星と焚火
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 『チーム登山』

人にはそれぞれ、その人なりの持ち味や得意分野があります。
私たちの会の登山は、メンバーの一人ひとりが、その持ち味を出し、チームとして困難を乗り越えてゆきます。

地図を読みルートを定めるもの、
壁を攀じりラインを引くもの、
腰までの深雪に体力任せでトレースをつけるもの、
知恵と思慮深さでチームをまとめるもの、
笑いと笑顔で皆を励ますもの
山菜、茸、ヤマメ、山の幸を集めてくるもの、
無言のうちに雑用をこなすもの・・・
それぞれが影となり光となり、チームを最強のものにしてゆきます。


私たちは、それそれがそれぞれを認め、助けを求め、手を貸し、一丸となって登山に取り組むチームです。


 規約

1. 自然を守り育てる。
  自然を守り育てるために、個人と会でできるまざまなアクションを起こす。

 私たちが山や森に入るときには、必ず自然に対して影響を与えてしまう。
  私たちは、自然に与えるインパクトを最小限にするために最大限の努力を払う。

2. みんなで協力し自分たちの会を守り育てる。
  例会に参加する。(例会は、年に4回行い、日程は総会で決定する。)

  会費は、毎月1000円。12ヶ月滞納し、滞納分を払う意思の無い会員は退会とする。

3. 困難を乗り越え、自分には叱咤し、仲間には励まし山に出かける。

4. 山で怪我や遭難をしないよう、細心の注意を払う。
  命だけは落とすこの無いよう、仲間同士で注意しあい助け合う。

  山行計画書を書式に従い紙面または電子メールにて山行管理担当者に、山行の3日前までに提出する。
  山行管理担当者は例会において決定する。

  危険度の高い計画について、会員の最低1名から指摘があれば、例会もしくは会員間の(電話会議でも可)において検討し
  2名以上の計画見直しの意見が出れば計画を見直し、再度例会または非定例会議にて承認されなければ山行を認めない。

  無認可の山行を行った場合には、遭難対策基金は適用されない。

  無認可の山行を繰り返し行い、そのことにつき会員より指摘があれば、例会にて協議し、3名以上の同意で退会を命じる。

  帰着遅れなど、非常時の行動マニュアルについては別途定める。

5. 地球が平和であるよう考え行動する。

6. 日本勤労者山岳連盟に趣意書に賛同し加盟する。また、加盟団体としての責務を果たす。


 山登りの形態

カモシカになる  フクロウになる  カベチョロになる  ヤマメになる  縄文人になる

 主なフィールド

里山  阿蘇  大崩  大山  剣・・・・
 所属連盟:

日本勤労者山岳連盟
福岡県勤労者山岳連盟
大牟田地区協議会












 
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