる建築物の倒壊、破壊、土砂崩れなどにも「こころする」という「こころの持ちよ う」が求められましょう。しかして、尚、かつ罹災するなら、もはや、それを命運として受け入れる以外にはございますまい。即ち、これも命と申すものでございましょう。

【備考】
筆者は、運命論者ではありません。万全を期していても駄目なときは駄目です。但し、西暦2011年3月11日のごとく、前月から、頻繁に被災地の沖合で大規模地震を観測し、しかも「大惨事」の数日前には、被災地沖合にて『大地震』群発の状況でありながら、 何らの警報も出さずに、地震、それにともなう津波の直撃を受けるような愚をおかすべきでないと言うだけです。しかも、被災地から、はるか、かなたの兵庫県尼崎市在住の筆者、即ち「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、若干の電子機器と、複数の方位磁石にて西暦2011年3月3日。「植 地浩志(うえちひろし)の世相概論」発の”『NO.167』・・・『大惨事:注意』を、敢然と発していたものを、まさに漫然とした体制で無防備で災禍直撃を受けるというようでは、「地震予知連絡会、東大地震研究所、気象庁、その他の官民研究施設および、学者、研究員の存在価値」は、正に ゼロであると申せます。おおよそ警報なるものは、「危険接近段階で出すものである」という程度は常識以前の話です。再度、同じ愚をおかされませぬよう、願ってやみません。尚、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、あくまで市井の民に過ぎません。再度、同じ警告・警報を、お出しします ことには、繊細な神経がたえられません。よって、爾後におけます惨事、地震予知に関しましては、本来の研究組織、学者、研究者のみなさまに、おまかせ申し上げます。本論が、いささかでも僭越に観えたり、あるいは、お気にさわりましたならば、前もって、お詫び申し上げます。「美しい日本」 の再生を、こころから願っております。

【特記】
本来、迫り来る危機に関しては「地震予知連絡会、東大地震研究所、気象庁、その他、官民の地震及び災害に関する学者、研究者の皆様の領分です。従って専門家に見解を委ねるのが正当です。さて、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は繊細な神経を持つと同時 に剛胆でも有ります。結論を申します。前述の諸先生の見解には幾多の説有りやに存じます。但し「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の手持ちの機器での観測結果は「極めて、振幅のゆるいユレが頻繁に発生している」と「正負の空中電荷量が通常値より大きい」ーの、2つの観測結果を得ています。 これが何を意味するかは専門家、危機を国家レベルで報じる権限を持つ方の領分です。ところで、超高層ビルは安心云々の説が有ります。但し、高層階の『ビルサッシ』、『鉄線入ガラス』、『ビル外壁』(カーテンウォール)ごと落下する可能性を否定できません。通行者は落下物に。ビルの居住者は 高層階からほうり出される危険性に留意下さい。本件の理由は、おこたえできかねます。筆者の信条は、信義、誠実、義理、人情、要は『仁義』に基づくものと、お察し下さい。さいぜん欧米で2名の女性モデルさんが(ふざけていて)高層階の窓を突き破り墜落。1名重症。1名死亡事故に到りました 事実を記します。なにとぞ、微衷を、おくみとり下さいませ。

「0020」

「西暦2012年1月4日『大惨事:注意』の件、再度、記しきますが無防備過ぎ」

本日は、西暦2012年1月4日です。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、不必要に世相、世情を混乱させたり、ひとびとの『こころ』を不安の渦中に、おとしいれるがごとき、行為は、厳に慎むべきであるとの持論を持っています。しかしながら、日本が近代史 に於いて、再三再四、くりかえしてきた「大丈夫だろう、知っているだろう、わかってるだろう、わかったはずだ」etcの、自分勝手、身勝手な楽観的思い込みが、幾度も繰り返し、本来は避けられるべき「大惨事」の直撃を受けている原因であることを、敢えて僭越ながら記させていただきましょう。まだ、 アノ件はこれからです。「アノ件」と申しますのは、それぞれ専門家の領分です。尚『国際情勢緊迫の読み』は甘いというより皆無同義。これら、総て命(めい)と申すのでしょうか?

【備考】
筆者は、およそ、政治、国政に何らの興味を持つ者ではありません。しかし、現在の日本国の世界各国からの評価は、とうてい高いものであるとは、評されていないからです。さらには、同盟国との関係は、誰の目にも歴然としていると申せます。

【特記】
ところで、身近な国内状況は、特に注視しなくとも、まさに、「国民同士の、いじめあい、おとしめあい、足の引っ張り合い」−と観えるばかりです。いささか記すのを躊躇しますが、『希望的観測』を持ちうる要素は、国内には微塵もないと申せます。 かくのごとき状況では、「大惨事」云々以前に、”国民が自らの生命を捨ててしまう世相を、直近、12年にわたって、何ら、改善できていない”のです。かかる状況下、「大惨事」以前に、「災厄」は、もはや、”自らの足もと”にあるーと申せましょう。


「0021」

「西暦2012年1月6日、日本国は、内政問題の解決が急務であるはずです。」

本日は、西暦2012年1月6日です。日本国は、昨年3月11日に端を発した未曾有の「大惨事」から、立ち直るどころか、大手企業(含む:金融、不動産)の経営迷走ぶりは、信じがたい状況です。しかも、その経営方針は、場当たり的としか思えないほどの、小手先、その場 しのぎ、場当たり的としか見うけることが出来ません。主たる原因は、経営者(代表を含む取締役)が、短期的利益の追求に終始して、企業の継続性、連続性という会計原則の基本を、完全に無視していると申せます。本件の原因は、「公認会計士の職務の内容」に疑問を持たざるを得ないと断じます。頻繁に社名を 変更するのみならず、一般の株主さんが知らない「株式交換」などの手続きを、しかもCM連続放映や、自社記事連続掲載や、マスコミだきこみで、「株式交換の官報告示義務の件」に関して、おおくの株主さんたちが、官報告示に目を向けぬように、まさに悪意に満ちた方策を、平然と行っているのです。粉飾決算 は、もはや当たり前、過剰在庫を隠蔽して、資金借入を財務帳票に掲載せず、「経常利益」、「営業利益」、「純利益」など、好都合に使い分けられては、一般の株主さんが、幻惑、錯覚、錯誤するのは、当然です。しかも、所謂(いわゆる)、会社概要には、「要するに、誰が代表権を持つ取締役であるのか?」と いう程度の常識以前の記載内容さえ、かって都合で随時書き換えているのが実状です。かくのごときデタラメの結末が露呈するのは、膨大な不正の内の、ほんの氷山の一角に過ぎないと、言わざるを得ません。どこの金融機関とは、敢えて記しませんけれど、表面ヅラは、取り繕って、もっともらしいことを言ったり してますが、いまだに巨額の不良債権を隠蔽し、頻繁に行員の「ひとさまの預金流用、使い込み、発覚しようになったために顧客を死亡させた(老夫婦を絞殺した)」って言うおぞましい、メガバンクが存在してるのです。営業利益はメガバンク中、最低を継続していますけれど、その内実、即ち、隠蔽し続けている 不良債権を洗い出せば、トンデモな状況に立ち至ることは目に見えてます。しかるに、当該、不良金融機関に関しては、これ以上、記しません。ところで、一般企業は、どうであるかと主だったところを一瞥(いちべつ)しますと、「生産」を海外に移転したため「技術流出」を引き起こしてしまい、日本国が敗戦後、 営々と、その先達(せんだち)が艱難辛苦(かんなんしんく)、なめつくして築き上げた技術の宝庫を、むざむざと、新興国に手渡してしまうと言う結果になっているのです。おおよそ、リストラ(の名を借りた解雇)を行いますと、「優秀、有能な社員から辞めてしまう」って言うのは、常識以前の話だったのです。


いまの日本国には、もはやあとはないものと覚悟して、可能な限り「生産」の囲い込みを行うべきです。日本国内、即ち、北海道、本州、四国、九州、沖縄が何らの理由で「生産」に適さぬ場合でも、海外に「生産」を移す際は、必ず国民を併せて移転せしめるのが基本中の基本です。 単に、時間当たりの単価が安い云々の稚拙な理由で、諸外国の現地在住の方々を雇用することは、該当地域の方々に雇用を創出する反面、日本国民の雇用を奪うことになるのです。このような状況に立ち至ることは、西暦2000年以降、もはや明々白々であったはずです。しかしながら、各企業の経営陣は短期的利 益を上げ、多額の賞与と退職金を手にして退職するという、「ゴールデンパラシュートの世界」に終始したのです。「企業は、創業者(あるいは経営陣)の固有の所有ではない」という認識が欠落しているのです。これは、会計原則以前の問題です。彼らが何故、無謀な短期的利益を追求したか?あるいは、いまも継 続しているのか?の理由は簡単な話です。要するに、自分たちだけ纏まったカネを手にして海外に移住しようと企図しているのです。従って、国税庁、金融庁は、国民の海外資産移転状況を、早急に、つぶさに、調べなければなりません。あらゆる悪知恵を駆使し、資産の海外移転、海外隠蔽、きたるべき日に、日本 脱出し、自分たちだけ安楽な暮らしをしようと企んでいるというのが実状です。彼らの如きエゴイストたちのため、1990年中旬以降の新卒者は、非正規労働者・ハケン社員と称する不安定で、将来の展望をのぞむことのできない暗澹たる生活に叩き込まれてしまってるのです。本、状況下、毎年、ハッキリと、わ かってるだけで3万数千名の自ら命を断つひとびとを出し続けているのです。実数は、その3倍と言われておりますけれど、検死官の要員の関係で、例年、3万数千名で推移しているように観えるだけです。小さな島国、ニッポンで、世界最高の自殺者数を出すという異常な状況が、ほとんど無為無策の状況なのです。 彼らを苦しめるのは、一部の市に代表される「尊大で身の程知らずで、自らは安全圏に居て、苦しむものを、溺れるものを、苦しめ、最後には死に至らしめる」公務員です。彼らは、自分たちでは、働いてるツモリですから、タチがワルイのです。1日で出来る仕事を、ゆうゆう2か月かけてやってたという実例も有 ります。この腐敗した国の再生のためには、まずは、公務員改革、議員定数削減は、好む、好まざるに関わらず、断じて、即刻に、結果が出るまで、行う必要があるのです。15%〜20%の切り下げ云々って、ベンチマークが、そもそも平均年俸1,500万円で、退職金は数千万円当たり前。公務員年金の額を記 すと、国民年金組の方には刺激が強すぎますので、敢えて割愛します。本来は、前述のごとく、本来、あるべき姿、即ち「生産」を国内に戻すことであったはずですが、西暦2011年3月11日の「大惨事」により、日本国内に於ける「生産」の場が、極度に限定されてしまいました。物流面に於いても深刻な打撃 を受けているはずです。いまの日本国の危急の問題は、何は、さておいても、生存の確保です。一部の無知蒙昧な公務員が、「日本国憲法」第三章第二十五条の誤った解釈をしているので、ここに厳重に警告、注意します。「生存権」とは生き得る最低限度を意味している訳では有りません。「日本国憲法」の同条文 は、「人間として生きていくための権利の総則規程」です。もっと平易に記せば、「人間としての生活に値する生活」という意味です。この水準は、国家の国際的レベルにてらして比較されるものです。少なくともGDP世界第三位(つい、さいぜんまで第二位)であり、先進諸国の一国を標榜している国、それが、 日本国なのです。かかる偉大な国家に於いて「健康で文化的な最低限度の生活」であることを改めて日本国憲法を読み直すべきです。断じて、「かろうじての生存」の意味では有りません。「日本国憲法」が最高法規であることを、万民徹底、再認識すべきです。

【備考】
西暦2012年1月6日、内政問題急務とは申しますものの、同盟国との(延々と延期してる)約束履行は、待ったなしです。また、近隣国を不必要に刺激するような無為で百害あって一利なしの言動は、万民、厳に慎むべきです。この際、ハッキリ、記しておきます。朝鮮民主主義 人民共和国(北朝鮮)の件、一部の国民のワガママを国論の如くに扱っては駄目です。現在、日本国の一定年齢以上の方々は、日本国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の関係を、よ〜く、ご存じのはずです。当該事項に関して、知らぬフリをしてみたり、奥歯にモノのはさまった言動ばかりして、世論を誤った方向 に導き、ひいては、同盟国である、アメリカ合衆国に、一部のワガママ集団が、あれこれ頼むのを、まさしく、「事大主義」と言うのです。世界中の失笑と軽蔑を受けるだけです。日本では、西暦2008年に、安倍晋三内閣総理大臣(当時)が、特定失踪者17名と明言なさいました。これ以上、無理難題で、国政の 場を乱すのなら、不本意ですが、真相を記さねばならなくなりましょう。

【特記】
西暦2012年1月6日、午前6時前後の「グラッ」ときたのは、もっと、早く、テロップでよいので、継続して流しておいて欲しいと思いますけど、どう?どこかでは、報じたのかな?「何が?」ってのは法で禁じられてるから記しませんけれど、「表示の方法、タイミング」に、一考 の余地有りと観ました。尚DCアンプの「正」が点灯しっぱなしだったから来るとは思ってました。ふと思ったけど、こんなカンジで、いつのまにやら、慣れちゃって、ある日、『ガッシャーン!』・・・。。あ!やめときますね。


「0022」

「西暦2012年1月8日『大惨事:注意』の件、再々度、記すが、もう知らない」

本日は、西暦2012年1月8日です。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、西暦2011年3月11日の大惨事を、一週間前の3月3日に、最大級の危険を示す意味で「大惨事」と報じました。 そのとき、もちいた機器あるいは装置は、本サイトの「0012」 の画像のとおりです。付記しますけど、『感覚は欺(あざむ)かない。判断が欺くのだ。(ゲーテ)』・・・は、さすが歴史に残る言葉です。ところで、本日、および、 直近、実際に地震は頻発していましたけど、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が予見、予測を行う立場ではないですし、警報を出す立場では有りません。しかし、敢えて申し述べておきます。「植地浩志(うえちひろし)の、ひと りごと」・・・に過ぎないと思っていただきましても任意です。「総員、持ち場にて、警戒配備継続」


「0023」


「西暦2012年1月12日。昨年『大惨事:注意』の件、次期『被災』への教訓」

本日は、西暦2012年1月12日です。数日前に、記しましたとおり、もう、もはや、記すべきなにも有りません。「たら」とか「れば」ってのは、ナンセンスだってことは、十分に、わかっているつ もりです。ただ、昨年の春を振りかえりますと、おおよそ、日本、日本国で、「大惨事」と言えば「地震、雷、火事」ってキマリでしたのに『ナゼ!?』って言う無念さを、のこしたままになってしまいました。近代史の歴史を、かえりみ ますと、「ヘンテコなところに楽観主義」が有るように思えてなりません。


「西暦2012年1月12日。昨年『大惨事』の前と同じ感覚を感知しています」

西暦2012年1月12日。昨年春の被災からの復興途上であることは存じています。いまの時期、軽々な言は慎まねばなりませんが、唯一、申すべきことは、西暦2012年1月12日『大惨事:注意』 継続中」であり、まだ、終わった訳ではなくて、昨年の被災の復興と並行して、つぎの災害への備えに、万全の体制を敷かなければならない状況であることを画像の「自らを含む装置」は警告してます。実際、ここ暫くの間、頻発している 相応規模の地震は、その”予兆”と観るべきでしょう。


「0024」

「上の画像は、原子炉断面概観です。発電機タービンを回す蒸気を核反応で得る」

「西暦2012年1月14日。昨年の『福島県東電原発事故』以降、過去、本質的に危険性を内包すると知りながら『原子炉(核分裂反応を制御して熱を取りだし蒸気タービンを回転させ発電機を駆動する』 ・・・という原子力発電の導入を余儀なくされた経緯を、まるで知らなかったかのような、くちぶりの一部の方々の言動は、余りにも身勝手で、無責任だーとの謗(そし)りを、まぬがれないのではないか?「水力発電は、自分たちの家屋や 街が湖底にしずむ云々の大反対」でしたね。「火力発電は、原油価格が一気に倍になるなど、資源を輸入に依存する日本にトンデモな衝撃を与えましたね。それに火力発電による大気汚染云々で『煤煙』、『大気汚染』ひいては『(光化学) スモッグ発生云々』で、経済活動の原動力である電力供給に、深刻な選択を迫られた歴史を、もう忘れたってのは、ちょっと、あまりにも、身勝手過ぎる感じです。もとより危険性を持つために万全の安全対策を、幾重にも講じて、原子炉の メンテナンスや耐久性、交換時期にも、すべからく、世界中の、どこの国よりも安全性への備えが求められたはずです。理由は、国土が狭いことは、もちろんのこと、太平洋戦争末期の二度の被爆体験国ですから、当然です。しかし、実際に 原子炉建設の段階になると、またぞろ「断固反対!危険だ!環境汚染!」・・・で、あらゆる名目での補償金、あるいは、同じ意味合いでの出費を必要としましたね。今般の福島県東電原発事故も、高い津波を想定できておりながら、安直な 方向に向かってしまったのは、いまさら誰が悪いの、悪党だのって言う問題ではなく、「何よりも安全性を最優先する思想」が、いつの間にか、「オカネが優先する」って世相に、官民ともに流れて行き、ついには、十分な電力料金を徴収し ていながら、それを安全、さらなる安全対策に用いるという原点を無視したことが、最大の事故発生原因でしょう。海外に目を向ければ、まさにドイツは脱原発を宣言しながら、フランスの原子力発電所で発電した電気を購入する方法になり ましたし、たちまち、電力供給不足で近隣国の火力発電所の電力を、これまた購入するという経緯を観ることが出来ます。比して、日本国の場合は、電力を買う云々以前に、島国ですから、送電ケーブル敷設は、現実的には不可能です。また、 冒頭に記しました水力発電や火力発電は、それぞれ深刻な問題故に、原子力発電に移行したのに、いま、また回帰しようというだけの、言葉は適切ではないと思いますけれど、余りにも稚拙な論理です。たしかに歴史的には重厚長大産業から、 比較的電力使用量の産業に移行しましたし、国民各家庭の冷暖房は「省電力型の普及」で、過去と比較すると、電力の深刻さは、逓減していました。また西暦2千年以降、「生産(工場)の海外移転ラッシュ」で、電力は、さらに余剰傾向に なっていったのは事実です。しかし、結果、現在、稼働年齢層の「雇用機会」喪失を招きました。

