チュチェ思想研究家と部落開放同盟と反差別国際運動(IMADR)と国連人権委員会と人権擁護法案と人権侵害被害救済・予防法案

100 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/08/26(金) 12:23:10

さて人権擁護法案を強烈に推進する団体・部落解放同盟が、
チュチェ思想を積極的に学習していたことは明らかになった。

97年にこの法案が出された翌年、民主党が「政策協定合意書」なるものを作成したが、
この中に記述された「人権フォーラム21」の代表者は武者小路公秀氏。
彼は「チュチェ思想国際研究所」理事である(ちなみにチュチェ思想国際研究所は、
よど号の妻らが在籍していた「日本青年チュチェ思想研究会」を母体とする団体で、
いずれも尾上健一という人物が深く関わっている)。
先日来日した、国連人権委員会特別報告者のディエン氏を召喚したのも武者小路氏。
ディエン氏は、日本では被差別部落や在日韓国・朝鮮人などに対し深刻な差別があり、
政府は対応措置を講じる必要があるとの報告書をまとめ、
9月に開催される国連総会に提示する考えを示している。
 
人権擁護法案。
それを推進する古賀誠と解同。
解同も学習しているというチュチェ思想。
その国際研究所の理事は武者小路氏。
部落問題を「深刻な差別」として国連総会に提出する気満々のセネガル人ディエン氏を
召喚したのも武者小路氏。
彼は「人権フォーラム21」の代表者でもあり、
人権擁護法案の推進者。

見事に繋がっちゃいましたね。
これは「陰謀論」に相当するだろうか。
http://adoruk626.seesaa.net/article/5280291.html


人権擁護法案の原案を書いたのが、この武者小路氏です。
武者さんは反差別国際運動(IMADR)の理事さんでもあります。
ディエンさんを呼んだ団体がIMADR。


161 :マンセー名無しさん :2005/08/10(水) 03:18:01
ちなみに国連人権委員会ってのはこんなところ 
http://www.heritage.org/Research/InternationalOrganizations/wm759.cfmを翻訳 
国連人権委員会の廃止 
国連人権委員会は正に「独裁者たちの討論クラブ」の観を呈している。 
一部の人々によれば、もはや国連全体が「独裁者たちの討論クラブ」になり果てているという。 
最近国連人権委員会のメンバーとなった国々には、 
リビア、スーダン、ジンバブエ、中国、キューバなど、 
悪名高い人権蹂躙国家がぞろぞろと名を連ねている。 
国連人権委員会は、まるで時計仕掛けの人形みたいに、 
定期的にイスラエルに対する糾弾決議を行っているが、前記の加盟国のような、 
本当の人権蹂躙国家にはお目こぼしを決め込んでいる。 

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=10000101&sid=a3a55gm3xV8U&refer=japan 
バーンズ国務次官は国連予算の管理運用について改善が必要とし、 
PKFや紛争後の復興計画など への国連のより効果的活動が望まれるとした。 
また国連人権委員会の廃止を求めた。 
それらの 案件が、安保理の改定より先に議論されるべきと述べた。 
「我々は安保理の問題に集中して議論する前に、それ以外の問題の改善を求めたい」 


162 :マンセー名無しさん :2005/08/10(水) 03:19:06 
また、7月頭に来日した国連人権委ドゥドゥ・ディエンがこういうことを言っていた。 
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050711AT2M1101411072005.html 
来日中のドゥドゥ・ディエン国連人権委員会特別報告者は11日、都内で記者会見し、 
アイヌ民族や朝鮮半島出身者らへの差別解消策として、日本政府に歴史教科書の改善を求めた。 
「差別をなくす意識は幼少時から根づかせなくてはならない」
「政府として差別撲滅の意思を表明すべきだ」などと述べた。 
教科書改善を求める理由としては、日本の差別が歴史や文化を背景としていると説明した。 
具体的には、少数民族(マイノリティー)の記述を増やすよう提言した。 
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これはウトロの件についてなどだが、ウトロ問題は在日の起こした企業VS在日ウトロ住人という構図。 
しかも企業を起こした在日は、もともとウトロの自治会長。 
なんでこんないい加減な調査しかしないのか? と言う疑問への答えは前回の来日時のこれ↓。 
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http://www.imadr.org/japan/jc/newsletter/124-129/125.no1.html 
この団体の名称 「反差別国際運動(IMADR)」の役員一覧(2003年2月時点)を見ると… 
副理事長: 武者小路公秀 

この武者小路公秀は北朝鮮金日成を信奉するチュチェ思想研究会理事。構図で言うと 

国連人権委員会     
     
反差別国際運動−−−−武者小路公秀−−−−チュチェ思想国際研究所 
    |           |            | 
 部落解放同盟       |            総連 
          人権フォーラム21 



163 :マンセー名無しさん :2005/08/10(水) 03:20:35
ちなみにこの構図はまさに「民間防衛」P.246に見開きで掲載されているこの図に通じるものがある。 
(この場合は図の「人道主義的相互扶助連盟」が最も近い) 

他には平和団体や婦人団体等の背後にいる共産主義系過激派などがあげられる。 
例えば 

ピースボート・・・日本赤軍 
「つくる会」の教科書採択に反対する杉並親の会・・・中核派 
都政を革新する会・・・・・中核派。杉並区親の会と一緒に「つくる会」教科書反対運動。逮捕者が出た。 
部落開放同盟連合会・・・・共産系。杉並区親の会と一緒に「つくる会」教科書反対運動 
ふらっと 人権情報ネットワーク・・・理事長が>>804の武者小路公秀 



・国連人権委員会の抱える問題
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01297/contents/428.htm
 〜「人権抑圧を非難する決議類にはとにかくすべて反対する国が多いという国連の現実を
改めて知らされ、怒りを感じた。中国やリビア、ベトナム、キューバなど人権抑圧が統治の
不可欠要件となっている独裁諸国がこの国連人権委員会を仕切っているわけだ」


多くの分担金を支払っている国連ですが、拉致問題はまともに取り合われず、真の人権侵害が
もみ消される場になっているなんて、殆どの日本人は知らないでしょう。
私も国連神話を信じていた口でしたが、何故チベット問題が扱われないのか
疑問に思ってはいました。
本来尊い使命を持つはずの組織が、隠れ蓑にされ思いっきり悪用されている現実。
人権法案も悪用されないとは言えないという事の、これは良い例でしょう。