境内案内

 

      

         本堂

 築三百年以上の建物で、御本尊は 十一面千手千眼観世音菩薩で   延鎮上人、行叡居士、弘法大師像 と共に秘仏。              毎年4月17日と10月17日に御開 帳。

 

 

                                    

         

 

 

         金生水

 寺縁起で延鎮上人が見つけられた  金色の水の水源。           現在も湧き出ています。

                                                                                                                                                        

                

         

 

 

           大杉堂

天狗が御祭してあります。大杉堂の裏手  には樹齢約八百年の杉の木があります。

                                   

       

     

           護摩堂

 不動明王、愛染明王など。          毎月17日に護摩供をしております。    円窓から滝場が見え、珍しい造りになって います。                     

 

 

                                              

                             庫裏

 庫裏の建物も古く、今では 貴重となったおくどさんが  あります。H22,9月12日、おくどさんが新しくなりまし た。先代のおくどさんは7基ありましたが、今回は5基と なりました。これから何十年と頑張って頂きます。

 

                       

                                                  

        六大縁起

地・水・火・風・空・識の訓え     各六つの行場に立て札がございます探してみてください。 

                       

         

滝行場

修験の祖「役ノ行者・神変大菩薩」が編出した六根、六境、六識を合わせ十八界。滝の高さが十八尺だと清浄するには良い規格だと説いています。当寺では「役ノ行者」の教え通りに十八尺の滝を作りました。

 

 

                                                      

                                                                                                

                                 

                     

 

 

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