もはや生存可能なのは、本ページ「0008」のように、おおよそ外貨の獲得とは無縁で、単に、オカネを費消するだけの公務員に就労の場をのこす状況になりました。むろん、一部の軍需物資製造に携わる 特別な企業および、その取扱商社などを除くと、「外貨を獲得できる就労(=雇用)」が限りなくゼロに近づいてるのです。昨年の原発事故の影響以前に、大手企業は日本人社員を続々とリストラの名を借りて解雇し、円高に対抗すべく海外に 生産(工場)を、こぞって行っていたではありませんか。本来は、ひとり育成するためには膨大な時間とカネを要する総合職は、もちろんのこと、即刻、技術流出につながるエンジニアの解雇まで、行ってしまい、現実に「新製品開発に支障」 を、きたしていたではありませんか?!「円高」はメリット、デメリットの両方を併せ持ちますけれど、基本的に「輸出により外貨を獲得する輸出依存度が高い日本国」にとっては、円高は、国家財政レベルでは、完全でデメリットに尽きると 断言しても言い過ぎではないはずです。いづれにしても、西暦2012年現在は、日本国の、ほとんどの企業が円高のダメージを受けているものの、「輸入」の面のメリットによる輸入品を安価に買うことが可能なので、国民生活は、かろうじ て存続できてるに過ぎません。しかし続々と雇用機会を失った国民は「外貨獲得と無縁」の「介護」、「ビル管理」、「警備員」、「清掃員」と「外貨を稼げぬ職業に殺到するという無惨な状況になっているのが実状です。国、自治体とも財政 難明白。巨額負債残を前に公務員も経済的安定を失うのは時間の問題です。

さて「脱原発」と言う語彙の響きの、欺瞞は、早晩、明らかになりましょう。代替エネルギー云々の太陽電池は、その構造、付帯機器および『電気貯蔵バッテリーの性能の限界』から代替エネルギーの補完程度 の効用です。風力発電はW大学の失敗が結論を示しました。いまや、大手電機、自動車、半導体メーカーなど続々と海外に生産(工場)移転を開始しました。もはや民間企業就労者は続々と職を失っています。公務員の俸給原資は、とっくの昔 に尽き果てています。自治体の財務諸表を詳細に観ると、稚拙な小細工に失笑を禁じ得ません。さて、巨額の国債(○○千兆円)に、更に追い打ちのごとく東日本大震災損害総額は3百兆円を下らない(ベテラン積算原価計算エキスパート概算) のです。日本国は、誇大な表現を除き、正に、亡国寸前です。逃げる場所は、ありません。官民ともに覚悟をきめて、国土再興に尽力すべき時期でしょう。国政の采配は、それを為し得る才覚を持つ者が適任であることは記すまでも有りません。 国民に選択の誤りは許されません。

もう何年も前から、すでに、国債は利息を借りかえて、さらに追加国債を発行していた状況です。いまや官民、一丸となり、「国内の残存資源」の総力を結集して、どの程度まで、国力を回復出来うるか?ーと、 いう大命題に、否応なく対峙することを、迫られているのです。かつては、外貨保有高世界最高峰と、GDP世界第二位を誇った日本国内に於いて官民、あるいは立場の相違での稚拙な論争は世界の失笑を買うだけだろう。のみならず、国体存続 自体が危機に晒されることになろう。


「0025」

「現在の大気中酸素濃度は半世紀前の半分。火力発電に期待するなど狂気の沙汰」

「西暦2012年1月15日。現在、環境面などで、特殊な立地の、ごく一部の国を除くと、世界の趨勢(すうせい)は、やはり原発依存を脱すことは不可能なのです。原発以外の主力となるのは火力発電だが、 地球大気中酸素は、半世紀前に比して、半分(パーセンテージは大問題になるから記しません。)、あるいは、それ以下なのです。かくのごとき状況下で「火力発電」云々を論じる人間の見識は、誠に疑問です。日本の場合、水力発電設備自体、 下流住民を土砂崩れの生き埋めにしちゃう危険性は、「火をみるより明らか」です。また、ダム建設を行えば、何人の犠牲者が出るか知ってますか?別にダムでなくたって、フツーのオシャレなオフィスビルだって、人数はゼッタイ、記せない けど、どれほどの人間が犠牲になるかを、よく考えてものを言う必要があるのです。「原発事故」は、いろんな人間の我欲、利益、自分だけ儲けようって、ひとびと(誰とは言わない)のために発生したと言えるのです。「安全第一」って標語は、 古くさいってワケじゃないです。原則なのです。

有名過ぎるほど有名な文筆家、兼、政治家であられる某知事の言葉尻をとらえて謝れ云々は、日本人特有の悪弊だ!原因は、原発の安全に投じるべきカネを、ポケット、財布、預金してる東電の社員を含む全員 は、それらを、復興費用として、還元すべきなのです。かつて「5日大臣」と称された大臣は、自らの身分を、立場を捨ててまで「ゴネドク」の弊害を国民に知らせようとなさったではありませんか?今般の有名文筆家兼、有名政治家の天罰発言 は、ご自身が言葉足らずで申し訳ないとまで、お話なさってるのに、さらに強引に謝らせたね。そういう考えを続ける日本国民には、きっと、つぎの「大惨事」が、天誅として下されることだろう。犠牲者の冥福を祈るのは、もちろんのことだし、 被災者の苦衷、察するにあまりある。「嘘泣き同情」して見せたって仕方あるまい。先々の禁忌、即ち「安全のための経費をパクる」っていう品性下劣な行為に対する、尚、自己中心思想への日本人のみならず世界万民への警鐘と観るべきです。 僭越表記、微衷おくみとり下さいませ。


「0026」

「保険は必要に応じて加入!証券会社の社員の言いなりになったら、お終いだぜ」

西暦2012年1月15日。2項目目ですけれどど記します。毎年春になると、不況だろうと何だろうと(特に)生命保険は勧誘のため大量に社員を雇います。特に、女性をね。それも係累のおおいのを事前に調べ て採用するってワケだから、この意味ってわかるでしょ。いくら保険ギライでも、姪っ子さんの、カワイイお嬢さんが生命保険勧誘ノルマ達成云々で頼まれたら、なかなかいやですって言いづらいでしょ。ところで、生命保険、損害保険ってのは 、これらを悪用しようって人間は世の中には居るものさ。どこの、なんの件って記すと、いろいろ問題があるけど、いわゆる保険って、結構、厄介な面があるね。払わなきゃなんないときに払わないという保険金不払い事件って、一時期大問題に なったでしょ。反面、保険かけといて対象者をシマツしちゃって受取人は巨額保険金を手にするって言うコワイ面もあるわけさ。ねんのために記しておきますけど無保険ってのは無謀に近いね。だけど不必要に保険にはいってる場合、あるいは、 不必要に保険を勧められてる場合ってのは、ハッキリ言って、キケンって感じですよ。これはホントに。従って、筆者の場合は、いろいろな経緯で、いっさいの生命保険、損害保険に加入せず、賃貸の某、共済だけに加入してるわけさ。本件って、 案外、おおくのひとたちは見過ごしてるケースがあると思うね。たとえば、おうちに帰って愛妻の手料理を幸せを実感しながら食べてたら、いつのまにか、体調が何となくヘン・・・。で、あっと、おもうまもなく人生終了ってケースも有り得る ワケさ。もちろん、その逆のケースもある。アブナイ世の中さ。

【特記】
筆者は、「少子化対策」や「婚カツ」を、決して、否定してる訳では有りません。ただ、昨今の、「児童虐待、児童遺棄、子殺し」・・・という風潮。あるいは「一時は、永遠の愛を誓い合ったはずの夫婦」の間 での相互の刃傷沙汰を憂慮しています。

少子化云々、婚カツ云々ってのは、世間知らずの人間の言うことさ。『純白のウェディングドレスに真珠の涙』・・・とかって言ってるのは、おめでたいって言うか、何て言うのかな。。感動、感激の涙云々って、 2週間程したら、つらさ、悲しさ、後悔の涙にかわるってのは、まあ常識だし、世間ってのは、そんなものだから、それは、それで構わないわけです。ずっと、お姫さまで居られちゃたまんないものね。お互いにさ。。ところで、この夫婦間の件は 最近、DVな〜んて、好都合で、有る意味、ハイソな感じの用語っぽいけど、ハッキリ言えば、相互に、わがままいっぱいで育ってるから、どっちもガマンなど、できないのは、当然でしょ。但し、フツーは、何となく時は過ぎて・・・て、行けば OKなんだけど、しばしば、すでに用済みの相手は不必要であるっていう短絡発想(ゆとり教育の弊害っていうより、ジコチュー思想の弊害だね。)で、相互に了解してリセットするってのが離婚だね。しかし、リセットせずに、相互に、相手には 気づかれぬように、保険かけてた云々って話になると、いろいろ問題は出てくることが予見できますよね。本件は、一般には、見落としだちだけど、刑事事件の観点から観ると、非常に興味深い問題です。まあ、人間の心理とも言えるけど、相互に、 傷モノにされたって被害者意識は、要注意ってものですね。

一時期(いまも、そうなのかな)、デイトレード云々、株式で資産運用云々って、まあ、やめとくことさ。。ウマク売り抜けて儲けた云々ってのは、ほーんの一時期だけの話で、たちまち、深みにはまって気づいた ときには、全財産、すっからピンどころか巨額の借入金が、残ってたってケースは、もう過去からの連綿たる歴史の中で、万民いやというほど、見聞きしてるはずなんだけどね。。株で儲けてるってのはインサイダーを除けば、超レアケースですっ てば。そんなことは、皆さん、じゅうぶん、ご承知でしょ。我欲を捨てないと、自滅するのは自分だけで済まないってコトも往々にして有ります。日本国ではインサイダーって認識も甘いが、罰則も甘過ぎますもの。ここ数日、経産省官僚の株取引 の件で問題になってるけど要注意ですね。


「0027」

「禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)日本国:原子炉立国(案)」

西暦2012年1月17日。禍を転じて福と為す(読:わざわいをてんじてふくとなす)って意味は、災難を活用して、自ら利するべく工夫することですね。昨年、つまり、西暦2011年3月11日、災厄の発生 したことは隠しようもない事実です。もっとも、1週間前に「わたし、植地浩志(うえちひろし)の最大級の警告・警鐘が黙殺された結果の被災である」って件は、かえずがえすも残念です。しかし、いつまでも、くやんだり、責任転嫁や損害賠償の 件や、被災後の生計云々に、失意の日々を暮らすってのは、決してよい世相では有りません。まして大手電機メーカーをはじめ、自動車メーカー、半導体メーカーなど続々と海外に生産を移転しています。このままでは亡国は必定です。いや、すでに もはや国債をはじめ、いろいろな名目の借金は、たいがい限界です。また、別に意地悪で記すわけじゃないですけど、「40兆円弱の税収の総てを合算しても、公務員俸給で全部消えて、尚、足りないという現実」を、直視すべきです。この現実から 目を、そむけるために「3兆4千億円(半分は国民年金の方々の不足分に充当してるから年金と称するべきです。)即ち、実質、1兆7千億円〜2兆円弱」の生活保護予算(社会保障費全体から観れば微々たる金額だ)を、ことさらに問題視するヒト は、無知蒙昧で、人間を大事にしないで捨てるような扱いをする日本国民の、はじるべき悪党です。まして「雇用崩壊」、即ち、「新卒者内定は○○%」ってのは、公務員を除くと、その、ほとんどは、「ハケン社員の元請企業への内定」に過ぎない のです。欺瞞や気休めは有害無益なのです。

【参考】
「毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)」解 説:「毒食わば皿(まで)」。英 語:「As well be hanged for a sheep as for a lamb」出典は、インターネットの辞典であることわざデータバンクです。 もとより、核は破壊と平和は裏腹の関係です。

【転換】
円高の日本国に於いて、すでに新興国に先を超されちゃってる産業に、追随しようと、人件費の安価な海外に生産(工場)を移転したって、そんな稚拙な方策は、おおよそ、長期的経営とは、申せますまい。端的に記 しますと、白物家電(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジなど)、テレビ(ブラウン管はもちろん、プラズマディスプレイ方式、液晶方式)、CD、DVD、ラジオなど、技術水準の面で、もはや新興国と勝負すること自体、自滅への一里塚と申せ ます。イノベーションが必用です。

【提案】
コンピューターは一部の汎用機(大型機)で優位な面は有るけれど、本質的に、『OS(オペレーションシステム)は、IBMのブラックボックス』です。そもそも台数は企業統合などで受給バランスは供給過剰です。 ”スパコンは駄目”の理由は、このホームページの「0014」 に経緯を詳細に記したはずです。追記します。”(話題の)日本製スパコン”ってOSにLinuxリナックス使ってます。意味は、わかるひとだけで結構ですが、商用に不利です。前置きは、 さておいて、ここで”イノベーション(技術革新”が是非とも必用なワケです。本件は、5年ほど前、史上最年少内閣総理大臣ご提案事項だったことを想起すべきです。さて、いま現在にて、イノベーションと称す価値を持つ製品は実用段階で、過酷な 試練に晒された原子炉であると言えます。もっと申しますと、半世紀以上前に『核兵器を使用された経験』をも併せ持ってるという特殊な経験を持つ国、それが、ニッポンです。凄まじい体験をのりこえて、地震、津波、洪水にも耐え得る原子炉の開発 に成功した暁(あかつき)には、正に「原子炉ニッポン」の名を、世界に、とどろかすことができるでしょう。もちろん、目前の福島東電原発事故は早期に収拾すべきです。そのため、あらゆる叡智を投入すべきです。そして苦難に打ち勝った時、日本 は、輝きを取り戻せるでしょう。

【備考】
以上は、あくまで「わたし、植地浩志(うえちひろし)」、個人の『言論の自由』で記してます。『言論の自由』は、個人に許されます。『言論の自由』も数(かず)を、頼むならば、それは暴力、暴力行為と同じです。 ところで、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、本案を、ご提案申し上げました理由は、まずは「雇用創出」、そして、資源に恵まれぬ、しかも狭い国土、地震、津波に晒されてしまう過酷な環境の国土に、1億2千5百万人もの人間が存在して いるのです。当然ですけど、圧倒的魅力の商材で外貨を獲得して、日本国に暮らすひとびとに、経済的安定と安心をもたらさねばならないと考えました。否定や拒否、難クセをつけるなど、誰だって出来ることです。日本、日本国は、いま現在、経済面 、外交面で岐路にたたされてます。いやおうなく選択を迫られるわけです。つまり、経済面を含め生存可能人数を自然減にまかせて、自然衰退の道を選択するか、国民生活が、それぞれに夢と希望を持つ健全なものにできるかーと言う大事な時期でしょう。 正に、正念場です。

【特記】
ときおり、誠に馬鹿げたウワサを耳にすることがあります。余りも馬鹿らしいですけど、特記と、させて下さい。馬鹿なウワサとは、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が特別な情報網を持っていて、何らかの特殊な 思想家だ云々の件です。「思想=宗教=おきて」です。この際、万民、等しく認識すべきです。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は「日本国憲法を思想としている」と明言します。理解できぬ方は、せめて、日本国憲法の第一章を拝読するべきです。 万民必読であると断じます。

【注釈】
「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、特別な情報網などは、持っていません。一般報道の中で、特に整合性を欠く件や、本来、ゼッタイにマークしておくべきことを、先入観なく観察していると、そこから、自ずと、 独自の発想が、出てくるのです。


「0028」

「日本国:原子炉立国(案)は既存中小企業の得意分野技能を存分に活用する(案)」

西暦2012年1月18日。「日本国:原子炉立国(案)」って、超大手のプラント企業の独占だろ?とか、数量に限りがあるだろ?とか、輸出云々って大型だから現時製造で国内雇用喚起にはならないだろ?とか、最後 には、キケンだ?!・・・とか、否定的な見識がズラリと披瀝(ひれき)されちゃうってのは、その程度は、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、当然、予見の範囲内なのです。わたしは何らの創造性のない、否定のための否定や、生理的嫌悪(?) ってのは、ナンセンスであると考えます。ねんのためですけど、もちろん、ここに記しますのは、誰からの示唆でも引用でもなく、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の独走案であり、あくまで個人の『言論の自由』のもとに、記しています。付記し ますが、(雇用創出のための)代替案のない否定は、不謹慎です。まえもってクギをさしておきます。目標(案)としては、安全第一、小型、高性能、メンテナンス容易、日本独自の職人さん技術を最大の特徴とします。「職人さんの技(わざ)の高度さ」 は、容易に模倣できない。

