4604 竜神島灯台 りゅうじんしまとうだい

Ryujin Shima

大島の県道337号線から撮影。灯台の向うに今治の町並みが広がります。昭和6年12月24日に關西丸と衝突後沈没した八重山丸の犠牲者を供養する塔が、県道沿いにひっそりと建っていました。

位置

瀬戸内海西部(T)

 34 06.3N

 133 01.6E  愛媛県今治市沖

塗色及び構造  白色 塔形 コンクリート造
等級及び灯質

 単閃白光 毎3秒に1閃光

 Fl W 3s

光度・光達距離  390カンデラ

 7.5海里
高さ

 地上〜頂部 9.2m

 水面〜灯火 16m

備考

 大正6年 初点灯

 太陽電池(蓄電池)使用

 平成15年7月24日 灯器をLED化