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日本が戦争へと踏み出さないためにあなたの力をかして下さい!
 「STOP・ザ・有事法制FAXメール大作戦」


 春も近づき、桜の便りもあちこちから聞かれる今日この頃ですが、今、国会では鈴
木宗男、加藤紘一氏などの疑惑の影に身を潜める様にして、有事法制成立に向けて動
き出しています。


 政府はなぜ有事(戦時)法制の整備を急いでいるのでしょう?
それは、アメリカが海外で引き起こす戦争に日本政府が参戦してゆく際に、自治体・
国民を総動員する体制をつくるためです。自衛隊の命令ひとつで国民の施設、土地、
家屋、物資を使用・収用したり、医療・土木・建築・輸送を業とする国民に戦争協力
をさせることもできるのです。


 何か私たちに出来ることはないだろうかと思い、今回「STOPザ有事法制FAXメール
大作戦」と銘打って、国会議員の人たちに私たちの想いを届けてみたいと思います。


 賛同頂けた方は、お手元に届いたFAXメールにあなたのメッセージを書いて、自分
の住む地域の代表として選ばれた国会議員の事務所宛にFAXメールをして下さい。
 
 そしてあなたの知人やお友達に協力してくれそうな人がいましたら、受け取っ
たFAXメールを流して上げて下さい。1人が5人に送れば五倍の力になります。ささ
やかな活動ですが、広がっていけば全ての国会議員の人に私たちの戦争に協力したく
ないという熱いメッセージが届くことになります。


 有事法制は4月10日に国会に提出されようとしています。その法案が可決される
のも否決されるのも一人ひとりの国会議員に委ねられているのです。時間がありませ
ん。ぜひ私たちの想いを国会に届けましょう。
以下の書式で、あるいは自分で書かれた書式でFAXかメールをしていただければと思
います。


国会議員のFAX番号及び、アドレスは < http://www.nowar.jp/ >の
〔知る・行動する〕にあります。不明の方は参照されるか、下記にお問合せ下さい。


 問合せ:0551-32-6564 藤田まで


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            様


私たちは、今国会に提出されようとしている、有事法制に対して大変心を痛めていま
す。
9月11日のテロ事件以降、世界は戦争への道を歩み出そうとしている様に思えてな
りません。果たして争いによって平和な世界を築くことができるでしょうか?
その答えはNO!
今のアフガニスタンを見ても、イスラエルとパレスチナの関係を見ても良くわかりま
す。
「報復に対する報復」。いつまでたっても問題は解決されません。平和な世界は平和
的なやり方によって解決をみることができるのではないのでしょうか。私たちは有事
法制により、戦前の日本の様になることを非常に恐れています。
私たちの生活の場が戦場になることも、子どもたちそして若者が戦場に送り出される
ことも、また、たとえ間接的であろうとも戦争に加担することも望みません。


我が国では、「平和憲法」として世界から非常に高く評価されている日本国憲法によっ
て、戦後50数年、戦争をせずに、守られてきました。どうぞそのことを忘れずに、
有事が起きた時に備えるのではなく、世界が、日本が平和でいられるために、平和的
な方法に対する努力をして頂きたく思います。


私たちの代表として国会で活躍される皆様一人ひとりが平和を愛する心を持って、私
たち国民の平和への願いを叶えて頂ける様,心からお願いいたします。 
             「ピースアクション・ストップ・ザ・有事法制」


■私からのメッセージ■





                       住所             
 
                       氏名           

 

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