【備考】
前述を一瞥した際に、「自動加工機の時代に何を言ってる!」とか「時代錯誤だ!」などと言うのは無知蒙昧を自ら、さらけ出すようなモノです。現場を知らない者たちの僭越な発想です。自動工作機械の優れた面は有る。 しかし、反面、鉄などの素材固有、製造ロットどころか、同一ロットでも、誤差は相当有ります。この誤差を補正しながら設計どおりに加工するのは困難です。現状は、「設計者が加工機械の限界に妥協する」か、「現場の職人さんの職人芸で補正してる。」 ってのが、実状です。しかるに、中小企業、あるいは零細企業の場合も、独自に高精度のパーツを作ることで広く雇用を喚起できる訳です。製造上の機密事項漏洩防止のためにも、パーツごとに、分散生産しておき、特定のメジャー企業でアッセンブルして、 最終の燃料挿入工程は、臨機応変に行うことで、高精度と機密性保持と、何より広範囲の「雇用創出」を、最大目標とする訳です。積極的な「雇用の創出」で「失業による鬱病回避」を目指す。結果として厚労省の2大命題の「雇用問題」と「自殺問題」を 同時に解決に導く訳です。一般世間、つまり高齢者や公務員は「失業の恐怖と、うつ病罹患」の因果関係が理解できづらいでしょう。しかし、本件は「失業数と自殺数」は若干の時期的ズレは有りますが、数値は現実を示しているのです。


「0029」

「福島県の新築マンションから高い”線量”検出ですって。。どういう意味ですか?」

西暦2012年1月18日。本日、2項目目になるけど、毎日、記すってワケじゃないですから。それでは「福島県二本松市は15日、昨年7月に市内に完成した3階建て賃貸マンションの1階室内で、毎時1マイクロ・シー ベルト超の放射線量を計測したと発表した。東京電力福島第一原発事故で計画的避難区域になった同県浪江町のエリアにある採石場の砕石を原料とするコンクリートが使われていた。この採石場からは原発事故後、県内の19社に計約5200トンの砕石が出荷 され、経済産業省などが最終販売先を調べている。市は、1階の4世帯には転居してもらう方向で、国や県などとも協議する。発表によると、マンションには12世帯が居住。市が小・中学生の積算線量を調査する中で、マンション1階に住む女子中学生の個人 線量計が9〜11月の3か月間で1・62ミリ・シーベルトを記録したため本格調査を実施した。昨年12月27日、1階の床上1メートルで毎時1・16〜1・24マイクロ・シーベルトを検出したため、市は県や環境省に連絡。年明けの調査で床下のコンク リート基礎部分などに放射性セシウムが混入していたことが判明した。2、3階の室内は同0・10〜0・38マイクロ・シーベルトと1階より低かった。このマンション周辺の空間線量は同0・7〜1・0マイクロ・シーベルトで推移しており1階の線量は屋 外よりやや高いが年間換算では10ミリ・シーベルト前後。内閣府原子力災害対策本部は「健康に直ちに影響が出るものではない」と見解を示した。「2012年1月16日08時17分 読売新聞」とのことです。少し軽率過ぎると観たけど、どう?

端的に記します。本件の責任の所在は、どこの誰さ?それに、いかにも、わざとらしい不自然さを、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の独自の感覚は、すでに察知してます。そもそも、ガレキ処理段階で、それらを、どう するってのは、その時点で問題になってたはずですね。そして、生コン会社に搬入した際、運送業者はもとより、現地でガレキ処理に従事していたひとびとは、それらガレキの行き先を知ってたんじゃないですか?ちがいますか?まあ、そのへんの問題は、さてお いて、年間線量10ミリ・シーベルト前後云々って、通常の自然界の御影石、肥料(塩化カリウム、リン酸カリウム)、不特定の岩石なども、それらを、はるかに超える”線量”を示します。それらを破砕して製造した生コンが、特に新しいうちは、相対的に高い ”線量”を示すってのは、むしろ自然であると申せます。もちろん、一般の土壌を含め身辺に存在する、不特定の品々は、個々に相応の”線量”の検出されることは、異常とは申せませぬはずです。まして、「年間積算”線量”」が、10ミリシーベルト前後云々 は、もし仮に何らの疾病を発する方が居たとしても、その因果関係自体、証明でき得ぬ数値であるはずです。何故、被災者心理が極めて敏感になっており、被災者のみならず、首都圏在住者も神経質になってる、この時期に、特に意味を持たぬレベルの線量検出を 理由に代替住宅の別途手配は、いささか、早計であるやに、観ましたけど、いかがでしょう。被災住民居住地および医療施設建設優先、婦女子安全圏退避優先の時期です。軽々なマスコミ、広報は慎むべきです。

【備考】
現実問題として、建設したばかりの集合住宅や病院施設に、「有害物質混入の素材が用いられてる−と言う過度な心労」は、すでに、心身疲弊の激しい被災者および協力者の方々に不必要に負担をかけるだけでしょう。「精神面の 負担は身体に悪影響を与える程度」は常識です。衣食住のみならず、おおくの被災者の方々は失業保険給付期間切れに、一層、不安を募らせておられる時期です。軽々な発言は厳に慎むべきであると存じます。経済産業省の調査ですから尚更です。また危急の課題 に直面してるのは、福島県民のみならず津波被災者、日本国万民、財政破綻に怯えて暮らす今日この頃。一刻も早く復興し「日本国再生と悠久の平和」が危急の課題です。僭越な記述ですが、何卒、微衷を、おくみとり下さいませ。

【特記】
最優先課題は、「婦女子、子供、傷病者、高齢で免疫機能低下した者たちを、危険帯域を広げて、まちがいないと政府で認定できる場所に退避させることです。ところで、破砕ガレキ片に放射能の付着してたなんてことは作業開始 前に、(必用なら)除去しておくってのが常識ってものでしょう。いまさら、搬送場所特定時期を逸した現在、アレコレ言っても不安を高めるだけでしょう。被災者各位さまが、一段落なさいました時期に、安全で、尚、ご家族単位で支障なき場を提案すべきです。


「0030」

「同盟国との『基地』約束期限、いつだったのか?、まさか忘れてないでしょうね?」

西暦2012年1月21日。同盟国とかわした『基地』約束期限の件、延期していただいてた時期は、いつだったのか?を国民は全員、思い出すべきです。約束を”すっとぼけて知らないフリして通用する”のは、日本国内だけ。 そもそも、「前政権の約束を、現政権で云々」って、軽率なトンデモ発言から、延期、訂正、再度、延期、さらに同盟国大統領に特別な「お話の時間」をちょうだいして、お約束なさって、それから、更に、どれほどの歳月、年月が経過しちゃってるのでしょう? 『わたしは、知りません、わたしは、言ってません』云々ってのが通用しちゃうのは、日本国内だけの話です。さきさまの国家の主たる教義、思想に於いても裏切り(約束をやぶるの、裏切りと同じです。)は、最も罪深い行為なのです。もはや待ったなしです。

【備考】
既に約束時期を、はるかに過ぎてます。ここに至り、何ら理由を付けての反対など断じて許されません。日本国は、同盟国の庇護(ひご)なしでは、国防以前に、疲弊して更に「大惨事」の痛手を受けた国土復興は不可能。現実を 直視すべきです。

【特記】
何にでも優先順位が有るし、国内は、もちろん、国際社会では礼儀は、なおさら重要です。およそ一国の国民が悲嘆にくれている時期です。”日本人何とか被害者の会”の常軌を逸脱した発言は、同盟国の反感をも受けることになる ことでしょう。


「0031」

「地震研究のアプローチと、地震研究の目的の取り違えは、要注意と申せましょう。」

西暦2012年1月28日。昨年、西暦2011年3月11日の「大惨事」(地震予知は違法だから『大惨事』と称しました。)を、1週間前の、西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の『NO.167』 にて警告および警鐘を広報しました件は、このホームページの冒頭から再三、記載していることです。おそれおおくも東京大学地震研究所、地震予知連、気象庁、および日本各地の有名大学に於いて地震研究が行われておりながら、防災に供することが出来なかった無念 さは、お察し申し上げます。しかしながら、僭越を、しょうちで記しますと、そもそも地震予知研究および地震接近広報の方法論そのものに、誤りがあるのではないかとの、素朴な疑問を、持った国民の方々は、おおいはずです。巨大地震が発生する前の予震段階で日本 の最大のネックでありましたところの原発稼働の停止と、即刻の連動が出来ていなかったというのは、決して皮肉ではなく、根本的な誤りであると断言できます。また津波も、予震、それも相当規模の地震頻発を観測していながら、近海湾岸居住住民に退避勧告を出せぬ 仕組みになっていたのではないのでしょうか?それとも、それらの警告、勧告は出されていて自治体側が無視したということなのでしょうか?これ以上は、個々人の責任問題に言及することになりますし、本論は、そのような意図で記してるわけでは有りません。地震は 観測するものではなく、「策敵(敵を探査して事前に配備する意)」のこころがまえでなければ、地震研究自体、まったくナンセンスです。要検討課題であると申せましょう。

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『超感覚機器感知中の、わたし、植地浩志(うえちひろし)』



「0032」

「ん?・・・『お仕事してる』って、その成果を、具体的に観せて下さいませんか?」


【趣旨】
西暦2012年1月29日。本論の筆者、すなわち、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、「皮肉とか、イヤミとか、誹謗、中傷は、暴力行為と同じである!」ーと、常々申し上げてますし、また、幾度も記してまいりました。よって、 ここに、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、「皮肉とか、イヤミとか、誹謗、中傷」を記すハズは、有りません。前もって、記しておきます。さて、ときおり、少なくないひとびとが、『お仕事してる』云々など、僭越な言動をしてることには、いささか、疑問を持つ 次第です。お仕事してる』ってのなら、その成果を観せて下さい。ねんのためですけど、口頭(こうとう)での成果報告は、受け付けません。口頭でなら、あとで、何とでも、言えますからね。ちゃんと文書で報告を、お願いしますね。尚、お仕事してる』って言ってる人達に 限って、くちにするほど税金など払ってないってのが真相です。ハッキリ記します。不愉快です。国家予算破綻と社会保障費増大の真の原因は、内容を、図示して示さないと、わかってないヒトたちがおおいようです。こまりますね。

【備考】
『お仕事してる』って、『お仕事』って職場に行って仕事してるフリでは駄目なんですよ。付加価値(労働一単位あたりの価値のこと。)創出を、仕事って言うんですよ。もっと言えば、外貨を獲得するとか、社会的に極めて有効な情報発信を 行うことを、『お仕事』って言うのです。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、自分のコトを記すのは、気恥ずかしいですけど、ちゃーんと、西暦2011年3月11日の「大惨事」の件を、1週間前、西暦2011年3月3日、自らのサイト「植地浩志(うえちひろし) の世相概論」で、「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」−と記して、最大級の『警告と警鐘』を発信しました。(地震予知は違法だから「大惨事」と記した。)ところで、とーとつに、警告したのではなく、西暦2009年度に入ってからは「植地浩志(うえちひろし) の預言(予言)コーナー」で、再三再四、「危険接近」を言葉をかえ、表現をかえて幾度も警告、警鐘したはずです。エビデンスが有るんですよ。圧倒多数の、植地浩志(うえちひろし)サイトの、ご参照者の国内外のみなさまに、問うてみてください。念のためですが、到底 わかってないヒトに聞いて「知らないって言ってるよ」などの稚拙な反論は受け付けません。「植地浩志(うえちひろし)」の警告を黙殺した結果は、いまや万民の知るところとなりました。尚、別に政府に依頼されたってワケじゃないですけれど、東日本大震災の被害(損害) 総額は積算原価計算での概算計算額ですが、昨年、上の「016」【特記】に記した。ダメージを問われて即答できないようでは無意味なのです。違うってヒトは訂正、方、宜しく願います。

【特記】
特記します。「名指し希望」なら「名指し」します。こころあたりのあるヒトは気を付けなさい。誰に向かって尊大なくちを叩いてるの?仕事以前の話さ。上品ぶっても下品な本性が丸見えですよ。自滅は目前かもね。”誰のコト”かって、わか りる?


「0033」

「”沖縄基地移設の約束を破った件”は、世界中の観てる中で『結論』が示された!」

【結論】
西暦2012年2月4日。日本はアメリカ合衆国との約束を破ってしまった。「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」では、「Q86.」で、西暦2009年から、もはや、日本国の命運を再三再四にわたって、警告し、警鐘を発して きました。沖縄県民の反対があろうと、何だろうと、「国家としての約束、国と国の約束」が守られなかった。これを、日本国政府は、いったい、どういう認識で時間を無為に過ごしたのだろうか。無責任な行為が、日本を危機に追い込み、それは、日本国の防衛以前の問題として、 対米輸出他、包括的に、取り返しのつかぬことになるのを「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、くどいほど、幾度も言葉をかえて表現をかえ警告してきたのに!日本は世界の観てる中で同盟国を裏切ってしまったのです!

【理由】
在沖米海兵隊のグアム移転計画をめぐり、米国防総省が米議会との水面下の交渉で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への代替施設建設を断念する意向を伝達していたことが3日、分かった。同飛行場の移設・返還については日米間で協議をやり直す 見通し。複数の米議会筋が本紙の取材に対して明らかにした。米軍側は、中国の軍事力拡大を背景に沖縄に集中する海兵隊の拠点をアジア太平洋地域に分散させる必要性が高まったとして、2000〜2500人規模の部隊編成に再構成。グアムやハワイやオーストラリア、フィリピン などに分散移転させる案などを立案していた。計画の変更について議会筋は「グアム移転協定の再交渉を視野に入れた再協議が必要となる」との見通しを示した。オバマ政権は向こう10年間で国防費約4900億ドルと海兵隊員約2万人を削減する方針を打ち出した。一方、米議会は 巨費を要する代替施設の建設は政権の方針に逆行しているとし、必要性を具体的戦略とともに示すよう要請。今春から本格化する議会で追及する構えをみせていた。米上院のレビン軍事委員長(民主)とマケイン筆頭委員(共和)、ウェッブ外交委員会東アジア太平洋小委員長(民主)は 昨年5月、在沖海兵隊のグアム移転計画について、巨額を要するため必要性に疑問を提示。「計画は非現実的で実現不可能」と述べ、普天間飛行場の名護市辺野古への移設を断念し、米軍嘉手納基地への統合の検討を含めた現行計画の見直しを米国防総省に要請していた。米議会筋による と、当時から米政府内では「代替施設の建設は困難」との見方が出ていたという。[沖縄タイムズ]2012年2月4日 09時48分・・・『補足説明文』米海兵隊グアム移転:2006年の在日米軍再編に関する日米合意の柱で沖縄の基地負担軽減のため在沖縄海兵隊約8千人と家族約9千人をグ アムへ移転する計画。09年2月に中曽根弘文外相(当時)とクリントン米国務長官が協定に署名、国会が承認した。海兵隊移転は米軍普天間飛行場の県内移設進展と日本の資金面の貢献にかかっているとの表現で、移設とセットに位置付けられている。

「0034」

「西暦2012年2月5日。立春なのに、身もこころも凍り付くわ!・・・って感じ」

西暦2012年2月5日。昨年、西暦2011年3月11日の「大惨事」は、7日前の明白な警告と警鐘を、軽んじて、黙殺した結果、最大級の被災直撃を受けてしまいました。即ち、「大惨事:注意」を促しましたのは、「植地浩志(うえちひろし) の世相概論(ホームページ)」で、「大惨事」発生の7日前、西暦2011年3月3日、明確に最重点箇所を指摘していたのです。さらには、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー(ホームページ)」に於いては、なんと、西暦2009年から、迫り来る危機を、言葉 を替えて、表現を替えて、平易に、わかりやすく、十分な備えを行う時間的余裕を持つべく、再三再四にわたり警告、警鐘を発し続けてまいりました。ここまでの一連のできいごとを一瞥(いちべつ)しますと、まさに、「慚愧(ざんき)に堪(た)えない」思いです。「大惨事」警告、 警鐘を発するのに、用いた機器および、その伝達に関しては、この、「植地浩志(うえちひろし)の幻想日誌(ホームページ)」の冒頭から詳細に記しています。ところで、「大惨事」発生から、もうじき1年になろうという、この時期、即ち、3月から、おおくの企業の本決算の時期 です。かつて栄華を誇った大手企業は、続々と海外に生産(工場)を移転するのみならず、なかには、本社機能まで、そっくり、移転するという、国内雇用壊滅に直結する経営方針を続々採択しています。もはや、税収総額は、いくら鉛筆を舐め(数字などを操作する趣旨)ても、もは や「公務員俸給総額の半分にも満たない」ということは歴然としています。ひるがえって、日本国内に目を向けますと、「雇用崩壊」、「自殺者高水準継続14年」。さらには「大惨事」のエンドレスで続く後始末を、かかえていながら、「沖縄県基地の件での紛糾」は、この日本国の 混迷に輪をかけていると申せましょう。まさにニッポンは絶体絶命の危機に瀕しているのです。この「 狂瀾を既倒に廻らす。」(読み:きょうらんをきとうにめぐらす。意味:崩壊寸前の状況から、再度、もとにもどす。)には、姑息な言い訳や、小手先の小細工などは、通用するはず は、ありえません。国内の被災状況は、諸般の事情から詳述を避けます。もはや、ニッポンにはあとがないのです。振り返れば、日本にはチャンスが有りました。その千載一遇のチャンスを、ゴロジャーナリスト、エセ知識人、無責任で品性下劣なマスコミ報道により、おおくの国民が、 未来を託した英雄に唾棄すべき愚行を行っていました。決して少なくない国民が苦しめられていたサラ金、グレーゾーン撤廃など、ほんの一例に過ぎません。恩をアダでかえした国民の自ら苦しむ姿は無惨の極みと申せます。瀕死の日本を救いうる英雄の再登壇は実現可能でしょう?

「0035」


「昨年3月11日の『大惨事』は、1週間前の筆者の警告と警鐘が黙殺された結末です。」

本日は、西暦2012年2月11日です。さて、西暦2011年3月11日に凶暴な牙をむいた『巨大地震、大津波、福島県東電原発3基爆発。工業地帯は、大爆発をともなう大火災。大津波に飲み込まれるひびびとや家屋』・・・などなど、世界に類例 のない、未曾有(みぞうう)の「大惨事」は、”1週間前の西暦2011年3月3日”に、ハッキリと、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」ホームページに「西暦2011年3月3日”『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」と記(しる)して、最大級の警告と警鐘を発してい ました。「地震の予知報」は法で禁じられていると知己の方々やネットからの情報で、こころえておりましたので、それに代替する、最大級の「警告と警鐘」をインターネット上に3月3日にアップいたしました。さらに、西暦2011年3月3日以前にも、西暦2009年から「植地浩志 (うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で、再三再四にわたり、危険接近を、言葉を、表現を、かえながら警告を促しておりました。具体的には、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」の「Q86」から、危険の接近を「警告して警鐘」を、おこない続けて参りました。 そして西暦2011年の2月末からは、もはや一刻の猶予もないと確信して、自ら広報に走りまわろうとした程です。そして、最終的な警告と警鐘の意味合いで、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」のホームページ上にて、『NO.167』・・・『大惨事:注意』と、知りうる言葉 のなかで最大級の「警告と警鐘」を行いました。筆者の居住地は兵庫県尼崎市です。被災地から距離ははなれてはおりますけれど、とてつもない悲劇の発生を預言(予言)したのではなく、明確に感知したのです。その際に用いました機器は、東大地震研究所や地震予知連および気象庁、さ らに、全国の大学の保有する、さまざまな高額測定機器とは、異なりまして、「コイルと若干のリード線をおさめた筐体(はこ)」と、アナログテスターと複数の方位磁石でした。しいて特殊な機器と称しますのは、A社製造の感覚をとぎすます機器です。これは中古品を安価に譲ってもら った品でした。目の前に迫った「大惨事」を、何とかして、全土につたえるべく鋭意ちからの限りを尽くし、最終的に、1週間前の3月3日に、前述のごとく、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」『NO.167』・・・『大惨事:注意』 と記しまして、最後の警告と警鐘を行いまし たしだいです。ほんの、わずかなりと、この「危機感を共有する災害対策責任者」が居れば、 1週間後に端を発した「日本国を亡国に導きかねない”大惨事”」は未然に防げていたのです。しかし、あわてふためいて動揺する、わたしを、兵庫県尼崎市の市役所職員や兵庫県警尼崎警察署 の職員は「大惨事」の危機感を共有するどころか、筆者を「異常者」と見下げ嘲笑し侮辱し、歯牙(しが)にもかけませんでした・・・。無念です。私は居住する尼崎市長に直報しようとしました。しかし秘書課および幾多の部局に邪魔されて尼崎市長に急報を届けることが、できなかった ことは無念です。また尼崎の兵庫県警、警官2名が居ながら嘲笑、侮辱しながら危機を見過ごしたことも無念の極みです。しかし総(すべ)ては、もう過去形です・・・。彼らの愚行は、いちにかかって責任感の欠落と職務に対する緊張感の完全な欠落であると、断定、断言できます。津波 で失われた膨大な人命、そして原発放射能汚染管理区域で不自由な生活を強いられる皆様の苦悩、苦衷、察するにあまりあるものです。しかし、もはや手遅れです。放射能で汚染されたのは、汚染の度合いは別として、日本国全土どころか世界中を汚染し続けています。無責任な愚行で日本 を汚した彼ら、彼女たちの罪は万死に値するものであると断言できましょう。かくのごとき、回復不可能な深刻で重大な過失の原因は、いちにかかって「仕事のABCとは、報告・連絡・相談(即ち、ほうれんそう)」であるということさえ習得していない、愚かの極みと申せる公務員が、 日本全国に、跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)していることであると断じます。

【備考】
「仕事のABCとは、報告・連絡・相談」であると記しました。昨年3月11日の「大惨事」は、1週間前(1週間有れば津波から退避でき、1号炉も完全停止できたはず)しかし、今般の問題は、重要情報を秘書課の新人職員(気分は秘書)ってのに邪魔 されるし、他の部局も市に就職して安穏と暮らしてるだけで重要事項が尼崎市長に伝わらない。また兵庫県警の噂は前々から聞いてはいましたが、尼崎警察署の存在意義には、おおいに疑問符を付けました。 クオリティ以前の問題でしょう。

【特記】
筆者、即ち「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、ひとを憎み続けたり恨みを継続するようなヒマな人間ではないです。一見、ヒマそうに観えましても、頭脳はスパコン並に、猛然と、機能しているのです。しかるに、わたしが尼崎市役所に出してる誓願 事項は、遅きに失したが要検討です。時間の有る方は一度尼崎市役所を見学してみると良いです。世界に冠する超一流企業だって、こんなに人員は居ないぞ!って驚きますよ。爾後、一切、煩わさないで下さい。本件は官憲も同じです。

「0036」

「兵庫県尼崎市在住の植地浩志(うえちひろし)の警告を尼崎市、尼崎市警察署は黙殺しました!」


「行方不明を併せて2万名近い人命が失われ、この先、予想できぬ放射能障害の人命損耗となる!」


本日は、西暦2012年2月15日です。西暦2011年3月11日の「大惨事」発生を、1週間前の西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に、年月日入りの項目にて、「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」−と記して、 最大級の『警鐘』を発信しました。そのほかに、「植地浩志の預言(予言)コーナー」に於いて、西暦2009年から迫り来る「大惨事」を刻々と、言葉を替えて、表現をかえて、インターネット上に公開してまいりました。しかし、当の尼崎市および兵庫県警尼崎署に於いては、こともあろう に、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」を侮辱し、愚弄するばかりか、おそれおおくも、昭和天皇のレリーフにむかって『お経(!)を読んでないだろうな?線香をたいてないだろうな云々』と、もはや、日本国体、亡国、ここに、極まれりの、あらん限りの暴言を吐き、罵倒していました。 ところで、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、暴言を吐かれたり、罵倒されるなどは、些細な話です。もっと申せば、どうだって良いことでした。要は「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の命ギリギリの、西暦2011年3月11発生の大惨事の7日前、即ち、西暦2011年3月 3日の「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」の警告、警鐘(法の定めで地震予知は禁じられてるので『大惨事:注意』 の語彙を用いました。)を嘲笑、黙殺したのです。結果は、一週間後に、「大津波を伴う大地震の発生」で、津波などで 行方不明を含め2万名弱(行方不明届け出のないものを含むともっとおおいはず。)の人命と、世界に類例のない未曾有の原子炉3基爆発という、正に「大惨事」を惹起(じゃっき)せしめてしまったのです。地震、津波の直撃で尊い生命を失った方々や、お身内の方々の苦衷は、言語を絶する ものと拝察申し上げます。また、原発爆発被爆地域から退避させられて不自由な生活を余儀なくされ、さらには、放射能障害の危機におびえて暮らすひとびとの、気持ちに思いをはせますと、「兵庫県尼崎市、そして尼崎市の市長、さらに、兵庫県警尼崎市署員の存在意義ゼロの職務態度」には、 はげしい憤(いきどお)りを禁じ得ません。尚、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は「大惨事」の一週間前、西暦2011年3月3日「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に、年月日入りの項目にて「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」と記して最大級の警告と警鐘を行いま した。そもそも西暦2009年から「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」、「植地浩志(うえちひろし)のひとりごと」などの複数のホームページで危険接近を、くりかえして警告してまいりました。しかし、それらは無知蒙昧な兵庫県尼崎市の公務員たちによって、総て無為 に帰してしまいました。福島県のみならず日本全土、特に首都圏は高濃度の放射能汚染に晒されてます。また日本全土のみならず海外にも甚大な放射能汚染被害をおよぼし続けています。


「被爆汚染国、日本が生産を海外に移転するも諸外国の日本への糾弾は、厳しいのは、当然です!」


前述のごとき言語に絶する「大惨事」を、再度、振り返ってみます。発端は、「一週間前の『大惨事』注意の警告と警鐘が黙殺された結末です。」・・・西暦2011年3月11日に凶暴な牙をむいた『巨大地震、大津波、福島県東電原発3基爆発。工業地帯は、 大爆発をともなう大火災。大津波に飲み込まれるひびびとや家屋』・・・などなど、世界に類例のない未曾有(みぞうう)の「大惨事」は”1週間前の西暦2011年3月3日”に、ハッキリと「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」ホームページに「西暦2011年3月3日”『NO.167』 ・・・『大惨事:注意』 」と記して、最大級の警告と警鐘を、発していました。「地震の予知報」は法で禁じられていると知己の方々やネットからの情報で、こころえておりましたので、それに代替する、最大級の「警告と警鐘」をインターネット上に3月3日にアップいたしました。本件は、 逐一、内閣のご意見コーナーからの送信では文字数制限もありますので、ホームページによる報告を行いますので、閲覧下さっておられるなら、返信をいただきたい旨、内閣官房にメール送信を行い、「閲覧している」趣旨の返信を受け取っておりました。さらに、西暦2011年3月3日以前に も、西暦2009年から、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で再三再四にわたり、危険接近を、言葉を、表現を、かえながら警告を促しておりました。具体的には、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」の「Q86」から危険接近を警告して警鐘をおこない 続けてまいりました。そして西暦2011年の2月末からは、もはや一刻の猶予もないと確信して、自ら広報に走りまわろうとした程です。そして、最終的な警告と警鐘の意味合いで、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」のホームページ上にて「『NO.167』・・・『大惨事:注意』」 ・・・と、自ら、知りうる言葉のなかで最大級の「警告と警鐘」を行いました。筆者の居住地は兵庫県尼崎市です。被災地から距離ははなれてはおりますけれど、とてつもない悲劇の発生を預言(予言)したのではなく、明確に感知したのです。その際に用いました機器は東大地震研究所や地震 予知連および気象庁、さらに、全国の大学の保有する、さまざまな高額測定機器とは、異なりまして、「コイルと若干のリード線をおさめた筐体(はこ)」と、アナログテスターと複数の方位磁石でした。しいて特殊な機器と称しますのはA社製造の感覚をとぎすます機器、それと複数の方位磁石 だけでした。しかし、目の前に迫った「大惨事」を、何とかして、全土につたえるべく鋭意ちからの限りを尽くし、最終的に、1週間前の3月3日に、前述のごとく、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」『NO.167』・・・『大惨事:注意』 と記しまして、最後の警告と警鐘を行いまし たしだいです。ほんの、わずかなりと、この「危機感を共有する災害対策責任者」が居れば、 1週間後に端を発した「日本国を亡国に導きかねない”大惨事”」は未然に防げていたのです。しかし、あわてふためき動揺する、わたしを、兵庫県尼崎市職員や兵庫県警尼崎警察署の職員は「大惨事」 の危機感を共有するどころか、筆者を「異常者」と見下げ嘲笑し侮辱し、歯牙にもかけませんでした。無念です。私は居住する尼崎市長に直報しようとしました。しかし秘書課および幾多の部局に邪魔されて尼崎市長に急報を届けることができなかったことは無念です。また尼崎の兵庫県警の警官 2名が居ながら嘲笑、侮辱しながら危機を見過ごしたことも無念の極みです。

しかし総ては、もう過去形です・・・。彼らの愚行は、いちにかかって責任感の欠落と職務に対する緊張感の完全な欠落であると、断定、断言できます。津波で失われた膨大な人命、そして原発放射能汚染管理区域で不自由な生活を強いられる皆様の苦悩、苦衷、 察するにあまりあるものです。しかし、もはや手遅れです。放射能で汚染されたのは、汚染の度合いは別として、日本国全土どころか、世界中を汚染し続けています。無責任な愚行で日本を汚した彼ら、彼女たちの罪は万死に値しましょう・・・。尚、尼崎市の市役所庁舎を云々する趣旨ではない ですが、超大企業もかくやと言う程の立派な建物と、何をするのかと言うほどの膨大な職員数です。西暦2012年2月15日、「尼崎市長は、阪神大震災でボランティア活動を行った云々」・・・がウリです。しからば、無用な職員、しかも平均年俸は、下げに下げて(若い職員を入れてるから 分母が大きくなるので相対的に低く見えるだけ)、何と、平均年俸700万円と言う高額さです。少しは被災地に支援を行うべきです。尚、前任の市長も同じ愚をおかしていましたけれど、おおよそ、過大過ぎる職員人件費総額と、扶助費(これは財務諸表が正しく作られていないためで、生活保 護予算と高齢者扶助費が混在しているのです。)の総額を比較して、こともあろうに自らの実績として市民の車座集会で、はずかしげもなく披瀝しているのです。尚、前任、市長は退職金500万円前後で退任して、公約を守った云々ですけれど、辞めて、ほどなく、大企業の社外重役に就任しち ゃってるというチャッカリさんです。まあ、これが世渡りの常道であると言うわけなのでしょう。現在の市長も、同じ方法論を踏襲しようと企図してるのでしょうけれど、おおよそ、現在の市長の市政方針は「自立支援(中身はカラでして、みなさんで考えて下さいだと。)と、不正受給の取締な どと言う、歴史的に経済弱者のおおい尼崎市に於いて、完全な性悪説を前提としているのです。警察OBを福祉の場に配置すること自体、個人情報保護法、個人情報漏示、あるいは、威嚇の意味合いを持ちますので、好ましくないのは当然です。尚かつ不正受給摘発金額の微々たるモノと警察OB を雇用する経費を対比して観れば、これが、いかにナンセンスな市政であるのかは、明々白々です。しかも前任市長のときにフラット化した云々は、何ら変化なかったかの如く元通りになってます。

【注釈】
「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、兵庫県尼崎市に限らず、日本国は狭いのに、連絡網が極めて好ましくないことを憂いています。近代史に於いての大失敗の実例をあげます。「真珠湾奇襲攻撃」は、もちろん、大敗を喫したミッドウェイ海戦では僅か、 5百キロ後方の戦艦大和は先行していた機動部隊の傍に相手の空母部隊が居ることをおしえなかったのです。理由は『南雲(なぐも)中将ひきいる4隻の空母、機動部隊も、わかってるだろう』−との思い込みが有ったからです。電文で「傍に敵空母有り」と打電したら、無為な雷装〜爆装変換の 時間を費やさずに済んだ訳です。「わかってるだろう」という戦艦大和搭乗の山本五十六司令長官の思い込みがなければ、むざむざ、4隻の空母と歴戦の貴重なパイロットや航空機を太平洋の藻くずにせずに済んだ訳です。敢えて注記しますと先行していた「南雲中将の機動部隊」は航空母艦だけ ですから、策敵の無線傍受ができないことは、もちろん、戦艦大和のように電探(性能の良くないレーダー)を持っていなかったのです。筆者が記したいのは、今般の被災地、北陸沖を襲った大地震の場合も、離れてるとは申しましても、5百キロ程度の距離です。筆者は、東大地震研究所や地震 予知連、気象庁のように高性能の測定器や電算機を持っては居ません。しかし、彼らの持ってない「ラジオニクス装置」という特別な装置を持っていたのです。しかも独創的アイデアで直流増幅装置で感度を増幅してアナログテスターの指針の振れ具合や直流増幅装置の正負ランプの点灯状況から、 『ゼッタイに危ない!』との確信を持ったのです。筆者が、何よりもジレッたかったのは、何故、市長に電話をつないでいただけないのか?と言うことだったのです。市長に理由を説明し、尚、それを却下されていたのならば、筆者は、諦めも付きました。おおよそ危険の接近は、誰が発見しよう と、それを、然るべき責任者に伝達する事が、当事者国、自分の場合は、日本国民の義務であると信じます。市長は市民の電話を断るよう秘書課に指示なさっていたのでしょうか?本当に、かえすがえすも残念でなりません。

【付記】
「ラジオニクス装置」は、過去から連綿と議論の対象となって来た器機です。しかし、実際には、装置としては、A社のアルファトーンで感性を研ぎ澄ませた「わたし、植地浩志(うえちひろし)」がパーツの一部となっているのです。しかるに、誰でも操作で きたり、感知できる性質ではないです。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は内閣総理大臣に電話を取り次いで欲しいと申した訳では有りません。尼崎市長への取り次ぎを願っただけです。尼崎市長とは、かくも尊大な身分なのでしょうか?

「0037」


「大阪府のWTCビル(日建設計)の西暦2011年震度3による部分的破壊と超高層建築の宿命」

本日は、西暦2012年2月16日です。日本に於ける超高層建築は、鉄骨の剛溶接(いわゆるラーメン構造)と、「ガラスカーテンウォール」更には、軽量なアルミパネルによる吊り下げ式パネルカーテンウォール実用化で幕をあけた歴史が厳然としております。 これは、基本的には、超高層ビル建築場所が岩盤とは言い難い、欧米に比しますと相対的に軟弱な地盤の上に、地価の高さもあいまって、超高層建築にならざるを得ないとの宿命から、地震による揺れを支柱たる鉄骨への負荷たる、あらゆる方向からのエネルギーを、鉄骨の剛構造を破壊させずに、 減衰させて、衝撃を吸収するという基本的な考え方になりたっています。「大阪府のWTCビル」も、同じく、鉄骨剛構造の骨組みに、ガラスカーテンウォールと、斬新な住友のアルミハニカムパネル(イメージ的には、アルミの段ボールと類似している。)を、各階の上部のステーに吊して、下部 は、衝撃を穏やかに吸収する形式のブラケットにテフロンシートを貼付て、ボルト締めしている・・・というのは、おおよそ、同時期に建設された超高層建築の、ほとんどが採用した方法であるはずです。問題は、その立地に関して、諸般の事情が有りますので、どのビルが埋め立て地に建設されて いるか云々などを論じません。問題は今般の地震の周期が設計された時期に想定されたよりも、相対的に長期的な揺れであったために、さまざまな部材が、それぞれの慣性質量により、想定した以上の「所定位置の動き」が有ったことは間違いないでしょう。しかし、最も重要な躯体(読み:くたい。 意味:建物の主要な構造体)に、とくに損傷を受けた訳ではないことに、着目しなければならないでしょう。「近代的超高層建築の基本概念は、鉄骨とガラスで生成されている」・・・と、称されるほどです。建物内部に設置されていたスプリンクラーが誤動作して特定のフロアが水浸しになったと いう件は、スプリンクラーを含めた防火システムのセンサーの問題でしょう。また脱落した部材に、躯体およびガラスカーテンウォールの主部材、あるいは、ハニカムパネルの落下などが有った場合には、若干、検討の余地が有りましょう。もし、ガラス部材が落下したのであれば、それは、当時、 ことさらに、押ブチ(ガラスおさえ)を細くして、シャープエッジを強調するデザインが主流であったからです。これはいまでもかわりません。但し、ガラスカーテンウォールの落下した状況あるいは、落下部材を詳細に調べねば、軽々な結論を出すことは、できないものです。また、コレを言って はお終いって話も有るのですけれど、「お施主様と建築主が同一であります場合には、仮にビルに損傷が有ろうとも、『わがビルは無傷である!』−と宣言なさることでしょう。ところで、WTCビルに対する補強案を一瞥させていただきましたけれど、それは損傷部位に鉄骨ブレース工法で腹巻き をして、ダンパーで本体を支持するという案が有りました。しかし、その補強は、当該部位の強度は増加するでしょうが、今度は、その衝撃を他の部位で吸収することになりますから、ブザマなビル破壊につながる危険性が高いと申せます。およそ千年に一度と称します今般地震による損傷は基本的 にはGC(施工 大林組、鹿島建設、三井建設、鴻池組、錢高組)側が無償補修を行うべきです。費用負担に疑義が有れば契約書に定めた管轄裁判所で打ち合わせを行うべきです。尚、今般のごとき、特殊な「長周期の揺れに対する耐震構造」は今後の課題となりましょう。

【備考】
おおよそ、ほとんどの超高層ビル:「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」で地上55階、高さ256メーター」で用いられているエレベーターは、一定の揺れを感知したら、むしろ自動停止しないと危険です。昔のデパートのように定速で上昇、 下降していたら、通常のオフィスビルとしては、極めて使いづらいものとなりましょう。これも千年に一度云々の長周期の揺れに対応するべくセンサーを設定したら、通常の地震の際、むしろ危険を生じる可能性も出てくる−と申せましょう。

【特記】
本題の「大阪WTCビル」は、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、元、世界的超一流企業(金属建具)のビル用サッシ、ビル用カーテンウォールの積算原価計算をしていたときの物件です。いまから思えば、随分、懐かしい思いがしますけれど、完成した 大阪WTCビルの写真を観ると、何故か胸があつくなるような感じが致します。本来、荷重を負担させないでもよいカーテンウォールに、ぜいたくなほどの”肉厚の大口径のアルミ押し出し型材”が、ふんだんに用いられていたものでした。


「0038」


「世界中を汚染し続ける西暦2011年3月11日発生の福島県東電原発事故。米国から日の丸が」

本日は、西暦2012年2月17日です。西暦2011年3月11日発生の未曾有の原子力事故、原子炉3基爆発。世界中を汚染し続ける、手の付けられぬ程の状況になりながら、懸命に”注水”作業を継続し、エンドレスで海洋汚染と大気汚染を続ける日本国 に、同盟国、アメリカ合衆国から「日の丸」がおくられました・・・ってのは、日本人がいかにドンカンであるかってのを世界中に示してしまうことであり、世界中の、笑いモノどころか世界中の嫌われモノであるって意味であり、もはや、同盟国としての「日の丸」を、お返しするって意味だと 理解しました。何しろ「事故発生直後のアメリカ合衆国の支援」を辞退し、自力で事故終息にむかう云々でありながら事故発生後、およそ1年ほど経過する今日、いまだに「・・・。。」ですものね。

「西暦2012年2月17日。この”予感”はっ!」

Aa!西暦2012年2月17日、この”予感”は、フツーじゃないよっ。。温度計とか注水量とか水位のような、極めて表面的な、いわば”子供のような”観測で、「途方もないエネルギーを持つ原子炉の状況の把握」を、しようというのは、怪訝な話でしょう。 そもそも、初期の火災鎮火への放水は有効だったでしょうが、元来、「火事」ではないのですから「注水!」、「トメーっ!」とかって、根本的に、事故収拾手続きが間違ってるーと、個人的(個人的な言論の自由の意味です。)には考えてます。

原子炉の燃料に真水だろうと海水だろうと注げば電気分解して水素が発生します。従って、何らの静電気などでも大爆発に到る訳です。3号炉は、燃料棒が大量に入ってた訳ですから、いわゆる「ガンバレル式核爆発」を招いたとの説は合理的です。もっとも爆発が 核爆発であろうと、水素による爆発であろうと、大量の放射能含有物質が大気中に放出され、福島県および数百キロ圏〜千キロ以上もの海外の放射能物質測定器から、高い濃度の放射能を検知していることは、全世界を被爆させる結果となってしまったと申せましょう。特に、3号炉の爆発は高々と、 爆発煙が上昇する直前に青白い閃光が走りました。いわゆる『チェレンコフの光』に相違有りません。しかるに、3号炉の爆発は、臨界に達した結果と観るほうが合理的です。いづれにしましても、大量の放射能含有物質を微細粉に砕いて成層圏まで噴きあげてしまいました。そして、それは日本国 内のみならず世界各地に飛散した訳です。更に微細粉は気化しています。全世界に影響をおよぼしてしまうでしょう。

【備考】
尚、別件での不安要素が有ります。大量の注水の他、降雨などにより、「福島県東電原発」の立地帯が、緩んだ地盤になっているでしょう。ここで、いささかの地震、地滑りなどが生じた際には、再度、溶融した炉心のみならず、傾斜しながらも補強により、躯体を、 維持してる燃料保管炉に、臨界を生ぜしめる可能性を否定できないでしょう。現在、一応、冷温停止云々の話も、一定規模の地震発生の暁には、トンデモな状況を現出してしまう可能性が極めて高いと言わざるを得ないでしょう。


「0039」

「西暦2012年2月20日。まったく新たな危険接近を感知!放射能変異性ウィルスと細菌です」

本日は、西暦2012年2月20日です。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」としたことが迂闊でし。昨年来、数ヶ月、「みょうな、いや〜なヘンテコな予兆を感知していた」けれども、その実体は不明でした。ふと、さきほど、閃光の如く、また天啓の如く、 脳裏にひらめいたのは「放射能変異性ウィルスと細菌」の件でした。いづれも強毒性を持ち、当該ウィルスや細菌に対するワクチンを作ろうとすると、それを発端として急激に形態を変容しながら、さらに増殖すると言う悪質で、手におえない「放射能変異性ウィルスと細菌」の件でした。そうか! それで「厚生労働省は、テロ悪用云々の理由にかこつけて研究を中止した」と、作為的で恣意的報道を、行ってたワケですね!インフルエンザの方はウィルスですが、昨今、急な集団食中毒云々ってのは、”特殊な細菌(ウィルスより大きくて、光学顕微鏡で視認可能)”の影響を、否定できまい。 それも高齢者や病弱者なら、ともかくも、スポーツ選手合宿などで、集団食中毒が頻繁に発生しているのは、やはり、「若い世代の体力弱化、虚弱体質化」と言う合理的事由のない世論とは異なり、明らかに「幾多の製薬会社が目を輝かせる時代の到来」であると申せましょう。この新世代ウィルス と細菌を自ら感知せしめたのは本ホームページの「0012」で用いた装置及び超感覚です。

【備考】
当面は「特殊新型インフルエンザウィルス」には、抗ウィルス性のマスク着用と手洗い(手指は感染ルート)励行およびウガイなど。「特殊新型食中毒細菌」に対応するには可能な限り加熱食材を用いること。外出先、遠征先で安全確認されてない限り、生水は飲ま ないことに尽きると申せましょう。薬剤は残念ながら、現在、東京帝国大学の長井博士による(塩酸メチル)エフェドリンが禁じられてる(塩酸基が付いてるから簡単に分離精製し覚醒剤にすることはフツーは無理なのですけどね。)ことがあるので、まず予防に徹する以外には有るまい。尚、腹痛は 安直な判断は禁物だが、平易な対応策として、旧、帝国海軍などで常備薬とされた「エビオス」は推奨可能と申せましょう。但し、いづれも医師の診察を早期に受診すべきです。

【特記】
書くまいと思ってたけど、やはり記します。被災地では回収できなかった人間、さまざまな生き物の残骸が、そのままだぜ。トンデモな伝染病が流行するのは当然さ。やはり、抗ウィルスマスクだけでなく手洗い、うがいの励行、常備薬スタンバイ。

「0039」
『西暦2012年2月29日。次回の惨劇に、備えておくことだね。』


『西暦2012年2月29日・・・継続してラジオニクス装置稼働中』


「西暦2012年2月29日。昨年の、今頃、ニッポンが現在のようになるとは思わなかったはず」

本日は、西暦2012年2月29日です。昨年の、今頃、ニッポンが現在のようになるとは思わなかったはずです。もちろん、昨年の今頃、日本国は経済面、外交面で、もはや、ぬきさしならない状況に、陥(おちい)っていたのです。しかし、日本国民の民族性で しょうか。迫り来る『破滅的、壊滅的危機感、恐怖感』を感知、感応できていた”ひとびと”は、ごく少数だったはずです。すでに、北陸沖の海底に於いて、過去には有り得なかった(東京大学地震研究所)と後付で論じる強震の地震が連続発生していたのに・・・。そのころ、「わたし、植地浩志 (うえちひろし)」は、この迫り来る危機が「ニッポンを亡国に導くに相違ない壊滅的なものである」−ということを、自ら考案(原型はスタンフォード大学医学部エイブラムス教授)し、おおくの技術者の方々の、お力添えで完成していた「ラジオニクス装置」に接続した横河電機の直流増幅装置 の異常な点灯をする正負ランプと、複数の方位磁石の指針の乱れで、もはや「大惨事:日本では地震の広報は法で禁じられているから)」の一報を広報しようと部屋を、とびでたものの、幾多の阻害要因(別途に幾度も記述してまいりました。)のために、ただしく、「日本国に最大級の危険接近」 を報じることが、できなかっのは痛恨の極みです。しかれども、尚、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、果敢にも気をとりなおして、インターネット上の常時記述継続しており、おおくの方々の、ご参照をいただいております、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」にて、西暦2011 年3月3日付。”『NO.167』・・・『大惨事:注意』 ”と記載し、即時、アップロードしました。当該ホームページの閲覧は内閣官房に、閲覧を確認いただいておりましたし、また、頻繁に尼崎市役所にも送信し、さらには、是非、尼崎市稲村和美市長に、お取り継ぎを願いました。しかし、 尼崎市役所の秘書課をはじめ幾多の部局の職員。更に尼崎警察署の無知蒙昧なモノたちに邪魔され「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の危急の報が、さえぎられてしったことは、かえすがえすも残念です。彼ら、彼女たちの罪は万死に値するものと信じます。

【備考】
前述は、若い世代のモノたちの「要不要の区別の付かなさ、怠惰、怠慢」が原因なのか、あるいは、彼らを指導した先輩たちの、指導方法の誤りであるのかは、専門の学者、研究者、教育者の方々の評価に委ねられるべきであると考えます。


日本超科学会、橋本健博士考案のアルファトーンは、短期間で感性を高めることを可能としますが、宣伝めいた文面は錯誤を招きますので控えます。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、本機とアルファコイルを併用していたことだけ記します。

【注釈】
日本超科学会、橋本健博士考案のアルファトーンあるいは、アルファコイルを、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、用いておりましたけれど、これらの機器は、使用に関し個々人の感覚、体感は、大幅に相違するものであることを付記します。

あきれた話だが尼崎市では、前任市長時代に偽装請負問題他、職員の不祥事など引責辞任されたはずです。その後、引き継いだ若い女性市長は、理由は知らないが、世間一般通念で申せば厳罰処分に値する窃盗などに対しても、断固たる処断を出来ぬままです。しか も尼崎市の差別問題や悪口をネットに記載されるのを監視するモニタリング部(5名)で、当該掲示を削除させてるって訳です。しかし、実は、その悪口雑言の大部分は実は市職員が記載しているのです。まるでマッチポンプみたいなものです。マッチポンプと言えば尼崎市では、ほんの10年ほどの 間に、3件もの大火災が発生しています。消防は、もちろんですけれど、尼崎市警察署は、一体全体、日々、何の、お仕事をなさってるのでしょう。さて、ここで、再度記すが、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」がネットは、もちろんのこと、身を呈して、西暦2011年3月3日に大惨事発生 の報を市長に報じようとしてたのを、秘書課をはじめ幾多の部局の無知蒙昧な職員に邪魔されて結果的には7日後の3月11日、「大惨事」の直撃を受けるに到った訳です。さらに、尼崎警察署員は、急を告げる筆者を愚弄、嘲笑して引き上げました。もし、ほんの僅かでも職務上の緊張感を持つ職員、 署員が居たら、むざむざ、2万名弱の犠牲者を出さずに、また、世界に類例のない原子炉3基大爆発などの収拾つかぬ、まさに亡国に到る災害を未然に防げていたはずだ!本件は、幾多の掲示板に記した。津波の犠牲者、遺族。そして、原発監理区域外で不自由な生活を余儀なくされている方々が東電 の社長に「謝れ、土下座して謝れ!」と、激昂する気持ちは、わかりますけれど、冷静に考えれば、実は東電、東京電力も実は被害者(社)なのです。もちろん、常日頃の危機管理体制の不備や、災害発生時を想定した訓練を怠っていた件、さらには、新潟柏崎原発の隠蔽している大事故(記しません) の件などを併せ、鑑みるに、東京電力の危機管理体制には瑕疵が有ったと言わざるを得ません。しかし、東京電力も、「大惨事」の警告を、僅かなりとも察知した上での「大惨事」直撃ならば、やむなきを論じることはできるかも知れません。しかし、離れてると申しましても僅か5百キロほど離れた 兵庫県尼崎市在住の、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の命懸けの意見具申、危機報告が、まったく無視、黙殺されたあげくの、前述の「大惨事」なのです。狭い国土の日本です。危機を発見したら、どこの誰であろうと、「国の大事」を報じるのは当然でしょう。そして、少なくとも県、そし て国に報じるのが道理です。しかし、今となっては次の災禍に備えながら日本再生を願うばかりです。

【特記】
このごにおよんで、尚も、「彼『わたし、植地浩志(うえちひろし)のこと』の書いてるのや言ってるのは、ウソだの、あとづけだの云々してる方々が居るようですね、すきになさい。すでに追い打ちの矢が、はなたれてるのかも知れませんよ。愚かな報復は、最大級 の滅亡を招来することになろう。順に、まわってくるだろうさ。今日は、君か?明日はアナタか?。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」はひとびとの幸せを願うが、破滅を願ったりはしない。各位、自らの足元に気を付ければよいでしょ。


「0040」
『西暦2012年3月11日。オトナの誘惑は、信じちゃダメ。ゼッタイ。』


本日は、西暦2012年3月11日です。無責任な一部(相当居るけど)の「公務員」のために、むざむざ、無量大数の人命が失われた。さらに、世界に類例なき「原発3基大爆発」の「大惨事」が生じ、その累(被害のこと)は世界中に、およぶことになってしまった。 これら一連の「大惨事」の原因は、いちにかかって、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の、命懸けの報告、警報を、『嘲笑・黙殺した結果』なのです。「悲劇」は終わってはおらず、これから漸次拡大して行くことになることは、「火を見るよりもあきらか」な、ことです。無念です。「ニッポンは 人命を、な〜んとも思ってないのだ。。」・・・との過去の歴史を再現してしまったワケです。ところで、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は「皮肉は暴力と同じである!」と確信しています。よって、決して皮肉などを記すつもりは、微塵も有りません。しかし「巨額の経費を湯水のごとくに費消 してる地震予知連、気象庁、東大地震研究所、および全国の頭脳明晰を誇示する超一流の国公立、私立大学では、それぞれ独自に地震研究を行っていたはずだ。しかし、「気が遠くなるほどのカネ」を費消して居ながら、何ら、防災に供することが、出来なかったというのは、その罪、万死に値すると申さ ざるを得ません。また、東京電力は、民間企業とは申せ、世界レベルで高水準の電気料金を徴収して居ながら、しかも、高い津波を事前に想定してました云々と白状したのは素直だけれど、ナゼ、半世紀前に建造して老朽化した「いちばん海側の、原子炉」に、最大限の被災対策を講じていなかったのでし ょう?ねんのため付記しますが、古い原子炉を使用したら駄目だと申してるワケでは有りません。「古い方が、新しいのより優れてるってのは、人間の場合と同じ」です。もちろん、中には、早々と駄目になってるケースも有り得るワケですけれど。さて、本論にもどします。シリンダー内の圧縮熱で点火 してピストンを押下して回転させるディーゼルエンジンを用いていたのは、正解です。しかし、ディーゼルエンジン特有の、起動する際に手間を要することと、起動時には、必ずセルモーター(当然だけど)を使用します。

それ故に、電気系統はゼッタイ、水没せぬ位置に配置しなければならないってのは、 義務教育以前の問題です。予備冷却システムを幾重にもフェイルセーフとして、具備せしめることは、過去、幾多の航空機事故などから、学べることです。学業優秀、高学歴、俊英揃いの東京電力に於いて、「義務教育レベル」のことさえ理解していなかったということは、信じがたいことだ。優秀過ぎて、 「失敗体験」がないため「危険予知体制」など「一夜漬けの勉強」と同じと考えてしまったのかも知れません。再度、記します。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は「皮肉は暴力と同じである!」と確信してます。ただ「素朴な疑問」を提示してるだけです。いづれにせよ「地震予知する側」そして、 東電とも、これから最善を尽くすのは当然ですが、すでに手遅れです。尚、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」(ホームページ)西暦2011年3月3日の最終警告、「大惨事:注意」をも黙殺したことは、(兵庫県)尼崎市役所の職員、尼崎警察署員たちは、犠牲者に何と詫びるツモリでしょう? そして、前もってホームページで「内閣ご意見コーナー」にかえて報じますとの報を受けていたはずの国も、同じく、同罪でしょう。それとも、「そんなの知らない。植地浩志(うえちひろし)さんてアレなんでしょうっ?」・・・とでも言うのかも知れませんね。

【備考】
太平洋戦争終戦後、壊滅した国土復興のため「あらゆる土地、資産」を失ったモノ『経緯は、植地浩志(うえちひろし)の内緒のページ』に対する忘恩の扱いの結果、「大惨事」発生の最後警告、西暦2011年3月3日。それ以前、すでに、あらゆる手を尽くして危険接近 を報じる「わたし、植地浩志(うえちひろし)」を、足蹴にするがごとき『一部(相当居る)の公務員』のために、前述の未然に防げた「大惨事」の直撃を受けた。せめて犠牲者の冥福を祈り、被災者に最善を尽くすべきだろう。



【特記】
昨年、西暦2011年3月11日。思い出すたび、慚愧にたえない。膨大な人命喪失と国土破壊。取り返しの付かぬ原子炉3基大爆発。「再三再四の警告」、「大惨事」の報を黙殺した結果だ。もとより「地震、雷、火事」は、常識以前だったはずだ。


「0041」
『西暦2012年3月14日。”済んだこと書くな!”だってさ。』


「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の「黙殺された警告」の記載を、こともあろうに、「すんだことを書くのはよせ!」、「同じことを書くな!」、「相手にされないからだろ」だってさ。こ〜んな反応が、続々です。 笑止です。レスをもらうべく趣旨で記してる訳じゃないのさ。これでは死んだ者は、うかばれないだろうね。被災者のかたがたは泣くに泣けないだろう。ほんの一例として一部の公務員の失態を事例にあげましたけど、もはや、「ひとのことなど知るものか」、 「自分さえよければそれでよい」、「自分は関係ない」ってのが(誰かさんたちの)本性でしょ。日本は近代史だけで同じ過ちを幾度も繰り返す。過去失敗例「真珠湾、ミッドウェイ、東京大空襲、日本全土81都市壊滅、玉砕、原子爆弾etc」、画像は爆撃 された国土の一部。

【備考】
福島県東電原発爆発で飛散した××トンの(半減期の異常に長い)放射能物質は、微細片となり日本全土のみならず、世界中に飛散した。偏西風が有るから西日本への到着は早かった。爆発後2カ月〜数ヶ月は、ガイガーカウ ンターで計測(平常値の何倍かは記しません)できた。しかし、数ヶ月後には、気化して測定困難になった。ウィルス用マスク有効性は疑問だ。装着したほうがマシか。。おりしも強毒性インフルエンザ流行が報じられてる。体調異変を体感できた時は、もはや ・・・。

【特記】
「すんだことを書くのはよせ!」ってのは、無知で無責任な人間の言動です。「KYT(危険予知トレーニング)」、「ハインリッヒの法則」は常識です。7日直前まで続けた警鐘を、むざむざ、見逃して「大惨事」発生に到っ た原因であると申せましょう。


「0042」

『西暦2012年3月16日。彼、去年の直前まで警告を続けたわ。』


本日は、西暦2012年3月16日です。『もうよい。もう、なにも言うことはない。(ゲーテ)』」


昨年3月11日に端を発した「大惨事」は、地震および津波のみならず絶対にあってはならない事故、それも原子炉3基大爆発をともないました。とりかえしの付かぬ「大惨事」です。これから先、「地震予知を含む対策は 各専門家」の領域でしょう。

【備考】
「地震予報」は政府の判断なくしては禁じられて(大規模地震対策特別措置法)います。「地震予報」は政府の判断に委ねられる訳です。罰則規定が有り罰金も課せられます。是非の問題でなく法の定めです。従って「わたし、 植地浩志(うえちひろし)」は、西暦2009年から「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナーのQ.86」から、漸次、緊迫度を示しました。そして「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」西暦2012年3月3日”『NO.167』・・・ 『大惨事:注意』 ”と最大級の警告を発しました。しかし日本政府どころか、兵庫県、否、尼崎市長に伝えることさえ出来なかったです。幾度も尼崎市職員の複数の部署の方々に、お願いしましたが市長にとりついで貰えませんでした。また、兵庫県警尼崎 警察署の警察官は、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」を、嘲笑して歯牙にもかけず立ち去りました。その結果「地震と津波による大量の犠牲者発生」と「原子炉3基大爆発」です。地震、津波で失われた2万名弱の犠牲者。遺された御遺族の苦悩。また 被爆におびえながら慣れぬ場で暮らすことを余儀なくされている方々、失われた幸福を嘆き悲しむ方々」。そして、日本全土のみならず世界中に飛散した『放射能物質破砕片』さらに『微細粉化したのち、気化した危険な放射能物質』は福島県のみならず 日本全土、世界の広範囲に拡散しました。原子炉は冷温停止中ですが地下水脈を通じ広域『放射能汚染および海洋汚染』を生じました。チェルノブイリ原発事故に携(たずさ)わった学者は膨大な数(数値は割愛)のガン患者、犠牲者発生を示唆しています。

【特記】
同じことを、何回も記してると思う方は少なくないでしょう。しかし、日本国は、近代史の、ほんの一連だけで「真珠湾、ミッドウェイ、ガ島、東京大空襲、日本全土81都市壊滅、レイテ沖、沖縄、原子爆弾etc」経験を活 かせない失敗の連続でした。



「0043」

『福島東電破損原発の冷温停止とは別の”乾燥埋め戻し方法”(案)』

本日は、西暦2012年3月29日です。『福島県東電原発冷温停止代替(案)』です。現在、冷温停止に成功しているとの、経緯ですので、まぜかえす意図では、まったくないことを前提にして記させていただきます。 現状、破損した原子炉に注水を継続しても底が抜けてるから、地下水脈を通じて広い範囲に『放射能汚染水』が広がり、また海にも『放射能汚染水』が流れ込んで、海洋汚染を拡大し続けています。従いまして、従来と反対に注水停止を行いながら、ホウ 酸、ゼオライト、珪素含有セトモノ、そして、同時並行処理として、制御棒に代替する「制御丸(仮称)」を、静かに落下させて、核分裂反応(臨界)を停止に向かわせるというアイデアです。万一のために、”しかるべき冷却剤”をスタンバイした消防 (消臨界)車を準備して、仮設工場からベルトコンベアあるいは、パイプ(フレキシブルパイプ)でホウ酸、ゼオライト、珪素含有セトモノ片で冷却と同時に放射能を吸収せさながら、前述の「「制御丸(仮称)」を状況を遠隔で把握しながら、散布して 行き、最終的には、破損した原子炉を、核分裂(臨界中)の炉心を、「制御丸(仮称)で、核分裂(臨界)を停止させて、周囲を放射能吸収、放射能吸着物質で埋めて行くとアイデアです。人間を近づけないようにするために、ベルトコンベアやフレキシ ブルパイプの角度は、炉から離れた場で、おおよそのめやすを付けておき、近くに移動してから、微細調節を行うわけです。あくまでも衝撃による再臨界(核分裂反応)を生じないように慎重に、複数の角度からのファイバースコープ内視鏡などで確認し ながら、周辺の温度変化などから、残存燃料のカタマリの状況確認を行いながら、慎重に行います。本案は、そもそも、原子炉自体は火災ではないのですから、注水作業により下からは地下水脈を通じて拡散。上からは(フタをしたと申しましても)スチ ームとして、放射能含有物質を拡散し続けています。その状況では、エンドレスですから、むしろ積極果敢に破損炉を廃炉して、埋めもどしてしまおうという考え方です。本案は、あくまでも、わたし、植地浩志(うえちひろし)の個人的なアイデアです。 以上です。


【付記】
当初のメルトダウンからメルトスルーへと、東電の広報は推移しました。しかし、現在、すでに、圧力容器も格納容器も見あたらぬ状況です。判明してるのは、溶け落ちた燃料が格納容器の下部あたりに散在してるはず だという推測だけです。但し、格納容器は岩盤の上に設置してあったはずです。すなわち、格納容器の下部周辺の岩盤に散在しているはずです。すなわち、溶け落ちた燃料所在場所の推測は可能なはずです。よって、炉心底部に集中的に制御棒の素材たる 鉛、ハフニウム、ほか制御棒素材を適宜流出せぬ程度に破断、加工して投下しながら、同時に放射能吸収物質である、ホウ酸、ゼオライト、釉薬(ゆうやく)を適宜投下しながら、燃料臨界を停止させます。セトモノ片(溶鉱炉に用いる耐火レンガ片)を 適宜、投入します。残存燃料の状況把握には、一定距離まで接近させた温度計、ガイガーカウンター計測で、めやすを付けながら作業します。水を除去する理由は汚染水を出さぬことと、水による中性子反射による再臨界を可能な限り防止するためです。

【備考】
『福島東電破損原発の冷温停止とは別の”乾燥埋め戻し方法”(案)』です。本案は、あくまでも素案です。資材関係や用いる機器は、もっと良いモノが有るはずです。もちろん国策に何ら、さおさす趣旨ではないです。 『2号炉水位が60センチになってた』との報道から漏水の度合いを考慮した「叩き台」の素案です。わたし、植地浩志(うえちひろし)の基本的な考えは「代替案のない反対」はナンセンスであるということです。否定、反対と同時に良い方向性が見い だせることを願ってます。

【特記】
本文中の「ホウ酸、ゼオライト、珪素含有セトモノ片」、最後の珪素含有セトモノ片は「高炉を作るときの耐火レンガのイメージ」で記しました。ちなみに、海洋汚染に関して海外から莫大な損害賠償請求の見とおしが示さ れてます。初期にアメリカ合衆国の支援を断っています。「見ざる、言わざる、聞かざる」が通用するのは、日本国内だけです。日本の専門家で良策提示出来ぬのなら、再度、米国にあたまを下げ、お力添え願うべきです。時間の経過とともに、被災拡大 することになるから。


「0044」
『欧米でソーラー(太陽電池)発電が普及しない理由をメーカーは説明するべきです。』


本日は、西暦2012年3月31日です。太陽電池(ソーラーセル)は、日本の風土、晴れのち曇りと思ったら暴風雨に。ときおり陽がさす程度の環境で「ソーラー発電」の持つ本質的弱点を、メーカー側は個人は、もちろんの こと、自治体、国に絶対的な事前の告知義務が有る。法の問題ではなく企業のコンプライアンスの問題です。付帯機器のおおさと複雑さ、ソーラーセル(太陽電池)の宿命でもある耐候性を説明せず、売れれば良いって思想は、根本的に誤りです。まして国際的 にソーラーセル(太陽電池)モジュールが急激に廉価化してる昨今、企業側は、ちゃんと、購入者さまに、事前に説明しているのでしょうか?実用稼働したと思ったら、すぐに故障、または破損。結果的には「脱原発なら、対費用効果の面で、既存の火力発電の ほうが良かった〜。」というのは目に見えてます。それでも、太陽電池(ソーラーセル)を推奨する企業は、減価償却までの無償修理保証を、導入先さまに、取引基本契約書にて明記しておくことが最低限度の企業の良心というものですよね。

【備考】
地熱蒸気発電導入は時期を逸した。地熱蒸気発電採用なら原発事故以前に採用すべきでした。カネを要するからね。それに近隣住民の何とか補償云々。ニュージーランドは広大な国土でも地熱蒸気発電採用に大反対が有ったことを 付記。


「0045」
『”小細工など、おみとおしさ。アホンダラ!”って、絵画展の4ページ目だっけね。』


本日は、西暦2012年4月1日です。銀行口座の件でアレコレ言ってる某、メガバンクさん、おたくさん、過去に、なにをやったのさ?何とかホールディングって名をかえても、よごれたメンは、万民の記憶していることなんだよ。 ところで、「稟議書」(りんぎしょ。書面による意志決定の証拠文書)に関してトンデモな結論が出た。ある意味では、捺印とか委任状とか連帯保証に関して、根底から、くつがえる「注目すべき課題」なのさ。要するにさ、「稟議書で、尚かつ公文書に公印捺印って 前提」で、「ワタシは知りません。ワタシはやってません。(稟議書など観てないし、公印も勝手に押印されたものだし、知ったことじゃない)、ワタシは無関係ですってワケさ。素晴らしいじゃないの。保証人問題も同じことが通用するか否か、法曹界の威信にかか わる問題さ。いづれにしたって、いまや銀行も指紋認証システムの導入をいそいでる。指紋は双子でも相違するって特徴を活用した素晴らしいモノだね。但し、一方で例の「人権問題にかかわる云々って厄介な問題に直面するけどね。

【備考】
最近、まったくグーゼンになつかしい語彙(ごい)をみかけたよ。「片務的契約」ってのは、どこの誰が言いだしっぺかを思い出すと、やりきれない思いがするね。「双方合意の婚姻」だって、ときに、『血を見る場合も少なくない』っ てのが実社会だよ。

【特記】
本ホームページは冒頭に記載のとおり、「植地浩志(うえちひろし)の幻想日誌」は、自らの「個人としての言論の自由」を前提に・・・」ってコトですから、決して内容に賛同を求めるものでもなければ、否定するものでもありません。 個人的日記帳さ。

「0046」
『"自らの罪の償(つぐな)いをしてちょうだい"って、絵画展の3ページ目だっけね。』


本日は、西暦2012年4月4日です。法律条文の部分的抜粋を弁護士の承認を得ず行ったり厚生労働省の意向(通達)を無視した文書を配布した「お馬鹿さん」たちに、つけるクスリなし。おそいわ。『自らの罪の償(つぐな)いをして ちょうだい』

複数の法律に抵触・違反、弁護士法違反(弁護士先生に聞くこと)内容。中央省庁がドクター向けにアンケートを相手先相違で発信のジェネリックは基剤相違から難しい問題だ。市職員レベルの関与する問題ではない。釈明を考えていれば よい。

植地浩志(うえちひろし)の西暦2011年3月3日。1週間後の「大惨事:注意」を黙殺せしめた罪は消えない。いまさら、取り繕(つくろ)う姑息(こそく)な企図(きと)など、みっともないだけだ。可能な限り、公務員人件費削減に 努力するべきです。

「0047」
『西暦2011年3月11日の大惨事を、7日前に確信をもって、報じた”装置”』

本日は、西暦2012年4月5日です。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、間違いなく、西暦2011年3月11日発生の「大惨事」を7日前、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の、『NO.167』に記していました。 もちろん、別途、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナーのQ.86」から、再三再四、危険接近の警告、警鐘を発してまいりました。ところで、本項目の7日前に、確信をもって「大惨事:注意」と記せたのは何故なのか?・・・と言う件に関しましては、 巷間、さまざまなウワサが、とびかっていることは存じております。過去にオシロスコープなどを用いていたのは、単に、今回用いました「ラジオニクス装置」の性能試験のためです。実際の「大惨事:注意」を報じましたのは、「電界の異常な変化」および、「振り子の 慣性による揺れの追随の微細な遅れ」の観測です。付帯機器に関しては、あえて割愛します。画像のラジオニクス装置に固定した特別な振り子、アナログテスター、複数の方位磁石。これら同時並行観察で「大惨事」発生を感知したのです。


【備考】
「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、運命論者ではありません。万全を期していても駄目なときは駄目です。但し、西暦2011年3月11日の如く、前月から頻繁に被災地の沖合で大規模地震を観測してた。さらに「大惨事」の数日前は、被災地沖合にて、 『大地震』群発の状況でありながら、何らの警報も出さず「地震、それにともなう津波」の直撃を受けるような愚をおかすべきでないと言うだけです。しかも、被災地から、若干離れた地理の『兵庫県尼崎市在住』の「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が「ラジオニクス装置」なる機器と、アナ ログテスター、および、複数の方位磁石で、西暦2011年3月3日。「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」発の”『NO.167』・・・『大惨事:注意』を、敢然と発していたものを、まさに漫然とした体制で無防備で災禍直撃を受けるようでは「地震予知連絡会、東大地震研究所、気象庁、 その他の官民研究施設および、学者、研究員の存在価値」は皆無です。おおよそ警報なるものは、「危険接近段階で出すものである」という程度は常識以前の話です。再度、同じ愚をおかされませぬよう、願ってやみません。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は再び、警告・警報を発しません。 そもそも個人による地震予知法は、法の定めで禁じられています。あくまで「市〜都道府県〜政府」と迅速に伝達。政府の判断で、あらゆる組織に指示を出すことがルールです。もっとも「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は尼崎市に迅速な市長伝達系統のないことなど知ってました故、内閣に 「インターネットを経由で危険接近を報じていました。

【特記】
「ラジオニクス装置」は、過去連綿と非電気的存在と認識されてきた歴史が有ります。「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、これを、電気的存在と確信して試作、研究を繰り返しました。この「ラジオニクス装置」の研究継続は、願わくば、日本国に引き継い で貰うことを希望します。理由は、本件は、既に、尼崎市、尼崎市長に、ご提案申しましたけれど、何ら、ご返信をいただけておりません。尚、本装置の特性を、あわせ鑑みみますに、「国家的研究と実践」が好ましいかも知れません。

【追記】
おそらく、記さないほうがよいように思いますけれど、ひと、それぞれ、立場ってモノが有ります。ときに、「覚悟」を、前もって行っておく必要性が有るって場合も、決して、少なくないです。日々、思いのこすことなきように生きて行くべきでしょう・・・。


「0048」
『"もう、どんな言い訳も無駄なのよ。"・・・・・ですって。。。』



【備考】
本日は、西暦2012年4月6日です。本サイトに幾度となく登場した「ラジオニクス装置(直流増幅装置付)」は、「地震、災害などの予測目的」ではありません。地震予知連、東大地震研究所を、はじめ「地震、災害予知機関」が有るのですから。


「0049」
『大規模地震対策特別措置法の概要図:個人的予知の際は、市町村〜都道府県〜政府の順番です。』


本日は、西暦2012年4月12日です。『大規模地震対策特別措置法』の概要程度は、いまや万民が知る義務が有ると申せます。基本は政府からのトップダウンです。個人的研究、報告は奨励されています。但し「個人的予知の際も、市町村〜都道府県 自治体〜政府」と、正規の段取りで政府に上申するのが原則です。政府が判断して報じることは同法の定めです。肝心なとき法を守らねばなりません。まして同法の存在、趣旨を知らない云々などは職務怠慢どころか職責失格です。

【備考】
本日は、西暦2012年4月6日です。本サイトに幾度となく登場した「ラジオニクス装置(直流増幅装置付)」は、「地震、災害などの予測目的」ではありません。地震予知連、東大地震研究所を、はじめ「地震、災害予知機関」が有るのですから。

「0050」
『企業会計原則を守らない外道(げどう)企業及び経営者には所轄省庁の行政指導が必要です。』



「使い捨てダメ。ゼッタイ。」
本日は、西暦2012年4月14日です。どこの何の業種の、何て言う名の「メーカーあるいは、企業」と名指しすることは、避けますけれど、複数あります。なかでも、とりわけ悪質なケースも見うけられます。各、自治体の雇用奨励金を悪用して、 実際的には、企業側の従業員人件費を肩代わりさせてたって言う悪質な某メーカーも有るね。もっと記せば、幾らの助成金を受け取ってたのさ?稼働1年で全工場閉鎖、全員解雇など、無謀どころか、無法です。言い訳は、おきまりの「企業を取り巻く環境が変化しました云々」だろ? それなら、取締役俸給をスライドして変動させるのが道理ってモノさ。コトが”おおっぴら”になったので、自治体からの助成金を返金します云々だが、「利息」は、もちろん、「機会損失」の分も上乗せして返金するのが道理です。本件は単なる個々の企業の経営方針の問題ではなく、 「企業会計原則」の複数の条項に違反してるのは歴然としてます。短期的利益追求目的の生産海外移転は、国家税収激減のみならず「雇用崩壊」を加速するだけです。

【備考】
問題なのは、県の助成金を複数の市に按分配布したはずだが、その総額と、閉鎖工場への助成金の「入出金明細がイコールになるか否か」と「(僅か1年の短期雇用なら雇用奨励金の趣旨と異なるから利息を付けるのは当然の)利息」と、本来、当該 助成金は、他に運用したら得られる資産運用益逸失分も有るので「機会損失」補填返済も常識です。あまり記したくないですけど、本、雇用奨励助成金の一部が誰かさんのフトコロに入ってるのではないか?ーってのは当然の疑問です。

【特記】
上述の【備考】の”疑問”の件を読み、「ゲスのカングリ」って思うひとは、おおよそ、企業会計のイロハも知らない無知蒙昧な人間です。おおよそ、公金に関しての入出金明細は、要求されずとも万民の納得できるべく、一目瞭然の財務諸表として、 提示する義務が有ります。会計監査に熟達した者ならば「複雑だったり、複数に細分化などの小細工をしてある財務諸表は、必ず”ウラ”が有るはずだ!」と見抜けます。優れた財務諸表とはシロウトが観て一目瞭然であることが原則ですから。

【付記】
「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、本件に関して詳細を記しません。但し、妙に気をまわしたり、姑息な対抗策を講じるなどの愚挙は「わざわいを呼ぶ」ようなモノです。関連の「過去〜現在の不具合一覧」と例の件も白日のもとになるだろう。

「0051」

『飛行船によるレーダー哨戒および巡航ミサイル迎撃および弾道弾の早期発見撃墜を企図する。』

『防衛省:多目的”硬式多層構造”哨戒迎撃飛行船(案)』

本項目は、上の「0051」の補足です。国防上の問題から領空侵犯に対して戦闘機での警告および監視に行くことは、道理であるけれど、1機1回のスクランブルで3百〜350万円以上もの燃料費を費消します。2機で行くから、この倍額を要します。 まして緊急発進の際、アフターバーナー点火で発進した際には、さらに燃料費は高額になります。そもそも領空侵犯の有無のチェックですから、高額な戦闘機に高額な燃料を費消したのでは、経済的に苦しい日本にとりましては、ハラハラしてしまいます。尚、新鋭機にF35導入を検討と のことですけれど、むしろ1世代前のファントムのように1機10億円程度の戦闘機で、あとはパイロットの熟練度でカバーしていただくほうがよいように考えます。さて、浜松には早期警戒機の基地がありますし、舞鶴には例の強力なレーダーを装備したミサイル護衛艦が係留されている はずです。もはや専門家の見解を待つまでもなく、強力なレーダー照射が「人間の頭をおかしくしてしまうという疑念に対しては明確な回答が出されていない状況」です。いみじくも京都で持病持ちとは申せ軽自動車運転手の異常行動とレーダー波の関連性を黙殺することは簡単ですけれど、 むしろ、「危険なものは可能な限り避ける」と言うことが日本国防衛の基本であるべきだと考えます。しかるに、コストパフォーマンスが高く、高度5千メーター程度に上昇できて、その速度も2百キロ以上は容易に出せる「哨戒用兼、巡航ミサイル防衛、兼、弾道ミサイル早期迎撃」用と して飛行船の定期的運用は、真剣に検討されてしかるべきです。巡航ミサイルに対しては、バルカン砲(ガトリングガン:1分間に最大6千発の20ミリ機関砲弾を発射可能)を搭載して至近距離から弾道弾をレーダーで捕捉しながら最適の位置で、弾道の下がりも事前にマイコン入力して おき一撃で撃墜できるようにすると、巡航ミサイルはもちろんのこと、弾道弾の場合でも一段目、二段目ブースター切り離し直後を狙って、日本国領海、領空にはいるようなら、見越し撃破(機関砲弾ですから粉砕できます。)できると考えます。もちろん、従来のミサイル護衛艦は主力で ありますし、PAC3の有効性を何ら否定しません。しかし、いづれもミサイルが高額です。PAC3も備え付けておくことが可能ならよいですけど、いちいち設置して持ち帰るのでは、その労力、経費はあなどれません。しかるにPAC3、1発分程度でスタンバイできる哨戒迎撃飛行船 の実用化を、国防上の観点から、関係省庁に、おかれましては、鋭意、ご検討いただきたく、お願い申し上げます。飛行船の燃料はガソリンのほか飛行船周囲にソーラーセルを貼ることで、ハイブリッド動力にて運航を可能とすると合理的であるやに存じます。搭乗員の必要性に関しまして これは、弾道弾などの場合はまさに至近距離からのバルカン砲連射を行う訳ですから、できれば無人にて遠隔操縦できるように、また、遠隔操縦の電波妨害を避けるために、頻繁に周波数を変化させながら、運用することは、搭乗員の生命の保全の面からも、有意義であるやに存じます。尚、 防衛装備はバルカン砲に加えてレーダー照準のエリコン2連機関砲も有効であるやに存じます。ミサイルの搭載も要検討ですが、仮に、サイドワインダー(ミサイル)の場合は、発射直後くねるように飛行しますので、近距離では直進性に問題有りです。ともあれ、哨戒、迎撃、牽制の趣旨 だけでなく、海難救援にも活躍できます。またヘリコプターでは墜落危険性の有る地域への出動も可能です。前後しますが、低高度(10メーター程度)で侵入する巡航ミサイルの防衛に高い効用を期待できます。尚この「多目的飛行船」を純国産化することで国内雇用を喚起する付帯効果 も期待できるようになります。
バルカン6連機関砲 エリコン2連機関砲


【備考】
バルカン砲(ガトリングガン)やエリコン2連装をレーダー照準で、とらえながら、「飛翔体」の未来位置と飛行船に懸架した銃砲からの弾道の下がり具合を補正しながら、瞬時に迎撃、撃破する方法論は、単体のミサイルでの迎撃とは異なりますけれど、 これらを飛行船に懸架して移動しながら、ターゲットを領海、領土、領空に入れぬようにするという方法論は検討される価値は有りそうです。問題になるのは、発射反動を減衰する構造に工夫が必要です。MD計画を補填しうる方法です。

【特記】
そもそも、くだんのハイテクレーダーシステムを搭載したミサイル護衛艦の場合も、接近するミサイルを艦対空ミサイルで撃破するのが最初であり、ミサイルで打ち漏らした際にバルカン砲で至近距離にて、接近するミサイルを撃破するシステムであった はずです。しかるに、ターゲットが弾道弾、巡航ミサイル、あるいは中距離射程のミサイルであろうと「大量の炸裂砲弾」による迎撃は合理的です。最大の特徴は常時、国土防衛を行うことを可能とするべくの「防空体制」を敷くことができます。
【付記】
本案は「弾道弾(成層圏まで上昇して飛来。落下速度はマッハ8〜10)」だけでなく、「巡航ミサイル(高度10メーター程で、レーダー網を、かいくぐって着弾する。フォークランド紛争の名をあげたフランス製のエグゾセは有名)の迎撃」にも有効です。 弾道弾は発射されてから加速ブースターを順次切り離す時期をみはからい日本領海に危険をおよぼすような落下をするようなら、バルカン機関砲弾やエリコン機関砲弾で撃墜したらよいでしょう。もちろん、本案は、必ずしも機関砲だけと断定しているわけではなく、適切で安価で連射可能な 小型迎撃ミサイルが開発された際には、併用することは、さらに有意義です。また、船籍不明などの不審船発見や潜水艦策敵にも有効です。近年、『某、常任理事国の潜水艦』が「”豊後(ぶんごすいどう)水道(旧、帝国海軍の戦艦基地)”に居ました」云々。これでは、日本の防衛体制は、 無防備同然の謗りを受けても抗弁不可能。日本国は周囲を海に囲まれていますから、常時監視体制を確立するため本案は有意義であると信じます。

「0051−(2)」

『飛行船での策敵システムは、すでに同盟国では実用化されており高度5千メーター以上です。』

『同盟国では、現在実用化している防空監視飛行船(案)』

本日は、西暦2012年4月22日です。同盟国の最新飛行船の画像やスペックは記載できませんけれど、飛行船の性能は昔と異なり、逆に最新技術であると認識されているのです。日本国は財政逼迫でもあるわけですから、ジェット戦闘機による緊急発進(ス クランブル)と申しましても1機1回300〜350万円ものジェット燃料を2機分、毎々費消していては、それこそ有事の際にジェット燃料を買うカネがなくなってた、とか、戦闘機自体の損耗が激しくて空中分解etc・・・など心配な要因は沢山有ります。最新のF35が欲しいという防衛省 の気持ちはわかりますけれど、1機2百億円もする訳です。むしろ安価な一世代前のファントム戦闘機をライセンス生産させてもらって、その利ざやで燃料費を補填しながら、通常任務にあたっていただく方が、予算的には良いように、個人的には考えます。尚、策敵、防空システムに関しまし ては、同盟国で最新鋭の飛行船を実用化しているのです。本ページの西暦2012年4月20日に、『防衛省:多目的”硬式多層構造”哨戒迎撃飛行船(案)』を記しましたけれど、本件は、真剣に検討の俎上にあげていただきたく、フェイスブックの場を、お借りしまして、本件、ご提案申し 上げます。予算面だけでなく、内地の低い高度にレーダー照射を行うと電子機器は、もちろんのこと人体への悪影響は太平洋戦争の際、すでに明らかになってたことです。現在の策敵用レーダーの出力は、”前にひとが居ると即死(焼死)する程です。内地低空を避け、一定高度から策敵用レー ダーを用いることは早急に検討されるべだと思います。

「0052」

『交通事故と病気の因果関係を安直に結び付け過ぎている。危険な差別思想で人権蹂躙行為だ。』

『運転免許証の意義および、事故との因果関係に関する件』

本日は、西暦2012年4月22日です。京都祇園で発生した交通事故に関して、まずは、犠牲者の冥福をいのるばかりです。ところで、当該事故に関しては、ドライバー自身が亡くなっています。事故原因が本当に持病の「てんかん」だったのか、または、 「自動車の機器に何らかの不具合の発生」の可能性あるいは、別の要因なども否定できまい。過去に自動車が暴走して事故を発生した件は、何件も実例が有ります。おもに排気ガス規制の関係で電子制御燃料噴射が主流となりはじめた頃、電子機器をシールド(絶縁アース)する必要性の認識 が各自動車メーカーに周知徹底する前のことですが、それらの、ほとんど、ドライバーのアクセル、ブレーキのミスである云々で片づけられました。近年、米国に於ける日本車暴走の件は、電子機器のソフトウェア不具合によるものでした。しかるに、今般の京都の自動車暴走事故発生の件は、 ドライバーが他界している訳で、何ら聞き取り聴取が出来ない状況です。今般は「てんかん」が原因であると決めつけているけれど、過去には若い女性大型免許所持ドライバーが糖尿病原因とされる人身事故を起こした件も有ります。尚、新幹線が本来停車駅でない岡山で停止した際、その際 は運転士の居眠りでありナルコレプシーが原因とされました。ともあれ、事故の重大性は、万民がただしく認識すべきですけれど、事故原因を軽々に病気に帰する発想は、安直過ぎるし、そもそも、差別思想の発端となる忌まわしい思想です。本件に関し、官憲の指導的な立場に居られる方々 は、慎重に協議し、尚、医師の所見などを十二分に検討しないと「安直な差別思想の展開につながる愚」をおかすことになるでしょう。尚、事故は深刻ですが、個々人の病状に関し「個人情報保護法」に照らし、報道関係者は軽々過ぎるとの謗(そし)りを受けても抗弁できないでしょう。

【備考】
本件で注視すべきは、現場の目撃者情報に「ドライバーはハンドル操作をしていた。」とか「ブレーキランプが点灯していた。」などの証言が有ることです。一般の方々がイメージしているような「てんかん発作で身体硬直痙攣状態」で有ったと考えるほうが、 むしろ不自然です。”安直な決め付け”は判断を誤る原因です。むしろ注目すべきは、すでに全損破壊に近い状況の事故車の電子制御部位が外部のいかなる電気的影響を受けたのであるのかを慎重に検証するほうが合理的でしょう。

「0053」
『最近の軽自動車はアクセルのみならずブレーキまで、電子制御になってる件は、注視すべき。』

『自動車の電子制御は機関、変速機、ブレーキetc・・・』

本日は、西暦2012年4月23日です。短期間に京都での軽自動車による2回の大事故発生です。本件に関して軽々には、記せませんけれど、最近の軽自動車はアクセルのみならずブレーキまで、電子制御になってる件は、注視すべきです。そもそも事故前から ”ある種の軽自動車”の名が上がっており、『ブレーキ不具合』、『変速機を”D”にするタイミングで急激なエンジン回転上昇』が疑問視されていたはずです。さて、ここから先は、「官憲」および「所轄省庁」、「専門家」の範囲です。

【備考】
事故の調査開始前に、「特定の疾病と事故の因果関係の有無」や「(問題外の)18才の無免許運転者」の件が、マスコミによって、余りに安直に報道されては、「官憲、監督省庁、専門家の取り調べ、調査、精査」の阻害要因になるだけだろう。

【特記】
無免許運転は論外。但し、搭乗者全員が居眠り云々の件は引っ掛かります。即ち、軽自動車の自然換気(外気導入)口の状況を(車の)構造面からも検査すべきです。「二酸化炭素中毒(酩酊状態になります)可能性」の検証必要性があろう。

「0054」
『××××工場の大爆発!クロッキーで警告してたのに。』

西暦2012年4月23日を入れ忘れていました。『××××工場の大爆発!クロッキーで警告してたのに。』って後付じゃないの?っていう品性下劣で無知蒙昧なひとは読む意義なし。上のドローイング(クロッキー)は随分前に描いたものです。

【注釈】
クロッキーとドローイングは厳密には異なります。クロッキーは、速写とも申しましてデッサンの基礎でもあります。ドローイングは、描画を単線で描くところに決定的な相違が有ります。優劣の問題ではなくて、描画技法の相違に関する事柄です。

【備考】
さて、では、何故、事前に警告、警鐘しなかったのですか?との疑問は当然です。本件には、明確に回答しておきます。ほかの場にも有るからです。「何が?」ってひとは知らないでよいです。尚、「首都圏直下型地震近し」の説を喧伝している意図 は、首都中枢機能の日本国の西側の山で囲われた某地域移転云々の企図でしょう。しかし、それは非現実的であり、尚、無為な結果を招来することになるだろう。その前に、昨年3.11「大惨事」の最も大きなダメージ箇所を『手当』すべきだろう。

【特記】
前述の”「大惨事」の最も大きなダメージ箇所”とは、具体的には福島県東電原子力発電所の傾斜した4号炉です。いま現在も継続的に放射性物質を大気中に大量に飛散させているのです。西日本の某所とは、アソコでしょ。しかし、山に囲まれてい る、あの地域は放射性物質滞留の危険とは別個の危険が有るのです。さて、4号炉からの放出放射能物質は海外にも甚大な影響をもたらしています。有害物質放散中4号炉放置しての退避などは、国際信義にかかわることになりましょう。

【付記】
「福島県東電原子力発電所の傾斜した4号炉」の現況を、もっと明確に事実だけを報じるべきです。事実が判明したら、それに対する幾多の対策案を提案してくれる方々は居られましょう。但し、現在のように隠しまわっていてはダメ。ゼッタイ。


「0055」

『西暦2011年3月3日発の”大惨事・・・注意”は、継続中と申し述べたはずですけれど。』

『植地浩志(うえちひろし)の世相概論:NO.167参照』

本日は、西暦2012年4月26日です。わたし、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の『NO.167』・・・『大惨事:注意』 を、改めて、振り返り、熟読して、家族、親戚ご一同さま、友人、部下、同僚たちに「警告と警鐘」を相互 に促し、確認しあうべきであると、記録しておきます。同じことを幾度も記すと、異常者扱いされるから記したくないけど、なにしろ「わたし植地浩志(うえちひろし)」は優しい人間です。素晴らしい人格者なのです。改めて記します。本ページの「0022」を、ご覧ください。 記しましたのは、西暦2012年1月8日です。さて、再々度、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の『NO.167』・・・『大惨事:注意』 を吟味、熟読されることを、強く推奨します。尚、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」に、過去、いじわるをしていた人間は、 どうも感覚がないなぁーと心配して安否を打診したら「ああ、アイツは死んだよ」って回答が驚くほど、おおいのです。馬鹿なマネは、おやめなさい。笑う?あぁ、笑いなさい。笑うことが出来るのは、生きている間だけなのですから。

【備考】
ひとに「意地悪」や「ゲスのカングリ」をするものではない。彼ら、彼女らは無惨だったそうだ。あるいは自宅で。あるいは勤務先で。あるいは脱出先の海外の地で。あるいは、本来は幸福の絶頂期であるべき時期に。死に急ぐこともあるまいさ。

【注釈】
ここまで記して、尚、理解できないひとのために【注釈】します。「ひとに対するいじめ」、「意地悪」、「意地悪な視線」、「意地悪な所業」、「暴力など言語道断」、「誹謗、中傷」、「悪口雑言」ってのは、ひとの心臓に刃物を突き立てるのと同じ。


『植地浩志(うえちひろし)の世相概論』リンクバナー


【特記】
GWでしたっけね。空に、陸に、相応の混雑が予想されます。もちろん毎々のことですがGWを口実に日本脱出組も居られましょう。「長周期地震(新語?)」は、あらゆる乗り物の車輪に想定外の応力が加わります。万民、ご留意くださいませ。


「0056」

『ここ幾日かの連続”軽自動車”人身事故の原因仮説”特定メーカー”OEM生産”の可能性』

『”OEM”と”共通部品使用原因に関する疑義有りでは?』

本日は、西暦2012年4月29日です。敢えて記しておきます。ここ幾日かの連続”軽自動車”人身事故の原因の仮説”特定メーカーのOEM”または、”共通部品使用”に起因する可能性を検証することが大事です。事故ったヒトは、動揺してるに 決まってるから警察から、『居眠りか?』とか、『ブレーキ踏まなかったろ?』ーと指摘された際には、否定できまい。『ドライバーの責任で一件落着』っていうコトでは事故の対策にはならないのではないでしょうか?「事故った車---@」と、「OEM(相手先ブランド販売)---A」 および、「事故った車種に使用されてた電子制御部品の共通項---B」、「事故った軽自動車の自然換気状況(炭酸ガス、または有害ガスかも?)---C」の検証を行う必要性が有るはず。尚、「電子制御部絶縁アース状況---D」の確認も必須です。立て続け軽自動車事故が発生しました。 さらに、「一般ユーザーから軽自動車で”D”レンジにするタイミングでエンジン過回転の疑問が出てます---E」、もっと記すなら、「メーカーの完成品質検査ラインでの検査状況---F」も、あわせて、厳重チェックすべきでしょう。ここ幾日で、類似した事故で何人もの犠牲が出まし た。ここまでの「@〜Fまでの『疑問箇所』の「精密で厳正な調査」は、先々の類似交通事故防止のためにも有意義であるはずです。

【備考】
本件に関しては、最初の特定の疾病云々の件は加害者が亡くなってるので、事故との因果関係は推論の域を出ません。つぎの無免許運転は別途、厳しく罰せられるべきです。尚、警察の取調べは、厳重になされて然るべきですけれど、「居眠りだろう?」 とか「ブレーキを踏まなかっただろう?」、「前を良く見てなかっただろう?」、「ブレーキとアクセルの踏み間違えだろう?」などの誘導的な問いは「問題の摘出と改善」に悪影響を及ぼすのみならず、あらたな事故と犠牲者を出しかねまい。

【特記】
一連の軽自動車事故の件、最初、特定の疾病(てんかん)の方の事故。途端に他の患者の方々の免許の取得に関して問題云々など性急な話が出てました。事故映像だけですし、真相は軽自動車大破の上、運転者自身他界してしまってるので尚更、慎重に 論じるべきでしょう。個人的には「事故の動画を観た際『止まらぬ車を電柱にぶつけ停めた』ように観えました。もとよりネット上に、「ある軽自動車を”D”レンジに入れた際に、急激にエンジン回転が上昇するとの質問が出てました。まずは、官憲はじめ所轄官庁の厳密な精査を待つ のが筋道のはずです。また、本件は結果が出るまで軽自動車運転自粛の広報と、並行して「OEM、部品併用、電子制御部位のシールド状況」の件を精査して誤りない結論を出すべきでしょう。


「0057」

『福島県東電原発4号炉を支えながら安全に、短工期で、作業を行うための”代替個人提案”』


『現場作業を極力避けて、安全かつ短期間で作業完了が目標』

本日は、西暦2012年4月30日です。東京電力が一般公開しました「鉄骨支柱およびカバー取付け作業を行い、さらに、燃料棒を抜き出す作業(案)」を、一瞥(いちべつ)しました。まず、最大の問題は、鉄骨支柱を立てるために杭(くい)を打つ 作業が有ります。杭を打たぬ場合は『ねじ込み式』で土中深く杭を挿入しますが、これ自体が大作業です。また鉄骨自体の強度を確保するために、現場で剛溶接を行うか、あるいは、それに代替するブラケットを特注しなければなりません。また覆いを付ける作業では、何の素材で覆いを、 付けるツモリなのでしょう。放射性物質、放射能の放出する場ですから、「樹脂製のシート」などは、まったく気休めどころか、観た目の幻惑に過ぎません。しかるに、わたし、植地浩志(うえちひろし)は、現行案に代替する(案)を図示と共に、ご提案申し上げます。尚、決して、現行 の請負GCさまの、ご意向を無視、黙殺するなどの趣意ではありません。戦車を改造(改装)した「改修用キャタピラー装着重量車両」に頑丈なアームを付けて、傾斜を防ぎながら、その他の周囲の脆弱になってる箇所を鉄骨支柱やダンパーで補強します。尚「覆い」は固定式ではなくして 「臨界反応抑止のための鉛素材」の『鉛製中空ボール』や『ホウ酸やゼオライトを用いた中空ボール』を、漸次投入して臨界を、おさえながら、冷却水面から放出されている高濃度の放射能の放出をおさえる趣旨です。ポイントは、傾斜中の4号炉の傾斜拡大防止に、任意に位置決め可能な 戦車(旧式のもので可です)を改装した、「キャタピラー駆動式の堅固な支柱にて、炉の傾斜を早い時期に、とめることが可能であるやに存じます。尚、前述の幾多の素材の冷却水に浮かす形式の「自己浮力式臨界制御ボール」で、水面をおおうことで、短期間の作業と、あわせて、特定の 燃料棒を、適宜設置した横材からホイストクレーンで吊り下げ「燃料棒抜き出し」を迅速に行うことが可能になります。コスト削減にも貢献可能であるはずです。本案「0057」は、あくまで「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の個人的な代替発想としての作業計画ご提案でございま す。

東京電力が一般公開した「4号炉対策の工法」(西暦2012年4月17日から工事開始して、翌年の秋に完成予定)
上は「絵」のレベルでは簡単に観えますが実際作業面難題が多いだろうと「わたし植地浩志(うえちひろし)は観た。


【備考】
臨界の制御に鉛製の中空のボール(水面に浮く)およびホウ酸を固形化して同じく球形にして投入する。もちろん、炉の臨界状況を見極めながら行う訳です。尚、ゼオライト(zeolite)は結晶中に微細孔を持つアルミノ珪酸塩の総称。内部に水分子を持ち、 加熱するとその水が沸騰して泡を吹くので別名「沸石」とも称します。内部に微細孔を持つ性質を利用して分子ふるい。イオン交換材、触媒、吸着材として多く利用されている、このゼオライト(zeolite)も同じく冷却水の中で浮く(沈んでも構わないが)よう、また取り扱いの利便性から 球形に加工、成型しておきます。また有田で開発の釉薬極小粉末、放射性物質の吸着に効果磁器の町・有田で開発された釉薬(ゆうやく)に使う極小粉末が放射性物質の吸着に高い効果があることが佐賀県鳥栖市の産業技術総合研究所生産計測技術研究センター(産総研)の分析で明らかに なっています。極小粉末の特許を持つ西松浦郡有田町の陶芸材料製造販売「古川商店」に打診して球形加工、すなわち、中空可否打診の必要が有ります。尚、放射性物質の吸着に効果磁器の町・有田で開発された釉薬(ゆうやく)に使う極小粉末吸着効果が分かったのはモンモリロナイトと 呼ばれる鉱物を極小の粉末にした同社商品「アドバンスクレイ」。その他幾多の放射能吸収効果の有る素材を用い冷却水面を「○玉で埋め尽くす」趣旨です。即ち、隙間から燃料棒をホイストクレーンで吊り上げ易くします。最終的に作業に用いた機器など状況次第でコンクリートで埋める のも一案です。短期間工期と低コスト収拾を目指します。

「0058」
『「MD(ミサイルディフェンス)計画に補填。『硬式飛行船と連装炸裂機関砲』を用いる(案)』


『燃費を心配せず、海空および潜水艦の策敵をも可能にします。時に遠隔操作で本体で攻撃を阻止可能』

本日は、西暦2012年5月18日です。従来のMD(ミサイルディフェンス計画)に異を申す趣旨ではないです。硬式飛行船の特徴は、位置の補正にプロペラ推進を用いる以外は揮発性燃料は使用しません。さて従来のMD計画はミサイルを迎撃ミサイルで 撃墜するものであり、相対速度は極めて高速度です。だからこそミサイル護衛艦からの迎撃ミサイル撃墜に失敗した際にPAC3を使用しようとしていますね。しかし、目的は、日本国領土にミサイル(ロケット)の破片や、有事の際には弾道弾だけでなく巡航ミサイル(高度10M程度)も、 用いられることを予見しないと、なりません。しかるに、哨戒用にAWACSを常用したのでは、燃費だけでも莫大な費用を要します。それに策的目標が海空なのか、潜水艦なのか不明であるという面でも不安な要因が有ります。しかるに、硬式飛行船を随時定位置(プロペラを適宜ソーラー セル)などを含め回転させて定位置に空中停泊されるというものです。本案で用いる機関砲は、1分間に最大6先発の20ミリ期間砲弾を発射できるバルカン砲および独自レーダー照準するエリコン2連装期間砲は、有効でしょう。別途、地上基地からの誘導と、硬式飛行船自体の自動化でタ ーゲットを打ち漏らす際には、(無人の)硬式飛行船自体でターゲットに体当たりさせます。これは最悪の場合です。もとよりバルカン砲やエリコン機関砲の砲台回転しながら、照準を補正しながら炸裂弾頭で「弾道弾」や「巡航ミサイル」の燃料タンクを連射させる訳です。弾頭を破壊しては 、その弾頭内部の炸薬あるいは、爆発物の内容が不明ですから危険です。よって、あくまで領海に入るのを確認の上「弾道の下がり具合を自動補正する見越し発射」を行うように設定するところが、本案の要点です。嵐や暴風の際は、ミサイル自体飛来しませんから、雲の上に上昇して、十分に ソーラーセルを充電しながら、策敵活動を継続するというものです。硬式飛行船は、現在、5千メーター以上上昇できますし最高速度は軍機にふれますので控えますけれど、時速2〜3百キロは容易に出ます。即ち、速度面で観た場合、最新ミサイル護衛艦の30ノット(55キロ程度)に比し ますと、格段に早い速度で、「予定地点」に到達できます。またレーダーを内地の低空に照射しないという面でも有意義であると考えます。硬式飛行船の内部気体は主としてヘリウムを用いますけれど、若干の硬式飛行船損傷程度ならば、付属するプロペラで推力補填が可能になるものであると 考えます。最後になりましたけれど、海空だけでなく潜水艦の策敵にも極めて有効なものであると申せます。詳細は「植地浩志(うえちひろし)の幻想日誌コーナー(http://www.geocities.jp/houseleaf2000/fan/)」の「0051」、「0051」−1を、ご参照くださいませ。本案は「わた し、植地浩志(うえちひろし)」(案)です。専門家による改良で、より優れた性能の発揮が期待できるものであると信じております。

「0059」
『「MD(ミサイルディフェンス)計画:『硬式飛行船と連装炸裂機関砲』で潜水艦哨戒&迎撃(案)』


『海空防衛計画(案):弾道弾搭載型潜水艦を策敵し、海と陸からのミサイル攻撃を連装機関砲で阻止』

本日は、西暦2012年5月21日です。記すまでもなく、従来のMD(ミサイルディフェンス計画)に異を申す趣旨ではなく、無防備箇所を常時哨戒して「陸からの弾道弾および巡航ミサイル(高度10M前後)」および「潜水艦発射型弾道弾」を策敵して、 日本国の内地、領海に害をおよぼす前に、「弾道ミサイル」、「巡航ミサイル」ともに、早期警戒の特性を存分に活用して、あくまで「連装機関砲(主としてバルカン砲(ガトリングガン):1分間に最大6千発の炸裂弾発射)と、エリコン2連装35ミリ機関砲(1分間に160発発射可能) を、いづれも「レーダーで照準」で炸裂弾頭の下がり度合い(炸裂弾頭であるためおもいので、直線発射では、ターゲットからはずれます。)をミニコン(地上配備の汎用機と連動)で、瞬時に着弾位置を補正して、炸裂弾頭連射にて「ターゲットの燃料タンク位置」への着弾させます。炸裂弾 頭故、ターゲットの種類を問わず日本国内、海空の領海、領海侵犯を阻止します。尚、常時、不審船、潜水艦の哨戒が可能であることも、『硬式高速飛行船』は、有効です。尚、潜水艦の海中からの侵入に関しては浮上して攻撃すると判断した際は、爆雷投下で作戦活動の阻止が可能です。尚、 エリコン2連装機関砲弾35ミリで弾丸落下度合いが、20ミリ連装機関砲(バルカン砲)との射撃着弾位置の補正に手間を要する場合には、20ミリ機関砲に統一するということも検討課題です。尚、ミサイルの種類を問わず機関砲撃墜に失敗した際(遠隔操作を前提)硬式飛行船の船体自体 を防護壁として用いることで、おおよそ、いかなる種類のミサイル攻撃をも阻止可能であるはずです。硬式飛行船には適宜、高性能の円筒形カバー付きプロペラーで高速移動と、いささかの暴風雨などの際にも、位置の補正を可能とすることは既存技術で実現可能なものばかりです。敢えて硬式 飛行船に、こだわります趣旨は軟式飛行船では、最大船速があがらないと言う欠点が有るからです。上昇高度は、5千Mは常識です。尚、速力は、飛行船黎明期で、時速2百キロが可能でした。現在は3百キロ可能のはずです。最新の軽量金属で本体を構成する飛行船の上昇、下降および定位置 停止を目的とするカバー(実際にはプロペラー推進力向上)付きプロペラー推進で、高速性能と、複数の連装機関砲を搭載可能を実現することが可能です。即ち、監視衛星を持たずとも、通常のカーナビ程度の位置補正で、あとは、遠隔操縦と「搭載するミニコン」により本来目的を達成します。 推進用プロペラーは、電動と内燃機関を併用のハイブリッド構成にて晴天下では飛行船外部貼り付けの太陽電池充電します。暴風雨の際は雲の上で待機します。

【備考】
本案は、ハイテク技術を要しますが、機関砲や爆雷をはじめとして、既存の技術であり、インターネット公開による弊害など、皆無であると、確信します。但し、唯一の「遠隔操作方法」に関しては、日本国防衛に関する国家機密ですから本、ホームページへの 「最も枢要な部位の記載」は控えます。本船は『放射能のためにリモコンが使えない福島の傾斜した4号炉』から『慎重精密な燃料棒引出作業』に用いることが可能です。即ち、本船は、防衛目的だけでない「多目的飛行船」です。








【備考】
(1).以上の記載文面・内容などに、もし『誤り』の有ります際、わたし如き、無知な者にも理解できますべく平易に、ご教授賜りたく、お願い申し上げます。
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